温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1238ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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岐阜の高山のドラマの舞台になった通りにあるようなイメージの建物。フロントに薬師如来像が奉られており、常連の岐阜のお坊さんから贈られたものとの事。そこで宿の名前が薬師平とついたそうな。フロントのお姉さんは静かな物腰の方であった。お風呂はちょっと小さめな露天風呂があり、薄緑色のぬるめの湯で泉質は明礬泉という。眺めはとてもよかと。ハチがいて気が気でないなんて事もあったが。夏は炎天下の中での湯になるので日焼けしそうである。傘なんてあったらいいなあと。内湯は透明な湯で少々物足りなさを感じたがそこからの眺めも良い。古いホテルではあるが浴室は清潔で新しい感じがした。風通しのいいロビーが結構くつろげるので好きです。
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昔っから通っていた温泉です。
この温泉のスゴイところは、その泉質。
初めてここに来た時に、にゅるにゅる感に驚きました。
しかも、源泉風呂に36度のぬるいお湯がドバドバあふれるばかり。
このぬるさが夏に最適です。
お風呂は毎日男女入れ替えになっているので2種類楽しめます。
個人的には樽風呂のある方が好きです。
久しぶりに行ったのですが、
露天の建物側に屋根(ひさし)がついてました。
昔っからちょこちょこ変わっていくんですよね。
本当は教えたくない山梨で一番大好きな温泉です。0人が参考にしています
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大湯の温泉街を抜け、次第に細くなる道の両側が魚沼駒ヶ岳に連なる美しい林となると、ひょっこり宿の前に出ます。
部屋は広くありませんが、こざっぱりとしています。いちおう自家発電はしていますが、夜は電気を消してランプの明かりを楽しみたいものです。もちろんテレビはありません。
さてお風呂ですが、内湯、混浴露天風呂、別棟の内湯、さらに貸し切りの家族風呂が二つあります。どれも簡素な造りですが、お湯がまるで川のように流れる贅沢な掛け流しです。ただ温度は33度とぬるく、加温したお湯と交互に入りながら、ゆっくりと温泉につかるのがここのスタイルです。無色透明ですが少し硫黄臭があり、入っていると皮膚に泡がついてきます。
食事はけっして贅沢ではありませんが、地元の新鮮な素材を使った郷土料理で、この時期は山菜づくしでした。揚げたてのアケビの新芽のてんぷら、おいしゅうございました。朝食には大粒のおいしい納豆や、カジカという魚の甘露煮も出ました。
ぽん太が十年ほど前に泊まったときには、山深い素朴な宿という印象でしたが、数年前に若い三代目が宿を継いでから、地元の古民具の漆の食器を使ったり、地元の宮大工さんに頼んで床の節穴にに昆虫の形の象嵌(ぞうがん)を入れたりと、こだわり度も高まっているようで、今後も注目していきたい宿です。
贅沢は必要ない、都会の喧噪から逃れて静かな一夜をすごしたい、という人におすすめです。
一人目のクチコミのようなので、全体的な感想を書いてみました(2005年6月宿泊)。4人が参考にしています
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一人でのんびり温泉をめぐるのが好きなので、いつも車で移動の為、ビールが飲めない(ToT)…湯上り後、ここほど、この思いが痛感した場所はありませんでした。
露天風呂からの眺めもなかなかですよ。
今度はパートナーと一緒に行ってビールを飲むぞ~!0人が参考にしています
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15年位前に行きました。その頃はまだ、あまり知られていなかったのか混雑は無く、空いていましたので、ゆっくり入浴できました。温泉の質がどうのこうのではなく、この眺望だけで満足できます。
2人が参考にしています
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2005年6月訪問。東京から近いし、山の中で、ちょっとした旅行気分で温泉に入ってきました。温泉の説明文を読むと、ちょうどこの場所は大地が乗っているプレートが押し合っているところにあるそうで、まさに大地のエネルギーそのもの、といった感じの温泉です。大地からのエネルギーを取り込むために、また、来たいものです。
露天から空を見ていると、道志川のはるか上を大型の鳥(名前不詳)が悠然と滑空していました。3,4分後には森の中へ入ってしまったので、こちらも内湯へと隠れました。夕方から料金がかなり安くなるようなので、その時間帯がねらい目だと思います。0人が参考にしています
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山口温泉や韮崎旭温泉と並び、アワアワで有名な湯です。
良質の湯がかけ流し、飲泉可、420円と良心的値段、
三拍子そろった極上の日常湯です。
お湯は薄い琥珀色、入ると肌にまとわりつくような
なめらかな感触があり、よく暖まり、夏場は汗が引き
にくいかも。水風呂がないのがちと残念。
閉店30分前に入浴したのですが、ほとんど貸し切り状態、
あふれ出ていくお湯を独占し贅沢気分。カランも源泉使用
なのか、香りがし、洗面器にくむと白濁します。
ただ、この日は噂に聞いていたほどの泡つきはなく、
ちょっと拍子抜け。是非再訪してみようと思います。7人が参考にしています
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2005年冬に宿泊してきました。以前に日帰りで2回利用した時は、秘湯ムードは満点なんだけどなんだか古くさいし混雑しすぎでイマイチだなあ・・と思ったのですが、やはり泊まると良さが分かりますね!
有名な混浴露天風呂には洗い場がないので、まず男女別内風呂で温まってから、着替えていきます。白濁したお湯は、源泉のままで困惑する程のぬるさでしたが、3月に行ったときは少し加温してあって、いくらでも長湯できました。旅館の説明にあるとおり、ぬるくても長時間つかると不思議と体がポカポカになります。
巨大な石造りの浴槽は、老夫婦、グループからカップルまで和気あいあいと入浴しているので、女性でも割と抵抗なくはいれると思いました。そしてなんといっても自然の中での開放感が一番です。
内湯のほうは、白濁しているのと透明なのと、温度の異なる浴槽があります。お湯につかると炭酸の細かい泡がシュワシュワ体にまとわりついてきます。私は冬場は冷え性で足が冷たくなってしまうのですが、ここの温泉に入った日だけは寝るまで全く冷えませんでした。
食事はイワナが絶品、おまけで出される素朴な、女将手作りのお惣菜も心がこもっていて、見た目の豪華さではないほっとする美味しさでした。しかし料金はというと、通常は新館で1泊3万円近くもするそうです。(私自身は格安レディースプランで行ったので満足度5点なのですが・・。)設備等の割に高すぎるかなあと思います。風呂場のシャワーが古くて湯温調整するのに苦労しました。なので1点減点しておきます。9人が参考にしています



