温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >112ページ目
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北海道の口コミ一覧
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外観は山荘風の三角屋根、シックな内装の川湯温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円を払って、半地下の大浴場「モムニの湯」へ。20人サイズの石造り内湯には、うっすら緑がかった酸性・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が、かけ流しにされています。湯温は41℃位、PH1.6ながら肌に優しい浴感。口に含んでみると、すっぱいです。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽の湯は、きれいなエメラルドグリーン。屋根有りで、すのこ囲いのため、眺望はありません。湯温は、42℃位。脱衣場には、還元系温泉の証明書を掲示する程、鮮度にこだわるとともに、硫黄山の自然の恵みをダイレクトに頂いているということでしょう。先客が上がられた後、しばらく貸切状態で楽しめました。湯上がりには、摩周湖の伏流水が飲めるのも有り難い。
15人が参考にしています
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客室わずか4部屋の、家族経営の小さな温泉宿。お盆期間中の日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入口左手が受付ですが、ご主人から「日帰りは、露天風呂だけですがいいですか?」と確認。もちろんOKして入浴料400円を払い、入口と反対側の扉を開いて進むと、湯小屋があります。脱衣場には蒔ストーブが置かれ、寒い時期には重宝しそう。ビニール越しに、大きな露天風呂が見えます。手作り感溢れる、30人サイズのコンクリート造り木枠浴槽。2つに区切られ、うっすら褐色の単純温泉がかけ流しにされています。PH7.6で、さらりとした浴感。ほのかなアブラ臭もします。L字型の大きい方が43℃位の熱めで、小さい方は40℃位のぬるめ。蜻蛉がたくさん飛んでいて、おかげでアブがいなくて快適でした。しばらく貸切状態で、まったりできました。
11人が参考にしています
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日本最大のカルデラ湖である、屈斜路湖畔に湧く人気の野天風呂。お盆期間中の日曜日の午後、初めて行ってみました。石組みの浴槽は、真ん中の大きな岩で男女別に区切られていますが、ほとんど丸見え。「ねぇ、ここって温泉?」、「そうだよ。だから、服脱ぐ小屋があるだろ」とカップルの会話が背中越しに聞こえてきます。しかし、そんなことよりも、この目の前に広がる雄大な湖の景色!!湯に浸かりながら眺めれば、何とも言えない幸福感に包まれます。アブラ臭のする、うっすらと濁ったナトリウム-炭酸水素塩泉は、41℃位の適温。PH7.0で、さらりとした浴感です。ずっとこのまま居たいな~と、思ったのも束の間。アブがうるさくて、退散となりました。冬に来たら、今度は白鳥に会えるかな?
15人が参考にしています
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一泊二食付きで宿泊しました。こちらは旅館ではなく、日帰り温泉施設に宿泊用の部屋が付いている感じでした。
通常の宿泊料金は一泊二食付きで8.830円ですが、プラス600円で4ヶ所の温泉に入れる「4館湯めぐりパスポート」が付きます。その4ヶ所は「ニセコグランドホテル」「ヒルトンニセコビレッジ」「ホテルニセコいこいの村」「ホテル甘露の森」になります。湯めぐりパスポートプランは本来は女性専用なのですが、「じゃらん」さんを通して予約するとカップルでもOKでした。
料金の安さと湯巡りパスポートに惹かれてこの宿を選びましたが、夏季は注意が必要です。というのは宿泊用の部屋にはエアコンがないのです。それは事前にわかっていたのですが、北海道だし、8月といってももう月末だし、しかも山の中なのでそれほど暑くないだろうと思っていましたが、けっこう暑くて失敗でした。
温泉については内湯・露天ともに源泉掛け流しで良かった。
内湯は浴槽が小さいのですが、露天の岩風呂は大きくて良かった。露天は眺望は開けていませんが、白樺林に囲まれてなかなか良い雰囲気でした。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉で、無色透明の湯はわずかにツルツル感があります。源泉湯口では焦げたような匂いと鉱物臭のような匂いがします。味は微弱な塩味と微弱な重曹味が感じられます。湯温は内湯は熱め、露天は適温でした。
温泉の後は無料でマッサージ機が使えたので良かった。
温泉は良かったので日帰り利用であれば★★★★です。8人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコアンヌプリ温泉になります。
「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
内湯と露天があり、内湯は循環式ですが露天は掛け流しでした。
露天は眺望は開けていないのですが、森の中の入浴といった感じで良かった。立ち上がると渓流と小さな滝が見えます。
湯は無色透明で、ごく弱いツルツル感があります。
匂いは鉱物臭のような変わった匂いで、今まで経験したことのない匂いでした。
余談になりますが、このホテルの近くで熱気球に乗る事ができます。当日は幸運なことに雲海が広がり、山と雲海のすばらしく感動的な景色を見ることができました。
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(成分総計1.993g/kg、pH7.2、58.6℃)1人が参考にしています
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屈斜路湖畔に湧く野湯。お盆期間中のお昼頃、初めて行ってみました。川湯温泉から湖に沿って道道52号線を走り、右手に「まつや旅館」の看板を見て右折。ほどなく「露天風呂←」の看板があり、そのとおりに道なりに行くと、迷わず到着しました。期待が大きかったせいか、もっと大きいかと思った、というのが第一印象。それでも、30人サイズの石組み浴槽は、池のような大きさです。男女別のきれいな脱衣小屋はありますが、湯面には藻が浮いていて、とても入浴できそうにない感じ。エビ星人のオブジェがある、奥の湖と繋がっているところを見てみようと、左手から反対側に回り込むと、こちらは割りときれいでした。縁の岩もきれいだし、足湯ならいけそうと、ジーパンの裾を捲って、足を入れてみます。うっすら青みがかった湯は、39℃位で意外と温かい。歩いてみようと、底の石に足を乗せてみたら、藻でツルンツルン。ズルッと危うく服着たまま入浴しそうになっちゃいました。それでも、景色は最高!!しかし、アブが多くて、間もなく撤退。後から来たおじさんは、脱衣小屋で裸になって入ってたので、彼の勇敢な行動に、心から敬意を表しました。
7人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ昆布温泉になります。
「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
こちらの温泉の特筆すべきは露天の眺望のよさです。山の景色なのですが、眺望が開けていてニセコに来た事を実感できます。
湯の色も美しい濁り湯で、とても良い雰囲気となっております。今回ニセコで入った5ヶ所の温泉の中で一番のお薦めです。
源泉はナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の2本があり、露天では2本の混合泉になっております。
だし汁のような変わった匂いと金気臭のする湯は鉄分を含むため薄緑褐色に濁っています。透明度は30cm程度です。
源泉湯口の湯の味をみると炭酸味+塩味+重曹味が感じられます。
温度調節のために少量の加水はありますが、源泉の個性がよく出ている良い湯使いだと感じました。さすがニセコの温泉、レベルが高いです。
露天は混浴になっているのですが、女性は湯浴着が着用できるので安心して入浴できます。3人が参考にしています
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釧路川沿いに建つ、摩周温泉の老舗宿。お盆期間中の日曜日、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、入口左手奥の大浴場へ。20人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。湯温は42℃位で、PH7.99のややツルツルする浴感。灰色の綿状の湯の花も、舞っています。もう1つの石造り浴槽は、4人サイズの打たせ湯付き。こちらは、38℃位のぬるめだったので、まったりできました。窓の外には川が流れていますが、立ち上がらないと見えません。脱衣場には、還元系温泉の証明書が掲示。露天風呂には入れませんでしたが、こちらは加水なしとのことなので、次回は入ってみたいです。ずっと貸切状態で楽しめましたが、湯力のある湯で、なかなか汗が引かず困りました。
10人が参考にしています
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昭和7年開業の、川湯温泉で最も伝統あるホテル。現在は1号館・2号館・3号館と連なる、鉄筋5階建ての大型ホテルです。お盆期間中の土曜日、一泊二食付きで利用してみました。一人泊ながら、夕食は部屋で。毛ガニ一杯付きプランでしたが、他にも食べきれない位料理が出てビックリ!!味も、良かったです。一休みして、2号館1階の大浴場へ。30人サイズのコンクリート造りの内湯は、膝位の深さで浅い。腐食が激しいため仕方ないのかも知れませんが、ちょっと味気ない浴槽です。しかしながら、3本の自家源泉から供給される、無色透明の酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ、Ⅲ)-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉は、なかなか秀逸。PH1.6ですが、肌に優しい浴感。湯温は、41℃位でぬるめでした。また、肌が弱い人向けに真湯浴槽や、子供用の小さな浴槽もあります。続いて、外の露天風呂へ。「天の湯だまり」と名付けられた、20人サイズの石造り浴槽は、眺望はありませんが、落ち着けます。こちらも41℃位で、白濁の湯を口に含むと酸っぱい。かけ流しの良泉を、翌朝まで満喫できました。朝食はバイキング形式で、夕食が良かっただけに、ちょっとイマイチ。でもトータルで見て、再泊アリな宿でした。
11人が参考にしています
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養老牛温泉街から少し離れた、バウシベツ川沿いにある混浴の野湯。近くまで来たので、土曜日の午後、行ってみました。道道505号線を、旅館「だいいち」、「藤や」と過ぎてから2km程車で走ると、「新からまつ橋」があります。更に200m位走って左折、そのまま道なりに進むと、「からまつ橋」という小さな橋があり、渡ると左手に湯小屋。途中看板など無いので、最初わからなくて、ちょっと迷いました。脱衣小屋は、男女別。先客はいなくて、かけ湯して入湯。6人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉が満ちています。さらりとした浴感で、湯温は41℃位のぬるめ。木をくり貫いた排水口も、なかなか味があります。しばらく貸切状態でしたが、途中から常連のおじさん登場。源泉の囲いの裏手にバルブがあり、川の水で湯温を調整できると教えてくれました。ところが急に、さて始めるかと、脱衣小屋の後ろから、スコップとバールを持ち出して、裸のまま川の中へ。管理人の方か聞いてみると、そうではなく勝手にやっているとのこと。と言いつつ、あれもこれも俺が作ったんだと、日頃からこの方が手入れしている様子。この時も、増水で流された石を川下から転がして、湯舟の周りに運ぶのだとか。「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけると、「じゃあ、この石をちょっと支えてて」と、私も川の中へ。ところが、真夏だというのに、川の水が冷たいことにびっくり!!最初足が冷たくなりすぎて、1分と入っていられませんでしたが、徐々に慣れました。裸の大人2人が川の中で何やってんだろう?と、誰か来たら思われたでしょうが、雄大な大自然の中に我々だけ。出発が遅くなっちゃったけど、この時、この機会でしかできない貴重な体験になりました。
14人が参考にしています












