温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >426ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

約4年ぶりに5回目の宿泊。食事処は変わっており、貸切風呂はできたいるなど進化のあとが歴然としていた。貸切風呂はぬるめのお湯で長湯が楽しめる。残念なことに1組45分という縛りがあり、存分に入れないのが悔しい。
料理はいつものように海のものは一切ない。山のものをいろいろと工夫して出してくれる。イノブタの豆乳鍋と雑炊が印象に残っている。
かまいすぎずそれでいてうまくかかわる。その接客態度がいつもながら嬉しかった。今回も滝の全面氷結が見られたのが何より。それに、今回初めてゆたんぽを入れてくれた。60年ぶりの体験で、妙に懐かしかった。その日、気温は零下14度まで下がったらしい。23人が参考にしています
-

大きな道路沿いにあるが、入りづらい施設。金の湯と呼ばれているが、その理由が分からなかった。結構きれいな施設で受付の上にウミガメの剥製があった。トータスのいうのは陸ガメのことでウミガメの剥製は場違いではないかと思ったものだ。
浴室には2つの湯ぶねがあり、ヌル湯とアツ湯になっている。ヌル湯は40度、アツ湯は42度に設定されていた。ここは源泉の湧出温度が50数度なのでおそらく加水して温度調節がなされているのだろう。
露天は結構広く、しかも泉温が39度ほど。眺望はまるでないが、長湯が楽しめる。訪れた日、すごく天気がよく湯船に日の光が差し込んでいた。日光に照らされたお湯は金色に輝いていた。モール泉が微妙な色合いで金色になるようだ。「金の湯」の意味が初めて分かった。21人が参考にしています
-

田園地帯にあるごく普通の家。そこが玉川温泉だ。420円を払って中に入ると狭い脱衣所。一応鍵がかかるようになっている。ところが湯殿に一歩足を踏み入れると、目が点になる。うわさには聞いていたが、洗い場にはまるで川のように湯船からあふれたお湯が流れている。
湯船は小さいのと大きいのの2つ。大きいほうの湯口のところに行くと体中に泡がつく。それも半端でないほど。しかも、40度ぐらいのヌル湯と来ているので、結構長湯が楽しめる。先に入っておられた年配の人が「温泉はやっぱり掛け流しじゃないとダメですな」と、気分よく話しかけてこられた。おそらく常連さんだろう。
一応休憩室もあるようだが、次の温泉が待っていたのでそこはパス。何度も来たい温泉だと思った。4人が参考にしています
-

3年半ぶりに訪れた。前回と違い今回は泡がびっしりと付いた。ここは湯量を調節して温度の調節をしているとのこと。常連客が多く、露天など地元のお年寄りに占拠されなかなか順番が回ってこない。今回は内湯の小さい方の湯船の温度がやや高く、大きい方は43度ぐらいに感じた。ここのモール泉はコーラのような色で、少し濃い目。日の光を浴びると不思議な光を出す。いつも清潔に保たれており、すこぶるいい感じだ。
19人が参考にしています
-

3年ぶりの訪れ。連れ合いがここで靴を間違えられ、以来行かなくなった。しかし、ここのお湯を思い出して訪れてみた。
鯉の口から注がれる温泉。あの豪快さはすごいと感慨新たなものがあった。これぞ掛け流し。何しろカランもシャワーもすべて温泉という豪華版。湧出量が半端ではない。それも40度ほどのヌル湯が惜しげもなく掛け流されているため、洗い場はいつも温泉で洗われている状態。温泉は最高だ。だが、休憩室や脱衣場がなんとなくくすんできた感があった。その点を残念に思った。15人が参考にしています
-
夕暮れ頃、小雪チラつく高速を走り行ってみました。
ふれあい館、浴室に常時10人位の入浴客でにぎわっています。泉温確認に来た係の方聞くと「湯口付近(写真)で44℃、下流側で40℃、いつもこの位の設定です」との事。湯温が高く感じるのは成分が濃いからなのでしょうか。臭いは「西方の湯」よりかなり薄いですが、帰宅後も身体に残っていました。8人が参考にしています
-
「本日、新潟県曇り」の天気予報、雪でないので行ってみました。
大盛況でした。三源泉ともに、含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉の泉質名ですが、それぞれに個性が有り、1号(写真)3号、湯口付近では泡付きも見られ、あらためて温泉の不思議を感じました。
館内、浴室ともに良く気配りされていて、気持ち良く過ごせました。湯上がり後、地元「塚田牛乳」で水分補給、美味しかったです。3人が参考にしています
-

桃の木温泉からの帰りに立ち寄った。この時期、紅葉はほとんど終わりかけていて、壮大な錦秋は見られなかったが、さぞかし素晴らしかっただろうなと思わせた。無色透明の湯だがさっぱり感があった。2つの源泉を混合していると聞いた。加温、循環、消毒の温泉だがあまりカルキの臭いはしない。
この施設の清潔感は抜群で、すごく気持ちよかった。ここには渓谷を見下ろす、見晴らしの良い露天もあるのだが、入浴期間が4月1日から11月5日まで。残念ながら入ることはできなかった。0人が参考にしています
-
湯巡り予定では最終受け付け時間(19時)の30分前に到着予定でしたが、ナビで登録は出来るのですが、その場所にそれらしい施設はなく、近くをさ迷う事30分!地元の方に聞きながら何とか到着したのですが、「受付は終わりました」プレートが・・・玄関で途方に暮れていると女将さんの配慮で「閉店時間に出てくれればいいよ」と消した照明を付けてくれました。感謝感謝です!ちなみにナビで来れなかった事を告げると「皆さん同じ事言ううのよ」と女将さんに言われちゃいました!困ったものです・・・それと地元の方には「傳習館」ではわからない様で旧施設名の「とらや温泉」で言うと通じます。あと、私は夜道をさ迷いすぎて場所の説明は出来ません。
さて、施設ですが時間が無かったのでお風呂のみの口コミになります。内湯・露天とありまして、内湯は5~6人サイズ・洗い場も少なめでこじんまりした印象でした。露天は15人程いけそうな比較的大き目の物ですが、塀に囲まれて景観は望めませんでした。ただ、星が綺麗に見えてなかなか良かったように思います。まあ、雰囲気的にはどちらかと言うと日帰り温泉より宿風呂に近い印象でした。
最後にお湯ですが源泉は90度オーバーの塩化物泉で、冷まして掛け流しで利用しておりました。安易に加水しない努力が素晴らしいと思いました。特徴は源泉自体が成分の濃いものでないのであっさりした印象、無色透明・微塩味でほぼ無臭でした。
正直、夜でしたし、時間も無かったので細かい事はわかりませんが、これといって悪い所は無かったので、今度は明るい内に再訪したいなと思える温泉ではありました。2人が参考にしています
-
雪の時期に一泊して来ました。渋温泉の中でもひときわ目立つ木造宿。一度泊まってみたいと思っていましたが、この宿を満喫するのは一泊では無理でした。自慢の建物は、建て増しが行われ複雑になっており、その建物の中に内風呂2ヶ所、露天風呂1ヶ所、貸切5ヶ所があり、まずこれらのお風呂に入るだけでかなりの時間を要します。
貸切風呂の泉質は5ヶ所とも一緒で、温泉街の共同源泉。成分は失念しましたが、硫酸塩泉と思われる硬めの肌触りの湯で匂いは控えめ。一ヶ所入れば満足できるかというと、それぞれのお風呂が意匠に富んでいて少しずつ造りが違う。特に「岩窟の湯」は地上にあるのに地下にあるかのような、しかし外から見ると建物の外側に張り出した不思議な空間です。お風呂の外の廊下にも凝った意匠がちりばめられ飽きません。
大浴場では、やはり「浪漫風呂」の薄緑に濁った温泉が最も特徴的です。pH 6.4, 総成分1.2g/kg、トロっとした触感はメタ珪酸150mg/kgのためかも知れません。香りは強くありませんが、その濁り具合、肌触りといい渋温泉でもここでしか入れない泉質と思います。
部屋は安い料金プランだと比較的普通の造りの部屋になりますが、それでも旅館としては十分満足できると思います。そもそも部屋にいなくても旅館の中を歩くだけでも面白い。流しも温泉で湯たんぽに詰めることができたり、食事の際に大広間に行くのも楽しいです。朝の源泉ツアーは、現在使われていない風呂場や源泉の吹き出し口などなかなかお目にかかれないところにも行けます。あとは、できれば午後5時からやっている館内の建築ツアーに参加したかったところ。そう考えると、やはり1泊ではとても慌ただしい宿泊になってしまいます。できればぜひ2泊でゆっくり楽しみたい宿です。7人が参考にしています







