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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2020年10月14日)
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紅葉ピークの週末、富良野岳登山の帰りに立ち寄りました。
この日は午前7時過ぎに宿付近の登山口に到着しましたが、すでに公共駐車場に収まり切らない車列が路上に続き、凌雲閣横の展望デッキには大勢の人が。下山した13時過ぎは紅葉目当ての人がさらに増えており、果たして無事、温泉に入れるか心配しましたが、外の人出に比べると入浴客はまだましで、内湯、露天、カラン、露天、内湯のローテーションを無事、終えることができました。さすがに一番人気の露天(高温の方の浴槽)は場所取りが熾烈で、隙を突いて体を沈めたかと思うと、温さに耐えられず低温浴槽から合流してきた入浴客が視界を遮ってわずか数十センチ前に場所を取るなど、(しかもコロナ禍において)普通ではありえない状況も。紅葉の絶景を取るか、のんびり入浴をとるか、天気もさることながらハイシーズンの訪問も悩ましいところです。2人が参考にしています
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十勝岳温泉の中でも一番高い場所に位置する温泉宿。
ここの売りはなんといってもワイルドすぎる絶景露天風呂。
十勝岳の登山道入り口近くという立地で、その期待を裏切らない絶景が楽しめる温泉宿です。
ほぼ崖の上に位置する露天風呂は、目の前に何も遮るものがなく、十勝岳の壮大な谷と山があるのみ。
女湯の露天風呂って普段は塀で囲われていることが多いのですが、ここはそれがないため、女性でも迫力ある絶景を体感することができます。
マグ硫という圧倒的泉質、オレンジ色の濃ゆいお湯も相まって最高に気持ちが良いです。
おすすめは晴れた日の早朝。
朝日が昇る前の静寂に包まれた山々の荘厳な雰囲気は実に素晴らしく、それを最高のお湯に浸かりながら眺める至福のひと時は、体験する価値あり。
景色とお湯は素晴らしいですが、温度がぬるすぎるのが残念。
湯口周辺でようやく40℃くらい、離れると37~9℃くらいのぬる湯のため、長湯してると風邪をひきそう。内湯の熱いお湯を露天風呂にも直接注いでほしい…。
内湯は熱湯の大きい浴槽。43℃くらいあったかな。露天風呂で冷えた身体を温めるのに入ってました。
露天風呂の奥まったところには洞窟風呂があり、こちらは内湯の熱いお湯が直接流れ込んでいるので幾分か温かいです。ただし洞窟なのでちょっと怖い(^^;)
絶景露天風呂好きの方には是非入ってもらいたい温泉。天気によって印象が左右されるかもしれませんが、好天であればインパクト大の記憶に残る温泉です。
いつか真冬の雪見風呂も体験してみたい。ぬる湯すぎて風邪ひくかな?14人が参考にしています
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山小屋風、登山基地らしく玄関靴入れは登山靴がいっぱい
泊まった客室は登山者用数人を前提としているようだ
客室名も山岳名である
標高1280m富良野標高差1000m森林限界まで100m
雨あがった景色は
西に、夕陽が雲を凌ぎ富良野丘陵を照し出す
南は、大きく谷が刻んでいる。原生林が生い茂る。
東は、森林限界直近、盟主十勝岳稜線を望む
雲底は眼前にあり
雲梯は十勝岳へ駆け上がる
巨大岩石がせり出し囲むように浴槽がある
赤湯だが塩気はない苦い熱湯と酸っぱい透明低温湯がある
露天は赤湯で45℃以上ありそうな高温と下段42℃ぐらいだった
翌朝一寸は下がって入りやすくなっていた
赤湯は若干ザラつきがある、低温槽との交互浴が気持ちいい
登山客前提宿と理解しましょう10人が参考にしています
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移動時間正味24時間新幹線→寝台列車→特急→鈍行を乗り継いでやって来ました雲上のツル湯十勝岳温泉!
まず1湯目はこちら
つるンつるンの雪道をカミホロ荘から徒歩20分登りまして吹雪極寒路にひっそり現れた雲を凌ぐ天空の宿に入場。
フロントでお迎えは奥さまで『本日はイベント日で300円です。』あらあらラッキー!♪
湯船には見事なオレンジ~茶色の含鉄泉、底からモワモワと沈殿物が巻き上がるほどペットボトルの日本茶の様な『濃い泉』でした。
眼前には荒々しさも感じる白銀の山岳が広がり、ふぁぁあ~とため息漏らして入浴が幸せです。
若干湯温の低い湯船がありますので真冬は注意。気合い入れて露天にまっしぐらが適温湯への近道です。
ぬるい酸性湯の内湯と濃い茶の絶景露天の交互浴で湯上がりの餅ふわ感が十分に感じられました。
弱点はただひたすらに泉質勝負って感じです。几帳面な性格の方は難しいだろうね。8人が参考にしています
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またまた行ってきました。
入湯料は800円、シャンプー・リンス・ボディーソープは洗い場に備え付けてあります。
去年は見事に紅葉の時期をはずしてしまったので1か月ほど早めに行ってきました。ちょうど紅葉も見れ、路面もまだ凍結していませんでした(*^_^*)
赤茶色のお湯で油断していると体もタオルも色がついてしまいます。
すごくお湯が濃くて、温泉だな~って感じがするのでお気に入りです。
どうしてここにつけた?と思ってしまう場所にある入り口から外に出ると露天風呂があります。岩の下にぬるめの湯船、外側は熱めの湯船でした。
やはり景色がいい!来年もまた来たいな~。
貴重品ロッカーの100円が返却されないところとシャワーのお湯が出っぱなしになることがあるのは少し不満ですが…特に嫌な思いをすることもなく、落ち着いて過ごせる温泉です。
去年は室内にわんこがいるのが衛生面で少し気になりましたが、今回は時期が早いためか、外につながれていました。7人が参考にしています
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日帰り入浴に行ってきました。
11月でも路面には雪がつもり、途中、スリップした車もみました。冬タイヤ必須です。
この温泉はなんといっても泉質がいい!お湯の温度もちょうどよかったです。
露天風呂の湯船は入り口側と外側の2つにわかれており(出入り口は1つです)、入り口側の方は湯温がぬるい上に、頭上に大きな岩があり圧迫感があります。外側の湯船との通路にもなっているので、多少混んでいても外側の方がゆっくり楽しめるでしょう。
景色もいいですしね!
ただ、油断していると、服もタオルもオレンジ色になってしまいます(笑)
また行きたい温泉のひとつです。7人が参考にしています
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日帰り入浴8時からとなってるのに行ったら開いてない!
ここまで来て入れないで帰るのは悔しいので電話で確認し、開くまでの間、別の温泉で時間潰し。
10時過ぎ再度電話で確認すると、『大丈夫ですよ!』と言うが『あっ、少々お待ち下さい。』暫く待ち『大丈夫ですよ!』と・・・
本当にいいのか?と思いつつ行くと、大浴場は客が入浴しているのに清掃中。しかも露天はお湯が数センチしか入っていない!
内風呂では入浴中の客の前で宿の子供が湯にジャンプしながらドボンっ・・・
全く寛げずそそくさと出てきました。
この状況で何故日帰り入浴を受け付けたのか理解できません!清掃中ということで日帰り入浴客を断ることもできたはずなのに。わざわざ電話もしてるんだから・・・
しかも客が出入りする正面玄関に宿の家族の靴がたくさん置いてあるのも宿経営としてどうなのかな?
十勝岳温泉に行くなら下のカミホロ荘にして、ここには景色を眺めにだけ行きます!7人が参考にしています
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連休中の午後、日帰り入浴して来ました。道路には雪が少し残っていましたが、何とか夏タイヤでたどり着きました。かけ湯をして、まずは露天風呂へ。二段になっていて、上の浴槽は適温、下の浴槽はかなりぬるめでした。赤茶色い湯の向こうには白銀の世界が広がっていて絶景。前日、雪が降ったとか。来て良かったです。内湯には、とんでもなく大きな岩があり、天然の苔が生えてました。館内もきれいだし、快適でしたよ。
17人が参考にしています
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クチコミは最低の評価で残念です。この温泉は真冬に行って価値があると思う。昔、温泉の存在を知り真冬に訪問。大雪に潰され朽果てそうな旅館、玄関の前に大きなパトラッシュが!!おそろおそろ入館し、また、びっくり!ロビーの天井を突き抜ける巨大な樹が!!色々な体験をしながら露天風呂、茶褐色のお湯が高い雪に囲まれて感無量。生きていて良かった・ ・・山歩きした後に入る温泉と思う。
冬は4輪以外は無理です。今は観光客が多くなり、覗き防止で女湯は景色が悪いのです、男湯は丸見えですよ。露天風呂の周りを立ち入り禁止にすれば改善出来ると思うが。好きな温泉の一つです。9人が参考にしています
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お湯はただ茶色いだけって印象受けました。温まりません。すぐ湯冷めしてしまいました、風邪ひいてしまいます。景色は良いかもしれませんがやはり湯冷めします。
3人が参考にしています
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結婚前の最後の家族旅行で訪れました。
【温泉】 内湯から露天に行く時、階段がにごった湯で見えず、怖かった。風呂も清潔感無し。
【料理】 主食、副食だけが並んだテーブルに案内されたが、その後どんな料理が出てくるかの案内が全く無い。次の料理があるのかと思いきや、いくら待っても出てこない。仕方なくおひつのご飯で満腹にしたところでメイン料理が…。当然食べられず。料理の内容の案内が必須だろう…。
【客室】 質素な部屋です。鍵はこじ開けるのが簡単そうな物で、貴重品を持っているのが怖かった。
【もう2度と行きたくないと思う最大の理由】 その日、外は雨でした。玄関先に濡れた白い犬がいるなぁとは思っていましたが、その濡れたままの犬を、玄関からフロントまで、宿の人が招きいれていました。体どころか足さえも拭きもせず。フロント前は客が行き来します。私がイヌの前を通ったところ、いきなり吠えられました。宿の人(老年の女性)はイヌを奥に引っ込めるだけで謝りもせず。
チェックアウト時、電話で聞いた料金と請求額が違っており、問い合わせた所、宿の人(中年の女性)に「ちゃんと言いましたよね?」と、さぞ、聞き間違えた私が悪いと言いたいばかりの発言。
とにかく、宿の人の対応が悪すぎです。
それを皆さんにお伝えしておきたく、口コミに投稿いたしました。3人が参考にしています
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お天気に誘われて、ふらふらと陵雲閣へ。他のクチコミの通り、くたびれた建物、大きな犬がフロントに鎮座しております。800円をお支払して、浴場へ。100円のキーボックスがあり、貴重品をINできます・・・。さっそく露天風呂に出ると、2つの湯船がありますが(ともにくっついている)、どちらも茶褐色のお湯がたまっています。ひとつは、適温、ひとつは、ぬるいお湯でした。今日は、眺めも良いので、ぬるいお湯でゆっくりと眺望を楽しませていただきました。雲一つかからない山と残雪がきれいでした・・・。入浴後、肌もいい感じ・・・。
7人が参考にしています
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日帰り入浴で、朝9時過ぎに入浴しました。
露天は後からつけたものなのでしょうか?
外からホースが引っ張ってあり当然ぬるいです。
(一緒にいる人の話だと、もっと最初はぬるかったそうです)
内湯は加温なしとパンフレットに書いてありましたが、普通に温まれます。
冬で天候も悪く眺望など何もありませんでした。
十勝岳温泉郷の一番奥にある宿、ここまで来たよ。
って記念で入ると悪くないかもしれません。
犬の毛、日帰りはスリッパなし、そういうところも山の宿って感じでいい、たぶんカップルで来ちゃうと、ポイント下がるだろうな…
内湯の中にある苔生したでかい岩とか、武骨なコンクリートの露天とか、そんなもの眺望が(天気が)良ければ逆に好きになるんだろうな。山の天気ゆえに運が試される温泉かも知れません。
また、ヒュッテバーデン上富良野以降の上り坂はきつく、道幅も冬季はせまくなり交通量も減ります。
間違えてもFF車で来てはいけません。
前日スタックしている車と、某宿の送迎バスが、登れずにブルにけん引されていました。6人が参考にしています
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上富良野から、ドライブがてら「十勝岳温泉」を目指しました。
7月7日に行きましたが、ラベンダーも満開で、北海道を廻るのには適した気候でした。
温泉は、赤褐色色の温泉で、露天はぬるめで、ずっとつかってられます。
その反動か内湯は足すらつけられないくらい、熱かったです^^
全体的に汚れが目立つ感じも受けましたが、温質はよかったと思います!6人が参考にしています
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上富良野町から延々と山に上っていった行き止まりが凌雲閣。見事に真っ茶色に濁った濁り湯(硫酸塩土類泉、pH 6.4)です。内風呂は広いのに閉塞感があるものの、露天風呂はコンクリート製だが山の景色が遠望できて開放感に優れます。湯船に浸かるとモウモウと沈殿していた温泉成分が浮き上がります。北海道で最も標高の高い温泉であり遠く上富良野の町の光が眺められるだけでなく(写真は駐車場から撮影)、泉質もなかなかのものです。ただし施設としての清潔感と快適さは今ひとつ。800円はちょっと高いんじゃないでしょうか。
7人が参考にしています
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・お湯は普通に良い。タオルが茶色になります。
・浴槽の底にとがった小石が落ちてる場所があり痛いから注意。
・お風呂はぬるぬるしている感じなので足を拭くためのタオルなどを持参されると良い。
・トイレが清掃されていなかったので立ち寄り湯の方がいいかもしれません。
・犬の毛などが落ちてますがスリッパがないのでスリッパを持参された方がいいです。
・宿泊の場合お食事処のすぐ隣に宿の子供が遊ぶ部屋らしき部屋があるのでドタバタ音に対する覚悟が必要です。
・料理は普通に美味い。1人が参考にしています
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茶色の露天風呂からは大雪山が一望でき良いのですが、露天の浴槽もあまり広くはなく、眺望のわりに開放感はないと思いました。(横には高い壁があります。)800円という値段の割にはそれほど満足せず、時間かけていった割には20分くらいで出てきました。入山する人がつかう宿といった感じです。ただ山々に囲まれた標高の高さなど周辺の環境は素晴らしいです。
5人が参考にしています
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晩秋、旦那と一緒に。
湯上がりの感想を語り合う際、ついつい不機嫌になってしまいました。
薄々予感はしていましたが、そう、女湯露天の景観が残念だったのです。
サイトや雑誌の写真で見る大パノラマはそこになく、
左右から迫る岸壁に阻まれ、まるで洞穴から外を覗き見る様な
まあるい景色だけがありました。
ぎりぎりまで身を乗り出せばもちろん、広がる山々が見えますが、
そのスペースはおよそ2、3人。混んでいる時は交代制(?)。
なんだか子供が電車の先頭を取り合っているみたい(苦笑)。
正直、ストレスがたまります。
男湯露天からはのんびりと壮大な尾根、目前に雄大な滝を望む事が出来るそうです。
(滝も女湯からは見えなかった気がします…)
羨ましいとしか言いようがありません。1人が参考にしています
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すばらしい温泉が出ているのに
施設の清潔感は全くありませんでした。
脱衣場は、髪の毛、ゴミだらけ、
浴室洗い場は、水はけ最悪、シャワー口が汚い。
玄関には靴がぐちゃぐちゃ。
ワンちゃんが宿泊客の食事の材料であろう
ねぎをクンクン、ペロペロ。
楽しみにしていっただけに残念でした。
正直、今まで色々温泉にはおじゃましましたが、
一番汚かったです。 商売でやっているのなら、
もう少しお掃除して欲しかったです。1人が参考にしています
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山向こうの大雪高原山荘に、1匹のわんこがたどり着きました。
よく見ると、やつれているとはいえ、凌雲閣のご主人のとこにいるわんこだったのです。
大雪山系を登山客の後をついて来たようなのです。
びっくりで、凌雲閣の奥さんに電話すると、7日間行方知れずだったとのこと。
いつも可愛がってもらってたご主人が見えなくなったので、捜して山に入ったのではないかと。
その頃、ご主人は脳梗塞を患い入院中だったのです。
今も、そのわんこは、ご主人と共に、凌雲閣に居ます。
忠犬の実話です。4人が参考にしています