温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >38ページ目
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北海道の口コミ一覧
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濃い茶褐色の湯は深い浴槽では底が見えず、しっかりとしたヌルヌル感が有ります。豊富な温泉に恵まれているようで、カランの湯も温泉を使っていました。
内湯は4つの湯船に分かれています。一番奥は、電気風呂とのみ書かれていました。その隣は高温風呂で、熱くしてありました。その手前はジェット風呂で、底が深くなっているので足下は見えません。ジェット風呂の3つ並んだ奥の2つは一段深くなり120cmでした。一番手前は水風呂ですが、ここにも温泉を混ぜているのか、僅かな色付きが有りました。
露天風呂は、屋根の無い方が熱い湯になっていて、円形の同心円状に二層構造となっていました。外周は、徐々に深くなる歩行湯になっています。屋根付きの方は、ぬるめの設定で、ジェット水流の寝湯が3つ有りました。枕の部分が可動式です。大きなテレビが設置されているので、長湯が出来ます。
休憩所は牛乳が140円と高いのですが、ソフローズンは100円です。また、アイスクリームは150円、ソフトクリームは200円と安いです。
シャンプー,ボディソープ付き420円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。18人が参考にしています
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隣が赤レンガ倉庫、元町地区や朝市が徒歩圏内という、函館観光の拠点として好立地にあるホテルです。市街地にありながら掛け流しを実施していて朝食がピカイチ、ということなので宿泊先といたしました。
館内はクラシカルな雰囲気に統一されております。まず風呂ですが、屋上(13階)にあります。循環風呂か掛け流し風呂かは分かりやすく掲示されていますが、温泉ファンであれば、掲示を見なくても匂いで判別可能かと思います。本来は強めの鉄臭がする湯のようです。掛け流しの湯船は一人用のものを含め4つあり、いずれも温めでした。なので、夜は夜景を見ながら、朝はカモメの鳴き声をBGMに、港を眺めながらの長湯が可能となっております。そして、ホテル自慢の朝食ですが、宣伝文句どおり美味しいバイキングでした。海鮮もさることながら、その他の料理も概ねレベルが高いです。イクラや海老はほどほどに、幅広く食した方が良いかも知れません。
詳細は省きますが各所に気が利いていますし、函館山側の高層階に泊まれば、部屋からキレイな夜景が望めます。風呂や食事も充分に満足できるものでした。極めて総合力の高いホテルだと思います。5人が参考にしています
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お湯はキリっとした硫黄泉、最高です。ただここは温度管理が適当なので適温かどうかは運しだいです。鬼のように熱い時がたまに有ります。入れません。適温のときは最高です。浴槽は全部で五つ有るので全てが適温の時は希です。熱いときはホースが有るので水を足した方がいいです。今時期は雪が有り露天は最高です。
5人が参考にしています
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雲上の温泉天国十勝岳温泉2泉目はこちら。
お宿として利用し温泉&酒を満喫してきました。
湯は浴室自体に清潔感が感じられ安定感が感じられる第一印象。
泉質は見た目匂いなどには特徴が薄いのですが入って判るヌルっと感、少し酸味のある湯はまさに自然の恵みそのもの。
朝はガスが出て露天風呂眼下の眺めは×でしたが晴れた朝は爽快な朝湯が満喫出来るでしょうね。
また、このお宿で『これは!』と思ったのは朝食に用意されていた地元富良野牛乳。今まで飲んでいた牛乳かいかに?な物か認識しました。全く味が別物で、かなり美味かった。
宿も湯も見た目は大人しいが押さえる所は押さえてある優良宿泊施設と言えるでしょう。4人が参考にしています
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移動時間正味24時間新幹線→寝台列車→特急→鈍行を乗り継いでやって来ました雲上のツル湯十勝岳温泉!
まず1湯目はこちら
つるンつるンの雪道をカミホロ荘から徒歩20分登りまして吹雪極寒路にひっそり現れた雲を凌ぐ天空の宿に入場。
フロントでお迎えは奥さまで『本日はイベント日で300円です。』あらあらラッキー!♪
湯船には見事なオレンジ~茶色の含鉄泉、底からモワモワと沈殿物が巻き上がるほどペットボトルの日本茶の様な『濃い泉』でした。
眼前には荒々しさも感じる白銀の山岳が広がり、ふぁぁあ~とため息漏らして入浴が幸せです。
若干湯温の低い湯船がありますので真冬は注意。気合い入れて露天にまっしぐらが適温湯への近道です。
ぬるい酸性湯の内湯と濃い茶の絶景露天の交互浴で湯上がりの餅ふわ感が十分に感じられました。
弱点はただひたすらに泉質勝負って感じです。几帳面な性格の方は難しいだろうね。8人が参考にしています
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ここ数年、毎年のように訪れている。今回はご招待での宿泊だった。飛行機の関係で、到着したのは午後5時。そのため露天は入れなかった。
いつもながら、丁重な応対に気分よく部屋に。今回は、初めての部屋だった。部屋食だったが、仲居さんの素晴らしい応対で、満足の一時。しかし、あまりに量が多すぎ、完食はできなかった。お夜食にと持ってこられたお饅頭はとてもお腹には入らなかった。
翌朝、午前6時に露天の鍵をもらいに行ったら、まだ、誰も入っていなかった。寒さで敬遠されたのかもしれない。私はお気に入りのどんぐりの湯に入り、瀬音を聴きながら40分近くユア網を楽しんだ。冬の間は入れる露天は限られているそうだが、どんぐりの湯は素晴らしかった。13人が参考にしています
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エントランスを抜けロビーに入った時にまず、素晴らしい景色が正面に…。
ロビーも落ち着いた雰囲気でステキでした。
お部屋は口コミで気になった大きな窓があるリゾート館に…。床から天井までの窓でこちらも洞爺湖&羊蹄山が正面に見える素晴らしいロケーションでした。
もちろん天空露天風呂からのロケーションもGood♪
ただ、お湯を重視の方には源泉ではないのでお勧めしません。温泉地でスーパー銭湯?と間違う薬湯&りんご湯は必要ないかも…(笑)
バイキングはその場で調理している物が多く美味しかったです。2人が参考にしています
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久々の北海道出張にかまけて行ってきました。
函館駅前のビジネスホテルに泊まり、8時15分頃レンタカーで恵山方面を目指しました。当日の1回目の干潮は7:50~12:00。海に沈んでいることはない筈ですが、前日までは好天気に反しこの日は曇天。風も強く車窓右手の津軽海峡もやや荒れ気味で下北半島が見えるものの高揚感というより若干の不安すら感じました。
幻の戸井線のアーチ橋を眺め、途中少しだけ内陸に入り、旧椴法華村の中心部を右折し海が左手に変わった道を4キロほど進むと、道路が狭くなり海に向かって高度を下げ、最後はワンウェイとしている道をぐるっと回ると駐車場がありました。函館駅前から1時間15分ほどで到着しました。
10月とはいうものの日曜日。前夜の函館山は観光客で一杯だったし、水曜どうでしょうの聖地でもある?のでここにも多少は人気があると覚悟して来ましたが、駐車場にはBMWのバイクが一台置いてあるだけでした。
海岸へ足を進めると眼下に湯船が見えましたが誰もいません。
右手には小さいもののログハウス風の脱衣所があり、中に入るとライダーさんが服を着て帰るところでした。
思ってもいない貸切で服を脱ぎ憧れの湯船へ。
脱衣所から石畳調の階段を下りたところにあるのでアプローチは長め。誰もいないとわかっていてもさすがに全裸で歩くのは若干の戸惑いもありタオルで前を隠して温泉へ。
長方形の石造りの湯船は結構広め。湯船の中に石段が2段ありましたが海藻で滑ります。湯温はやや温めですが長時間浸かっていられそうでした。湯量は湯船の高さまではありませんでしたが、浸かるには十分溜まっていました。湯を舐めてみるとやはり塩味がしました。
それにしても辺りは絶景です。目の前に岩場があるので海の近さは少々スポイルされますが、山が海へそのまま落ちるような地形は目を見張ります。
そうは言うもののさすがに誰も人気が無いのも不安に感じ、20分ほどで湯をあがりました。服を着ていると外で声がして、外に出ると70代と思しきじい様方が5、6人湯船を眺めています。
入れ替わりに入るかと思いましたが、私が写真を撮っている間に帰ってしまいました。
服を着てから左手にも湯船があるのに気づきました。こちらは湯船が海水に浸かっていたので存在が分かりませんでした。もう一度服を脱ごうかとも思いましたが、既に40分以上経過していたので手を浸けて温泉であることを確かめ市内に戻りました。
恵山周辺は俗化されておらず、鄙びた漁師町の雰囲気が残っており、今度は天気の良い日にゆっくりと来たいと思いました。3人が参考にしています
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またまた行ってきました。
入湯料は800円、シャンプー・リンス・ボディーソープは洗い場に備え付けてあります。
去年は見事に紅葉の時期をはずしてしまったので1か月ほど早めに行ってきました。ちょうど紅葉も見れ、路面もまだ凍結していませんでした(*^_^*)
赤茶色のお湯で油断していると体もタオルも色がついてしまいます。
すごくお湯が濃くて、温泉だな~って感じがするのでお気に入りです。
どうしてここにつけた?と思ってしまう場所にある入り口から外に出ると露天風呂があります。岩の下にぬるめの湯船、外側は熱めの湯船でした。
やはり景色がいい!来年もまた来たいな~。
貴重品ロッカーの100円が返却されないところとシャワーのお湯が出っぱなしになることがあるのは少し不満ですが…特に嫌な思いをすることもなく、落ち着いて過ごせる温泉です。
去年は室内にわんこがいるのが衛生面で少し気になりましたが、今回は時期が早いためか、外につながれていました。7人が参考にしています





