温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >111ページ目
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北海道の口コミ一覧
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かつてアイヌの人々から「オンネユ(大きな湯)」と呼ばれていた、温根湯温泉の中心地に建つ宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴してみました。スリッパに履き替え、入浴料500円を払って館内へ。なかなか年季の入った建物です。大浴場の戸を開けてみると、熱気が充満していて、いい温泉の匂いに包まれます。8人サイズの半円形タイル張り浴槽からは、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉:いずほ3号井)がオーバーフロー。PH9.3の、ツルツルする浴感です。湯温は、43℃位の熱め。隣に3人サイズの小さな四角いタイル張り浴槽もあり、こちらは40℃位のぬるめでした。1日の飲用は320ml迄と書かれていたので、口に含んでみても無味無臭。しかし、源泉かけ流しの湯を、ずっと貸切状態で堪能できました。帰る際も、若旦那さんは丁寧な対応。ゲーム機が置かれた浴室前のレトロな感じがいいですねと語りかけると、建物は昭和56年頃の建築とか、以前は浴室前に卓球台が置かれていたなど、話してくれました。ピンポン玉が女湯に転がって行っちゃったり、それが続くと苦情になっちゃったりで、撤去になったエピソードも微笑ましく、いつまでも変わらぬ宿であり続けて欲しいなと思いました。
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行く道すがら、普通に道端にヒグマがいました。日が暮れてからの入浴は鈴が必須アイテムです。
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明治32年開業の老舗にして、温根湯温泉でも最大規模を誇る大型旅館。日帰り入浴をしようと、前日17時に行ってみたら、18時からと言われて断念。翌日電話すると、13~15時の間ならいいですよと言われて、13時丁度に伺いました。正面入口から玄関に入ると、すぐ右手にスリッパ履き替え用の下駄箱と、券売機があります。入浴料600を支払い、奥にずぅ~っと進んで、大浴場「星座」へ。かなり大きな浴室です。中央に20人サイズのタイル張り浴槽があり、無色透明の単純硫黄泉がかけ流しにされています。湯温は42℃位で、口に含むとほんのり玉子味。PH9.1で、ツルツルする浴感です。他にも、右手の洗い場を背にして、6人サイズのタイル張り浴槽もあり、こちらも42℃位の適温。また、洗い場の奥に隠れるように、6人サイズの岩風呂があり、こちらは39℃位のぬるめでした。さらに中央奥には、10人サイズのジャグジー付き浴槽。こちらも、39℃位のぬるめ。左隣には、3人分の寝湯付きL字型タイル張り浴槽があったりと、多彩な内湯のラインナップでした。続いて、外の露天風呂へ。手前の6人サイズの石造り浴槽が41℃位と、奥に7人サイズの石造り浴槽も同じ41℃位でした。露天の方は、灰色の湯の花が大量に舞っています。川を眺めたりしながら、ゆっくりできました。
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登別温泉にやって来てまず最初に地獄谷を見に行きました。
すごい噴気と硫黄のにおいで迫力がありました。
地獄谷のあとは温泉街からは少し離れたところにある大湯沼を見にいきました。大湯沼は歩くと30分ほどかかるので、車があると便利です。
ニセコにも大湯沼がありますが、登別の方がかなり大きいです。
沼から立ち上る湯気が凄いです。表面温度は40~50℃程度ですが、深いところでは130℃もの高温になっており、危険なため入浴はできません。
大湯沼から川が流れ出していて、この温泉の川に丸太を筏状に組んで作った足湯があります。
うっすらと白濁し硫黄の匂いのする湯の川に足を浸けながら小さな滝を眺めるのは格別です。
登別に来たなら是非行ってみて下さい。0人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ湯本温泉になります。
大湯沼を見た後に大湯沼の源泉に入浴したくて、大湯沼から源泉を引いているこちらに立ち寄りました。
入浴料は500円と良心的です。
内湯には硫黄泉と鉄鉱泉の浴槽が各一つあります。
露天には5つくらい浴槽があってかなり広いです。
露天の一番奥にある「大湯沼の湯」という浴槽の湯が一番良かった。灰色の濁り湯で透明度は10cm程度です。硫黄臭が心地よい温泉です。浴槽の底にはほんの少し泥の沈殿がありますが、泥湯と言えるほどはありません。泥湯は女湯にしかないそうです。泥湯には入れませんでしたが、それでも濃厚な湯であり、大湯沼の源泉に浸かれる幸せを感じることができました。
もう一つの源泉である鉄鉱泉も良かった。薄緑褐色の濁り湯で透明度は30cm程度です。油臭のような薬品臭のような変わった匂いがします。源泉の個性がしっかり感じられる良い湯でした。
この硫黄泉と鉄鉱泉、見た目はまるで異なる温泉ですが、泉質の分類としては同じ単純硫黄泉になるそうです。
ニセコに来たならここは外せない温泉だと感じました。特に温泉の泉質にこだわる方にお薦めです。4人が参考にしています
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大雪山国立公園内、標高1260mに位置する、日本秘湯を守る会会員の宿。冬期は雪に閉ざされる為、一年の営業可能期間はわずか123日間という、まさに秘湯です。お盆の午前中、日帰り入浴して来ました。宿の手前10km近くから、砂利道を走り、鹿に遭遇しつつ到着。入浴料700円を、券売機で払って館内へ。通路の壁には、昭和43年に天皇陛下がここを訪れた時の写真が飾られています。浴室は窓も大きく、とてもきれい。13人サイズの石造り内湯には、うっすら白濁した単純酸性泉が、かけ流しにされています。硫黄の臭いもしっかりして、白い細かい湯の花がいっぱい。熊の湯口から注がれ、湯温は41℃位でした。口に含むとちょっぴり酸っぱく、PH2.7ながら肌がツルツルする浴感。気温の高い時のみ、加水しているのだとか。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽には、やはり白濁した湯。柵で囲われてはいますが、それでも山々の景色は最高! 雨だったので、笠を被って浸かりました。先客は先に上がられ、やがて貸切状態に。ぬる湯でまったりしながら、違う季節にまた訪れてみたいと、しみじみ思いました。
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大雪山連峰の麓に広がる、層雲峡温泉のリゾートホテル。姉妹館の朝陽亭に泊まったので、無料で(通常は入浴料700円)こちらのお風呂に入れました。地下1階の大浴場「大自然の湯」へ。2つある浴室のうち、男性は「鳥の声」の方でした。石造りL字型に組まれた内湯は、大きい方が20人サイズで40℃位、小さい方が10人サイズ42℃位。白濁した単純温泉は、硫黄の臭いたっぷりです。PH6.4ながら、肌に優しい浴感。続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの樽型と升型の2つの浴槽があり、いずれも41℃位。目の前には森が広がり、自然を満喫しながら湯浴みができました。朝陽亭へのシャトルバスも頻繁にありますし(自分で車を運転してもOK)、是非泉質の違う両方の温泉を、満喫して欲しいです。
17人が参考にしています
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およそ24年ぶりの層雲峡温泉。一泊二食付きといっても、遅く到着してもいいように、夕食は居酒屋でというプランを利用しました。高台の立地に加え、この日は一人泊にもかかわらず、7階の眺望の良い部屋を用意いただき、層雲峡の大パノラマを一望。夕食のイカ焼き定食と生ビールに満足。酔いをさまして、2階の大浴場、癒しの湯「桂月」に行ってみます。全体的に照明を落とし、スタイリッシュに演出。「残月峰」と名付けられた、18人サイズの石造り内湯からは、ライトアップされた石庭を見ながら湯浴みできます。無色透明の単純硫黄泉は、42℃位の適温。PH7.7で、肌に優しい浴感。向かい側に、3人分の打たせ湯と、サウナがあります。奥には、スロープを通って「瞑想の湯」があり、25人サイズの石造り浴槽は、湯温40℃位のぬるめ。黒い綿状の湯の花も舞っていて、源泉笹の湯から出ていると、湯口に表示されています。熱気がこもってサウナのよう。壁には菖蒲の墨絵がライトアップされ、落ち着ける雰囲気でした。一旦浴衣を着て、7階の天空露天「朝陽山」へ。洗い場のすぐ後ろに、2つの2人サイズの木造り内湯があります。奥が42℃位で、手前が41℃位。続いて、外の露天風呂へ。奥には20人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。また、10人サイズの岩風呂は42℃位、4人サイズの木造り浴槽や甕風呂は、40℃位のぬるめで、まったりできました。明るい時なら絶景の眺めでしょうが、夜で真っ暗なのが残念。朝食は、1階でバイキング。ご飯のお友系のおかずが多かったのですが、満足できました。夜10時で男女入れ替えになるので、朝風呂は7階の雲海の湯「黒岳」へ。露天風呂はありませんが、幅40mのガラス越しに壮大な峡谷美を堪能できます。3つの石造り浴槽は、入口から一番手前が10人サイズで38℃位、真ん中が20人サイズで40℃位、奥が20人サイズで42℃位でした。うっすらとささ濁りの湯には、灰色の綿状の湯の花が大量に舞っています。加水ありですが、かけ流し。姉妹館の朝陽リゾートホテルのお風呂も無料で入れるので、湯めぐりもできて、とても満足できました。
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北海道北見市留辺蘂町にある温泉宿。日帰り入浴も積極的に受け入れていて、正面玄関右手の、日帰り入浴専用入口から入ります。券売機で500円を払って、露天風呂付き大浴場へ。浴室に入ると、ほんのり硫黄臭。20人サイズの石造りタイル張り内湯には、少し白濁した単純硫黄温泉がかけ流しにされています。PH9.6で、湯口付近では、かなりツルンツルン。湯温は、42℃位の適温。打たせ湯や、4人サイズの泡風呂、3人分の寝湯もあります。こちらは、40℃位のぬるめ。次に、小川にかかる橋を渡って、15人サイズの石組み露天風呂へ。42℃位の適温ですが、山の斜面が迫り、眺望はよくありません。温泉に浸かると、小川も見えなくなります。ツルツルも、内湯の方がいいと感じました。他にも、内湯だけの「竜神の湯」もあるので、次回はそちらも入りたいです。
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