温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1106ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2年ぶりの渋温泉。やはり外湯巡りは楽しい。源泉の配合を工夫して、外湯ごとに微妙に泉質を変えている。一部の外湯は独自源泉。
前回は気づかなかったが、地元の人も外湯を使っている。渋温泉は、観光とは無関係の人々も生活する、住宅地の側面もあるのだ。本来は外湯は、地元の人々が共同で運営している、住民のためのものだそうだ。それを旅館の客にも開放してくれているのだ。有難いことだ。これが本当のおもてなしでしょう。2人が参考にしています
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湯田中、渋といえば石畳の情緒ある温泉地。
特に渋温泉はその一帯だけが温泉遺産と言うべき、ロマンあふれる町並みで、昔ながらの和風家屋がひしめき合っている。
その中を貫くメインロード、わずか200mほどの間に九つの
外湯があり、いずれも源泉掛け流しである。それぞれの湯は
微妙に泉質が異なり、人気は六番の湯だったか、目に効く
温泉ということで混雑していた。
また九番目の「大湯」はここだけ茶色の成分が濃い温泉で、
浴場も大きく、順番待ちができるほどの人気だった。
ただ、外来入浴はなく、渋温泉内の旅館に宿泊することが条件で、出かける時はフロントでマスターキーをもらうシステム。このあたり不満を感じる方もいるようだが、九つもあれば管理が大変だし、人件費もかかるので今の運営がベストとか。
まあ大正ロマン漂う旅館でゆっくり2食を頂いて一万円前後の宿がほとんどだから、お薦めの温泉地だ。
2人が参考にしています
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新潟市内で用事があったが2時間空きができ、探していったのがここでした。駅から車で3,40分くらい。着いてみると、裏に15,6台停めれる駐車場があり便利だったのですが、当初露天風呂に行きたくて来たのですが看板が場所が悪くわかんなかった。露天に入れなかったのが残念。写真を見る限りそちらが良さそう。
外の券売機で250円の券を買い、タオルセット150円は石鹸付きで良心的、番台のおばさんも愛想よくいい感じ。入ってみると平日夕方にもかかわらず5,6人入って混んでいました。きれいで洗い場もしっかり。ただ、循環濾過、塩素臭がすごくて、残念。飲泉できるのかコップがありました。こちらは無味無臭冷たくておいしい。温度は若干温めでくみ上げている飲泉は冷たくそれが浴槽に入っているため循環加熱しなくちゃいけないんでしょうね。
近くにある豆腐屋さんイートインコーナーもあり美味しかった。やっこ食べながらビール飲みたくなりましたが、近くには売っていないんだとか。うーん残念。1人が参考にしています
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昨年の夏に子連れで行きました。ウォーターシュートつき大露天風呂は、かなり施設がくたびれていて改装が必要だと思いました。浴場のほうは洗い場が確か3つほどで混雑してなくても順番待ちでした。赤倉温泉というだけでお客さんが来るから、こんな感じなのかなあ。よい評価を出している方は、湯を褒めているけど、施設のことに触れていないのが?です。ご参考までに。
0人が参考にしています
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ここまでとは思わなった。洞窟風呂や露天の臭いの強さばかりが、印象に残った施設でした。
0人が参考にしています
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このお風呂の登録を待っていました。
昨年10月20日に紅葉狩りの時に見つけて飛び込みました。町の福祉センターような施設の中にあり、隣には美術館もあったと思います。お湯そのものにはそれほど特徴はありませんでしたが、内湯も露天とも大きく洗い場も広く取ってありました。外には無料の足湯も有ります。
ここで特筆すべきはなんといっても景色です。手を伸ばせば届きそうなところに八ヶ岳連邦が見え、露天はもちろん内湯も壁一面がガラス張りですから、それはもう絶景です。当日は前日の雨が山頂では雪になり初冠雪の山々が青空に映えて、思わず「オオッ!」と叫んでしまいました。少し空気の冷たくなった季節、露天に浸かりながら存分に楽しみたい絶景です。2人が参考にしています
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6月14日、駅の観光センターで予約。たまたま空いていた1部屋に泊まった。予想に反して、空いていたのが素晴らしい部屋で眺望抜群、次の間付きのものだった。
割烹旅館というだけあって、料理はまずまず。ただ、素材に一工夫が必要だろう。さて肝心の風呂だが、集中給配湯の温泉を注入、循環させている。露天風呂も露天とはいえない代物。ただ、カルキでの消毒ではないだけ、嫌な臭いはなく。気持ちよく入れるのがいい。
総合すると料金の割りに頑張っている宿といえる。とにかく、きれいなのがいいし、従業員の接客態度もなかなかである。0人が参考にしています
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島崎藤村の『千曲川のスケッチ』に「升屋」として登場し、眺望の良い温泉宿と紹介されています。
今回、田沢温泉を再訪するにあたり、私の希望でこちらに妻と宿泊しました。
国の重要文化財の建造物ということもあり、その存在感は圧倒的なものがあります。古い趣のある造りは鄙び系大好きの私にピッタリ。急な階段もギシギシと音の鳴る廊下も何故か落ち着くから不思議です。
長い廊下を辿って行く浴場は予想外に新しい感じで、内風呂に入るとリンスインシャンプーとボディソープに使われているお茶の香りが漂っています。
ですが、掛け湯を浴びるとふわ~んとタマゴ臭がしてご機嫌。内風呂は適温~ややぬるめ、露天はかなりぬるめで特に露天風呂は茶色い綿状の湯の花が大量で驚きました。
山肌に近いので目には緑、頭上では鳥が鳴いて心を和ませてくれます。思わず目を閉じて深呼吸をし、その自然の音楽に耳を傾けました…。存分に長湯が楽しめるまろやかな湯、素晴らしいです。
ゆかりの「藤村の間」は宿泊者がいて見学できませんでしたが、夕食の食前酒には「藤村のにごり酒」が出て来たり、資料展示もあり興味深く見させて貰いました。食事も山の地場物中心で品数豊富。味も素朴で非常に美味しかったです。
映画「卓球温泉」で知られるだけにサイン色紙も数多く、廊下やロビーでも沢山見る事が出来ました。
ピンポン室にある3台の卓球台も傷とか凹みとか無数にあって、逆に雰囲気と歴史を感じさせ何かジンと来るものがありました。
宿としては清潔感はあまり感じられないけど、仲居さんたちの対応含め安らぎは存分に与えてくれました。
なかなか妻と温泉宿に宿泊することは出来ませんが、いい思い出となりました。11人が参考にしています




