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9月半ばの金曜日、お昼ごろ、登山帰りに立ち寄りました。
湯煙を下界に見ながら、クタクタで下山してきたら、硫黄臭の誘惑には勝てません。
クチコミを見ていると、展望のいい浴室は、男女で異なるようですね。
手前の大浴場(女子)は、眺望もなく、熱かったので、すぐにからまつの湯に移動。
からまつの湯は、比較的新しいとはいえ、ホッとする雰囲気。
内湯は、これまた熱いので短時間で出たものの、
雪が降ったら、温度、雰囲気ともに最高だろうなーと再訪を夢見ます。
からまつの湯の露天風呂(女子)では、湯口付近に寄ると、
たった今登ってきたニセコアンヌプリが見えます。
展望台からこちらが見えそうなので、立ち上がることはできません。
加水により、適温。
虫も多少浮いていますが、この環境なら仕方ないです。
湯口間近で見る、初秋のアンヌプリの美しい山容。
この最高の特等席で、ほとんどの時間を過ごしました。
晴れた日のからまつの湯(女性)ではベストポイントです。
気づかずに、見ないで上がっていく方もいました。もったいない!
登山の基地として場所がいいのと、大衆に好まれそうな雰囲気で、混むのもうなずけます。
ここに連泊して山と温泉を繰り返したいなあ・・・。
東京の会社員にとっては、小さいようで、大きな夢です。
ちなみに、昼食の立ち寄り利用はお断りとのこと。
空腹状態での到着は避けたほうがいいです。1人が参考にしています






