温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >358ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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一言で言えばそういう宿です。まあそれなりに値も張りますが…。
知り合いにお薦めの宿を聞かれたときはここを紹介してます。
ロケーションは白樺林に囲まれた静かな環境で、
館内はお洒落でスタッフのサービスも言うことなし。
お湯は名湯白骨温泉で、宿泊客を抑えているので混雑感はなし。
食事も山菜料理や温泉粥をはじめ美味しく満足できる内容です。
どれをとっても平均点以上で万人受けする宿だと思います。
リピーター率は極めて低い小生ですが、
ここだけはこの一年で二回お邪魔させて頂いてます。11人が参考にしています
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7月3日に友達4人で行って来ました。露天・大浴場ともぬるめのお湯が好きな私にはどれも良いお湯でしたし、設備も整っていて畳の廊下、手すりのあるお風呂やバリアフリーのトイレ等障害者にも気配りのある旅館でした。料理も工夫を凝らしたものばかりで、きゅうりの漬物がカエルの形になっていたのには皆で「かわいい~」と食べれないくらいでした(笑)朝食は和食バイキングで以前に行った別の旅館のイメージで食堂へ行ったのですがどれも美味しくてビックリ!4人全員がおかわりをして満足でした。母は障害者なので行ける旅館がなかなかありません。料理が良くても正坐が出来ない、お風呂が良くても手摺や障害者用の椅子が無い等で行ける所が限られてしまいますが、ここは母もきっと満足する所と思いますし又行きたいと思うところでした。
3人が参考にしています
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初めて行きました。日曜夕方、車が少し混んでいてちょっと離れの駐車場から階段を上って行く時の、森林の香りから癒された気がしました。旅館並みの外装で万人向けという感じ。広いロビーがあって受付して、さらにエレベーターで山へ山へ。今日の薬湯はラベンダーです、と書いてあってどんなんだろーとワクワクしました。足つぼやってたり畳があったり軽食があったり。
段差がなく手すりもあって安全。温度表示で熱いのがダメなこどもと35度風呂を楽しめました。少しヌルヌルしたお湯は、肌に良い感じでした。
ルート8のドライブの途中、良いのではないかと思います。20人が参考にしています
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初めて夫婦で一泊しました。ご家族で切り盛りされているのですが、さりげなく細やかな気配りに感動しました。お風呂も良かったです。本当にのんびりできますので、都会での生活に疲れた方にはおすすめします。
8人が参考にしています
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今シーズン池の平のシーパス買った時に湯の割引券あったので泥になってから初めて行きました。その時、温泉っていいなっておもったのですが・・・畳に足を置く気にはなりませんでした。なので、いつもぱるふぇのクレープだけ食べて帰ってました。
新井の道の駅で漫喫的な施設&岩盤浴とゲルマニウム温浴(女性専用)完備ってパンフ見て・・・やるなあって思いました!!
いつ出来るか忘れましたが、年末年始は更に混みそうですね。
嬉しいのですが微妙です・・・。
若い人が増えると賑やかになりすぎて落ち着かない感じもします。でも、期待を込めて評価5点です!!1人が参考にしています
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この温泉を知ってからすでに3年がたとうとしている。
山梨方面に出かけたときは、わざわざ遠回りしても寄って帰るようにしている。
住宅地の中の分かりにくい立地。
ちょっと古びて、お世辞にも立派とは言えない施設。
暗くて、せっかくのお湯の色がよく見えない湯船。
冬だとちょっと出るのがつらいくらいの温度。
しかし、なんと言ってもお湯がいいのだ。
温くてゆっくりつかるのに最適。
いかにも温泉らしいやわらかなモール臭。
とろっとした感じの透明なお湯。
特に味はないものの、まったりしたお湯の味。
思いっきりの量という感じの掛け流し。
後から後から浮かんでくる泡。
30分、1時間と入っていても飽きないし、疲れない。
何度行っても大満足の温泉である。
湯船で手足を伸ばして、「ああ、また来られた」と山口温泉を味わうのだが、まさに至福のひと時と言えるだろう。0人が参考にしています
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軽井沢には、ずっと偏見もってました。ひとつ、金持ちのためだけの避暑地であーる。ふたーつ、温泉は、循環湯ばかりなり! もしかすると、これは一種の僻み根性なのかもしれませんが、まあこの偏見誕生にも一応のいわれはあるのです。
いまを遡ること15年前、星野温泉のもうちょい奥の、塩壷温泉ホテルに友人たちといったのです。ホテルは豪華でしたけど、温泉はねえ・・・絵に画いたような塩素のかおりの循環湯でした。ほかにもどこかの施設の温泉に入りましたが、やはりそこもマルジュン印の塩素風呂・・・
僕、信州には偉大な温泉王国として一目置いておりますが、軽井沢はその限りにあらず、と勝手に思っていたんですよ。
でも、今回の(6/24)の湯田中行の際、たまたま霧積にいった道すがら、軽井沢市街地に寄ってみました。
ええ、比較的評判のいい星野温泉トンボの湯へ---そしたら、これがとても良かった。文句なしの5つ星です。造りもモダンで洒落てるうえにお湯がいい! 掛け流しの透明なお湯におがくずみたいな茶色い湯の花がゆらゆら浮いてます。内湯も見事ですが、外の露天は更にいい。木の廊下がなが~く続いてて、そこで延々と屈伸運動をしている男性がひとり。何故か背広姿の外人二人組が裸だらけのそんななかに視察にきてました。ここはいいよ、露天広いし、お湯極上だし、なにより土地柄かほかのお客がみな紳士! マナーがいいんっスよ、みんな、自動ドアの番を譲ると、みんな大抵礼いっていくんですから。残念ながら日本のほかの地ではこーゆーのは少ないですね。
というわけで星野温泉トンボの湯は、僕にとって軽井沢屈指の名湯となったのでありました。(了)0人が参考にしています
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渋温泉。
提灯の灯。川の瀬音。風鈴。狭いけど、どこか懐かしい町並み・・・。
そんな風景のなかを浴衣姿で、下駄をつっかけて、手拭い片手にぶらつくのは、も~ これは無上の快楽ですね。僕の頬はたぷん一晩中ゆるんでいたんじゃないかな。訪れたのはたまたま六月二四日の土曜日で、泊まり客がいっぱいでした。浴衣姿の親子連れ、寄りそって歩くカップルと・・・。
借りた鍵で入る外湯は、どれも極上。
僕個人としては、「目洗いの湯」が一等気に入りました。ここ、お湯に玉子の白身を落としたような、おっきな湯の花が浮いているんです。あんなのは初めて見たな。
湯巡りにいささか疲れたら、そこらの店で蕎麦でもかっこんでね。これがまた悔しいくらいうまいのなんの。
ただ、一晩に九つの湯巡りはきつかった。どこのお湯もいささか熱めになってますしね。翌日に四つもちこしちゃいましたが、渋温泉、味わいぶかいことこのうえなし、個人的にはバンザ~イ! と叫びたい気持ちです。2人が参考にしています
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素晴らしい共同湯です。
30mほど右手の、角のまるか旅館さんに宿泊した際、こちらの鍵を渡されました。実はこのときのメインは(06’6/24)お隣の渋温泉の外湯巡りであり、それほどの期待もなく、湯巡りの最後に宿のひとの勧め通り、借りた鍵でこちらの外湯に立ち寄ってみたのですが・・・
僕、泣きかけました。素晴らしい、素晴らしい共同湯です。
透明で力強い、いくらか熱めのお湯が、立派な浴槽に見事に掛け流されています。両手ですくって顔に浴びてみると、じゃっかんの瀬のかほり。湯のなかで思いきり伸びをして、浴槽の縁に後頭部をのっけて見上げる湯小屋の造りがまた凄い・・・。
も~ ほっこり。完全に満足しての宿への帰り道、ふっと見ると見知らぬ浴衣のおじさんが手招きしてる。
小声で「ちょっと、こっち、こっち・・・」
いってみると、蛍でした。蛍の凄い群れ。
「ね。なんとも幻想的でしょ?」と、おじさんの弁。
「うん、凄いですね」と、僕もつぶやいて。
あ。大湯の入り口の脇のところに、全国共同湯番付というのが張り出されてあって、それによると東の横綱は、湯田中の「大湯」! まさにここではないですか。 ほかにも僕の贔屓の那須湯本の「鹿の湯」、塩原の「岩の湯」、伊豆の「黒根岩風呂」なんかの興味深い番付もあります。共同湯好きの僕は驚喜! 宿のひとに聞いたのですが、残念ながら予備の番付表はないとのことでした。それが唯一の残念ですね。3人が参考にしています



