温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >343ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

受付の、女性の、応対に、感激、また行きたい、お湯です。
2人が参考にしています
-
佐渡市の畑野地区にある、田園地帯に佇む鄙びた日帰り温泉施設。地元の常連さんと、マニアの方しか知らない穴場温泉でもあります。平日のお昼頃、初めて訪れてみました。
住所をナビに登録し、近くまでは行けるのですが、それらしき建物は見当たりません。やっかいなことに、看板も全く無いので、本当にわかりにくい。行き方としては、真野方面から県道65号線を走り、はたの温泉松泉閣の前を通過。セーブオン佐渡畑野町店まで来たら、前の細い道に右折。少し進むと、赤い小さな橋「舟立場橋」があるので、それを右折して渡った突き当たりの左側。煙突が目印の、民家風の建物です。
入浴料は420円。受付左側の廊下を奥に進むと、左側に大浴場があります。健康器具やソファが置かれた、広い休憩室の奥に男女別の浴室。男湯は左側です。棚だけの脱衣場にはベンチがあり、常連さんのものと思われるタオルが干されています。ドライヤーは無し。浴室に入ると、手前に8人分のカラン(内2つはシャワー付)がある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
奥にタイル張りの内湯が2つ。右側の6人サイズの浴槽には、濃い茶褐色のアルカリ性低張性鉱泉(源泉名: 仙道温泉)が満ちています。源泉17.4℃を、42℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。チョロチョロとオーバーフローはしていますが、循環濾過ありで塩素臭なし。ジェット水流が2本出ています。加熱と非加熱の蛇口が付いていて、口に含むとモール臭がして甘味。左側の浴槽は深めのようですが、湯はなく空っぽでした。壁に貼られた、朱鷺の写真パネルを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
帰りがけに聞いた女将さんの話では、午前中は空いているが、午後3時位から常連さんで混むそうです。
分析表はなく、簡易な説明が掲示されています。
成分: 炭酸水素ナトリウム21人が参考にしています
-

この宿はサービスが面白い。
玄関脇にトマト、キュウリ、桃が冷やしており、焼き芋、チマキも置いてありました。これらをセルフで頂ける。囲炉裏部屋には、餅とオニギリがあって、自由に焼いて食べれる。自家製の味噌も美味しく、夕食前にお腹いっぱいになってしまいます。
風呂上がりには、アイスキャンデーとトコロテンも置いてあり、こちらも嬉しい。
温泉は 内湯×1、露天×1。
無色透明のお湯が供されており、こちらは普通かな。13人が参考にしています
-

いいお風呂でした。食事がもっと充実してればよかったのですが。
3人が参考にしています
-

歴史ある温泉場、別所温泉に初挑戦です。
【お湯】
お湯自体は、ほぼ無色透明。
これと言った特徴の無いお湯が、内湯・露天とも放流されています。
湯船のサイズは足を伸ばしたかったら3人、詰めれば5人程度の広さです。
からんは4ヶ所、こぢんまりとした内湯(露天も似たような広さ)です。
ただ、洗い場には合成畳?のようなものが敷かれていて、板張りに比べれば滑りにくそう、また、タイル貼りに比べると冬季などは暖かいと思いますが、慣れない感触に私はあまり好感を持てませんでした。
【施設】
歴史ある建物を上手に現代風にアレンジし、手入れも行き届いていて良い感じです。
ただ、建て増しを繰り返した為なのか、各所に大小含めた段差があり、特に私たちの宿泊した部屋の前にある段差は、床が畳敷きで色味が同じため、数回踏み外してしまいました。
特に2度目の踏み外しでは、横方向に踏み外したため、危うく捻挫するところでした。
面倒な事にならないうちに、対策(色を変える or 段差をなくす)を施してもらいたいと思います。
【サービス】
客あしらいに関してですが、チェックイン時に「間」というか「溜め」というか、ロビーでそれなりの時間待たされます。
茶菓のサービスはあるのですが、それが無くなっても一向に案内が始まりません。
その他、従業員の方々の言葉遣い等、丁寧なのはよく解りますが、やはりマニュアルとおりなのか、ちょっと台詞調なのが気になりました。
ちなみに、自家用車のキーを預けるよう要求されますが、これも私は気に入りません。
ただ、これらは全て主観ですので、間や溜めを楽しめる方や、ぞんざいな言葉遣いが絶対ダメな方、自家用車をどうされてもOKな方にとっては気になる事では無いと思います。
【飲食】
夕食・朝食は食事処。
品数は、夕食はちょっと少なめ、朝食は及第点。
問題はご飯(白飯)
飲酒習慣が無い人間には、いくらその場での釜炊きとは言え、ご飯が40分後にしか食べられないというのは辛いです。
私は別注でご飯(白飯)を持ってきてもらいました。
【総評】
歴史ある建物に、放流式のお風呂。
これだけで十分水準を満たしていると思いますが、まだまだ改善の余地はあると思います。
が、リピートするかと問われれば、答えはイエスです。
私が不満に感じた部分は全て主観であり、最大公約数的な基準で判断すれば、とても良いお宿だと思います。9人が参考にしています
-

ホットプラザ。という名前から連想していたものと相違はなかったので、具体的な泉質については特筆する必要はない。
1、大衆浴場、スーパー銭湯。という無難さ。
2、風呂桶が黄色の懐かしいやつだが放置し放題になってる。
3、無色透明の温泉は結構暖まる。
以上三点が個人的な感想。2人が参考にしています
-

朝風呂に入りたくてネットで探したところ、ここが6時から営業されていると知り、4時に自宅をクルマで出発、ちょうど6時についたのですが、なんと駐車場は8割方埋まっていました。想像以上に広々した清潔な浴室は、洗い場も多かったのですが、地元のお父さんたちでほぼ一杯。みなさんお互いにおはようと言いながら、背中を流してあげたりお湯をかけてあげたり、ほのぼのとした雰囲気に気持ちも和みます。お湯はうす緑の源泉かけ流しで、備え付けのコップで飲んで見ると硫黄のかすかな香りがします。「微温風呂」はちょうどいい温度で、5分も入っていると体が十分温まってきます。1時間ほど露天や水風呂につかってのんびりしているうちにみなさん「お先に」と上がっていき、7時には洗い場も駐車場もほどほどに空いてきました。一番風呂がみなさんの楽しみなんですね。受付のお母さんの対応も丁寧で、とても好感が持てました。
34人が参考にしています
-

建物自体は決して新しくはないのですが、リニューアルされてモダンな感じの宿です。
部屋のテレビの前に、居心地の良い大型のソファーがあり、リラックスできました。ただ、建屋の造りの古さはどうしようもなく、1階の大浴場までの昇り降りが少々大変でした。
お風呂は大浴場の他に無料の貸切風呂もあり、こちらは空いていれば自由に入浴可能。
大浴場は内湯×1,露天×1。露天風呂はかなり温いが、ゆっくり入ってられるので良いでしょう。お湯は無色透明であるが、掛け流しの良泉でした。1人が参考にしています
-
佐渡汽船の小木港から、徒歩で約10分。港近くの住宅街に建つ、小木温泉の家庭的な湯宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
ジャズのBGMが流れる、ペンション風のロビー。入浴料は、420円と格安。玄関から真っ直ぐ奥に進んだ突き当たり右側に、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。板張りの通路を進むと、左側に露天風呂、その先は内湯です。高い蒲鉾形の木造り天井を持つ浴室には、洗い場に8人分のシャワー付カランと、2人分のシャワーがありますが、アメニティはありません。
12人サイズの石造り浴槽に、2人サイズのタイル張り円形浴槽がくっつく造り。共に無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 小木温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.8℃を、加水・加温せず(気温の低い時期のみ加温あり)、主浴槽で40℃位、小浴槽は36℃位で供給。交互浴も楽しめます。PH9.4ながら、やや肌がスベスベする浴感。塩のような白い析出物が付いた石の湯口から注がれ、サラサラとオーバーフロー。塩化物臭と石膏臭が混じったような匂いがして、口に含むとしょっぱい。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
坪庭に面して、6人サイズの石造り露天風呂があるのですが、この時はまだお湯張り中で入れず。ちなみに、11~3月も露天は冬期閉鎖とのこと。ぬる湯浴槽があるので、加温もなく露天にも入れる季節に行くのが、オススメですね。
主な成分: ナトリウムイオン1403mg、アンモニウムイオン6.1mg、カルシウムイオン468.2mg、ストロンチウムイオン2.4mg、塩素イオン1238mg、臭素イオン4.2mg、硫酸イオン24.3mg、メタケイ酸37.3mg、メタホウ酸7.0mg、成分総計5691mg21人が参考にしています
-

、性別:男性
、年代:50代~





