温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

-

口コミ噂ではるばる山梨甲州へ…かなりのぬる湯で驚きましたが、内湯にじっくり浸り15分ほどたつとぬるさが全く気にならず、まとわりつく小さい気泡と共に天に昇るような気持ちよさが全身を包み込んで不思議な感覚になりました。こんな体験は初めてです。温泉成分が身体中に入るような感じで軽くなったというか。。連れはそこまでかな、と言いましたが、お湯はホンモノな山口温泉です。
2人が参考にしています
-

温泉案内所で共同湯の地図を頂き歩いて探す。案内所から数分の処で、薄暗い玄関でおじいさんにお代を支払う。民家を解放したような様子。トイレもレトロで 小便器が単独で有り、昭和30年代の風情。
湯船は大人3人で一杯か。湯がチョロチョロと注がれ、掛流しの本物。座ると首までの深さがあり、じっくりと湯に浸かり汗が出て来ました。湯温は適温でした。また来たい湯でした。0人が参考にしています
-
仕事で1人居残りになったので、ビジネスホテルからこちらの移動して1泊お世話になりました。
夕方仕事を終えて5時過ぎぐらいに到着しましたが、平日のはずなのに結構広めの駐車場がいっぱいで少しビックリしてしまいました。ちなみに少し気なって車のナンバーを見てみると圧倒的に関東方面のナンバーが多く意外だな~感じました。
さて、まず施設のタイプとしては鉄筋コンクリト造りの和風旅館になります。雰囲気も中途半端ではなくしっかり和風に統一されており変な感じはしませんでした。また、外観・館内・部屋も新しくはありませんが古さも感じる事無く、不快・不満に感じる事はありませんでした。
食事ですが、夕食に関しては「いろり炉端焼き料理」になりますので専用の食事処にて頂く形になります。各テーブルには囲炉裏が付いておりまして串焼きを焼きながら他の料理を頂いていく感じになります。串焼き関しては仲居さんがすべて面倒を見てくれますので安心です。ちなみに食材としてはスタンダードプランなので高級なものはありませんが鮎(小サイズ)・牛肉・地の野菜等で追加も出来ますし、別注料理もあるみたいでした。また、しし鍋もプランにあるのですが、量がとても1人鍋ではないのでビックリしてしまいました。まあ、これは美味しいというのもありませんでしたが、初体験の食事スタイルという事もあり、かなり楽しめました。
次に朝食は夕食時とは別の食事処にて頂く形になります。和朝食にプチバイキング(漬物・サラダ等)がありまして、朝食に関しては標準的な印象でした。
肝心なお風呂ですが大浴場内湯・露天風呂・洞窟風源泉風呂とありまして、内湯・露天は加温掛け流し・循環併用の湯使いとなります。消毒もありになっていましたが全然気になりませんでした。また、内湯に関しては併用の湯使いでも掛け流し率は高く良い状態で楽しめました。ちなみに泉質はアル単で無色透明・無味無臭ツルツル感ありといった感でした。
あと、露天ですが夜遅く(22時まで?)は入れないので夜9時ごろ入りに行きましたが山の中の露天といった雰囲気で星も結構綺麗に見えて良かったです。
最後にまとめますと1人泊2食付で11000円位でしたので、宿泊料からすれトータル的に良い印象でした。また、泊まりに来てもいいかなとは思えたので、こちらも★4つとなりました!3人が参考にしています
-
○源泉名:湯川温泉
○泉質:単純硫黄泉[硫化水素型](低張性弱酸性高温泉)
○知覚的な特徴:白濁湯 硫化水素臭気
○溶存物質:0.6g
○湧出量:湯川温泉よりパイプで引湯
○ph値:3.12
○源泉温度:46.4℃
○分析年月日:17年5月12日(調査及び試験年月日)
○加水 無 加温 有 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○入浴日:2011年11月20日
○感想:ナトリウムイオン0.065g
この施設に行くには、高山側から安房トンネル経由で行ったほうが良いのかな?道が広く渋滞が無い 松本側からだと観光バスが多く 道が若干狭い為に大型観光バスのすれ違いで渋滞が発生する。
温泉施設外観は、少し古びた感じがするが施設内の清掃は、きちんと実施されているようで気持ちがよい 休憩所の中央に巨大な暖炉がありマキが燃やされている のほほ~~~んとくつろげ気が休まる 温泉は、内湯・露天風呂とも大きく 若干温めで白濁した湯 強酸性(PH3.1)で肌が磨かれているような感じ 硫黄臭は、あまり気にならない とにかくいい湯でしたので 又 行ってみたい
注意点としては、この施設 定期的に長期休館日がある 2011年度は11月24日~12月6日 その後も計画されているので HPなどを確認してから出かけたほうが無難です。3人が参考にしています
-

初めて行きました。前回も行こうとしたけど駐車場がコミコミで断念、今回は雨だったからか少し空きがあり、入ってみました。
料金が安いのがいいですね。幼稚園の末っ子は無料だし。小学生二人いますが一人200円だったかな。他の日帰り施設より断トツ安くて嬉しい。
お湯は、確かに塩素?の匂いはしたけど湯温もよく、大浴場露天ともに広くてなかなか。洗い場はせまいかな。すいてれば問題ないですが。
大広間で休憩し食事もしましたが昔風社食みたいで閉まるのも早いなあ。味も、まあ普通ですね。のんびりできるのはいいですが。お土産屋は充実していてよかったです。野菜が安くてたくさん買ってしまいました(柿ときゅうり美味しかった)お土産屋のおばちゃんも親切でした。
お湯は本当に源泉かなあって気もしますが、でも安いしまた行きたいです。なるべく空いてるときに。5人が参考にしています
-

大町温泉郷からしばらく奥に進んだところにある。日向山別荘地という森の中にあって、看板や標識など目立つようなものはない。あまりに静かに立っているリゾートホテルで少し驚く。敷地内に入って左側に日帰り入浴専用の出入り口があるので、初めて行く場合はそちらへ向かったほうが良い。
温泉は内湯が2つ、露天が1つで、全て掛け流しで利用されている。使用されている源泉は、葛温泉とホテル敷地内の源泉の混合泉で、無色透明、無臭の単純泉。葛温泉に見られるような特徴は消えているが、透き通った湯が常時オーバーフローされており、気持ちよく入浴を楽しめた。
内湯の大きなガラスから外が眺められるのも気に入った。このホテル独自の源泉も、何らかの形で触れられたらいいのに、と思う。大浴槽と露天は40度くらい、桧風呂は37度くらいのぬる湯に設定されている。
林の中にあるこじんまりとした露天からは、四季折々の景色が楽しめるだろう。小さいけれども、決して狭くは感じない設計になっている。料金は700円と高いが、リーガホテルグループだけあって、従業員も親切、備品も充実しているし、穴場的存在で静かにくつろげるのが良い。大町温泉郷の中ではおすすめの施設である。1人が参考にしています
-
湯巡り3つ目。ここの泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。
ここは「大湯」と同様、外観も雰囲気があり、歴史を感じることのできるもの。
温泉街の中心にあるのだが、周辺に民宿が少ないので「穴場」的存在だという。
泉質に「食塩」の文字があったが、舐めてみるもほとんど塩分は感じなかった。
見た目は無色透明で「麻釜の湯」と同じぐらいの硫黄臭を楽しめ、
やはり熱~いお湯ではあったが、どんどんと湯口から掛け流される新鮮なお湯は
とっても気持ちがいい♪
いずれも短時間の入浴ではあるものの、この3つ目の段階では、
体は芯から温まり、この日まで1ヶ月ほど悩まされ続け、
そして、この野沢温泉到着時にも感じていた腰痛が消えていた♪
外湯めぐりで有名な「城崎温泉」と比較すると
その味わえる情緒は、ずいぶんと異なる。
城崎のような洗練された風情を味わうことはできないが
古くから村の人たちによって、その生活の一部として大切に守られたきた温泉。
生活感があるので、地味だが、重厚感のある風情を味わうことができるのである。
またそのお湯は、いずれも素晴らしい♪
大満足な外湯めぐりであった♪♪5人が参考にしています
-
最初に訪れた「大湯」の泉質は、単純硫黄泉。
ここの泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉。
ここは、村の人たちが昔からそして今も、山菜や野菜をゆで、野沢菜を洗ったりする
「村の台所 麻釜」を源泉としている外湯。
外観は他に比べて特徴はないが、中に入ると造りは、どこも同じような感じで
ここもとても清潔に管理されている。
湯船はひとつ。
ここも天井が高く、湯気が内にこもることがなく、大きくない浴室内も快適である。
ここのお湯は、少し白濁していて、肌あたりも「大湯」に比べて
少し丸い感じがした。硫黄臭も少し弱い。
入ってまもなく私ひとりになり
この素晴らしい温泉を独り占めという贅沢を味わえた。
「お湯が熱いときは、湯もみ板を使うか、水を入れてください」と
どこの外湯にも貼紙があり、「湯もみ板」があった。
ひとりだけになっても、次に来る人のことを考えると
やはり、そんなに水を入れる訳にもいかず、
ここでも熱~い湯を楽しんだ。
そしてこれも外湯の共通点なのだが、「脱衣室」がない!
浴槽のすぐ横に棚があり、足元にすのこが敷いてあるだけの「脱衣場所」。
そして入り口で脱いだ靴もその棚の最下段に置くようになっている。
貴重品は、100円のリターン式のロッカーが設置されているので安心。
ここを出て、水分補給をしたりして少し休憩。
しばらくしてから3つ目の外湯へと向かった。6人が参考にしています
-
好天に恵まれたGWに信州へ行ってきた。
私たちは今回めぐった外湯は「大湯」「麻釜の湯」「河原湯」の3つ。
やはり、予想通りこの小さな村には、非常に多くの人たちが訪れていて、
温泉街の中心で開かれていた朝市でも驚くほどの賑わいを見せていた。
私たちはその朝市が終わり、多くの宿泊客達が旅館で朝食をとったり、
チェックアウトをする時間帯を狙ったのだが、期待通りほとんど混雑もなく素晴らしい温泉を楽しめた。
ここは、野沢温泉のシンボル的存在で、温泉街のほぼ中央に位置する。
その外観は、江戸時代の趣を現代に伝える湯屋建築で、非常に魅力的。
ここの13ヶ所の外湯は、地域住民の人たちが「湯仲間」と呼ばれる制度を作り、
電気料金・水道料金の負担から当番制での毎日の掃除まで
すべての管理・運営を江戸時代からず~~っとされているらしい。
しかも、入浴料は無料。
この大湯には薬師三尊、他の湯は12の神将を
野沢の湯、人々、村のまもり仏として奉っている。
温泉を利用する人たちは、その恵みへの感謝の気持ちとして「お賽銭」を入れることになっていて、
外湯すべての入り口にこのような賽銭箱が設置されている。
この野沢温泉の外湯の源泉はいずれも高温で、湯量も豊富。
その高温の源泉をそのままどんどん掛け流しているので、
入浴客が少し水を入れたりして温度を若干下げていることが多い。
この「大湯」だけは、湯船がふたつあるため
ひとつは水で少し温度を下げれるが、もうひとつは源泉そのままの高温。
村の人たちは、「今日は冷えるなぁ」とか「冷えて腰が痛いなぁ」という時は
この「大湯」に来て、ガツーーンと熱い湯に浸かるという。
水で温度を下げると言っても、みんな非常に遠慮がちに水を入れるし
ふたつの湯船は完全に仕切られておらず、浴槽の底の方ではつながっているので
初めて訪れる私たちには、かな~~り熱い!!
この熱い、新鮮なお湯は、とても気持ちがよく
硫黄臭の香りに包まれての入浴は、至福のひとときである。
とは言ってもこの高温のお湯は、のんびり長湯ができるものではなく
いつもよりは、かなり早めに外に出てくると
出てすぐ目の前にある「足湯」に家内がすでに浸かっていた。16人が参考にしています








