温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >433ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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11時頃に到着しましたが、地元車に混じって東京、横浜、大宮などのナンバーも見られました。人気ぶりがわかります。旭温泉は開けた土地の中にあり、富士山がよく見えます。
浴室に入ると水色っぽいタイルの浴槽に黄味がかった透明の湯が陽の光を反射していました。浴室内には鉱物臭ながら甘いかんじの香りが漂っています。泡つきの良い風呂と評判ですが、湯口周りは細かな気泡で白濁して見えます。自分の手足がすぐにびっしりと泡に包まれました。体感40℃くらいの温めで浴感つるつるのたいへん気持ちの良いお湯です。
ぬるめのお湯なので、入っている人はみな静かに長湯を楽しんでいました。望むらくは、敷地から見える富士山を活かせたら最高なんですけどね。13人が参考にしています
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旧温泉健康館のざわとは全く別の施設である。 今年の夏に旧施設を取り壊し、12月15日にオープンした。
脱衣所は共同湯スタイルで棚があるだけ、結構混雑していて風呂の広さの割に棚が少ないので、かごも用意してくれたら思う。 内湯には熱湯とぬる湯、露天は屋根付きで周囲は囲まれている。シャワーつきカランが10か所ほどあるので、頭を洗いたいグループはこちらに来ると思うので、その分他の共同湯が空くかもしれない。
男湯は熱かったが女湯はぬるかった。 まだ出来たてで、温度管理がうまくできていない。新しい施設なのに床暖房が無いのは設計ミス。 滝の湯の様に温泉を使用して脱衣所の床暖房をして欲しかった。
料金500円、14時から21時、毎週木曜日休館、駐車場は無い。
竹伸し釜、真湯1号他混合泉 単純硫黄泉 加水、かけながし 酸化還元電位(ORP) 45 (2011.12.17)5人が参考にしています
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雑誌で見て以来、いつかは行ってみたいと思っていましたが、予約できたので一泊二食付で利用しました。到着してゆっくりしていたら、夕食時間になったので、昔の本館「草風亭」へ。こちらは、一度入口を出て行かねばなりませんが、中棚鉱泉の玄関やタイル張りのレトロな流し台が残っていて、趣があります。こちらで、地酒とともに味わう懐石料理に舌鼓。〆でいただく釡焚きのご飯も、美味しかったです。お風呂は、24時間入浴可能。階段を上って、「樹林の湯」へ。畳敷きの脱衣場と浴室には、壁がないので、眼鏡が曇ります。この季節は、湯舟に林檎を浮かべた「初恋りんご風呂」。12人サイズの石造り木枠内湯は、真ん中で丸太で仕切られ(下は繋がっています)、湯温42℃位で適温。無色透明のアルカリ性単純温泉は、PH8.6で肌がツルツルします。林檎は20個以上浮いていますが、思ったより林檎の臭いはしませんでした。すり鉢状の湯口付近では、微かな硫黄の香り。外には、6人サイズの石組み露天風呂があり、湯温42℃位で、綿のような湯の花が少し舞っていました。その隣には、4人サイズの打たせ湯付浴槽があり、40℃位のぬるめながら、たくさん綿のような湯の花が舞っています。ゆっくり朝まで、満喫できました。朝食は、同じ食事処へ。りんごジュースが、濃くて美味しい!体に優しい、とろろかけご飯も良かったです。つかず離れずの接客がうれしい、宿泊お勧めの宿でした。
21人が参考にしています
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日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴して来ました。武家屋敷を型どった外観。受付を済ませ、浴室へ。脱衣場は広いのですが、かなりの賑わい。30人サイズの石造り内湯には、茶色の含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。PH6.7で、湯温は42℃位。浴槽のへりは、茶色の析出物(鉄分を含んだ炭酸カルシウム)でこんもりしてます。もう1つの内湯は、4人サイズの半身浴槽で、湯温39℃位のぬるめ。さらに外には、10人サイズの露天風呂があり、こちらは床も析出物で波打っています。湯温42℃位で適温ながら、囲われているため、眺望はありません。内湯と露天を往復しながら、成分総計16470mg/kgの濃い~お湯を満喫できました。
16人が参考にしています
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日曜日の午後、信州秘湯会のスタンプ帳を見て訪問してみました。駐車場がほぼ満車の、なかなかの賑わい。受付で入浴料500円を払って、中へ。12人サイズの木造り浴槽には、黄土色に濁ったナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。鉄サビ臭のする湯は、42℃位の適温。PH6.5なので、さらりとした浴感。口に含むと、しょっぱいです。湯力もある、いいお湯でした。帰りがけ、スタンプ帳を受付で出したところ、3年ほど前に信州秘湯会を脱退されていたそうで、スタンプはもらえず。ただ、お茶かコーヒー飲んでってと、サービスしていただきました。
9人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴してみました。受付で入浴料500円を払って、階段をどんどん降りて、まずは男女別内湯へ。趣ある湯小屋に、期待が膨らみます。板張りの浴室の中央には、素朴な4人サイズ木造り浴槽が1つ。満たされた、鮮やかな緑色の湯に、心が踊ります。白く細かい湯の花が舞う、含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉は、PH7.0で硫黄と金属の臭いのする、とってもいいお湯。湯温は、43℃位の熱め。貸切状態で、楽しめました。続いて、更に階段を降り、建物の外の露天風呂へ。川沿いに、混浴の15人サイズ石組み浴槽が1つ。脱衣小屋は、男女別となっています。灰色に濁った単純硫黄温泉は、PH7.7のマイルドな浴感。湯温は41℃位で、黒い湯の花が舞っていました。川を眺めながら、ここでもまったり。二種類の異なる色と泉質、シチュエーションが安い料金で満喫できて、お得な気分になれました。
19人が参考にしています
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日曜日の昼イチ、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、まずは内湯へ。先客は、いません。5人サイズ木造り浴槽は、湯温42℃位で適温。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉には、白と茶色の湯の花が舞っています。続いて脱衣場からタオル一枚で扉を開け、外の露天風呂へ。目の前に、石造りの浴槽が2つ、また右手には川を挟んで間欠泉と外国人観光客数名!階段を手摺に沿って足早に降り、湯船にドボン。入ってしまえば、かなり高い位置に湯船があるので、観光客から見えません。手前の12人サイズ石造り浴槽は、湯温43℃位で熱め、また奥の5人サイズ浴槽は、40℃位でぬるめ。こちらの透明のお湯には、内湯より大きな白い湯の花が舞っていました。期待していたお猿さんとの混浴は、まださほど寒くないためか、実現せず。ただ上がった後、間欠泉を見学していると、猿達が湯船の周りを散歩していたり、時には飲泉しているのが見えたので、運が良ければ混浴のチャンスがあるのかも。休憩処で、ご主人お勧めの「えんめい茶(近くで採れた山野草を元に作られた健康茶)」をいただき、のんびりするのも、いいですよ。
11人が参考にしています
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日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。あらかじめ、「今日、そちらは日帰り入浴やってますか?」と電話してOKだったので、安心して向かいます(宿ぶろ利用の場合、宿泊やメンテナンス状況で入れない時もあるので、私の場合必ず電話します)。受付で入浴料300円を払い、奥の浴室へ。この時、男性は露天風呂でした。脱衣場も広くなく、洗い場のカランも1つしかないのですが、半分屋根のかかった20人サイズ石造りの浴槽には、無色透明の単純泉が満ちていて、いい感じです。湯温は42℃位で適温、PH7.8でさらりとした浴感。塀に囲われていますが、とっても風情があり、落ち着けます。終始お客さんが訪れなかったので、ゆっくり貸切状態で楽しめました。
10人が参考にしています
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