温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >412ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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何ヶ所かある下諏訪温泉の共同湯の一つです。いわゆる銭湯風の施設が多い下諏訪温泉の共同湯のなかで、ここは比較的施設が広くゆったりしています。それでも220円といううれしい低料金は他の共同湯と同じです。
とにかく下諏訪温泉といえば、高温で湯量豊富な温泉が自慢ですが、ここは「温泉が高温のため湯船のお湯を沸かす設備がないので、お湯が熱く感じてもうめすぎないよう注意してください」と記された温泉好きにはたまらない注意書きがあったのがとても印象に残っています。
一応露天風呂もありますが、狭くて眺望もなくおまけみたいなものなので、広々とした内湯でゆっくりすることをお勧めします。2人が参考にしています
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日本に生まれてよかったと感じる事のできる温泉です。天気のよい日に富士山眺めてお湯に浸かれば生きててよかったと思うでしょう。日ごろのストレスもマッパで自然と向き合えばどっかへ飛んでいってしまいます。この感激忘れないようバスタオル1000円か予算がなければタオル200円買って帰りましょう。小耳にはさんだんですがチョイト下の方に温泉が出来そうです。来春あたり掘り当てるとか 頑張れほったらかしの湯。
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富士山が東京からよく見えたのでほったらかしの湯に来ました。富士山がよく見えて88歳の父も79歳の母も喜びました。が私は物足りなさを感じ 足を延ばして行ってきました。出掛けに足が痛いと杖を付いていた母は帰りは杖がなくとも痛くないと言ってました。清潔なうち湯はやわらかい湯の質でよく温まりノンビリできました。露天風呂は石に囲まれて湯口から出る湯の音がいい感じでした。湯の中の石からは気のせいか?気が出てるようで手のひらと足の先よりパワーの充電が出来たように私は感じました。元気のない人が元気の充電にお勧めです。 空を見上げると電線が横切り 屋根の角が気になりましたが そんな事より湯のすばらしさに感激しました。田中収先生の解説は入る前に読んでも出た後読んでもこの温泉のよさを分かりやすく教えてくれていると思いました。帰りにパンフレットを頂いて知り合いにも配りました。
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7年前の9月下旬に白馬岳の帰りに入りました。テント泊でしたがあまりに気に入ったので1泊の予定が2泊になりました。白馬岳からの下りで単独行しかも重いテント一式を担いで、すうっと雨の中、景色もみれずただひたすら歩き体も心も冷えきってやっとこさ山小屋に着いてお風呂に入ったときのあの幸せは今でも忘れません。後にも先にも自分の温泉人生の中で一番幸せを感じた時間で言葉ではいい表せません。
露天風呂はほどよい広さで硫黄泉でかけ流しです。当然源泉かけ流しで岩の間からどばどば源泉が注ぎ込まれています。少々熱かったですが適温の場所を見つけて入りました。お湯は硫黄の匂いがし、色は少し白濁していますが無色に近いです。酸性分が強いのか日焼けしたせいなのかピリピリしました。露天の谷側はなにもないので下から登ってくる人やテント地からはまる見えですのであまり変な物は見せないようにしましょう。
景色は残念ながら昼間は雨だったり曇りだったのであまり見れませんでしたが、晴れていれば眼下に雲海が浮かんで山々が見渡せる最高の景色のようです。夜は満点の星空が見えるでしょう。24時間いつでも入れ、あまりに気持ちがいいので二泊三日でしたが10数回は入りました。
ここに行くには猿倉から歩いていくのが一番近いですが、標高差900m以上で4~5時間登山道を登らなければなりませんのでちゃんとした登山装備をしていくようにしましょう。まさにこれこそ秘湯中の秘湯ではないでしょうか。
ちなみに露天風呂では日本第二位の標高です。
最近は女性用も露天風呂ができたのでしょうか。自分が行った時とは少し変わっているようです。
評価についてはお風呂に関してのみです。宿自体の評価も入れると山小屋ですのでそれは悲惨な状況もあります。相部屋で時には1畳あたりに3人が寝ることもあるようです。テント泊がいいと思いますがそれはそれでしんどいですし雨が降るとげんなりします・・・。
今年の夏に猿倉から白馬岳に登りその日の内にここに来る予定でしたが、白馬岳に着いた頃に膝を痛めたため断念しましたが来年こそはまたあの感動を味わいたいと思います。0人が参考にしています
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東京の銭湯と同料金(400円)でこれだけのお風呂&施設は言うことなし!最高です!
内湯が40~41度と長湯して身体をシンから温める設定で◎
全館床暖房!どこにいてもポカポカです。
食券購入のセルフ方式の食事処(呼ばれたら自分で受け取りに行って、畳敷きの大広間休憩室で
食べる)の料理がボリュームもあって美味しい。可能な限り村内産の新鮮素材を使用だそうです。
貴重品コインロッカーは無料!(開けるときに百円が戻ってくる)
ドライヤー・シャンプー・ボディーソープあり。無料です!
近隣市町村の住民の利用がすごく多いです。特に帰省時季!自分の家のお風呂に代わる代わる入るより
よほど寛げるからです。皆<マイお風呂>にしてますね!
私のお勧めは『回数券』の利用です。この回数券、無期限有効なので、無駄になりません。
勿論10回分の値段で11枚綴りです!2人が参考にしています
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葛にある三軒の温泉宿はどこも素敵なお湯と景観をもっているので、同伴する人によって宿を使い分けているのですがすが、一人でのんびり湯に浸かる時は『高瀬館』になってしまいます。もともとお湯が使い切れなくて他の温泉地まで配湯している温泉場だけあって内湯、露天の湯船に贅沢なほどお湯が注がれていて、内湯は温度差のある二つの浴槽にたっぷりとお湯が流れ込み、黒と白の湯の花が浮かぶ混浴露天(女性用の露天もあるので、ほとんどの女性はそちらを使われています)ではいたるところからお湯が流れ落ちてきます。カランのお湯も源泉の冷まし湯がでます。
露天風呂の高温のお湯にじっと我慢して浸かり、近くの山々の景観を眺めながら岩場に腰掛けて3千メートル級のアルプスから吹き降ろしてくる涼しい(冷たい)風で火照りを冷まし、もう一度お湯に浸かる。こういった楽しみ方ができるのでいつも長居してしまいます。夏場は湯温が高すぎてゆっくり浸かることができないこともありますが、先週訪れた時には山から吹き降ろす風がだいぶ冷たくなり、かなりいい感じで露天風呂も楽しめました。特に降雪の時期は楽しみな温泉です。
また、葛温泉までの道路や道端には野生のニホンザルの群が日向ぼっこをしている様がかなりの高確率で見られるし、行き交うダンプが少なくなる時間にはまれにニホンかもしかにも出会えるのが、ここにやってくる楽しみのひとつです。
地元の方にもファンが多く、立ち寄り可な温泉宿です。翌日まで温泉の匂いが取れません。3人が参考にしています
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常連さんで何時いっても賑わっている愛すべきお湯です。内湯は新鮮な
お湯が掛け流され、混浴の二つの露天は掛け流しの湯船と数日寝かせたお湯?に足し湯をしている湯船(色はほとんどオレンジジュース)があります。お湯自体は温めで、小一時間ほど浸かっていかれる方も多く見られます。
ここのお風呂の名物は、お湯の色や、湯船や床にびっちり付着した鉄分が描く模様、コップ一杯ですら飲み干せないほどに塩っ辛いお湯、内湯から露天風呂まで手ぬぐい一丁で湯小屋の外を移動する男達、昔ながらの湯治場を感じさせる年季の入った湯小屋、そして、お湯屋の親父さんのきさくな人柄と、初めて訪れた方が全員受ける名物の源泉講座(気化した炭酸の濃さにはのけぞります)です。リゾート系温泉を好まれる方にはハードルの高いお湯かもしれませんが、お湯屋の風情を楽しむ向きの方には貴重なお湯なのではないかと思います。
*洗髪をされる方は、ご注意ください。鉄分と塩分が多く含まれるため髪がごわごわになり、ブラシがとおりらなくなります。常連さん達は、家でシャワーを浴びなおすそうです。そうしないと翌朝の髪型が・・・。7人が参考にしています



