温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1430ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162864
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
2006/06/03入湯。
健康ランドというイメージよりも、普通の温泉施設といった感じでした。画像は入り口なのですが、さしたる看板もなくシンプルな造りです。
脱衣所は、珍しい木製のロッカーで、休憩スペースも広々として清潔感があります。浴室のドアを開けるとまず左手にサウナ、正面に水風呂。右には内湯へと続く通路があり、その横に寝湯が付いた露天(といっても開口部があるだけの完全な室内風呂 推定36℃前後)。内湯は3つに分かれており、高温浴槽(推定41℃前後)、中温浴槽(推定40℃前後)、低温浴槽(寝湯が併設 推定36℃前後)があります。カランは12。シャンプーと液体石鹸あり。
加温はしてありますが、すべての浴槽に「ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉(アルカリ性単純温泉)」の源泉が掛け流されています。湯色はやや黄色をおびたうす濁り系で、弱い金気臭。飲泉するとハッキリとした金気を感じます。ややツルスベ。
特に強烈な個性を感じる湯ではありませんが、500円という料金で源泉掛け流しが楽しめるのですから、まずまずの湯ではないでしょうか。
健康ランドらしさといえるのは、浴室内にテレビがあることと、ホールにあるイスが健康ランドっぽいリクライニングだということぐらいですから、街中にある気軽な立ち寄り湯という感覚で利用できる温泉だと思います。3人が参考にしています
-

口コミ評価も高かったので期待していったのですが、正直がっかりさせられました。古いほうの「こっち」の湯のほうに入りました。確かに景色はすばらしいです。でも、浴槽のお湯にはアカなのか何なのか、白いゴミのようなものがたくさん浮いており、安心して浸かっていられませんでした。洗い場もとても清潔とはいえないし、何だかいやな臭いもするし…。土曜日で混んでいたからでしょうか(だからといって許される問題ではないと思いますが)。「あっち」の湯のほうなら違うのでしょうか? 残念ながら、もう一度確かめに行く気にはなれませんです。
0人が参考にしています
-
2006/06/03入湯。
建物外観は公民館のような造りで、内部もさほど飾り気がありませんが、お湯は素晴らしいものでした。
湯質は「ナトリウムを主成分とした単純温泉(施設の説明書きより)」で、薄茶色。加温の内湯(40℃)と源泉そのままの露天(34℃)がありますが、どちらも掛け流しです。特に、露天(画像参照)は今の時期ですとぬる湯が心地よく、いくらでも入っていられます。そして特筆すべきなのは泡着きの良さで、韮崎旭温泉などと比べるとやや大きめの泡が全身にビッシリと着き感動ものです。
カランは7つありますが、シャワーは1つのみですし、固形石鹸だけの設置ですが、湯質が素晴らしいのでまったく不満を感じません。施設は至れり尽くせりだけれど湯質は平凡で塩素ゴッテリという施設よりは、こちらの方が温泉本来の楽しみが満喫できるのではないでしょうか。
ただ必殺介護人さんのおっしゃる通り、入館者は職員の方をのぞけば本当にご老人の方ばかりで、かなり「浮き」ます。特に露天などは朝一で常連の方たちがズラリと浸かり、「朝早起きして消毒してきた」などと楽しい会話している中に入っていくのは、少し勇気(?)が入ります。
でも、ここはあくまでご老人の福祉を目的とした湯ですから、私のような若輩者は「場違いですが、皆さんの湯を少しお借りします」といった感覚で入湯するのが当然と思います。間違っても多人数で押しかけて、我が者顔で大はしゃぎする不心得者が行く場所ではありません。穏やかに、粛々と湯を楽しむ場所だと思います。2人が参考にしています
-
2006/06/03入湯。
浴室は加温があるかないかという違いこそあれ、すべての風呂(内湯3つ)が源泉掛け流しです。ドアを開けたすぐそこにある内湯(41℃)、中庭の廊下を渡った奥にある内湯(40℃)は加温ですが、やや泡着きがあるヌルスベの素晴らしい湯でした。
しかし!ものすごいのは、奥の奥にある加温なしの源泉(36℃近辺)です。山梨には「泡々の湯」が点在しますが、私感から言わせて頂くと、山口温泉や韮崎旭温泉よりも泡々度はこの源泉湯の方が上でした。
皆さんの口コミで、ここが泡々というのは予備知識でありましたけれど、まあ、いままで経験した範疇(はんちゅう)だろうと高をくくって入浴していたところ、数十秒で「プツプツパチパチ」なにやら背中が騒がしいのです。
で、ちょっとビクッっとしまして、ぬる湯に浸って閉じていた眼(まなこ)を開けてみたのです。そうしたら、目の前に差し出された光景は私の体一面にビッシリ着いた細かい泡、泡、泡!…そうか、背中のはじける音の正体はこれかっ!
思わず体を起こして湯中を見ると、なんと目の前の湯の中を泡の大群が舞い踊っているではありませんか。湯素人の私ですから当たり前なのかもしれませんが、それでも目前の湯に泡が乱舞している姿を目撃したのは今日がはじめてで、大変感動しました。
施設的には、真新しいというわけでもありませんし、格別な工夫が湯殿にあるというわけではありませんが、この泡々度は★5つの価値ありと判断しました。泡々温泉好きの諸氏にはぜひお勧めしたい湯だと思います。背中が泡で痒(かゆ)いというのは、けっこう気分の良い経験です。
※画像は腕に巻き付いた泡群ですが、撮影技術が稚拙なために、あの「背中が騒がしい」ほどの泡着きをこの程度にしか表現できない未熟さに歯がみする思いです。実物はもっとスゴイです。0人が参考にしています
-

-

-

やめて、せっかくのお気に入り、何もしなくても勝手に混んでたのに~、ますます混むでしょ!
ああなつかしい、道ばたに滔々と流れる硫黄泉、最初はドラム缶、翌年はポリ浴槽がありました。「誰か入ってる!」と疑念は確信に。
ある年こつ然と「だいろの湯」が現れ、びっくりしたついでに飛び込み、「打たせ湯」をご存じない地元の方々に裸で滔々とレクチャーした事を。
新潟県民が羨ましい。新潟美人に磨きがかかる。それも東京の半値。
腹の立つ事に、食事も美味しいのです。
むかつくから☆一個減らします。3人が参考にしています
-

いかにも行政が造ったというイメージの施設です。
プールも造れば客が集まるといった安易さが見受けられますが
地元の方にとってはいい設備でしょうね。
全体的に古めかしく、情緒といったものとは無縁です。
金額は800円、17時より500円と以前より安くなり努力の跡が
伺えます。
ネスパの意味は、NewSpaの略語で、ヨーロッパの最新健康温泉
理論を元にした健康増進を目的にしたもののようです。
唯一評価できるのは、露天風呂が結構な深さがあり面白いです。
ぬるめの設定も私好みです。但し泉質は特徴を感じることが
できませんでした。21人が参考にしています
-
道志の湯までの道程がよい景観で期待を膨らませた。
比較的こじんまりした施設で、割と小奇麗にされています。
平日でしたがお客も多く、落ち着くことができなかった。
温泉は、多少塩素臭がした。湧出量も40リットル程度あり、
循環している模様。紅椿と同様、わずかながら硫黄臭を検知した。
紅椿はゆったり、食事、景観よいが、ちょっと高め。(3時間1000円)
道志は狭め、景観ややよし、安め。(2時間500円)
紅椿、道志は近距離にあるので、どちらがよいか比べてみる
のも面白いと思います。0人が参考にしています
-
2006/05/26宿泊。
最初に。私は義母を連れての家族旅行でしたので、思い切り奮発してグランディア芳泉の中でも比較的グレードが高いとされている「個止吹気亭」の「老松」という部屋に宿泊しましたので、この感想が施設のすべてを現しているということはありません。
このことを踏まえた上での感想ですが、客室露天は画像のような庭園にせり出した檜風呂で、開放感がある素晴らしいものでした。ただし、湯は循環ろ過で若干の塩素臭があります。しかし、ここまで空間を貸し切りで楽しめる露天は、そうそうあるとは思えませんので、お値段は張りますが一浴の価値はあります。付随するテラスも広く風呂上がりの体をロッキングチェアにもたれかけて、緑溢れる庭園を眺めると、日頃の世俗の垢が体から流れ落ちていくような気がします。
一方、宿泊者すべてが使える大浴場の方ですが、こちらも循環ろ過で無色透明の加温湯でした。滝が緩やかに流れ落ちる大浴場と、一段せり上がった中浴場、寝湯、露天、サウナと湯の種類はありましたが、総じて特徴が薄く湯質重視の方には少し寂しい温泉だと思います。唯一、中浴場はややツルスベの軽い泡着きあり。
施設の規模やサービス、料理などは、ある一定のレベルに達していると思います。ただし、超一級かといえば少し首をかしげます。一例として駐車場に車を置いて自力で荷物を持ち玄関に向かうなどというシステムは、少なくとも一泊4万円近い宿では経験したことがありませんでした。
総評としては、施設重視の方にはまずまずの宿ですが、泉質重視の方にはお薦めできません。しかし、「老松」の客室露天の風情はさすがですから、ご夫婦の記念日や親孝行に奮発して一泊するのは、よい人生の句読点となるかもしれません。あの秋篠宮ご一家も数回宿泊された部屋だということです。8人が参考にしています








