温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >49ページ目
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北海道の口コミ一覧
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ツルツルのモール泉が溢れる広い大浴場
のどかな田園風景が広がる音更町に位置し、国道241号線沿いにポツンと佇む、昭和59年(1984年)に開業した鄙びた温泉ホテル。リゾートホテルというより、昭和のドライブインを思わせる外観や看板が特徴的です。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。玄関から左側へ進むと男女別の浴室があり、男湯は手前です。
100円返却式ロッカーと棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
中央に20人サイズのタイル張り内湯があり、烏龍茶色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 記載なし)が源泉かけ流しにされています。泉温46.1℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.6ながら、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭がして旨じょっぱい。湯がオーバーフローする通り道が、こげ茶色に変色していて滑ります。壁に描かれた富士山のタイル絵が素晴らしい。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り浴槽で、こちらは湯温41℃位。囲まれているので、景色は望めません。
結局また内湯に戻って、富士山のペンキ絵を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン390.9mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン2.1mg、第一鉄イオン0.3mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン257.7mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン609.9mg、炭酸イオン1.8mg、リン酸イオン 5.4mg、メタケイ酸181.9mg、メタホウ酸3.4mg、遊離二酸化炭素21.1mg、遊離硫化水素0.1mg、腐植質0.2mg、成分総計1.501g
※なお、平成22年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。24人が参考にしています
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2種類のモール泉が源泉かけ流しの湯宿
音更町の住宅街を抜けた丘の上に位置し、森の中にポツンと佇む鄙びた温泉ホテル。また、純温泉協会会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料480円(現在は500円)は、玄関を入って左側の受付で。右手奥に進むと男女別の浴室があり、男湯は手前です。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり(3分30円)。浴室に入ると、手前左右に15人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズと6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、それぞれ別の源泉がサラサラとオーバーフローしています。
先ずは、右側の大浴槽へ。黒褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 丸美ヶ丘温泉3号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭がして少甘味。左側が浅くなっていて、ジャグジーが出ています。透明度は50cm位でしょうか。
続いて、左側の小浴槽へ。こちらも黒褐色の単純温泉(源泉名: 丸美ヶ丘温泉2号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温38.0℃を加水・加温せず、38℃位で供給。PH8.0で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口は槽内で、近くで浸かっていたら全身アワアワになります。
窓から森の景色を眺めつつ、先客が上がれた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
〈丸美ヶ丘温泉3号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン152.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン1.9mg、アンモニウムイオン0.5mg、フッ化物イオン1.3mg、塩化物イオン87.3mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン2.3mg、炭酸水素イオン244.3mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸97.7mg、メタホウ酸6.6mg、腐植質6.2mg、成分総計0.612g
〈丸美ヶ丘温泉2号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン160.8mg、マグネシウムイオン9.8mg、カルシウムイオン19.0mg、鉄(II)イオン0.1mg、アンモニウムイオン2.9mg、塩化物イオン43.1mg、硫化水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン439.7mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸99.2mg、メタホウ酸15.3mg、腐植質1.2mg、成分総計0.801g21人が参考にしています
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脱衣所がとても涼しくてお風呂上がりが快適に過ごせてとても良かったです
0人が参考にしています
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未舗装の山道を1kmバック出来る方のみ、車で行って下さい。温泉は完璧でトイレも有りますが、混浴というか湯船1つです
1人が参考にしています
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価格も安く、浴槽の種類も多く、そして綺麗で満足です。
サウナと水風呂も良かったです。
露天風呂の天井の隙間に鳥のセキレイ?の巣があり、親鳥がエサをあげてて癒されました。0人が参考にしています
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近くに住んで数年経ちます。
ずっと気になっていた温泉だったので行ってみたところ、とても良かったです!清潔感のある館内で、洗い場も多く、温泉も広く、ゆったりと過ごせました。硫黄の香りがするお湯で、肌がしっとりしました。温泉から上がったあとも乾燥が気になりませんでした。
温泉の向かいには駄菓子屋さんもあって、温泉以外も楽しめます。
車で数分の場所にあるので回数券を買って通おうと思います。1人が参考にしています
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多くの温泉ファンが悲しんだ人気の秘湯
雌阿寒岳の麓に位置し、秘境の湖「オンネトー」の手前に佇む、鄙びた木造2階建ての温泉旅館。今年1月の火災によりほぼ全焼という、ショッキングなニュースに驚きました。
※なお、これはまだ火災前の平日午後に日帰り入浴した時の口コミです。
入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。玄関から右手に長い廊下を通って突き当りに男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右奥に1人分のかけ湯桝があるだけで、シャワー付カランがある洗い場や石鹸などのアメニティはありません。
窓際に8人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(源泉名: 雌阿寒温泉 野中温泉3号)がサラサラとオーバーフローしています。泉温45.6℃を加水・加温なしで、大きな方が43℃弱位で供給。PH6.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なしで、源泉かけ流しです。湯口の湯を口に含むと、薬品のような強烈なアブラ臭とほんのり硫化水素臭がして、少塩味とエグい味。小さな白い糸屑状の湯の花も舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂があり、湯温は43℃位。先客が上がれた後、裏山のエゾ松の原生林の景色を眺めつつ、少しだけ貸切状態でまったりできました。
帰り際、猫が何匹もロビーにいて癒されたのが、まだ記憶に新しいです。再建までの道のりはまだかかるのでしょうが、またあの猫達が寛ぐ宿へ訪れ、あの素晴らしい温泉に浸かれるのを夢見て、遠くから復活へのエールを送らせていただきます。
主な成分: ナトリウムイオン230.3mg、アンモニウムイオン18.6mg、マグネシウムイオン178.0mg、カルシウムイオン334.6mg、マンガンイオン9.8mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン432.3mg、硫化水素イオン1.5mg、チオ硫酸イオン15.6mg、リン酸イオン 0.6mg、硫酸イオン1366mg、炭酸水素イオン250.4mg、メタケイ酸238.0mg、メタホウ酸23.7mg、遊離二酸化炭素194.7mg、遊離硫化水素10.8mg、成分総計3.364g15人が参考にしています
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驚きの長時間営業なのに低料金温泉
滝の湯温泉の中心地にひっそりと佇む、基本的に24時間営業(不定休、9時〜12時は清掃で利用不可)している無人の素泊まり温泉宿。かつて町営の施設だったようですが、現在は温根湯温泉「つつじ荘」の姉妹館なのだとか。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料400円(現在は500円)は、玄関を入って左側の受付横の券売機で。受付から廊下を奥へと進むと、突き当りに男女別の浴室があり、男湯は奥です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(別の部屋にあり)。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
壁際中央に8人サイズのタイル張り半円形内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 滝ノ湯2号井・滝ノ湯3号井の混合)がサラサラとオーバーフロー。泉温43.4℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なしで、源泉かけ流しです。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味。小さな白い綿状の湯の花も舞っています。
続いて、手前左側にある2人サイズのタイル張り扇形内湯へ。こちらも湯温は43℃位で、浅いです。子供用でしょうか。
壁に描かれた富士山?のペンキ絵を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン66.6mg、マグネシウムイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン33.4mg、水酸化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン5.7mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン45.7mg、メタホウ酸イオン 3.7mg、メタケイ酸39.6mg、成分総計0.211g17人が参考にしています
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めちゃくちゃ身も心も暖まる温泉でした。地元の方々がくつろげる空間なのだなとほんわかしました。とても癒される空間。お湯もお肌に馴染み柔らかくツルッツルになりました。絶対にまた行きます。そして!地元のお野菜などが売られてて、とても甘いと言うトマト、見るからに美味しそうな薫製卵、温泉のお姉さんに協力得て保冷剤頂きがっつり保冷して東京まで持ち帰りました。
八時間後自宅でお土産を待ちわびてた息子が一番に気に入ったのが、このめちゃ甘いトマトをと薫製卵、、明日の弁当に持っていきたいとまで言ってます。東京では味わえない甘い甘いトマト、、
薫製卵、、ありがとうございました。
受付のお姉さん!!とても笑顔で対応してくださり心より感謝です。また、お会いできる日を楽しみにしています。2人が参考にしています
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ツルツル温泉とジビエの美味しい猫宿
滝の湯温泉にひっそりとに佇む、日帰り入浴も受け入れている小さな湯宿。昭和52年(1977年)に開業した湯治宿「寿苑」を、2021年にリニューアル。周りに小鳥がよく飛び回っていたので、この屋号にされたのだとか。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階のベットのあるシングルルーム・11号室「こがら」に宿泊。トイレ共同で、アウトドア用のチェアもあり、窓から駐車場と山々を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある浴室へ。玄関から右手の薪ストーブのある休憩スペースの前に隣合った家族風呂が2つあり、空いていればどちらも予約なしで一晩中入れます。
先ずは、奥の「もみじの湯」へ。棚に編み籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(脱衣場前の箱の中にあり)。浴室に入ると、右側にタライにホースからかけ流された湯が溢れていて、ここから救って使います。アメニティは、固形石鹸とシャンプーです。
左側にタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 滝ノ湯2号井・滝ノ湯3号井の混合)がサラサラとオーバーフロー。泉温43.4℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、芒硝臭がしでまろやかな味します。独泉で、まったりできました。
夕食は、1階の食事処で。お品書きはなく、洋風のメニューに舌鼓。自家農園の新鮮野菜のサラダ、茄子とズッキーニのトマトチーズ焼、帆立のバター焼。生ビールがすすみます。鹿肉ももの溶岩焼ブルーベリーヨーグルトソース掛け、クリームシチューが出て、北海道産の道民ワインの赤を追加。ワインを飲んだ後、テーブルに置かれた温泉水を注ぐと綺麗なブルーに変わるのが不思議です。浅利や椎茸の釜飯と、デザートに林檎が出てお腹一杯になりました。
就寝前に、もう片方の家族風呂「ほたるの湯」へ。脱衣場や洗い場も含めて、「もみじの湯」と左右対称の造り。こちらも、無色透明の湯が止めどなくオーバーフロー。浮遊浴を楽しみつつ、のんびりと湯浴みができました。
休憩スペースで寛いでいると、看板猫の大きな「小太郎」くんがご挨拶に訪問。モフモフさせてもらえ、癒されました。
翌朝も、2つの家族風呂で朝風呂を堪能。今度は、もう一匹の看板猫「プリン」ちゃんも登場。猫好きの方にもおすすめですね。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。野菜サラダやポテトサラダ・煮豆・秋刀魚の甘露煮・ピーマンとズッキーニの炒め・スクランブルエッグ・きんぴら・肉サヤエンドウ・フルーツがワンプレートに。もずく酢・冷奴もあります。クロワッサンなど3種類のパンの他、ご飯と味噌汁はセルフで。窓際の餌台に小鳥達が次々と訪れて、心豊かな朝を迎えられました。
主な成分: ナトリウムイオン66.6mg、マグネシウムイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン33.4mg、水酸化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン5.7mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン45.7mg、メタホウ酸イオン 3.7mg、メタケイ酸39.6mg、成分総計0.211g21人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~






