温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4ページ目
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北海道の口コミ一覧
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屈斜路湖畔にある無料の共同露天風呂です、コタン温泉。
湖へ向かって歩いて行くと湖畔に造られた小さな露天風呂が見えてくる。
脱衣小屋は男女別にあるが、湯船の中央には大きな石で一応仕切られているだけの半混浴。
周りからは丸見えなので、ここは水着着用可ですから、女性は水着を持っていくとよいだろう。
早く寝て3時にはもう起きていたので、ここに着いたのは朝4時。
普段は相当有名な露天風呂なので、夏休みの期間でもあったので、
かなりの観光客で賑わっているようなのだが・・・
やはり誰も入っていないです。
うれしいですね~これだけのお湯を1人で独占させていただきやす。
お湯は透明で、温度は高いと聞いていたのですが、ぬるくて私好みでした。
日によって違うのでしょうか。
やや鉱物的な匂いのする温泉です。
湯に浸かっての湖の眺めは、まるで湖に浸かっているかのようです。
夜が明けていくに従って、周りの景色もはっきりしてきて綺麗でした。
また白鳥が飛んできて、その風景にアクセントを与えてくれたりします。
この景色を1人で独占できたのです、こんな幸せなことはありませんでした。
今までいろんな温泉、スーパー銭湯入ってきましたが、ここは最高ですね。
4時から入って、結局6時過ぎぐらいまで浸かっていました。
その間、誰も来ませんでしたので、ホント気持ちよかったです。
ここは人気があるので、早朝が狙い目ですね。
別の湯に浸かって、再度7時過ぎに覗いてみると、人いっぱいでした。
これだけいいお湯を綺麗に管理されている、管理人さんに感謝です♪
この開放感最高!!!!
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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「愛山渓倶楽部」というネーミングから抱くイメージとは全く異なる、山奥の一軒宿。
国道から伸びる一本道(19キロ)の先にはこの宿しかなく、しかも完全舗装路。
温泉は内湯のみですが素朴そのもの。茶褐色の湯が掛け流されています。
さらに感激したのは飲泉設備があること。
大雪山系の山々を目指す登山客だけのものにするのはもったいない温泉です。
ロビーには暖炉を囲んでソファー風の椅子が配置されており、入浴後にもまったり寛げそうです。3人が参考にしています
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虎杖浜温泉全般に言えることだが、いわゆる温泉街は形成しておらず、国道沿いに無数の温泉施設が点在しており、しかもその一つ一つに「温泉」としての風情は微塵も感じられない。
単純温泉とはいえ、豊富な湧出量故にぜいたくな使い方になっているようだ。
ここ「ホテルオーシャン」も例外ではなく、外観は何故かガラスに覆われた箱型の建物で、どこかの会社社屋のよう。
そんな造りでもあり、内湯、露天とも古い日帰り入浴施設という感じで、お世辞にもゆったり寛げるとは言えない。3人が参考にしています
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森町市街から国道5号を北上、途中で山の方へ左折し5kmくらい走ったところが濁川温泉。温泉街や繁華街は全くない田園地帯ですが、盆地一帯に温泉施設がぽつぽつと並んでいます。
その盆地の北の外れにある一軒の宿が新栄館。正面が木造の2階建てで、新しく作られたと思われる建物が右手にあります。浴室は木造の右手奥。この木造建物がなかなか渋い感じに古くなって床が傾いている…。温泉通として一人で泊まるには楽しそうですが、仲間ととまるには難しそうな感じです(たぶん普通は新しくできた建物に泊まるのでしょう)。
今日は日帰り入浴でしたので、さっそく浴室へ。これがまたレトロないい雰囲気を出しています。木の天井の湯治場みたいな空間に、コンクリートの長方形浴槽が3つ。カランはなくて浴槽からくみ出す方式。お湯は微かに黄色かかった透明なもの。ごく小さな湯ノ花がチラホラ舞っています。臭いは土のような臭い。硫酸塩かCa,Mgあたりが入っているでしょうか。キシキシするような、でもなめらかな感触の湯です。しかもお湯はどんどん供給されており新鮮です。床には析出物がウロコのように堆積して足が痛いほどです。
透明で臭いのきつくない湯は個性が強く出ませんが、新栄館の風呂は独特です。道南では朝日温泉と並んで印象に残りました。16人が参考にしています
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十勝川温泉第一ホテルで入浴してきました。十勝川温泉の代表的なホテルです。実はここは、タオルが無いと言うとタオルとバスタオルを貸してくれます。シャンプーやボディソープ完備で全く手ぶらでもOKです。大浴場や露天風呂、展望風呂、サウナなど多くの浴槽がある大型の施設ですが、予約すると客室展望風呂の日帰り利用も可能とのこです。次回は是非利用してみたいと思います。お湯に関しては露天風呂が一番よいと思います。湯には心地よいモール臭があり、湯の華もみられる庭園造りの立派な浴槽です。特に雪のシーズンはお勧めです。ほかの浴槽は湯の鮮度がやや落ちるようであまり満足していません。若干塩素臭がします。泉質の話になると、ここや各大型ホテルはすべて引き湯になっているので大差はありません。(第一ホテルは元々源泉を持っているのでもったいない話です。是非入りたい!)施設はとても清潔です。今回は食べませんでしたがソフトクリームもなかなかおいしいですよ。(まだやってますよね。)十勝川温泉で一番豪華な気分が味わえるお風呂だと思います。
2人が参考にしています
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9月22日岩間温泉にいってきました。もうすぐ寒くなるので早く行きたかったのですが。すでに滞在客を含めて15人くらいおりましたが、スケールの大きな川原の露天風呂エリアなので混雑は感じられませんでした。泉質は未調査とのことですが、硫化水素臭が漂い、貯め湯が白濁として湯の華も多く、口に含むと若干の塩味があります。浴感も良くすっかり長湯してしまいました。お気に入りは左岸の[わけありの湯]です。横の湯穴で誰かが温泉卵を作っていました。雪が降る前に是非行ってみてください。十勝の隠れた名湯です。入山申請をお忘れなく。
3人が参考にしています
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昆布駅からは車で10分くらい。ニセコの町からは奥まったところにある宿で、周りは夜になると真っ暗。近づいていくにつれ、次第に温泉の臭いがしてきて期待が高まります。玄関からして古きよき旅館のたたずまい。木造の建物で、部屋の造りは10畳+縁側というところ。古いと言えば古いので、廊下を歩く音がぎしぎし言います。この辺は大目にみてもよいでしょう。
肝心の温泉は、なかなか渋い。内風呂+露天風呂ですが、この内風呂が昔の銭湯のような、天井が高くてタイル貼り。昭和の雰囲気です。お湯は薄い白茶色の濁り湯で、なかなかによい湯。pH 6.3、総成分3.7g/kg。柔らかい感じの泉質なのは、メタ珪酸と炭酸水素のせいでしょうか。味と臭いはありませんが湯は新鮮です。露天風呂も同じ泉質でこちらは林に面しています。内湯・露天ともにお勧めできます。また建物も古いとはいえ、清潔に保たれていますので心地よく過ごせると思います。ニセコで硫黄でない温泉としてはかなり気に入ったところです。ネット回線はないけど確かにドコモ・emobileともに感度良好です。1人が参考にしています
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国縫ICから10km入った美利河ダムを右折し、さらに細い舗装道路を10km。一番奥にあるのが奥ピリカ温泉。山の中の、川沿いにログハウスの町営宿泊施設があって、別棟で温泉棟があります。この温泉棟の雰囲気がいい!周りは山に囲まれてすごく静かなところです。携帯の電波も入りません。
温泉棟は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂。内湯はログハウスの中で薄暗く静かです。木枠で、湯の底には小石が敷き詰められています。石けん類は置いてないしカランもありません。ただお湯に浸かるだけ。かなりぬるい無色透明なクセのないお湯が淡々と注がれています。
露天風呂は、男女別の内湯を出たところで開放的な混浴露天風呂です。水着の着用は可。岩で組まれた大きな露天風呂で、底には砂利が敷いてあります。お湯は無色透明。無臭無味。ログハウス脇の岩場から源泉のお湯が入ってきます。そこだけは少し暖かいけど、かなりぬるめの湯です。泉質はpH 7.8。成分総計0.3g/kgのかなり薄いお湯。成分はCaと炭酸水素塩が主で、特徴は強くないがサラッとした、そして鮮度が高いものです。0人が参考にしています
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昆布駅から車で10分ほど。羊蹄山とニセコアンヌプリを望む場所にあります。駐車場の周りは田んぼや農場で広々した光景です。風呂場は男女別の内風呂と、混浴の露天風呂ゾーンです。メインの混浴露天はですが真ん中に大きな岩で左右に分かれて男女別に入れるようになってします。
内湯は加温ありで適度な温度。濃いめの茶~緑白色の濁り湯。味と臭いはほとんどなし。pH 6.8、成分総計3.4g/kg。ナトリウムー塩化物・炭酸水素・硫酸塩泉と比較的一般的な成分名ですが、成分表を見るとCaやMg、メタ珪酸、二酸化炭素など多くの成分が含まれています。泡付きはそれほど強くはありませんが、すべすべ感はあります。
露天風呂は無加温でぬるめです。9月の晴れた日なので、露天風呂で長湯ができたのがよかった。大きな露天風呂の周りには、一人用 or ふたり用の小さいバケツ(?)浴槽もありますが、これは面白いんだけどおまけみたいな感じかな。。ニセコには特徴的な湯が多いのですが、ここは展望とかけ流しで選ぶとよいと思います。なお、ご主人の手打ち蕎麦も味わえます(入浴と蕎麦で1000円)。入浴の前に伝えておくと作っておいてくれるそうです。6人が参考にしています
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帯広から1時間半ほど北上した糠平湖の奥にある旅館。糠平温泉を過ぎて、そのまま国道273号を北進します。糠平湖より少し北側にホロカ温泉の看板が出ていますので、そこを西へ曲がると2kmほどで着きます。ホロカ温泉には自炊宿を含め3軒ほど宿があるようです。鹿の湯は古い旅館で、1階の奥に浴室があります。脱衣所は男女別で、女性用の小さな浴槽もありますが基本的には内湯・露天風呂ともに混浴です。メインの内湯には入口こそ男女別ですが、中は完全に一室です。
広い内湯には浴槽が3つあり、手前から、ナトリウム泉・鉄鉱泉・カルシウム泉となっています。いずれも強い臭いと味はなく、ややキシキシ感を感じます。色はほぼ透明無色。ナトリウム・土類ー硫酸塩泉の印象です。いずれの浴槽もコンクリート貼りで10人は同時に入れる大きさ、温泉成分が縁に付着し鍾乳石のようになっています。浴室が広い窓に面しているので、外の緑を見ることができ明るい浴室になっています。石けんなどの備品はないようです。
露天風呂は建物を出て15mほど歩きます。周りは完全に緑と川に囲まれて自然の中です。泉質は内湯と変わりませんが、源泉が少し上にあって熱いお湯が注がれています。湯温は内湯・露天ともに適温です。場所は不便で新しい施設でもありませんが、人気があるようですね。風呂上がりには休憩所もあります。お湯の新鮮度と秘湯感は高いです。8人が参考にしています









