温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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北海道の口コミ一覧
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映画「釣りバカ日誌」の撮影にも使われた、養老牛温泉の湯宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、左手奥の大浴場へ。浴室には、石造りタイル張りの2連浴槽。まず、手前の8人サイズのジャグジー付き内湯は、湯温39℃位のぬるめ。そして、奥の10人サイズの内湯の方も、40℃位です。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉が満たされ、PH6.9のさらりとした浴感。窓が大きく取られ、様々な野鳥が代わる代わるやって来て、湯浴みを更に楽しませてくれます。続いて、外の露天風呂へ。ちょっと先の(と言っても、10数歩ですが)、川に近いところにあるため歩いて行くと、途中右手の駐車場から丸見え。ライダーの兄さんと、目が合っちゃいました。8人サイズの石組み浴槽は、湯温42℃位。木々の間から、川が少し見えるくらい。アブが数匹飛んでいて、あまり落ち着けませんでしたが、ずっと貸切状態でのんびりしました。違う季節で、今度はシマフクロウに出会ってみたいな。
10人が参考にしています
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自然に恵まれた静かな養老牛温泉に建つ、老舗の湯宿。一度は訪れてみたいと思い、お盆期間中でしたが日帰り入浴してみました。入口正面には、渓流に面したロビーがあり、ソファ-で寛げそうな感じです。入浴料600円を払って、左手奥の大浴場へ。この日の日帰り一番客だったので、ちょっとだけ独り占めです。かけ湯もそこそこに、混浴大露天岩風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。モシベツ川に面していて、ロケーションは最高!PH7.3で、肌に優しい浴感。湯温も、42℃位の適温でした。他にも露天風呂の浴槽はたくさんあり、ちょっと戻って、内湯そばの12人サイズの岩風呂へ。こちらも42℃位で、浅めの浴槽。続いて、テラス手前の階段を下り、せせらぎ湯へ。3人サイズと、6人サイズに仕切られた寝湯ですが、川にほんと近く、せせらぎに癒されます。テラスに戻ると、奥に1人サイズの丸太風呂と、2人サイズの切株風呂。切株風呂は42℃位ですが、横に1人サイズの寝湯スペースがあり、こちらは40℃位。ぬるめなので、丸太風呂の順番待ちに良さそうです。丸太風呂は、41℃位でした。内湯も2つあって、10人サイズの木造り浴槽の方は、2人分の寝湯もあります。また、もう1つの7人サイズの石造り木枠浴槽は、うたせ湯付き。どちらも、42℃位の適温でした。こんなにたくさんの風呂に入れて、この値段は安すぎ!しかも、まだ時間が早かったせいか、ほとんど人がいなく、どの浴槽も1人いるかいないかでした。かけ流しの湯を満喫しつつ、秋の紅葉、冬の雪景色も見てみたくなりました。
24人が参考にしています
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偶然見つけてからはまってます。施設はボロいし受付のオバサンも少し変わり者ですがお湯に関しては最高です!じっくり浸かれます。混浴は女性を見たことが有りません。顔を浸けるとじわっと熱くなります。ハゲにも効くらしいですよ。露天はまさに沼であそこに入れる人は尊敬出来ます。
6人が参考にしています
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ホッカイシマエビ漁で有名な野付湾の畔に建つ、尾岱沼温泉の宿。平日に、一泊二食付きで利用しました。スリッパは無く、素足で寛げるようになっています。夕食時間は早めで、着いたらすぐ夕食となりました。夕朝食とも、1階の食事処で。ホッカイシマエビや花咲ガニが付くプランだったので、地のものが多く、なかなかの満足度。お風呂は、夜11時までと、朝は6時から8時までです。一休みしてから、浴室に向かいます。こじんまりとしていながら、木と石を用いて清潔で、漆塗りの桶と椅子が上品。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯のみながら、加水かけ流しの、うっすら褐色のナトリウム-塩化物泉がオーバーフロー。モール臭のする湯は、ツルツルする浴感で、口に含むとしょっぱいです。一面ガラス張りながら、囲われていて、景色は望めません。でも浮遊浴などしてまったりしていたら、かなり温まりました。朝食は、こちらの宿と他3軒に泊まらないと食べられない、「別海ジャンボ鮭茶漬け」をチョイス。これは、献上西別鮭を塩漬けにして寒風にさらした「味の年輪」を茶漬けにしたもので、おひつに入って出てきます。これまた、土地の味に舌鼓。朝風呂も入って、料理と温泉に満足して帰りました。
3人が参考にしています
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知床岬にほど近い海岸線にある、日本最北東端の温泉。平日の午後、寄ってみました。車を走らせていくと、昆布番屋が建ち並び、一度通り過ぎてしまいましたが、道路沿いにある相泊温泉の看板と公衆トイレが目印。この辺かなぁと、道路から下を覗いてみると、青いビニールシートで覆われた湯小屋がありました。海岸に下りていくと、男女に別れています。場所柄、4月下旬から9月下旬までしか入れない野湯ですが、7月と8月だけは、屋根付きの男女別浴槽に変身。コンクリート囲いの湯船は、半分の6人サイズで、44℃位の熱めです。ささ濁りの湯に、底に敷かれたすのこ板の間から、時折プクプクと泡が出ています。「熱いですか?」と、後から来た青年が話しかけてきました。漁師のバイトをしているとのこと。後から地元の漁師の方が来ると加水できなくなるからと教えられ、少しだけ加水。海を見ながらもたれ掛かると、浴槽の横の穴からも熱い湯が出ていて、思わずアチッ!となりました。青年の気遣いに感謝し、この日は見えなかった国後島に思いを馳せ、温泉を後にしました。
6人が参考にしています
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明治32年に発見され、ドラマ「北の国から」のロケ地にもなった温泉。平日の午後、初めて行ってみました。看板も出ていて分かりやすかったのですが、道路の上から見たら、満ち潮で今にも埋没しかけています。あわてて、入浴前に管理人の濱沢さんに一声かけようと、玄関で叫びましたが全く応答なし。仕方なく奥の昆布番屋に行って、作業している方に「温泉入らせて下さい」とお願いしちゃいました。寸志を入れ、いざ入浴!と思いましたが、どこで服を脱いだらいいのやら…。番屋はどれも立ち入り禁止の紙が貼ってあったので、小雨降る中、階段の下に傘を置き、その下に脱いだ服を置きました。誰もいない浴槽めがけ、タオル1枚で小走りにドボン。5人サイズの石組み浴槽は、意外と深く、うっすらと濁っています。底の岩の間からは、何ヵ所も泡が出ていて、ほんのりと硫化水素臭。湯温も、42℃位の適温でした。北方領土は見えませんでしたが、視界は全て海、頭上をカモメが飛んで行く、自然の最高の大パノラマを楽しめた温泉でした。
12人が参考にしています
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羅臼ビジターセンターにも程近く、羅臼温泉を代表する宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、受付左手の通路を進み、コの字型に曲がると大浴場があります。浴室は広く、2つの内湯。まず左手は、7人サイズの石造りタイル張り浴槽で、湯温は40℃位のぬるめ。そして右手には、2連の石造りタイル張り浴槽があり、20人サイズと4人サイズに仕切られています。大きい方は41℃位、小さい方は42℃位。いずれも、無色透明の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉が満ちています。源泉温度が高いため、20%加水してるとのこと。一面ガラス張りで、露天風呂まで中から見えますが、この日は生憎の雨。けっこう降ってましたが、露天風呂の青みがかった透明の湯を見て、心が踊ります。8人サイズの石組み浴槽と、奥に6人サイズの石造り浴槽。共に湯温は42℃位で、白い湯の花が舞い、口に含むとほんのり玉子味。PH9.0で、ツルツルする浴感もいいです。ずっと貸切状態でしたが、結局この露天風呂に雨の中ほとんど浸かってました。
15人が参考にしています
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宿風呂派の私でも、一度は訪れたいと思っていた野湯。今回、平日の午後に初めて行ってみました。知床横断道路を車で走り、羅臼温泉野営場の看板の向かい側。秘湯なのに、ナビに表示されたので、ちょっとビックリしました。渓谷に架かる鉄橋「いでゆ橋」を渡って、左手に下りていくと、立派な湯小屋。熊笹をかき分けて辿り着くような秘湯と、勝手にイメージしていたので、すんなり着けてほっとしました。思いの外きれいなのは、毎朝「熊の湯愛好会」の方々が、清掃して頂いているからなのだとか。10人サイズの石組み浴槽には、青白色の含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉が満ちています。PH7.3ながらも、ツルツルする浴感。湯温は44℃位の熱めですが、硫黄の香りといい、ロケーションといい流石です。雨が降っていたせいか、この日は意外に空いてて、おかげで満喫できました。
19人が参考にしています











