温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >345ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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明治時代から保養地として開かれた、妙高高原に佇む温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴してみました。エレベーターで、3階にある大浴場へ。石造りタイル張り内湯は、手前の4人サイズと奥の10人サイズに分割されています。まずは、奥の浴槽から。うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:関温泉越の湯)が、加温加水ありの循環濾過にて供給されています。湯温は41℃位。PH5.7で、さらりとした浴感です。湯を手にすくって嗅いでみると、鉄臭と石膏臭、塩臭の混じり合った匂い。小さな赤茶色の湯の花も、たくさん舞っています。次に、隣の小さな方の浴槽。こちらはほぼ無色透明で、湯の花もなし。ただ、お湯は浴槽からオーバーフローしていて、新鮮なのかアワ付きも見られます。大きく取られたガラス窓からは、休暇村スキー場のゲレンデと、越後富士と呼ばれる妙高山の景色。ずっと貸切状態で、ゆっくりできました。
9人が参考にしています
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渋湯田中温泉郷からほど近く、宿泊もできる日帰り温泉施設。日曜日の午前中、初めて寄ってみました。入浴料500円を券売機で払い、受付を背にして駐車場方向に廊下を進むと、すぐ左側に男性用の浴室。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:元湯箱山)が柱状の樋から注がれ、サラサラとオーバーフロー。湯温は43℃位。PH7.7で、さらりとした浴感です。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽があり、こちらも柱状の樋からジャバジャバと湯が注がれています。そういえば来た時、配管の下をくぐったのを思い出しました。湯温40℃位のぬるめで、ビニールハウスと遠くに山々を眺め、しばらくまったり。口に含むと、はっきり鉄臭。かなり温まりました。たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で満喫。信州の初夏の風も心地良かったです。食事して、ゆっくり半日過ごすのに良さそうな湯処でした。
7人が参考にしています
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険しい山道を走り清水高原に来ました。双体道祖神が祀られており、道祖神マニアには貴重な場所だそうです。
内湯が一つだけのシンプルな構成ですが、内湯へのアプローチに小石を敷いた歩行浴も出来るようになっています。内湯へのアプローチは、他にバリアフリーのスロープもありました。ここのお湯は地元の湧き水「さわら清水」をラジウム・ラドン等で構成した鉱石層に潜らせ、人工的に作られた複合鉱泉となっています。湯船の奥は大きなガラスが嵌め込まれ、映画館のスクリーンを観るようなイメージで眼下に広がる絶景を望めます。
シャンプー.ボディソープ付き500円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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歴史と趣ある宿が建ち並ぶ、渋温泉の五番湯。竹の湯から路地を少し歩いた先にある、湯めぐり気分を盛り上げてくれる湯小屋の1つです。竹の湯と前後して出来た共同湯で、あなたを待つの湯の洒落も、昔の人の遊び心を感じさせます。4人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:横湯第一ボーリング・横湯第二ボーリング・熱の湯の混合泉)がかけ流し。最初から42℃位だったので、加水せず入れました。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、ほのかな石膏臭。綿状の茶色い湯の花も見られます。貸切状態で、まったりできました。こちらも出る時は、湯口の板をはめて、新湯の注入を止めて出るシステム。宿のチェックアウトの時間が近づいてきたので、下駄を響かせ宿に戻りました。
7人が参考にしています
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ノスタルジックな信州渋温泉の中心地に佇む木造旅館。土曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。この日は、3階の「仁志」の間に宿泊。トイレ付きで快適ですが、階段の上り下りが大変かな?部屋に入ると、外湯巡り用の鍵が置かれており、浴衣に着替えて、早速湯巡りへGO。戻って一休みしたら、就寝前に地下1階の湯処へ。こじんまりした脱衣場には、6人分の脱衣棚。湿気で開きにくい格子戸を開けると、4人分のカラン(うち2人分はシャワー付)のある、オール檜造りの浴室。6人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH4.0で、肌に優しい浴感。茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。たまたまかずっと貸切状態で、翌朝もゆっくり堪能できました。朝食は、地下2階の広間で。温泉卵や湯豆腐など、胃に優しいメニューで美味しい。コーヒーのサービスも良かったです。伝統のもてなしを大事にしながら、片泊まりプランや一人泊まり歓迎など現代的で、また湯巡りに最適な宿でした。
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暑い最中の週末にお邪魔しました。「温泉博士」を利用。施設内は空調が効き適温。浴室ヘ。脱衣場など古いとのご指摘にはそれ程の事は感じませんでした。お湯が溢れ流れている様には嬉しくてつい頬が緩んでしまいます。温めとちょい熱めとの浴槽には、あっちへ入ったりこっちへ入ったりと。床には溢れ出た湯が並々と。
残念なのは休憩室が禁煙でない事。折角ゆっくりと休んで歓談している時に紫煙とは。この点は支援紫煙しえん!! 分煙に!!!10人が参考にしています
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石畳のメインストリート沿いに佇む、木造の風情ある建物が特徴的な渋温泉の三番湯。綿のような白い湯の花が多く見られたことから、この名がついたのだとか。土曜日の夜、訪れてみました。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯・とんびの湯)]がかけ流しにされています。床の石が、温泉の成分で茶色に変色。床はなま乾きで、湯温は44℃位。先客が加水してくれたのか、入れない温度ではありません。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味でした。かけ湯用の小さな湯溜めがあったので、湯に触れてみると激熱!!うっかりかぶらず、良かったです。しばらく、貸切状態でまったりできました。後から食事を終えた学生さん達が来ましたが、「熱くてムリ」と数十秒で出て行きました。
8人が参考にしています
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外湯巡りが楽しい渋温泉の二番湯。土曜日の夜、訪れてみました。昔は笹やぶの中から湧き出していたことから、こう名付けられたのだとか。風情のある入口。中に入ると、脱衣棚が3人分(かなり大きめ)しかありません。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白茶色の濁り湯。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。やはり熱いので、湯口のバルブを閉め、加水して湯温を43℃位に調整。PH4.0で、さらりとした浴感です。口に含むと、少し鉄臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、堪能できました。
7人が参考にしています
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甲府昭和ICから近く国道を逸れてスグですので、旅情は全くもって得られません。佇まいも味気ないです。が、そんなことは承知の上で、この温泉のためだけに中央道を走りました。約4年ぶりの再訪です。
浴室へ入ると先客はゼロ。しばし湯口の湯に打たれながら、至福のひとときを過ごしました。で、今回感じたのは、体中が泡まみれとなるまでは比較的スローなんだなということと、気泡が非常に細かいんだなということ。以前入った時と印象の異なる点はありましたが、ここの真骨頂とも言える豪快な湯の投入は相変わらずでした。必然的に湯のコンディションは絶好です。やはりここの湯は素晴らしいですね。一度入ったら出たくなくなります。滞在約一時間半の間、ほとんど湯に浸かりっぱなしでした
泡付きだけで言えば、ここより凄い温泉はいくらでもあると思いますが、湯船がデカく、投入量豊富で、露天があることまで踏まえると、居心地の良さでは日本屈指のアワ温泉にも負けていません。9人が参考にしています












