温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >75ページ目
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北海道の口コミ一覧
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今回の北海道旅行の大きな目的の一つでありましたこちらへ、砂湯で軽く掘った後に立ち寄りました。オフシーズンの平日の早朝ということもあり、憧れだった湯船には誰もいません。天気も快晴で、オレ持ってるな、と思いました。
湯はぬるめで微褐色。ほんのりとアブラ臭を感じるものでしたが、湯に浸かっていたら、そんなこと、どうでもいいやと思えてきました。思わず『スゲー』と声の出てしまう絶好のロケーション。湯船も終始独占でサイコーでした。ちなみに湯は、男女の仕切りの役割をしている岩の下から出ておりました。
事前にTVで見たり、諸先輩方の口コミを拝見したりしておりましたが、ここまでとは。運良く天候を見方にできたこともありますが、これまで私が経験した露天風呂の中で、ロケーションは最上級でした。条件さえ整えば、至福のひと時を過ごせるはずです。6人が参考にしています
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憧れの地でありました川湯温泉。どこも『源泉100%かけ流し』だそうですが、温泉街に来たら共同湯的なところには入っておきたいので、お邪魔してみました。質素な佇まいで、寂れ気味の川湯の温泉街にはマッチしています。
愛想の良いご婦人に料金を支払い中へ入ると、さすが川湯です。湯殿は所々が黒ずんでいたり朽ちたりしております。湯船はタイル張りで二つに仕切られていて、主浴槽は投入量充分で少々熱めの湯ですが、想像していたより浴感はきつくなく、逆にアルカリ性と勘違いしてしまうような感触がありました。なので、隣接したぬる湯との交互浴で少々の長居は可能です。
強烈に酸性であるにも係わらず、ピリピリ感よりもツルスベ感の方が際立っているように思えました。が、舐めてみると強烈な酸味でしたので、やっぱり数値に誤りはないんですね。湯の個性あり、鄙び感ありで、なかなかの共同浴場でした。4人が参考にしています
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「ロマン街道しょさんべつ」の向かいにある温泉施設です。オロロンラインからすぐという便利な立地にあります。
ここの売りはなんといっても、利尻富士を見ながら露天風呂に浸かれること!目隠しも他の温泉よりも控えめで、景色を見る邪魔になりません。
その他にもジャグジー、打たせ湯などいろいろな種類の風呂があって楽しめます。
入浴料は500円です。
ちなみにここで売っているハスカップアイス、とてもおいしいです。6人が参考にしています
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中川町唯一の日帰り温泉施設です。泊まることもできますし、一階にはレストランもついています。ちなみに町の成人式はこの施設で行われます。
家庭用水確保のために掘っていたらたまたま出てきた、というなんともラッキーな温泉です。町唯一の温泉で、キャンプ場やライダーハウスからも近く、便利な場所にあります。
日帰り料金は400円とたいへんお手頃です。
以前は食事とセットの1000円券もあったのですが、最近なくなったという話を聞きました。
泉質は…さらっとしていて、濃い泉質が好きな方には「普通のお湯じゃん」と思われてしまうかもしれませんし、私もそう思います。
露天風呂はなく、内風呂のみ。あとはバスロ○ンの薬湯とサウナがあるだけのシンプルなつくりです。
ただ追加料金なしでプールで遊ぶことができます。アンモナイト型の流れるプールもあります。しかし、過疎の町の施設とあって、人がいない時期は流れるプールが停止していることもあります。
1Fのレストラン「ウェルビー」にはカレー餃子カレーという珍メニューがあります。個人的には、おススメはカツカレーです。
入り口すぐに中川化石会の方々の見事なアンモナイトが展示しています。定期的に入れ替えが行われるので、リピーターの方も楽しめます。ここでアンモナイトに興味をもったら中川エコミュージアムセンターに行ってみましょう!
わざわざ入りに行くような場所でも質でもありませんが、この辺にはここしか温泉がありませんので、中川周辺でアウトドアを楽しんだ後には寄らざるをえません。
際立っていいというところは思いつきませんが、なんだかつい行ってしまう、そんな温泉です。2人が参考にしています
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この辺りにあるラーメン店にてお昼を食べた後で、汗もかいたのでそろそろお風呂にでも入ろう!と言うノリで行ってきました。札幌市内ですが道路ばかり広くてこの辺りは鉄道網があまり発達していないので、東京では考えられないほど歩きました。最寄り駅の白石駅からだと、2キロくらいだったかと思います。スーパー銭湯なのか銭湯なのかわかりませんが、料金設定は銭湯価格、湯殿のラインナップはスーパーでした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン50席くらい、シャンプー等はなし)
シャワー(1席)
白湯(40℃、バイブラ)
ジャグジーバス(40℃)
座湯(40℃、3席)
電気風呂(40℃、パネル4枚)
水風呂(15℃)
サウナ(80℃程度、テレビ、砂時計)
露天風呂(41℃、入浴剤、桜)
ラインナップを見てのとおり、銭湯ではありえない充実ぶりです。東京銭湯ではここまで充実した設備を持つ施設はありません。大阪でも、浴槽の数だけならこのくらいの施設はあるかもしれませんが、大阪の場合は狭い面積にゴチャゴチャと配置してしまうので居心地に問題があります。それに対してこちらは広々した湯殿で、露天も比較的ゆったりと作られているので、スーパー銭湯だと言い切っても良いくらいです。
しかしなんと!ある浴槽の背景絵は中島氏の富士山で、ここが銭湯であることを物語っていました。サウナ料金もかからない、こんなに充実した設備を持つ銭湯、札幌市民の皆様がうらやましくてなりません。
建物全体としてはやや老朽化しています。ちなみにドライヤーは10円で3分使えるようです。自前ドライヤー用のコンセントまで10円になっていました。温泉などがあるかどうかはわかりませんが、駅から2キロ歩くだけの価値はある銭湯でした。7人が参考にしています
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南小樽にある有名ラーメン店「初代」に行く途中に、坂を下っていたら「ゆ」の看板を発見し、んああ!?興奮してしまいました。なんだなんだなんだ!と観光の後で友人を引き連れて歩いていくと、どうやら健康ランドのような、スーパー銭湯のような施設でした。通常は入湯料が800円かかるのですが、地元北海道のコンビニチェーン”セイコーマート”カードを持っている人は600円で入ることが出来、友人がカードを持っていたので私も600円ではいることが出来ました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン22席程度)
シャワー(1席)
主浴槽(42℃、温泉)
バイブラ湯(41℃、温泉)
寝湯(40℃、3席、寝心地わるし)
打たせ湯(42℃、1席)
水風呂(20℃程度)
電気風呂(40℃、2席)
サウナ(90℃、テレビあり)
露天風呂(42℃、テレビあり)
潮風に晒されながら歩いていると、ふっと現れた「ゆ」の文字に、誘蛾灯に誘われる虫のように心惹かれてしまいました。近づいてみるとセイコーマートやカラオケ店がテナントとして入る雑居ビル(2階建て)の1階、2階部分の一部が温浴施設エリアでした。1階にフロント、岩盤浴、湯殿があり、2階に休憩室があります。建物としてはやや老朽化していて、平成に入る前からあった施設のような趣があります。
湯殿は洗い場カラン、浴槽が4つくらいあり、サウナや水風呂も揃っています。露天風呂はテレビが付いた温泉浴槽になっていて、のんびりとテレビを楽しみながら温泉を堪能できます。温泉の泉質については、海が近いのでかなり塩気の強い泉質でした。
ちょっとだけ老朽化している以外は、温泉も湯殿のラインナップも悪く無かったです。小樽観光で疲れた体を癒すことが出来ました。17人が参考にしています
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昨年、行こうと思って友人と二人で行ったら降りるべき駅を一駅間違えてしまい、なんとか歩いて辿り着いた時には次の予定が迫っていたと言う、なんともかなしい思い出があるお店です。今回は時間に余裕を持って、降りるべき駅も間違えずに行くことが出来ました。ただし、微妙にやや間違えましたが。。。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン60席くらい)
電気風呂(40℃、2席)
白湯(40℃)
温泉浴槽(42℃)
水風呂(16℃、一部バイブラ)
サウナ(70℃、テレビ、砂時計あり)
高温サウナ(85℃、テレビ、砂時計あり)
露天
岩風呂(41℃、温泉)
檜風呂(41℃、温泉、テレビ)
ジェット風呂(40℃、3席)
寝湯(40℃、6席)
スーパージェット風呂(40℃、4席)
「北のたまゆら」はチェーン店のようで、札幌地区を中心に4店舗も展開しています。そのうち2店舗には行ったことがあるのですが、どちらも420円の銭湯価格の安さ。そして湯殿は沢山のカランと豊富な湯船の数で、本州地区のスーパー銭湯とは異なった雰囲気があります。値段が安いからかお客さんの数は多いです。
内湯は入って右手にカランエリアがあり、左手に並ぶように電気風呂、白湯、温泉浴槽、水風呂・・と続きます。どの浴槽も40℃から42℃程度と丁度良い温度です。水風呂は16℃程度とやや冷たいですが、札幌地区のスパ銭の水風呂は基本的にどの店も冷たいです。
サウナは二つあり、どちらも乾式でした。90℃程度のやや熱めのサウナと、70℃弱のやや過ごし易い温度のサウナがありますが、どちらかと言えば低温サウナはスチームかミストサウナだった方が良いのでは?と思いました。
露天もバラエティ豊かでした。ヒノキ風呂や岩風呂、寝湯やジェットバスなどがメインで、ゆったりとした造りでした。
スーパー銭湯は好きなのでいつも高評価になってしまうところがありますが、今回はそんなスーパー銭湯の中でも特に印象が良かったです。ポイントカードも順調にたまってます。3人が参考にしています
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じょうてつバスので行く定山渓プランで行ってきました。札幌駅から路線バスで75分、定山渓-札幌間の往復バス料金と、設定されたホテル一覧からお好みのホテルへの日帰り入浴が込みになって1800円にて楽しめます。札幌から定山渓までのバス運賃は往復で1500円。ホテルの日帰りは安くても800円くらいはしますから、かなりお得になります。その中で、どこに行こうかと悩んだ結果、とりあえず大きなホテルなら間違いないだろう!と言う安直な理由により、定山渓ビューホテルにしました。
湯殿のラインナップ
地下一階
洗い場(カラン5席程度)
白湯(41℃)
足踏み湯(16℃、小石)
地下二階
洗い場(カラン30席程度)
湧湯(42℃程度、広い)
滝の湯?(43℃)
バイブラ湯(41℃)
座湯(41℃、9席)
水風呂(16℃)
露天風呂(42℃、扉有り)
サウナ(80℃、テレビ有り、砂時計あり、板の敷物あり)
ミストサウナ(50℃程度)
16階
展望風呂
洗い場カラン
屋上風呂は時間毎男女入れ替え制
日帰りパックは10時~15時まで入れます。受付は14時までになります。今回は残念なことに13時50分くらいに受付してしまったので、地下の大浴場のみ入浴しました。屋上には行くだけ行ったのですが、時間が無かったので入ることが出来ませんでした。また水着も持ってきていなかったので、水着エリアも入れませんでした。水着は有料で貸し出しも行っているようです。
地下大浴場ですが、地下とはいえ川べりの崖にせり出したように建てられている建物なので、実際は大きな窓もあり昼間は明るく開放的です。先ず地下1階にて脱衣所があり、水着エリアと温泉エリアとで分かれます。温泉エリアはカランが少しと白湯があるのと、大き目の軽石が敷き詰められた健康足湯がある程度です。そこから階段を降りると、大温泉エリアとつながります。
地下2階にある大温泉エリアには、大きな白湯(温泉)があり、カランも沢山あり、サウナも二種類、露天風呂もあり、座湯なども豊富です。どれも広々としていて、居心地が良いです。ただしやや老朽化しているので、きれいなスパが好きな人はマイナスイメージを持ってしまうかもしれません。
温泉については、やや黄色っぽい色味がかっていますが、基本的には無色透明です。黄土色の湯の花が浮き沈みしています。舐めてみましたが特に味が付いている様な事はないようです。また、飲泉なども特にありませんでした。
水着エリアも行けませんでした。家族連れなどで水着エリアに向かう親子なども散見されましたが、日帰りパックの時間帯に温泉エリアでお風呂に入る人は殆ど居ませんでした。平日であると言う点を考慮しても、このガラガラさは驚きでした。
昔ながらの温泉地にある大型ホテルの趣でしたが、楽しかったです。1時間程度しか入れなかったのが非常に残念でした。次回は是非10時から入りたいなと思います。3人が参考にしています
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