温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >349ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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小布施から七味温泉に向かう途中、いつも気にはなっていた。が、他に優先すべきお湯があるような気がして、後回しになってしまった。
車は、村営の無料駐車場に止めた。入浴料は300円。脱衣場には、コイン返還式の貴重品ロッカーもある。
浴室内は総木造りで風情がある。湯船は、二人サイズと八人サイズの二つである。小さい方はぬる湯で41度位、大きい方はあつ湯で44度位。含硫黄ーナトリウム・カルシウム塩化物泉(硫化水素型)である。無色透明で、軽い硫黄の匂いがし、ベージュ色の湯花が控えめに舞っている。少しぬめり気もあるようだ。肌触りの柔らかいお湯と思うのだが、長湯をするには少し湯温が高い。それでも床に座ってクールダウンをして1時間ほどいたが、その間浴室には3、4人だけだった。
総木造りと言ったが、カランも木造りで、樋の流れを塞き止めている木の栓を手前に引いてお湯を出す仕組みだ。用水路などで見たことのあるような仕掛けだが、カランに使われているのは初めて見た。71人が参考にしています
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約6ヶ月ぶりに真湯を訪ねた。前回訪れた時のお湯は、淡いアクアマリンの濁り湯で、湯温は45度ほどであったが、今回は透明感のある暗緑色で、湯船の底も見えた。湯温は48度ほどで、加水せずには入れない。私一人だったので、46度位まで加水して辛うじて湯船に沈んだ。湯花は、相変わらずであった。
今回も、最後まで私一人であったが、お湯が熱過ぎてのんびりというわけにはいかなかった。9人が参考にしています
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魚沼地方の美峰、権現堂山の麓に佇む温泉宿泊施設。日曜日の午前中、半年ぶりに日帰り入浴しました。昨年の12月24日に初めて訪れた時には、さすが豪雪地帯と言わんばかり、一面の銀世界の中で車を走行。でも今回は、難なく到着。やっぱり、飾り気のない白い建物が建っています。前回は入浴料300円を払いましたが、この日は温泉博士の特典でタダで利用。実はその雑誌に、年度末で閉館と書かれていた為、もう一度行っておこう(タダだし)と思っての再訪しました。受付から左手へ、廊下を進んだ突き当たりに男女別の浴室。入口手前の壁に、様々な効能書きが掲示されています。浴室には、8人サイズの石造り内湯が1つ。前回見た、うっすら茶褐色の含二酸化炭素・弱放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名:木の葉石の湯源泉)を期待して行ったのですが、今回はなぜかほぼ無色透明。もともとこちらは珍しい泉質で、炭酸カルシウムを多く含み、温泉成分が木の葉に付着すると、その形のままガチガチに固まることから、「木の葉石の湯」と呼ばれるのだとか。それでも、小さな白い湯の花は見られます。湯温は、40℃位に加温。加水なしの循環で、PH6.2ながらまろやかな浴感。前回は、窓の外は雪の渓谷が見え、ニホンカモシカが対岸に来ないかなぁと、浸かりながら景色を楽しみました。今回は新緑の渓谷を眺めつつ、まったり。先客も上がられ、途中から貸切状態でのんびりできました。ただ、長湯しすぎたのか、上がってからかなり汗がでましたが…。玄関のところに、やはり3月末の閉館と冬季は休業も考えているとの貼り紙。安くて良い湯なのに、残念です。
15人が参考にしています
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年に3回は行きたくなります。とにかく景色の解放感が大好き!日の出以外は全景色を堪能したのでいつか日の出が目標。私にはストレス解消になくてはならない温泉ですね。
2人が参考にしています
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みどり湖の奥、田川浦湖畔に佇む鉱泉旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料は500円。玄関から右手奥に進むと、男女別の浴室があります。開湯は古く、享保15年に中絶したものの、明治11年に再び開業。明治33年から、今の経営者になったと脱衣場に書かれていました。6人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色の単純温泉。湯温は、42℃位に加温されています。ほんのり鉄臭がして、さらりとした浴感。小さな茶色や白い湯の花も見られます。隣には、1人サイズのポリ浴槽。水みたいな冷たさですが、こちらは源泉がかけ流しにされています。口に含むと、ハッキリとした鉄味。ゆっくり身体を湯船に沈めると、たくさんの茶色い湯の花が舞い上がります。慣れてきたら、加温浴槽と交互浴。先客が上がられた後、貸切状態で楽しめました。けっこう温まり、上がってからなかなか汗が引きませんでした。
16人が参考にしています
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道の駅に併設された温泉とばかり思っていましたが、別物の施設なようです。泉質は、美人の湯「芒硝泉」だそうです。
内湯は、大きな湯船とジェット水流の小さな湯船。ジェット水流の方はぬるめの設定でした。露天風呂は、大きな岩風呂と釜風呂です。羽釜風呂は、和紙の材料となる楮を作っていた釜を再生したそうです。全ての湯船に温泉が使われていますが、釜風呂以外は循環です。釜風呂の泉質は他の湯船とは明らかに違いました。
シャンプー.ボディソープ付き500円。受付ホールに100円バック式無料貴重品ロッカー有り、脱衣場の中には100円式有料ロッカー有り、脱衣場の外には大型の200円式有料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
夏場限定の冷し中華がありました。具に揚げたての唐揚げとは秀逸なアイデアです。また、揚げナスにも感動しました。ミニトマトは、甘くジューシーでした。
お膳を下げる時に、ソフローズンが目に入りました。100円の価格設定に、ついつい買ってしまいました。ストローで吸うと、前頭葉が急激に痛くなりました。6人が参考にしています
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内湯からの景色が雄大です。大きな窓は一枚開放してあり、益々眺めが良いです。露天風呂は岩風呂形式になっていて、内湯,露天風呂共に僅かなぬめり感があります。
洗い場には、オリジナルの山葡萄ボディソープが有り、泡立ちと香りが良かったです。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
この施設自体には食堂がありませんが、道の駅の一画となっていますので、道の駅のレストランが利用可能です。冷やし中華はタレが中華と和風ゴマとありましたが、注文するとどちらのタレかを聞かずにわかりましたと言うので、タレを選ばなくて良いのか聞きました。すると、冷やし中華って言ったら中華味のタレになるとのことでした。和風ゴマ味を注文したい時は何と言えば良いのかは謎です。朝日豚の冷しゃぶを使い、大きくカットしたトマトは甘く美味しかったです。4人が参考にしています
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日本の代表的な山岳景勝地である上高地の清流梓川に佇む、文政13年創業の老舗宿。芥川龍之介や若山牧水、斎藤茂吉など多くの文人墨客が訪れています。日曜日の午後、温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料800円)、日帰り入浴して来ました。この時期、上高地にはマイカー乗り入れができません。先ず、さわんど温泉有料駐車場(500円)に車を停め、すぐ近くの「茶嵐」バス停へ。バスに乗って運転手からチケットを買いますが、往復で料金は2000円です。「上高地帝国ホテル前」バス停下車で、歩くこと約10分で到着。ホテルの玄関右手に、日帰り入浴専用入口から入ります。焼岳側の「焼の湯」と穂高連峰側の「梓の湯」があり、この日男性は「焼の湯」。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:上高地温泉ホテル2号泉)が満ちています。湯温は42℃位。PH7.8で、さらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉(2号泉)。湯温は40℃位。囲われているため、景色は見えません。竹の筒から湯が注がれ、風情はあります。また樽風呂が大小2つあり、大きな方はなかなか深く腰掛け付き。青みがかった微黄褐色の単純温泉(3号泉)が満ちています。湯温は40℃位。PH7.2で、さらりとした浴感。口に含むと、微鉄味がします。奥の小さな方は、湯温41℃位でした。日帰り入浴終了間際だったので、ほとんど貸切状態で堪能。脱衣場に1号泉の分析表も掲示されていたので、受付の女性に確認すると、シャワーやカランに使用しているとのこと。帰り道は、ウエストン碑や梓川の畔をゆっくり散策して河童橋へ。素晴らしい景観を楽しんだ後、バスターミナルから帰路に就きました。
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