温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >360ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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昨年の秋に家族で利用しました
平日の利用でしたが
角部屋で景色もよく従業員の方の応対も行き届いていて
とても安らぐ気持ちの良い旅館でした
こちらの温泉は直ぐ下側にある共同浴場の「大湯」の源泉にも
なっているとの事ですが
大湯は非常に熱くて厳しい?のですが
それと比べると入れる温度になっていて
じっくりと入れるのがとてもよく感じました
(宿泊者の多くの方が共同浴場を利用しているとの事で
あんなに良い旅館内の内湯も混むと言う事がほとんど無いそうです)
料理は別室で摂りましたが品数も多く手の混んだ料理で
老舗旅館の格の高さを感じました
ぜひ次回も利用してみたい旅館です0人が参考にしています
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前から行きたいと思っていましたが、高級旅館のイメージがあり恐縮してましたが、いざ行ってみるとTVで観た事のある気さくな若女将さんがフロントで対応してくださり緊張感が解けホッとしました。料理も、美味しく最後のデザートも凝った感じがしました。又是非お伺いしたいと思います
0人が参考にしています
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仕事でどうしても帰りが遅くなり近くの食事どころに行くより宿の食事を食べたいと、元々は素泊まりで予約をしていたにもかかわらず無理を言って急遽食事を用意していただきました。夕食が大変おいしく心に残るものでした。是非また利用したいと思います。源泉温度が低いとの事で加温してあるようですが、源泉を掛け流しているとの事。露天風呂からは滝が見え、体も心もすっかりリフレッシュできました。オススメです。
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越後湯沢「雪国」の宿・高半の旧正面玄関の向かい側に位置している、共同湯「山の湯」は、とってもいいですよ~。
湯船はちっちゃい、窓は曇りガラスで景観は効かない、
でも、でも、いいんです・・・ええ、お湯が。
なんか、肌にしっぽりよりそって、いつのまにか身体の
芯まであっためてくれるみたいな暖かい、透明な湯・・・。
ここ、早朝の六時からやってます。
僕は、ここで知らない親父さんから
「お兄さん、今年はお米がたくさん取れましたか?」
と、いきなり話しかけられてびっくりしました。
あとで知ったら親父さんは川崎のひとで、僕のことを勝手に地元のお百姓さんだと誤解しての話しかけだったそうです。
親父さんの旅情を壊しちゃわるいとは思いましたが、嘘はイカンので正直に横浜出身なんですよ、と返答をば。
で、ふたりとも地元話で盛り上がりました。
ほんっと、お勧めのお湯です。
湯浴みのあとは、小説「雪国」そのままに、「山の湯」脇から山の奥まで主人公・島村が歩いた時代そのままの道がいまも続いて
いるので、そこを散歩としゃれこむのも乙ですね~。
ただし、ここ熊が出没するとか、注意デス!0人が参考にしています
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安代のお湯は肌触りが良いです
かなり熱いのでかぶり湯を入念にして
気合一閃飛び込むと・・・身体が餅みたいに
テロ~~っとなります。
無色透明、若干塩味の弱アル泉です。
個人的には渋の泉質ベスト3に押します9人が参考にしています
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雪にはばまれて、過去2回、目前で引き返した念願の泡の湯へ、今月の中旬とうとういってきました。
結論からいいますと、もう、究極の風情でしょうか。
野湯のまんなかあたりの桜がちょうど花をつけていて、
その向こうの青空を白雲がゆーっくり横切っていくのを
極上のぬる湯につかりつつ眺めているのは、ひたすら至福でありました。
もー 超・よかったーっ!
さすが、多くのひとがいきたがるわけです。
GW明けの平日を狙っていったのも吉、でした。
僕の前に入っていた親父さん二人組なんて、すき加減と風情とに感激の余り舞いあがってましたもんんねー。
でも、無理ないです。
泡の湯は舞いあがる。
あそこの湯、極上です。9人が参考にしています
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別所温泉・渋温泉と並んで信州の外湯三大聖地です。
13箇所ある外湯のうち「大湯」には薬師三尊が、他の十二湯には十二神将が奉られています。
「滝 の 湯」 毘か羅大将(びからたいしょう)
「真 湯」 招杜羅大将(しょうとらたいしょう)
「熊の手洗湯」 因達羅大将(いんだらたいしょう)
「上 寺 湯」 波夷羅大将(はいらたいしょう)
「麻 釜 の湯」 摩虎羅大将(まこらたいしょう)
「河 原 湯」 真達羅大将(しんだらたいしょう)
「横 落 の湯」 珊底羅大将(さんてらたいしょう)
「松 葉 の湯」 宮毘羅大将(くびらたいしょう)
「十王堂の湯」 あに羅大将(あにらたいしょう)
「新 田 の湯」 安底羅大将(あんてらたいしょう)
「秋 葉 の湯」 伐折羅大将(ばさらたいしょう)
「中 尾 の湯」 迷企羅大将(めきらたいしょう)
平成10年6月19日に開眼供養・御遷座式が行なわれ、もうすぐ8年目を迎えようとしています。
天然記念物の麻釜熱湯噴湯では名物・野沢菜を茹でる光景などが見られるように、とにかく生活に密着した温泉場という印象。外湯にも洗濯場があり、早朝からおばちゃん達が集い、世間話をしながら洗い物をする姿があります。
寡黙な地元の方との入浴は、足先が痺れるような激熱の湯でした。どこの浴場も味わい深く、懐かしさの中にも神々しい凛とした気品のようなものも感じられ、ゾクゾクするような存在感が伝わって来ました。
地元の方の温泉を大切にし、共に生きていこうとする姿勢。気取らず、媚びず、淡々とした中に見えてくる人情。その暖かさに少しだけ田舎を離れたことを後悔したりして…。
狭い路地裏を、地図を片手に浴場巡りを満喫しました。以前隣村に住んでいながら、ほぼ20年ぶりに訪れた野沢温泉。素晴らしい聖地です。1人が参考にしています
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2005年に以前からの経営者がお亡くなりになり奥様だけではできないため、新しい経営者に代わったようです。私達が立ち寄ったのは新装開店1週間で、檜の香りがし夕方で貸切状態でした。湯船も清潔で綺麗で石鹸などの設備も整い脱衣所も清潔でした。泉質もツルツルした感じで気持ちよかったです。従業員の方も愛想よかったです。また訪れたいと思っています。日帰り入浴料は450円でした。
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5月の最終日曜日に妻、6歳の息子、4歳の娘、妻の母と本館に宿泊しました。着いてすぐ硫黄臭に心ときめきました。部屋に備え付けられたタオルや小物入れの袋は全て色違いで、娘にまで毛糸のチョッキがあったのは有難かったです。夕食は地の素材で、蕎麦掻の揚げ物、猪肉の陶板焼き、桑の葉・アカシア・葛などの天麩羅など子供達も美味しいと食べていました。ツルツルする温泉は勿論ですが、横にあった湧き水が抜群に美味しく、ペットボトルで持ち帰りました。焼酎をこの水で割ると、本当に旨いです。妻はこれまで入った温泉で3指に入ると絶賛し、義母も是非また行きたいと言っています。どんなに気に入っても同じ温泉に2回行くことは滅多にないのですが、まだ一月も経っていないのに、毎日思い出されて仕方ありません。またあの湯に浸かり、あの水を飲みたく思います。参りました。
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