温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >118ページ目
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北海道の口コミ一覧
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北海道ツーリング最終日、フェリーターミナルのある苫小牧へ向かう最中立ち寄った。(2012.7.28)
道央自動車道白老インターチェンジから至近距離というロケーション。
「アイヌ民族博物館」が隣接しており、そのためかフロント氏から詳しい話をうかがうことができた。
「ポロト」とはアイヌ語で大きいほうの湖とのことで、近くに小さい湖沼がもう一つあるそうだ。そのポロト湖が目の前ということで眺望も期待したが、脱衣場の窓から望めるが浴室からは無し。露天も無いがそんなことは全く気にならない、ただひたすら湯の素晴らしさを味わうための施設であり、こういうところに対して大都市にあるスーパー銭湯のようなハード面を要求してはいけない。
何もない、それがいいのだ。情緒があって癒される。それでも、ボディソープとリンスインシャンプーを備えているだけ施設側の努力が垣間見える。
ボーリングして汲み上げる温泉は100L/分に抑えているそうで、せっかく掘った温泉を枯渇させたくないとの思い入れがうかがえる。
真っ黒な湯は東京周辺の温泉を彷彿とさせるが、油臭は無し。それもそのはず、こちらは北海道によくあるモール泉。入湯したとたんに肌がツルツルになり、美容効果は非常に高いとみる。
休憩室もあり飲み物の持ち込み自由とくれば、帰りのフェリーなど一切気にせず ゆっくり湯を愛でる時間を楽しみたかった。
以下施設からもらったパンフレットから転記
源泉100%かけ流し温泉 (泉質:アルカリ性単純温泉)
効能:神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/打ち身/くじき/疲労回復/慢性消化器病/痔疾/冷え性他
営業時間:10時~20時(入館受付19:30)
料金:中学生以上大人400円 小学生150円 幼児無料
入浴客の少ない時間帯:11時~12時 14時~15時 19時~20時
白老町若草町2-2-4
TEL0144822355
このような温泉が各地に存在し毎日入浴できる道民が羨ましいかぎりだ。
博物館と一緒にぜひ。1人が参考にしています
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泉質も良く、女性専用露天は湯船も豊富で混み合うことなく入浴出来ます!
水着着用で入る混浴露天は水深1m程もあり、しかも巨大!泳げます!9人が参考にしています
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北海道ツーリング中に素泊まりでお世話になり、あまりの素晴らしい泉質に数日後またしても投宿。
フロント氏の話では 多くの客が草津に似ているというコメントを残しチェックアウトしていくとのこと。
似ているというよりは 全く同じ、という表現が合っている。さらに、脱衣場の掲示によると『日本一の強酸泉』とあり、なるほど草津そっくりではあるが それより酸性度を感じた。
そしてこちらの宿は湯使いがなかなかよろしい。
朝9時過ぎから清掃で入浴不可となっており、翌朝私は寝坊してしまい チェックアウト時間直前になって宿を後にせざるを得なかったので、仕方なしに隣の隣にある250円の公衆浴場を利用したのだが、こちらの宿の泉質のほうがはるかに良いものだった。
浴場は建物自体と変わらず古いが、低温・中温・高温と設けられていて、好みに合わせることが可能。私のような高温好きにとっても、いきなり高温浴槽に入るよりも まずは中温で体を慣らせる、という工夫もできるし、浴室全体が二階建てになっているのも楽しかった。
ただ、足腰の弱い人には階段の上り降りが 滑る足元に多少危険かもしれない。
露天は無しだが、そんなことは全くマイナス要素にならなかった。
宿のスタッフはどなたも実に気持ちのいい接客で、建物の古さをカバーして余りあるものだった。4人が参考にしています
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北海道ツーリング中に、ライダーハウス『クリオネ』に泊まろうとしたところ、受付に出向くとそこは『ふれあいペンション宿六』なる施設で、湯元館共々同じ経営らしく宿六を勧められ投宿。さらにはキャンプ場も併設されている。すなわち源泉は同じなので書かせていただく。
この数日前に近くの川湯温泉に入湯、草津を凌駕する強酸泉に感激したばかりだったので正直期待していなかったのだが、なかなかどうして素晴らしい泉質である。
浴槽に入るやいなやヌルヌルした浴感と、肌がつるつるスベスベしてくる。
木製の浴槽がすでにつるつるスベスベ(笑)になっていた。
恥ずかしながらモール泉は初体験だったので、こんなにいいものだとは思わなかった。
源泉温度は55.5度、ph値は7.9とのこと。
同じ北海道でモール泉として有名な十勝川には是非行きたいと思っていたが立ち寄る必要はなくなったかもしれない。
温泉についてのサイトなので、宿泊施設自体の評価・感想は避ける。余計なものは徹底的に排除しつつ、それでいて細かいところに配慮した宿。例えば、アルコールを販売しているが値段はコンビニと変わらないし、セルフサービスでお茶や紅茶、その他自由に飲んで構わないし、受付横には簡単な薬が「ご自由にどうぞ」と置いてある。
サービス精神の原点を見る思いがした。
私が泊まったのは3000円の個室(素泊まり)だが、ライダーハウスの雑魚寝部屋はなんと500円とのこと。
なお、二名でやって来たおじ様ライダーたちが「二人でも個室一部屋料金でいいだろう」と多少揉めていたようだが、個室でも二名で泊まればそれぞれ課金されるそうだ。
また、二人分から出前を注文できるとのこと。6人が参考にしています
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アルカリ度が高いことや、屋内は加熱
屋外が源泉100%等知ってました。
屋内で体を温めてから、あえて屋外の源泉加熱なしのほうにチャレンジしました。
これはもう修行でしたがいい思い出になりました。
写真は加熱なし源泉風呂から望む、左は女湯、右は男湯です。7人が参考にしています
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夕方と、早朝の2回利用しました。
夕方は観光客ものぞき(外からものぞける)や、入浴客の入れ替わりも激しく落ち着かなかったのですが、早朝日の出時刻に入ったお風呂には景色、静寂感、秘湯感に感動しました。0人が参考にしています
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然別湖観光ホテル時代以来の2度目の入浴です。
温泉も温まる、冬で何もない時期にコタンをやったり、
ホテルの内装もきれいになりました。
朝ごはんのチープさだけは何とかしてほしい、
よくも悪くも温泉ホテルから脱却できていない気がします。
写真は部屋からの日の出直前の景色。7人が参考にしています
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いいお湯って人を狂わせませんか??
泡付がよく、炭酸泉と思ってしまうほど、ずっと浸かっていると、脳内物質のやばい成分が出てきて、どんどんハッピーな気分に、すいていたので、熱くなったらトドになったりしました。9人が参考にしています
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鄙びた宿です、宿泊したら不満があったかもしれませんが、
お湯のパワーがすごい。
露天はもう崖の上。
マッパで叫びたくなるようなロケーション。12人が参考にしています









