温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >239ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
北海道の口コミ一覧
-

別館に泊まりました。広々とした和室+隣部屋には囲炉裏までありました。チェックインするとお抹茶、囲炉裏でふかしたてのお饅頭、お菓子の接待。夕方はロビーでふかしじゃが芋のふるまい、食べきれないほどの夕食に夜食として赤飯にアイスクリームまで準備されます。おなかをすかせる間はありません。また、夜はアイヌの方の語りの会など催し物がかならずあって、退屈する間もありません。残念なのは、部屋についていたお風呂の蛇口に髪の毛が束で絡まっていたことーーー(!)掃除の際のちょっとしたミスにすぎないのでしょうが、生理的にぞっくぅーーーっときました。というわけで、完成度の高い、隙がないサービスというわけではないのですが、十分満足できるもてなしを受けられます。<追伸>夜に行われたイオマンテの火祭りに案内するはっぴ姿の従業員の男性が、やけにすねた感じの人で、お客さんの老夫婦が「いやぁいい記念になるな」と話しかけているのに、「まあそうですね」と鼻で笑ったのは「えーー!?」と思いましたが、どこの旅館にもああいう従業員の一人や二人はいますもんねー。
1人が参考にしています
-

プリンスホテルにもグレードがいろいろあるので心配していたのですが、部屋は天井が高くてとてもきれいでした。また、屈斜路湖の眺めがばっちり!この点お勧めできます。ただし、温泉はごくごく小さく、洗い場も含めて最近の銭湯以下の狭さと設備と言っていいでしょう。あまりゆったりした気分にはなれません。温泉は期待しないでいくといいですよ。
1人が参考にしています
-

バイキングの種類の多さは圧巻!(味はまあまあ)エンターテイメント性があるほどの規模です。スタッフの方も食事中のお客さんに必ず声をかけるようにしているようで、「生で食べられるトウモロコシがお勧めですよ」などと次々来てくれます。ただ、ロビーの立派さに比べて部屋がいかんせんひどくて…。ビニール製の畳に、小さな小さなユニットバスの洗面所。薄いせんべい布団。大浴場はドレッシングルームが広々としていますが、イスからなにからセンスが…。部屋のドアにしろドレッシングルームにしろ、全般に「カラオケボックス」的だと思っていてください。イスはよく見ると手あかで真っ黒になっていて、それに気がつくとどこもかしこも不衛生な気がして、早朝にチェックアウトしてしまいました。規模の大きさと大衆性が特徴です。
2人が参考にしています
-

-

余市にある温泉銭湯で、地元出身の宇宙飛行士、毛利さんにちなんで、建物の屋根にスペースシャトルのオブジェが乗っています。銭湯のため石鹸やシャンプーの備え付けはありませんが、サウナ、薬湯や小さな露天風呂(実際には半露天)と一通りのものは揃っています。地元の方々で結構な賑わいぶり、少しだけ茶褐色に染まった湯は十分温泉感を感じるものでした。遠くからわざわざ行くほどの温泉ではありませんが、近くを通った際には立ち寄ってみるのも良いでしょう。
1人が参考にしています
-

9月27日に訪れた。長流川の畔にある。ここは訪れると、受付のところに料金箱が置いてあり、その横にお釣を入れた箱がある。訪れた人の良心を信じたやり方だと思った。
小さなうち湯を通り過ぎて細い通路を行くと、すだれ越しに露天らしく見えるところに出会う。これが混浴の露天1号。すだれで、女性をガードする手法である。
今度は川面のほうに下りる階段を伝う。すると川面とあまり高さの違わない広い露天に出くわす。この露天はいくつかに仕切られ、それぞれに温度が違うように作られている。一番川面に近いところが長湯のできるところ。のんびりと眼前の緑を楽しみながら湯浴みを楽しんだ。ここの温泉はなかなかのものだと思った。3人が参考にしています
-

9月27日、昼食休憩で訪れた。露天は広く、緑に包まれていて、いい雰囲気を醸し出している。だが、温度管理が今一。源泉が温度が高いからだろうが、熱いところと適温のところがあり、適温のところが少ないのが難点だろう。
内湯はぬる湯で、結構長湯が楽しめる。ここの売りは食事つき休憩だと思う。釜飯の料理つきで入浴料が1500円は安いと思った。
3人が参考にしています
-

9月26日、3年ぶりに訪れた。無色透明の湯船は全国にも数少ない気泡泉。これまで湯殿の照明が暗く、泡の湧き出る光景は見ずらかった。今回は照明が明るくなったのか、吹き出す泡がはっきりと見え、感動した。
変わっていたのは、湯船。昔は湯船の下が女性の風呂とつながっているのが見えた。今回行ったら、下まで完全に仕切られていた。これは不届きな奴がいたために違いない。
今回は、時間がなく、濁り湯や露天にいけなかったのが残念だった。3人が参考にしています
-

9月27日、雨の中をニセコ昆布温泉の鯉川温泉から車を飛ばし、行ってきた。午前10時、訪れると「内は温泉宿なので、いつでも入れます」とにこやかに迎えてくれた。幸いなことに狙いの露天は誰も入っていないとのこと。すぐさま丸木橋を渡って露天へ。
含石膏硫化水素泉と石膏泉を混合した湯船はややぬる湯で長湯が楽しめる。この日、誰も来ないのをいいことに、小1時間も湯船を独占。緑に包まれて、のんびりと湯浴みを楽しんだ。
この日、若い女性がレンタカーで札幌から一人で湯浴みに来ていたのに感動。秘湯巡りがこれほど知れわたっているのか、と。0人が参考にしています
-

日本第二の炭酸泉と聞いて9月26日に行って見た。
湯小屋はお世辞にも立派とは言いがたい建物だったが、温泉はちと違った。源泉を掘り当ててから10年だという。源泉の温度が次第に下がり、今では36.5度になってしまったらしい。内湯は加温されている。その加温された源泉を引いているのが、露天。従って、湯船の温度は内湯よりやや低くなっている。
露天の横に2つの五右衛門風呂と寝湯がある。この寝湯が優れもので、すさまじいばかりの泡が下から噴き上げている。これが炭酸ガス。この温度だと、炭酸ガスも温泉に溶けていられないため、すぐ気体に変わるためだろう。
この寝湯がすこぶるよく。目を左に向けるとニセコアンヌプリが一望でき、正面を向くと羊蹄山が雄大な姿を見せているという具合。
訪れた日は残念なことに雨で、羊蹄山の頂上は雨雲にすっぽりと包まれ、全容を見ることはできなかった。とにかく、五右衛門風呂と寝湯だけは源泉そのもの。ここは鉄分を含んでいるので、時間が経つと茶色に変色するが、、源泉を惜しげもなく注入するこの小さな3つの湯船だけは、無色透明。ご主人が打つ蕎麦はいい味であった。4人が参考にしています



