温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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北海道の口コミ一覧
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日本最北端にある極楽湯(たぶん)です。極楽湯は日本中に店舗展開しているチェーン店で、恐らく日本で一番大きなスーパー銭湯チェーンです。
去年は弥生店、今年は手稲店に行こうと思い、旅行のついで(もしかしたらこれが主目的かも)として行ってみました。極楽湯は全国どこでもほぼ同じ設備のラインナップで、内湯があり、露天風呂があり、サウナと釜サウナがあり…という感じ。内湯や露天風呂の配置や湯の種類は店舗により差があります。
そんな極楽湯の中では、ここは平均的な設備でした。大阪や福井にある極楽湯はかなり凄い設備でしたが、そのぶん値段が高いのが難点。いつもいく千葉の柏店は500円ですが、露天が広いのが特徴。こちらは390円で安いのが嬉しいです。
塩素臭がしてしまうなどの点は仕方のないところです。温泉でもあるようで、それでいて390円というのはかなり安いなと思います。なかなかよかったです。4人が参考にしています
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生まれて初めて温泉の効能というものを実感することができました。
子供のころから皮膚が弱く四六時中体のあちこちがかゆくて不愉快な思いをし続けていたのですが,ねとい温泉に1回はいっただけで2~3日かゆみが止まりました。できれば週に2~3回通って入りたいのですが,函館からだとなかなかかないません。渡島・檜山北部の人たちがうらやましくてなりません。群馬の草津温泉や秋田の玉川温泉など有名どころに入浴したことも有りますが,1回限りの立ち寄り入浴だったせいか何の効果も感じることができませんでした。にもかかわらず,全国的にはほぼ無名のねとい温泉に立ち寄りで1回入っただけで温泉というものの威力を実感できました。御利益のある温泉ってホントに存在するんですねえ。
いや~,マイッタ,マイッタ!7人が参考にしています
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私は閑散期に街側客室露天の部屋に一泊しました。街側といっても街半分、海半分といった感じ。ココの口コミ見てると文句が多いですね。確かに質を求めればキリが無いけど、客室露天付きで2食付1万円なんて本州ではあり得ないでしょう?私は大好きですよ。それにうちの子供はチェックアウトぎりぎりまで風呂に入りたがってました。あんなに楽しそうに風呂に入る子供を見たのは初めてで、それだけでも来てよかった、と思いました。また必ず利用しますよ。
7人が参考にしています
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フィンランド式サウナがメインなのでしょう、露天が水風呂です。
真夏以外は露天にはちょっとは入れませんね(寒がりなので)
内湯はとってもつるつるになるアルカリのお湯です。
木の浴槽がとても良いです。
一番残念なのは脱衣場が狭いこと、脱衣かごが無いのも不便。
ドライヤーもひとつしかなく順番待ちです。
旦那がここのサウナが好きで何度も行きましたが、混んでいると着替えるのが辛いので出来るだけ空いてる時間に行きます。
おしゃれ感はそらち管内ではぴかいちですね。2人が参考にしています
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以前知床五湖を訪れた際に宿泊したホテルです。
ウトロ温泉街は最初想像していたよりもずっと立派で広く、北海道らしからぬ温泉街情緒が味わえます。まさに知床めぐりの基地といった感じでしょうか。
ホテルはやたらと横に広く、私達が泊まった部屋からロビーまで相当離れていましたが、ホテル内には知床に関する色々な写真などが展示されており、なかなか楽しませてくれます。
温泉は黄色がかったナトリウム一塩化物・炭酸水素塩素。内湯は循環されてますが、露天風呂はかけ流し。ただし、泉温が61度と高いため加水あり。 湯口にある小さな浴槽は加水無しのため激アツ! つかるのは無理でした。
景色は相当良い。 夕日が沈む景色を堪能しましたが、本当にすばらしいものでした。7人が参考にしています
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糠平温泉へは初訪問となります。札幌からではよほど気合を入れないと日帰りはしんどい距離ですが、今回使用したルート(道央道旭川経由)で約3時間半、幌加温泉からは20分足らずの距離となります。
意外にしっかりした温泉街が形成されている温泉郷の入口(旭川方面から見て)立地する湯元館ですが、館内外ともに特に目立ったものはないものの、廊下を歩いていても、随所に手作りのさり気ない造作が目に入り、心地良い温もりを感じることができます。
ここの白眉は何と言っても内湯(男湯)でしょう。かつて混浴だったことを知って、なるほどとうなずけるとても情緒ある造りになっています。そしてなにより綺麗。足を浴槽底に着けた感触で、相当念入りに清掃していることが手に取るようにわかります。
内湯からは少し上に位置する露天風呂にも感激しました。浴槽からは遮るもの無くすぐ真下を川が流れ、小規模ながらとても開放感ある露天風呂でした。
知名度という点において、お世辞にも有名とは言えない小さな温泉郷ですが、多くの宿が自家源泉を持ち、しかも自然湧出という素晴らしい温泉環境にあること、そこで出会った宿も期待を遥かに上回るものでとても満足しました。6人が参考にしています
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いままで、何回か日帰りで行ってましたが、
今回、初めて泊まってきました。
温泉は、2種類のお湯ともいいですし、
露天の広さ、雰囲気ともやっぱり最高ですね。
宿泊の部屋と食事・・は、やっぱり予想どおりでした
温泉だけなら、完全に5点なんですが2人が参考にしています
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確かに設備は古く、天井なども黒かびが目立ちますが、補って余りある湯の良さです。
帯広の銭湯はカランにも温泉を使用している所が多いですが、ココでもそうしていて、
プッシュ栓を押すとモール泉の特徴でもある茶褐色の温泉がドバドバと流れ出してきます。
浴槽はタイル張りで情緒には少し欠けるかとも思いますが、若干深めの浴槽に張られた熱めの湯は惜しげもなく
掛け流されており、肌への泡付もすごく、湯の新鮮さが良く解ります。
帯広市内の他の銭湯に比べると少しだけ料金が高いですが、それ以上の価値はあります。
惜しむらくは設備の老朽化とゆっくり浸かりたい人にはやや熱すぎる温度でしょうか。6人が参考にしています
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まるで異人館のようなその建物は、目の前にすると少し気後れするような、およそ温泉宿とは思えない佇まいをしています。
外観も個性的ですが、さらに浴場床一面に広がる豪快な析出物は道内随一のもの。決して広い浴場ではないものの、床という床が全て析出物で厚く覆いつくされ、逆に岩をくり抜いて浴槽を作ったかのような造形です。
浴場に洗い場は存在せず、湯船と析出物があるのみ。ほんのり青く澄んだ硫黄泉に浸かっては上がり、析出物の丘に腰掛けてまた浸かる、そんなことを繰り返しながらただただ温泉に向き合える、当たり前なのになかなか存在しない温泉がここにあります。
後で知ったのですが、別棟にあった自炊施設が過去の台風で損壊したとか。ここにも確か混浴浴槽があっただけに、今どうなってしまったのか気がかりです。入浴料金はわずか300円。余計なお世話かもしれませんが、本当に今後将来にわたって維持管理できるのか、心配で仕方ないので是非皆さん訪れてみてください。
札幌から道央道旭川経由で3時間強、国道から道をそれ、わずか2分程度で到着します。1人が参考にしています



