温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >372ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
スキーリゾートで有名なアローザという施設の中にある宿泊所です。「来夢」と書いてクルムと呼ぶそうですが、その中にある温泉です。フロントで手続きをしまして、脱衣所へ。外に貴重品ロッカーがあり、中は鍵なしの脱衣箱のみです。
お風呂はなかなかの大きさでして、内湯は小さいサウナと水風呂、大浴槽があります。これはかなり大きいです。湯は専用の回収口にあふれ出しています。そこから数段階段を下りますと、打たせ湯とジャグジーがあります。露天は岩風呂になっています。ここからは眼下の南砺市街地や砺波平野が一望できます。泉質はナトリウム-塩化物泉で39.9℃、1166mg/kgで掘削深度は1098mとのこと。加温・循環・消毒ありです。浴槽内の印象は、どれも41℃ほどで浴感はありません。消毒臭は控え目でよかったです。
湯の個性はそれほどでもないのですが、施設は古いながらもきれいに維持されていますし、湯の印象も悪くないです。スキー帰りに温まっていくなら十分以上と思います。当方、夏場の訪問でしたが、空気がうまいし眺めもいいので満足できました。0人が参考にしています
-

茶褐色の、いいお湯です。
しかし、とにかく熱い。
内湯には仕切りがあるが、足下は仕切られていない。
温泉の注ぎ口側の湯船には、片足をつけたがあまりの熱さにすぐ足を外へ出した。しかし、しばらくの間は足に痛みを覚えるほどで、注ぎ口から遠い湯船しか浸かることができなかった。
こちらは水でうめても良いらしく、体感で44~45度位。それでも熱がるご婦人が多い。
蚊帳が窓に張られたような半露天風?の湯船は、内湯に比べてぬるいことが前提らしく、山を眺めたり吹き込む風にあたることができることもあり、人が多かった。
冬場は湯温が下がるため、熱湯好きな人は、意外と熱い方の内湯に入れるとか。
湯上がりするんするんの肌に納得の熱湯です。7人が参考にしています
-

ホテルの 浴場か?露天風呂からの 眺めは 良かった。ジャグジーが 塩素系の 香りが 少々したが 気になる程では無い。料金が 530円と値上がりしてた。
5人が参考にしています
-
お湯は少し硫黄臭、飲泉も出来ます。山奥なので辿り着くのが大変…でも施設は広くて新しくて綺麗。1日のんびり過ごせる場所かな。
ちょうど私が帰る頃に団体さんが到着、ぞろぞろと入っていきました。そのためか店員さんがかなり前から入り口で客待ち体制でした。店員さんは皆さん感じが良く丁寧な対応で、また行きたい施設の一つになりました。2人が参考にしています
-

道の駅氷見(移転後)の北側にある日帰りの温浴施設です。道の駅共々、最近オープンしたところでして、まだまだ新しさが残っています。靴箱に100円がいるのは、鍵を持ち帰ってしまう人がいるからと思いますが、そのくらいの手間は特に気にしていません。
お風呂は2階になります。海側に窓がありますので、漁港とその向こうがよく見えます。まずかかり湯に入浴剤が使われているのがびっくりです。これは入浴剤浴槽と同じ浴剤が使われています。サウナと14℃くらいの冷たい水風呂もあり、温泉目当てでない地元ユースの方々の需要にもこたえているかと。そして温泉を使った大浴槽。42℃ほどの浴槽内温度で、黄色の湯。ヨウ素臭と鉱物臭が混ざったような不思議な匂いがしています。塩素の臭いは少ししていました。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で、2480mg/kg、67.7℃、157L/minというスペック。地下1250mまで掘削して掘り当てた、恐らくは化石海水の類かと思われます。塩気はきっちりと感じられますし、浴後の肌のべたつきも食塩泉ならでは。ですが、分析表の数値ほどには力感が感じられません。次に露天です。こちらは内湯から階段を下りていきます。人工の炭酸泉と温泉浴槽。こちらの温泉浴槽はオーバーフローが多かったです。あふれ出した湯は、床をしばらく流れてテラスの外に消えていきました。さすがにこれは再利用しないと思います。
浴後の肌からは若干温泉の香りがしてきます。これがヨウ素系の香りということで、あまりいい匂いではなかったりするので、敏感な方は気になるかもしれません。これも温泉の個性と割り切って入ってもらいたいところです。あと、施設のキャパはそれほどでもなく、混雑するとつまらないことになりそうですから、日時をうまく工夫して訪問してもいいかもしれません。温泉らしさは出ていますので、観光ついでにどうぞ。7人が参考にしています
-
七尾市中心部からですと東側。国道160号線を氷見に向かって走っていきますと、トンネルをくぐった後に左折指示の赤い看板が出てきます。あとは集落の中を指示に従って走っていきますと左手に見えてきます。平屋建ての建物で、駐車スペースは下の段になっています。
玄関先には見事な鍾乳石が。ややおしゃべりな店主さんのお話によりますと、かつては採取自由だったのだが、今は売買も禁止されている代物とのこと。これは脱衣所にも飾ってありました。
なかなか古い湯宿でして、「鄙びた」とはこのようなところをイメージするといいと思います。脱衣所も簡素ですし、浴室もシンプル。浴槽が1つあるだけ。静かな時が流れていきます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、71.2L/minの自噴。これは浴槽まで自噴で流れていくとのこと。19.23g/kg、pH7.13、51.3℃となっています。湯使いは加温循環。消毒はしていません。結構な量のオーバーフローが見られます。湯口は2つありまして、1つは上から。ライオンの湯吐きでして、ぬる目の湯が入ってきています。こちらが自噴している源泉かもしれません。浴槽底部からは熱めの湯が入ってきています。加温された湯でしょう。浴槽内は41℃ほどで茶色の湯の華がたっぷり見られました。新潟の「西方の湯」で感じたヨウ素臭が弱いながらもこちらの湯からもしています。塩気の強い湯で、湯あがり後の身体のべたつきもなかなかのものです。
湯が自慢の宿だけあって、シンプルながらもいい湯でした。本来、循環湯には最大で星3つとしていたのですが、こちらは例外として4つにしようと思います。そうそう、アメニティはリーブルアロエの2点セットが使えるのですが、シャワーの勢いが弱すぎるので、洗髪は余所で済ませておいた方が無難かもしれません。湯を目当てにどうぞ。親父さんもいい人ですよ~。6人が参考にしています
-

お湯、設備、サービス、などすべての点でさすがの星野ブランドを感じます。
ただ、駐車場も有料ですし、入湯料そのものも、近隣の千ケ滝温泉などと比べると若干高いので、コスパの点ではまずまずでしょう。43人が参考にしています
-

お湯そのものはまずまずですが森林に囲まれた露天風呂は秘湯ムードもそこそこ醸し出しています。
脱衣場などの施設は普通レベルですが紙カード式の暗証番号ロッカーはなかなかおもしろいシステムと思います。ただ、ドライヤーコーナーに椅子が無く、立ったまま髪を乾かすのはちょっと不便かもしれません。
近隣にあるトンボの湯に対して、施設そのものは負けますが、若干お安めの入湯料を考えれば、こちらもアリです。
星野リゾートVS西武グループの戦いですね。5人が参考にしています
-
路線バスの終点になっていました。
内湯が一つだけで、広い湯船と普通の湯船が男女で日替りになっていました。湯は鉄分を含む匂いがしていて、温泉成分としては記載が無かったですが、天然の炭酸が含まれているのか浸かっていると泡が付きました。
食堂はラストオーダーが16:30と早く、スキー帰りには使えそうに無いです。
シャンプー,ボディソープ付き410円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。12人が参考にしています
-
春には対向車が殆ど無くて行き易いのですが、秋は路線バスが走っていたりしてアクセスが難しかったです。
内湯は、湯船が1つで高い位置から湯を岩伝いに落としていました。無味ですが、コパトーンのような香りが僅かに感じました。
露天風呂が圧巻でした。建物から出る時に、利用中の札を下げて、サンダルを借りて下へと降りて行きます。正に大自然の中に浸かっている感じです。眼下の川辺では、シャベルで掘り出した露天風呂に興じる若者が沢山居ました。
シャンプー,ボディソープ付き500円のところ頂き物の優待券で無料。100円式有料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています








