温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >166ページ目
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北海道の口コミ一覧
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初めての訪問となります。冬期休業間近の10月15日(気温8℃)かなり温めだという認識をもっていたので、果たして耐えられるのか心配でしたが、好天にも恵まれたせいか、意外と快適な入浴となりました。最もあたたかかったのが露天の湯口近く。露天の中ほどまで行くと、さすがに温すぎて長居はできません。
ここの最も素晴らしいのは、何と言っても周囲の環境。そしてその素晴らしい環境の只中にいることを肌で感じられる温泉のもつ開放感です。もちろん露天の広さ、造りも開放的ですが、そこを管理されている方、訪れている方々との、ささかですがとても心温まる会話によって、その開放感は私のなかでとても大きく感じられました。
主観が大いに含まれますが、個人的には「2007年ナンバー1(道内)」をここに宣言します。0人が参考にしています
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9月30日、立ち寄りで行きました。
駐車場から道を下って行くと左手の建物に券売機があり、赤いプラスチックのチケットを買いました。300円でした。
それを持ってすぐ前にある建物へ・・。入り口の貼紙には可愛いイラストでキタキツネが靴を持って行くので扉を閉めて・・と書いてありました。受付(?)の籠にチケットを入れて、まずは混浴の濁り湯へ。男性の方が1人入ってましたが、この機会を逃すともう入れないと思いきって入りました。
昼間で、灯りもついていましたがちょっと薄暗く、お湯もかなり濁っていたので良かったです。湯船は座れるようになってる部分の他はかなり深かったです。少し鉄分の入ってるような感じでした。
底の岩の間からブクブクと泡が湧き上がってきます。
湧き上がる源泉をそのまま体に感じることが出来て感動しました。温めのお湯なので長湯が出来ます。
透明湯は男女別になっていて、脱衣室のストーブはもう点火されていました。結構暖かだったのですが・・。
こちらは小さ目の湯船が1つで、脇に子供用?のようなタイル張りの浅い湯船らしきものがあったのですが、もうずいぶん使ってないような感じで、あちこちに蜘蛛の巣がはってました。
板壁は新しくしたようで、湯船の下の方まであったので男湯から見えることはないと思います。
底にはこちらも岩が見えていました。
湯船には、小さな塊のような湯の華らしい茶色のものがいっぱい浮いていました。
ブクブク感は濁り湯よりも少ないような気がしましたが、温めながらもいいお湯でした。
この泡には超音波があるそうで、皮膚を通して骨まで温泉が浸透するそうです。
じわじわと体の芯から温まったように感じるのはその為かもしれません。まさに・・秘湯です。
露天には入る事が出来なかったのですが、いつか機会があれば入ってみたいと思います。2人が参考にしています
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10月8日午前11時過ぎに行きました。
連休の最終日ということで混み合ってるかと思いましたが、この時間はまだ駐車場も空きがありました。
玄関を入ってすぐに目に入ったのが、受付の左手にあるONSEN食堂のメニューサンプルの上にあった源泉湯宿を守る会のプレートでした。こちらは初めて見ました。
2階に上がっていくと男女別のお風呂がありました。
脱衣所には脱衣籠のみで、ちょっと大きめのバッグを持っていたので通路の有料コインロッカーに入れました。ドライヤーが一つあるだけのシンプルな洗面台が一箇所ですが、脱衣所外に女性専用のパウダールームがあり、有料のドライヤーと洗面台がありました。こちらは新しかったです。
まず、内湯に入りました。奇・偶数日で男女入れ替えになってるそうで、この日は岩風呂の内湯が女性用でした。
足を一歩踏み入れると、床は温泉成分で融けたような感じになってました。すぐ左側に飲泉所があります。大人1日860ml以内・・子供は年齢によって細かく量の表記がありました。
大きな岩の間から源泉が流れこんでいる湯船の縁も床同様に融けたようになっていて源泉の良さを感じられました。
露天は、無意根の湯というそうです。
足元がヌルヌルとすべりやすいので注意書きがあり、
白いゴミ・アブラ? 源泉の中のカルシウムが結晶した石灰華(湯の)です との記載もありました。
建物の外に源泉温度は52℃、内湯42℃、露天39℃と書いてあった通り、少し温めのお湯でしたが、茶褐色のいいお湯でした。
入ってる間に混んできたのですが、洗い場の水栓が少なく場所取りをしてるご年配の方が何人も内湯の中からそこは私が使ってるから・・と言ったりして使えない方もいました。
こういう光景は女湯では何度も見ていますが、場所取り禁止などという注意書きをしてある温泉もあったのでそういう配慮も必要かと思いました。1人が参考にしています
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施設、サービス、食事どれも最高でした。立地も源泉公園のすぐそばでよかったです。
泊まる前は少し価格が高いと思ってましたが、泊まってみてとても格安だと思いました。0人が参考にしています
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4つの露天風呂が有り、高温、中温、低温の三種類+岩をくり貫いた中温が庭園のオブジェの様にありました。
薄い褐色の湯は本当に気持ちが良いのですが、隣の工事の音か温泉のポンプモータ音か、いずれにしてもキーキーうるさくてのんびり入っていられないほど!
東京なら5000円程度の垢すりが3000円だったので折角なのでお世話になりました。
風呂上りはしっとりと最高!
あの音さえなければね。1人が参考にしています
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阿寒湖温泉の帰りにふらっと立ち寄り、今時300円?!で景福さんの温泉につかってきました。洗練されてる今時のホテルとは違いますが大自然の中にたたずむ景福さんには、なにかしらホッとさせられます。温泉の泉質は、今までの温泉では味わえないような気持ち良さがありました。ご主人の人柄は決してサービス旺盛ではありませんが、話してみると純朴で、なかなか味のある方で、とても気楽に過ごすことができました。時間もあるので泊まることにしましたが、リーズナブルな宿泊料金で食事は豪華ではありませんが、我が家に帰ったような家庭的な料理がとても良かったです。
2人が参考にしています
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9月半ばの金曜日、お昼ごろ、登山帰りに立ち寄りました。
湯煙を下界に見ながら、クタクタで下山してきたら、硫黄臭の誘惑には勝てません。
クチコミを見ていると、展望のいい浴室は、男女で異なるようですね。
手前の大浴場(女子)は、眺望もなく、熱かったので、すぐにからまつの湯に移動。
からまつの湯は、比較的新しいとはいえ、ホッとする雰囲気。
内湯は、これまた熱いので短時間で出たものの、
雪が降ったら、温度、雰囲気ともに最高だろうなーと再訪を夢見ます。
からまつの湯の露天風呂(女子)では、湯口付近に寄ると、
たった今登ってきたニセコアンヌプリが見えます。
展望台からこちらが見えそうなので、立ち上がることはできません。
加水により、適温。
虫も多少浮いていますが、この環境なら仕方ないです。
湯口間近で見る、初秋のアンヌプリの美しい山容。
この最高の特等席で、ほとんどの時間を過ごしました。
晴れた日のからまつの湯(女性)ではベストポイントです。
気づかずに、見ないで上がっていく方もいました。もったいない!
登山の基地として場所がいいのと、大衆に好まれそうな雰囲気で、混むのもうなずけます。
ここに連泊して山と温泉を繰り返したいなあ・・・。
東京の会社員にとっては、小さいようで、大きな夢です。
ちなみに、昼食の立ち寄り利用はお断りとのこと。
空腹状態での到着は避けたほうがいいです。1人が参考にしています
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おばあちゃんの家が近くなので、行った時は必ず寄る温泉です。
近くの塩別つるつる温泉も有名でとても好きですが、
つるつる度はこちらの方が上のような気がします。
2つの泉質があり、どちらもぬるめのお湯ですが片方は
とてもぬるく、普通の人が入るとびっくりしちゃうかも
しれないぐらいぬるいです。
ゆっくり入るならば絶対にこのすごいぬるい方をオススメします。
露天風呂もなく設備もこれといって充実しているわけでは
ないですが、このお湯は今まではいった温泉の中でも
1,2位を争うほどいいお湯だと思います。4人が参考にしています






