温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
北海道の口コミ一覧
-
函館市内ですが、市街地から30キロ以上離れており、旧南茅部という町全体が昆布の香りで溢れている地域の山間に存在する宿泊施設併設の日帰り施設です。(少し離れたところに下の湯というジモ専もあります)
オープンは10時からですが、なぜか9時から入れてくれました。
二種類の源泉が掛け流し利用されており、内湯にはナトリウム泉、露天には白濁度の異なる硫黄泉が掛け流し利用されています。
少し熱めではありますが、函館周辺で白濁硫黄泉はあまり存在しません。酸味はほとんどありませんが正統派の温泉と言えるでしょう。三セク系としてはかなりの高評価です。6人が参考にしています
-
函館市・西桔梗地区にある、日帰り施設です。国道から、私道のような道に入り、工事現場、資材置き場を超えたどんつきに存在します。国道に何の案内もあるはずもなく観光客がたまたまみつけるような施設では決してありません。
今までに数々の地元度の高い温泉を回りましたが、今回のその高さは新潟・新津温泉を上回るモノでした。この手の温泉は比較的得意分野なんですが、それは入浴客が少ない場合の話であり、ここや新津温泉は100%顔なじみの客が、次々とひっきりなし訪れるので、そのスピードについていけずウいてしまう・・・過去の口コミにもありましたが、その感は否めません。最初の内湯のドアを開け瞬間から殺気のような視線さえ感じました。
すぐに打ち解けはしましたが、次から次へとお客さんが来るので、挨拶し続けるのもしんどくなり露天エリアに退散しました、さすが元会員専用の施設だけあります。
さて温泉ですが、まず形状が面白いです。内湯と露天にはそれぞれ2人用の土管のような湯船が3つずつ、スーパーマリオのワープゾーンのような感じで並んでおり、それぞれ加水率が違う。露天風呂の一つは完全に水風呂(地下水)の為、交互浴が可能、一番熱い湯は湯船の形状からしてすぐ表面が熱くなり長湯は不可能でした。
泉質的にはそれほど強い特徴がある訳ではありませんが、地下水と温泉がミックスされた清涼感の高い新鮮な源泉はやはり評価に値するもの。とにかく敷居の高さはSS級ですが、温泉マニアの方であれば、訪れた後に後悔する事は決して無いと思います。41人が参考にしています
-
函館市内のスーパー銭湯です。 運転疲れでぐにゃぐにゃになりつつどうしても訪問してみたかったので気合で閉店間際に訪問してみました。施設外観は立派なスーパー銭湯、隣には家族風呂専門施設も併設されています(入り口は完全に別です)
こちらの施設も値段は410円だったでしょうか、アメニティ設備なしですが銭湯価格で入浴できます。
こちらの施設も温泉が掛け流し利用されており、内湯の入り口には飲泉所があります。
男女入れ替え制で、当日私は庭園風呂のほうだったのですが、こりゃまた見事な庭園風呂で庭の中に湯船が点在しています、関西で言えば奈良の虹の湯 西大和店のような雰囲気です。
さらに露天には岩のくりぬき風呂があり、これがとても心地よかった。
函館界隈の温泉施設はどれも基本レベルが高い!14人が参考にしています
-
古い口コミで恐縮ですが、約4年半振りに登別温泉に泊まりましたので書き直してみます。
三連休を利用して露天風呂付きの部屋に泊まりましたが、部屋は開放感がありキチンとワックスが掛けられており、掃除が行き届いていた。 フルーツサービスもあり満足。
客室露天風呂は、隣のホテルが改装中でかなり工事がうるさかったが夜6時で工事が終了し後は気にならなかった。(先日訪問した時には綺麗なホテルが建ってました)
源泉が惜しげもなく注がれ、オーバーフローしている。気が向いたら一度湯船の栓を抜き新しい湯交換出来る。客室露天風呂は白湯が結構多い中、かなりうれしかったです。
食事はバイキングを選びました。 沢山の種類の料理があり飽きること無く美味しく頂きました。格安バイキングにこれ以上のものを求めてはダメなレベルです。時間制なので混雑して座れないって事も無いでしょう。にしても毛蟹・タラバ蟹も食べ放題でした。
肝心の温泉は、多種多様な泉質が楽しめ、酒をチャンポン飲みしている感じ。
特に朝入った地下の露天風呂はむちゃくちゃ広く景観も良い。。(男女入れ替えのため男性は朝風呂しか無理)まさに温泉のデパートといった感じでした。
マイナスポイントは、露天風呂が午後11時で終了する事と、すべり台風呂のガキの奇声が鬱陶しい位です。
余談ではあるが、冬場は中国からの観光客が雪を見に北海道に来るらしく、当日も1/3位が中国からの観光客のような気がした。2人が参考にしています
-
新千歳から函館に車で向かう最中に立ち寄りしてみました。新千歳から函館はイメージより半端無く遠かった。そんな疲れを癒してくれました。
施設はいかにもな古典的な健康ランドといった佇まい。平日夜の訪問でしたが、地域の方々で大変混雑していました。
値段はなんと390円! この規模でこの値段は珍しい(ただしシャンプー類は備え付無し)
施設内は大変広く、巨大な浴槽が点在。下手な健康ランド以上の規模です。露天風呂もしかり、迷路みたいな妙な歩行浴槽が気になりました。
さらにこちらの施設、源泉2本所有しており、二つ合計で湧出量:1000L/分超! 薄い黒色のモール泉、あとナトリウム泉が加温・加水・消毒無しの純然たる掛け流しで利用されています。残念な事は私的にあまり好みの湯質ではなかった事くらいか。
地域の人の憩いの場である感が強く、残念ながら施設には風情のかけらも感じませんが、北斗市・函館市の方々の強い方言での話し声を聞いているだけで旅情に浸る事が出来ました。5人が参考にしています
-
以前登別温泉に来たときは、もう一つの巨大大箱旅館の「ホテルまほろば」に宿泊、次はここ泊まろうと考えていた為、念願果たせました。
施設はとにかく巨大。率直な感想として、広大な浴室ゾーンは和歌山・ホテル浦島になんとなく主義主張が似ています。
大浴場に行くまでが大変で、部屋の場所にもよりますが、まず中央の縁日広場のような所に行き、次にエスカレーターでどんどん進み、さらに大浴場専用エレベーターで大浴場へ。
脱衣所から自動ドアを進むと、まずその広さに圧巻されます。はるか奥には登別の地獄地帯の景色。
この階だけでもかなりの大きな浴槽とさまざまな泉質の温泉が掛け流し利用されています。地下に降りるとまた色々な浴槽があり、さらに露天風呂に出るとこちらにも色々な浴槽。
浴槽だけで20位あり、泉質は6種類。まさに温泉のデパートです。(露天エリアのみ深夜は利用不可)
ただし、どの湯船も相応の人が入浴しており、また加水されている浴槽がほとんどでどれも少々物足りなく、これが一番!というのが見つかりません。(ひとつだけ加水無しの浴槽がありますけどね)とはいえこれだけの施設には圧倒されますけどね。
湯だけを純粋評価するなら、日帰り専門のさぎり湯のほうが上かと思います。ただし、これはマニアの観点であって、硫化水素臭は存分に味えますし、酸味もあり、一般的にはさほど気にするほどではありません。
前回宿泊したまほろばの場合は、夜と朝で男女入れ替えがあり、一階の露天風呂の広さには驚きましたが、こちらにはそれ(巨大露天風呂、男女入れ替え)がありません。しかし、内湯からのガラス張りの眺望はこちらに軍配があがります。
あまり好きではない大箱旅館ではありますが、施設全体がとても活気に溢れており、やはり別格の感がありますね。
本館自体の集客力が凄まじく、さらには併設姉妹店の簡易旅館から流入もあり、また立ち寄り客も多く、広い浴室は四六時中賑わっている印象があります。必然的に24時間入れる温泉はいつも混雑しています。深夜にもはいりましたが、やはりそれなりに混雑。食事時間もかなり時間差を設けているので夜も穴場時間が存在しませんでした。
なお無料で飲めるバナジウム飲料水はありませんでした。残念でしょうね。13人が参考にしています
-
北海道・お馬さんで有名な白老町にある日帰り施設です。
平日夕方の訪問でしたが、温泉内は坊主頭の騎手の卵さんのような方や厩舎関係者であふれかえってました。
施設は結構年期を感じるもの。一見宿泊施設ぽいですが現在はホテルを廃業し日帰り専門とのことでした。400円。
風呂は長方形の湯船が一つだけ、露天はありません。また通常時窓を閉め切っているので眺望もありません。熱気ムンムンでした。
温泉は北海道特有の腐植質の香りが漂う立派なモール泉。本場の十勝とは離れていますがさすがの北海道品質、泉温はかなり高いものの、コーラ色の源泉が加温・加水・消毒無しで掛け流し利用されており、phの割に重曹成分が多いのか、ツルヌル感が非常に高かった。1人が参考にしています
-

北海道ツーリング中に利用。宿泊サイトで予約した際、道の駅や日帰り入浴施設と隣接しているというところまでは理解していたが、入浴施設に宿泊棟を併設したとは思わなかった。温泉に浸かって、その後運転等したくない人もいるだろうから、このような試みは良いのでは。
上記のような理由から宿泊施設なのに館内をスリッパ無しで移動するのもなかなか不思議というか新鮮だった。
スタッフは実に気持ちの良い方々ばかり。露天から夕日が見れるとの触れ込みで予約したものの、私は移動を甘くみてチェックイン時間を一時間も遅れてしまい夕日が見れなかったが、対応はすこぶる良かった。さらには私の我が儘で二度も部屋を替えてもらったり、部屋にはコーヒーメーカーがあり 宿の自慢の豆から挽く本格派だったが懇切丁寧に説明してくれた。
私は旅行にグルメを求めていないのだが、こちらのレストランの食事が最高に美味しかった!
地魚や刺身にすき焼き、アルコール一杯サービスがついてこの値段でいいのだろうか!? と驚いた。どの食材も新鮮で見た目にもこだわってあって楽しかった。もちろん朝食もバッチリ美味しい。米がお櫃で出され、平らげてしまった。
さて肝心の温泉だが、成分的には温泉かもしれないが 限りなくただの沸かし湯。浴室に入るなり昆布の匂いがしたが、まさか本当に昆布入りの湯があるとは。
22時からは宿泊者専用となり、全くの独り占め状態に何度も内湯と露天を行き来し楽しんだ。
朝には窓の外は静かな海。私の地元にも太平洋はあるが、こんなに優しい太平洋を見たことないのでこれはこれで癒された。
惜しむらくはやはり温泉の質で、贅沢を言えばボーリングしてでもパワーのある源泉を是非使ってもらいたい。
温泉以外の全てに満足させていただいた。5人が参考にしています
-

北海道ツーリングの一泊目に利用。知人が第一滝本館の風呂を絶賛していたので、いつか行きたいと思っていたのがかないました。が、ツーリングで一人なので、滝本インを選択。本館は高めなので、料金的に間違っていなかったと思います。食事は料金相当。早い話が不味かった!私がお世話になった時は夕食が定食タイプで、ある程度客が入っていないとバイキングにはしないようです。朝食はバイキングですが、うーん、可もなく不可もなく。素泊まりにして外食をお勧めします。スタッフはどなたも親切で気持ち良い接客で嬉しかったです。
さてこちらの風呂ですが、チェックイン直後は疲れたので本館へ行く気がせず、本館に入る前に入ってみるかと試しに入りました。手を抜くことなく、しっかりとした温泉のパワーを感じられ、ひょっとしたらこちらの湯だけで充分かもしれないくらい、いい湯使いでした。私には温泉の学術的な性質はわかりませんが、いい源泉を持っていても、生かしきれていない施設があるものです。その点、本館はもちろん滝本インにも温泉を大事に扱う精神が伝わってきました。熱すぎで水でうめた、という人がいるが そんなことをしたらせっかくの温泉が台無し。熱い湯にはそれなりの理由があります。熱いが故に効能が倍増するもの。熱い湯が苦手なら、温泉には行かずに 万人受けするぬるま湯の都市型スーパー銭湯で満足しましょう。
さらには本館の全ての浴槽にも言えることなのですが、浴槽の床がかなりザラザラしている。これは実にありがたい。とかくツルツルした材質を使っている施設が多いが、滑りにくくすることによって 腰が落ち着くので、よりじっくり浸かりやすくて気が利いてるなと思いました。
滝本インの裏には間欠泉の公園があり、地獄谷もすぐそこ。こんなに便利なロケーションは無いでしょう。4人が参考にしています
-

北海道ツーリング中に洞爺湖温泉に浸かりたくて『洞爺山水ホテル和風』に投宿したが、サービス面はじめ湯使いにもガッカリさせられたので、チェックアウト後に改めてこちらに入湯。
口コミ通り、浴室からの素晴らしい景色に感激したが それを上回るかのような味わい深い泉質に嬉しくなった。やはり、いい温泉(源泉)を持っていても、施設側の使い方によっては生かしもするし殺すこともあるのだ。
近年の有珠山噴火により洞爺湖温泉はさびれたときいていたが、それはロングラン花火に甘え 努力をしない施設側の問題とみる。
また北海道に、洞爺湖に行けるとしても、私は旅館やホテルに泊まらずに、いこいの家を利用させてもらい あとは民宿で充分だと思った。14人が参考にしています










