温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >241ページ目
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北海道の口コミ一覧
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十勝平野の温泉は植物由来成分を含むモール泉として有名ですが、その中でもここ木野温泉は帯広市内にあるスーパー銭湯ですが、泉質は温泉評論家の郡司勇氏がモール泉の中では芳香ナンバーワンと絶賛する湯なので立寄りました。
泉質名はナトリウム-塩化物泉ですが、植物の堆積した地層を通ってくるために有機物を含むモール泉です。
浴室に入るといきなり針葉樹系のモール臭が感じられました。モール泉は以前金沢で入浴したことはありましたが、モール臭の強さは金沢のモール泉とは比較にならないほど圧倒的に強かったです。湯の色はモール泉特有の濃い紅茶色で少しツルツル感があります。味は微弱な塩味が感じられました。泡付きはありませんでした。
内湯に檜の浴槽があるのですが、家内はモール臭を檜の浴槽の匂いと勘違いしておりました。
露天は和風の岩風呂でした。
特に泉質にこだわる方にお薦めです。4人が参考にしています
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家族4人で飛燕閣の和洋室に数年前に宿泊しました。部屋は広く、施設全体も綺麗でゆったりとしていました。
お湯はアルカリ性単純泉とのことで、見た目には特徴の薄いもの。もちろん源泉掛け流しで新鮮さは感じることが出来ました。ただ、大浴場にある滑り台のようなものはちょっとどうかと思いました。
温根湯温泉は立地的には道央と道東の中継地点にあり、すぐ近くに有名観光地も少ないように感じます。パックツアーの団体客は多いようですが、個人旅行で行くにはやや魅力に欠ける面もあるかと思いました。
良い宿ではありますが、リピートするかというと微妙です。5人が参考にしています
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家族4人で以前に宿泊しました。老舗の旅館らしい落ち着いた佇まい。客室や浴室など施設的にはやや古さを感じましたが、よく手入れはされていたと思います。
お湯は強酸性(pH1.98)の硫黄泉。草津や蔵王などと肩を並べる泉質かと思います。見た目も匂いもいかにも温泉に来たという感じで、北海道の中では好きな温泉地のひとつです。行楽シーズンでもそれほど混み合う感じがなくゆったり出来るのもいいですね。
料理は素朴な感じがしましたが、北海道では素材がいいので何を食べても美味しく感じてしまいます。
3人が参考にしています
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層雲峡を朝出発して富良野の少し北にある広大な花畑「四季彩の丘」に行った後こちらに立寄りました。
ドラマ「北の国から」で田中邦衛と宮沢りえが入浴したことで有名な露天風呂ですが、脱衣室もなく山の中の秘湯のような雰囲気がありマニア受けしそうな感じのすばらしい温泉です。
屋根だけのテントがあり床には板が敷いてあり、そこで着替えます。壁はありませんので当然他の入浴者から丸見えなので女性の入浴はハードルが高いと思われます。家内はさすがに入浴がかなわず足湯だけで我慢しました。
湯は無色透明でほとんど無臭です。コップが置いてあったので飲んでみるとレモンのような酸味が感じられます。関西には酸性泉はないので初めて酸性泉を体験できてとても有意義な入浴となりました。湯温は43~44℃くらいのやや熱めです。浴感は少しツルツル感があります。
2008年度マイベスト温泉になると思われる極上の温泉に満足した後、次の目的地である「五郎の石の家」に向かおうと駐車場に戻ると何と野生のキタキツネに遭遇しました。北海道って本当にすばらしい所ですね。
酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(成分総計2.87g/kg、pH2.5、47.0℃)2人が参考にしています
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下のクチコミで見苦しい文字化けを発生させ申し訳ありません。
正しくは下記通りです。
単純硫黄泉(成分総計0.639g/kg、79.8℃、315リットル/分、自然湧出)
あまり使わない記号を使うときは気を付けないといけませんね。
泉質について少し補足します。
源泉は3本あり露天浴槽が一番湯の花が多く湯の状態は一番良いと感じました。
大浴場の湯では湯中を漂う湯の花はほとんどなく、浴槽の底に沈んだ湯の花があるのみでした。
写真を撮った双瀑台はホテルから車で2~3分の所にあります。2人が参考にしています
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9月13日に行って来ました。
露天風呂も混浴と女性専用があり、ホッ…。
女性専用の露天風呂もなかなか開放的で川のせせらぎを聞きながらゆっくりつかる事が出来ました。
しかも、肌にまとわりつくお湯にびっくり!
アトピーに効果があると書いていたので、納得!
こちらの口コミに、夏は蛾やアブが…と書いてあったので、その時期を避けて今度は泊まりで行ってみたいです。
お料理はどうなんでしょうね♪
4人が参考にしています
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1階の大浴場と5階の露天浴場がありますが、露天浴場にも洗い場はあります。
大浴場は二階建て構造になっており非常に広大で、サウナやぬる湯浴槽もあります。これだけ広大な浴場にもかかわらず浴室に入ると弱いが硫黄の香が感じられ温泉気分を高めてくれます。
露天浴場は眺望は開けておりませんが、巨岩を配した岩風呂で山中の温泉に来たことを実感できる雰囲気の良さがあります。
泉質は単純硫黄泉(成分総計0.639g/kg、79.8℃、315ℓ/分、自然湧出)で無色透明であるが灰褐色の湯の花が多量に舞っています。高温泉のため温度調節の加水はあります。浴感は特徴なし。露天浴槽では湯口は浴槽内にありますが、その周辺では焦げたような硫黄の香が感じられます。
泉質も雰囲気も良く層雲峡温泉のすばらしさを実感させてくれました。
※画像は双瀑台から見た銀河の滝と流星の滝です。下の駐車場では一つの滝しか見えませんが、430m山道を登ると二つの滝が同時に見えます。せっかく層雲峡まで来られたのなら双瀑台まで行かれる事をお勧めします。2人が参考にしています
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9月12日、雨の中を4年ぶりに訪れた。地元の人たちが語らいながら悠然と湯浴みを楽しんでおられた。前回、すごく熱かった思いがあったが、今回はうまく調節されていて、結構長湯が楽しめた。
よく見るとバルブの開閉で温度が調節できるようになっていた。ここが昔と違っているような気がする。とにかく清冽な川のほとりで、ほのかな硫黄の匂いを漂わす無色透明の温泉に入れるのは、最高にご機嫌である。無料というのが申し訳ないくらいだ。4人が参考にしています





