温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >344ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山梨県昭和町に位置する、日帰り温泉施設。日曜日の夕方に、「まっとうな温泉(東日本版)」の特典でタダで(通常、入浴料420円)利用して来ました。脱衣場には、100円リターン式ロッカーを完備。タイル張りの浴室には、内湯が2つあります。左手の8人サイズの浴槽には、透き通った黄緑褐色のナトリウム・炭酸水素塩ー塩化物温泉(源泉名:フカサワ温泉)がかけ流し。PH7.3ながら、かなり肌がツルツルする浴感です。湯温は42℃位。モール臭もしています。湯口のお湯を口に含むと、鉄臭がして甘い感じ。次に、右手の4人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温43℃位の熱めでした。続いて、ガラス越しに見える外の露天風呂へ。4人サイズの石組み枠タイル張り浴槽で、屋根が付いています。囲われている為、景色は見えません。湯温40℃位だったので、しばしまったり。気が付くと、すごいアワ付きがあったので、びっくりしました。日中暑かったせいか、この日は空いていたので、最高でした。
44人が参考にしています
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山形からの帰京の途中、瀬波温泉に立ち寄った。汐見荘は海辺にあり、目の前は海水浴場になっている。内湯の大浴場は加水循環である。弱食塩泉で湯温は42度ほど。無色透明だが、少し濁りがある。海側は大きなガラス張りで、確かに夕日は良く見えそうである。露天に「陶」という名の、一人用の湯船がある。源泉掛け流しだが、高温の源泉を滴らせて湯温の調整をしている。40度弱と言うところだ。源泉は塩味が強い。同じ湯使いで、二人用の桧風呂もある。他に8人サイズの加水循環の湯船もあった。
ただお湯の匂いが気になった。第一感は藁なのだが、手に掬って匂いを嗅ぐとある種の鉱物のようでもある。いずれにしても良い匂いとは思えない。
汐見荘は、日帰り入浴を歓迎しているようである。従業員の態度は丁寧で何の不満のない。入浴時、浴室には子供連れが何組かおり、海水浴客が帰りに入っていくようだ。
入浴料は1000円であったが、海水浴の盛期にはあがるような説明があった。13人が参考にしています
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山梨交通の国母・下石田四ツ角バス停で下りてすぐのところにある、山梨県昭和町の銭湯。日曜日の午後、寄ってみました。下駄箱は、入口の右手。入浴料400円を、番台のおっちゃんに渡します。籐製の脱衣篭や明治乳業のベンチが置かれた、昭和のムード溢れる脱衣場。ガラス戸の向こうの浴室には、タイル張りの4つの内湯があります。まずは、右奥に「源泉」と書かれた湯口のある、6人サイズの浴槽から。透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:国母温泉)が、満ちています。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は43℃位。微モール臭がして、アワ付きも見られます。オーバーフローした湯が、手前の6人サイズの浴槽へ。そちらは、湯温42℃位。もう1つの湯口がある、6人サイズの浴槽はジェット水流付き。湯温は、39℃位のぬるめ。一番左の浴槽は、サウナ用の水風呂でした。この浴槽上の天井が、ガラス張りのサンルームみたいになっていて、とても明るい。更に左に行くと、8人サイズの石組み露天風呂。湯温は40℃位で、かなりの量のお湯がオーバーフローしています。囲われていて景色は見えませんが、 屋根付きなので、雨の日でも大丈夫。お湯の質、浴槽のバリエーションを見ると、満足度の高い温泉銭湯でした。
16人が参考にしています
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JR国母駅に近い、山梨県昭和町の日帰り温泉施設。日曜日の午後、「まっとうな温泉(東日本版)」の特典でタダで(通常、入浴料550円)利用して来ました。無料の下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。受付奥の脱衣場には、縦長のロッカーがたくさん並んでいます。会社帰りのサラリーマンには、スーツが吊るせて有難い。浴室には、メイン浴槽のタイル張り内湯が、3分割にされています。左側から、8人サイズの「リラックス風呂」。微緑褐色の単純温泉が、加水加温なしで、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感。微モール臭がして、アワ付きも見られます。次に、真ん中の10人サイズの「超音波風呂」。こちらは、加水ありで湯温40℃位。ただし超音波は、都合により運転停止の貼り紙。後で聞いたら、発生装置にレジオネラ菌の繁殖を防ぐ為、循環消毒をしたくないからなのだとか。かけ流しへの拘りを感じます。そして右側に、7人サイズの「ジャグジー風呂」。こちらも、加水ありの湯温38℃位。3つの浴槽から、かなりの量のお湯がオーバーフローしています。さすが、毎分453㍑のなせるわざ。また、右奥のガラス戸の中に、6人サイズの「ラドン風呂」。加温加水なしのかけ流しで、湯温は43℃位。湯気がこもってサウナ状態だったので、かなり汗が出ました。タオル1本までは無料で貸出という、サービスの良いところもいいですね。
19人が参考にしています
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山梨市内の葡萄畑に囲まれた住宅街にひっそりと佇む、開湯1700余年の歴史を誇る甲州最古の温泉。日曜日の昼過ぎ、初めて行ってみました。新館は宿泊用、旧館は日帰り入浴用になっています。新館の奥が駐車場なので、車を停め旧館へ。入浴料400円を払い、廊下を進むと左側に男女別浴室。5人サイズのタイル張り内湯には、うっすら濁りのある透明なアルカリ性単純温泉(源泉名:岩下温泉旅館)が満ちています。湯温は40℃位に加温。PH8.9ながら、さらりとした浴感です。もう1つのタイル張り内湯は、3人サイズ。澄んだ透明な湯は、湯温33~34℃位。口に含んでみても、無味無臭でした。続いて一度脱衣場に戻り、廊下を挟んで向かいにある、混浴の霊泉浴槽へ。タイル張りの階段を下りて、半地下になったところに、12人サイズのタイル張り内湯が2つ並んでいます。石組みの湯口から、澄んだ透明な湯が注がれオーバーフロー。どちらも、湯温は33~34℃位。奥には、小さな祠が祀られています。こちらも、さらりとした浴感。まったりしていたら、アワ付きも見られました。先客が上がる時、後から他のお客さんが入ってくる時、当然お湯の小さな波が生じます。静かに浸かっていると、その波で体が心地よく揺さぶられ、いつしかウトウトと…。源泉のゆりかごに抱かれたみたいで、とってもリラックスできました。
18人が参考にしています
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露天風呂も少し変わった造りでお洒落です。
温泉ではないのでお湯の評価は自然低くなってますが、
実際の感覚は浴槽配置含めてかなりいいです。
プール併設のところは常に床がベタベタで
お風呂上りに気持ち悪い所が多いですが、
行った時たまたまだったのか、清潔感がありました。
近くにあってこの金額ならお風呂だけでもリピしたと思います。14人が参考にしています
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妙高登山道の脇にある露天風呂。日曜日の午後、立ち寄ってみました。赤倉温泉からは落石のため、通行止めで上がれず、関温泉まで戻っての訪問。燕温泉街から坂道を少し上がったところに薬師堂があり、帰るまでの無事を祈願。そこから少し山道を歩くと、程なく右側に看板が出てきます。簡素な脱衣小屋と、男女別の12人サイズの石組み浴槽。服を脱いで、さぁ入ろうかと湯船に近づくと、先客が「左側から入ると滑るよ。ほら、滑って怪我しちゃったよ。」と傷を見せ教えてくれました。確かに、苔の生えた石組みに湯の花が積もり、石が斜めになっているので、手で触ってもツルツルよく滑ります。かけ湯をし、石が平らになっているところに足を乗せ、注意深く入浴。うっすら緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉が満ちています。湯温は40℃位。アブラ臭と硫黄臭が混じった匂い。白や黒の湯の花が、大量に舞っています。周りは、熊が出そうな笹やぶ。霧が出ていて、辺りは真っ白でした。無料ということもあってか、後から入浴客が次々と。ぬる湯でまったりしていたかったのですが、早めにこちらを後にしました。そういえば来る時にお参りした薬師堂の御利益で、滑って怪我せずに済んだのかな?帰りがけにお礼参りもして、更に家路への道中の安全をお祈りしました。
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親鸞上人の発見と伝えられる赤倉温泉に建つ、数々の文人に愛された明治19年創業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。建物の老朽化は否めませんが、きれいに掃除も行き届いています。玄関左手のフロントで入浴料800円を支払い、そのまま奥に進んで階段を下りたところにある大浴場へ。天窓のある、明るい浴室。10人サイズの石造りタイル張り内湯は、浴槽の縁が波を打っている洒落たデザイン。無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉が、サラサラとオーバーフローしています。北地獄谷から湧き出る源泉を、数km先から引湯し、加水加温なしでかけ流しにしているとのこと。湯温は42℃位。PH6.6ながら、肌に優しい浴感。底に沈殿した灰色や黒い湯の花が、歩くと大量に舞い上がります。口に含むと、金属臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味。次に、外の露天風呂へ。屋根がかかった6人サイズの石組み浴槽があり、こちらの湯はうっすら緑がかって見えます。大量に舞う、灰色の湯の花。ずっと貸切状態で楽しめました。内湯に戻っても誰もいないので、溢れる湯がもったいなくトド寝も満喫。湯上がりには、ロビーから見える、地下1階の暖炉のあるラウンジで一休み。すると、宿の方がBGMを流してくれたりして、ホスピタリティの高さを感じる宿でした。
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元来は岩本の湯と呼ばれ善光寺街道の旅人の湯として親しまれてきた湯を受け継いだ単純硫黄泉です。
内湯は、水道の蛇口から温泉をドバドバと入れていましたが、循環式です。硫黄濃度はかなり薄まっていました。浴槽の奥には下から泡を出すバイブラになっていました。他に打たせ湯が二本落ちていて、打たせ湯へのアプローチに小石を敷いて足裏への刺激があるようにしてありました。
露天風呂は夏季のみの運用と書いてあり、湯船は中国産の巨大な御影石から削り出した一枚岩だそうです。この御影石の浴槽に凭れると身体が吸い付きます。
シャンプー.ボディソープ付き450円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています










