温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >179ページ目
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北海道の口コミ一覧
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一目見て、ここは湯治に最適、鄙び度ナンバーワンと思ったものだ。薄暗い脱衣所から一歩大浴場に入ると目が点に。3つの湯ぶねがあり、すべて色が違う。つまり泉質の違う温泉が張られているということ。
一番奥には打たせ湯があり、大浴場からでると外には解放感抜群の露天がある。露天は何でも賞を取ったそうだが、ごく少人数しか入れない。2つ湯船がある感じだが、1つに4人が最大。カップルで入っているところにお邪魔すると申し訳ない感じになる。状況が許すならいつまでも入っていたい感じの露天だ。
この宿には野生のシカがたむろしていて、逃げようともしない。おいしい草が生えているかららしい。それを見ると鄙びの度合いが一段と増してきた。13人が参考にしています
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国道から10数キロも入るのに、そう奥地に入った気がしないのがここの特徴か。温泉は白濁の硫黄泉。内湯は少し熱い感じだが、露天は適温。露天からは大雪山の山並みがよく見える。
訪れた日、すでに紅葉が始まっており、銀泉台へはシャトルバスでしか登れなくなっていた。
内湯はそう広くなかったが、木造りの湯ぶねがすごく風情があった。ここはまさにロッジという感じだが、ゆったりと作られているため、そうは思えなかった。5人が参考にしています
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ここはたどり着くまでが大変。離合さえできないような道が延々と続く。しかも、脱輪すれば100メートルの絶壁から転げ落ちる危険な道の連続。そんな危険を冒していくだけに、入湯したときの感激度は何倍にもなる。
訪れた時は、約1年半ぶりに通行が許可された時。崩壊した道が新しく作り直されていた。しかし、ところどころに要注意の標識がある中を15キロほど進んだ先に、やっと開けた平地部。そこにある川を渡った先に脱衣場と湯ぶねがあった。
この日、大雨で川の水を引くパイプが外れ、加水することができなかった。だが、幸いなことに何とか入れる温度。我慢して入ったが、これがヌルスベの優れもの。広く人口に膾炙している背景に納得したものだ。
抜けるような青空、360度の緑の壁。最高のロケーションの中での湯浴み。至福の一時を存分に味わうことができた。大自然の恵みに感謝、感謝であった、6人が参考にしています
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道内で最奥にある温泉と聞いて行ってみた。道東道のICから走り続けて2時間半はかかる場所。最後の8キロはダート道。トウラウシ山の登山口にある公営の国民宿舎。
こんな山奥に、どうしてこんなにきれいな建物があるのと思いたくなるほど立派な施設。驚くほど広い内湯と、2つの露天、サウナ、水ぶろと湯ぶねは多彩。
露天はユウトウムラウシ川のほとりにあり、ロケーションは抜群。他仇、残念なのはいずれも加水、循環併用ということだけ。こんな山奥なのに、多くの人が訪れており、私が泊まった時は、ほぼ満室。
この環境なら、どんなに遠くてもまた来たくなるだろうな、と思ったものだ。10人が参考にしています
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北海道で一番PHが高い温泉と聞いて行ってみた。大雨で、う回路を通らないと行けないため、大回りで訪れた。ダートの道だが、たどり着くまでが半端ではない。本当にあるとの思い始めるころに宿は出現する。
応対は丁寧。湧出温度が低いため加温されていると聞いていた。先ずは、内湯にと入ったが、ものすごい湯気。たまらずに露天へと向かった。露天は加温の男女別の湯ぶねと源泉掛け流しの混浴の湯ぶねとがある。
まず、加温の湯船で暖まり、ついで源泉掛け流しに入るようになっている。源泉の湯ぶねは28度ぐらいで、夏でないととても入れない。加温の方は40度ぐらいに設定されていて、、交互に入ると爽やかなことは言うまでもない。露天は大きな樹木の下にあり、丸で緑の天井に包まれたかのような湯浴みが楽しめる。立ち寄り客に対しても、丁寧な応対をする女将が特に印象に残った。11月に、道路工事が終わるそうだ。それを期待する人も多いことだろう。8人が参考にしています
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昔は プール中心の施設でしたが
すっかり温泉施設に生まれ変わりました。
露天風呂もでき(海に面していて、海と函館山が見える、なかなかのロケーションです。)、
お湯自体は、どうっていうことはないけど、
休憩室 食堂 漫画読書コーナー 等
施設のほうは、けっこう充実しています。
銭湯値段(400円)で、何回でも入浴できるし、
一日のんびりできます。6人が参考にしています
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いついっても、気持ちの良い入浴ができて日頃の疲れやストレスを解消できる大好きな江別たまゆらさんです。リピーターですが、今まではやっていなかった曜日別イベントや、風呂の日はスタンプ二倍など、色々と頑張ってますね。店長さんやスタッフさんも、明るくお客様に声かけしてくださっていて、印象が良いです。洗い場が非常に多いので、土日に混雑をしたとしても、さほど気にならず利用できますし、お湯はヌルヌル感あり!露天風呂の温度が内湯より若干高め(岩風呂)です。黒湯なので、目でみて楽しみ、肌で体感し、私的にはとっても癒され、大切な場所となっています。きかいがあれば是非立ち寄ってみてください。
1人が参考にしています
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然別湖から6kmほど糠平方面に向かったところに建つ、山田温泉の一軒宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴してみました。宿といっても、現在は日帰り入浴だけしかやってません。それでも、ホントにやってんの?といった、鄙び度満点の外観です。そして更に期間限定の営業という、温泉好きの人にとって心動かされる秘湯。入浴料550円を払って、入口左手奥の浴室へ。脱衣場、浴室ともリニューアルされていて、外観とのギャップに驚かされます。11人サイズの石造りタイル張り浴槽には、無色透明の単純泉が満ちていて、両サイドからオーバーフロー。湯温は、41℃位のぬるめで、PH7.0のさらりとした浴感。口に含むと、ちょいすっぱい気がして、鉄サビ臭が広がります。底のタイルや、湯口付近の岩が赤茶色に変色。隣には、4人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは39℃位。まったりと終始貸切状態で、かけ流しのいいお湯を満喫できました。是非、また入りに行きたい温泉です。
16人が参考にしています
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標高約800mの然別湖畔に佇む、間近に湖の素晴らしい景色を望める宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴してみました。3階のフロントで入浴料1000円を払い、エレベーターで2階の大浴場「天風」へ。20人サイズの石造り内湯には、緑褐色の含硫黄ーナトリウム-塩化物泉が満ちています。湯温は42℃位で、さらりとした浴感。わずかに鉄臭もします。窓越しに、然別湖が美しい。3人分のジャグジー付き寝湯もあり、こちらは40℃位のぬるめです。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽があり、遊覧船の発着所のすぐ近く。立っていると、観光客から丸見えです。湯口付近や縁の岩は、赤茶色に変色。湖を渡る風も心地よく、まったりくつろげました。
15人が参考にしています
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新得町屈足からトムラウシ温泉へと向かう、道道718号線を北上。「曙橋」という橋の手前の看板を右折して、未舗装の林道を13kmほど走った先にある野湯。お盆期間中の午後、寄ってみました。途中、二股に別れるところに1つだけ看板が立っていますが、基本すれ違いのできない幅の一本道を走っていくので、初めて行く場合かなり不安になります。水溜まりで軽のレンタカーを泥だらけにしながら、車が数台停まっている、開けた場所に到着。営林所の小屋とかあって、何となくここかな?という感じで車を降りて歩いてみます。丸太1本の橋を渡って川を越えると、草原の中に立派な湯小屋がポツンと1つ。混浴ですが、棚が左右にあるだけで、脱衣場は男女一緒です。自分が訪れた時に、丁度家族で来ていた方が上がられたところでした。2m四方の石造り木枠浴槽には、うっすら茶褐色の含硫黄ーナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は、40℃位のぬるめ。PH9.4で、かなりツルツルする浴感です。山の中なのに、ここだけ開けているので、開放感があります。野湯好きの人には、湯小屋や浴槽など、人工物が多いと嘆かれるでしょうが、普通の温泉好きな人にとっては快適。ただ、行くのは大変なので、たどり着いた時の満足感はあります。すぐ近くの岩場から、湯がボコボコ出てたので驚きました。
14人が参考にしています






