
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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音信川に架かる湯本大橋のたもとに佇む、天保2年開業の長門湯本温泉では最古の歴史を誇る宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。そばを流れる川のせせらぎから、中国の故事「沈石漱流」にちなんで、杉孫七郎子爵から「沈水亭」という名を頂いたことが、ホテル名の由来だとか。巨石を配した大浴場では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。願い事が叶うという「如意宝珠」があるので、是非ご利益にあやかりたいものです。
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清流音信川のほとりに建つ、昭和35年開業の長門湯本温泉を代表する和風旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。1階の「せせらぎの湯」と、2階の「こもれびの湯」の2つの大浴場があります。他の長門湯本温泉のホテルも大きなところが多いのですが、ここの浴室もとにかくデカイ。無色透明のアルカリ性単純温泉に、広~湯船でのんびり浸かるなら、ここがいいでしょう。接客もいいので、一度は泊まってみたい宿です。
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国道316号沿いの「道の駅おふく」に併設された、日帰り温泉入浴施設。5年ほど前に、利用しました。A浴とB浴の2つの浴室は、浴槽の形が異なり、男女月替わり。地下1250mから湧き出す自家源泉をかけ流す内湯で、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。ジェット水流のマッサージ風呂や、トルマリン風呂の露天風呂もあります。ドライブでちょっと一休みという時にも、気軽に立ち寄れる温泉です。
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周南の奥座敷、湯野温泉に佇む昭和36年開業の宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。久しぶりに前を通ると、立派な車寄せが玄関に設置。左側には、日帰り入浴専用の入口が新しく作られています。落ち着いた和の情緒が感じられる大浴場では、無色透明の含弱放射能-硫黄泉を満喫。河畔の宿なので、湯上がりに川を渡る風が頬に当たり、心地良かったです。
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はるか昔、神功皇后の皇子の病を癒した伝説の残る湯野温泉。その元湯として、昭和10年に開業した宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。久しぶりに浸かろうと訪れてみると、建物は鉄パイプで固められ、建て替え中?というような外観。貼り紙等はありません。当時は、二分割されたタイル張り内湯「沸かしの湯」(加温浴槽)と、小ぶりな内湯「自然の湯」(源泉浴槽)で、無色透明のアルカリ性単純弱放射能泉を満喫。湯治場のような雰囲気の中で、またあの湯に浸かりたいものです。
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防長三名湯の1つである湯野温泉の高台に佇む、昭和34年開業の純和風旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。鯉が泳ぐ池に架かる回廊を渡って、客室や浴室へと向かいます。徳山御影石を用いた大浴場では、中庭を眺められる内湯が1つ。無色透明の含弱放射能-アルカリ性単純硫黄温泉を楽しめました。離れもあるので、泊まりでのんびり寛ぎたい宿です。
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昔、神功皇后がこの島を訪れた際、あまりの景色の美しさに宿の戸口に笠を置き忘れたことから名付けられたと謂われる笠戸島。この地で笠戸湾を臨む岬の突端に建つ、昭和46年開業の宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。下松から車で行く時渡る、真紅の笠戸大橋は、最近大きな橋を見慣れているせいか、ちょっとかわいい。昭和45年に完成した、ランガートランス橋だとか。さて、こちらの宿の建物も、一見ちょっと変わった外観。2階建ての鉄筋コンクリートの建物を、柱でエイッと持ち上げたように見えます。実際は、1Fがフロントやロビー、レストラン等のパブリック、2Fが展望台、3F・4Fが客室です。そして、BFに大浴場「潮騒の湯」。「北側」と「西側」の2つ浴室があり、毎日男女日替わり。いずれも、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉が楽しめます。当時も、雄大な海と島のパノラマと、磯の香りを感じつつ、露天風呂でまったりできました。
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投稿日:2014年1月22日
国民保健温泉地のバーデンハウス(バーデンハウス三丘(みつお) (休業中))
きくりんさん [入浴日: 2009年6月7日 / 2時間以内]
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島田川で鶴が傷を癒していたことから発見された三丘温泉。今では周囲を山に囲まれ、田園風景が広がる自然環境から、環境省の国民保健温泉地指定を受けています。この地に昭和63年に開業した、宿泊できる温泉入浴施設。以前、日曜日の夜、日帰り入浴しました。入浴料は1050円。岩風呂や野趣溢れる露天風呂で、無色透明の含弱放射能-硫黄泉を満喫。計11種の浴槽で、保健温泉入浴プログラムに沿ってじっくり入浴するのが、ここの楽しみ方かもしれません。時間を忘れて、ゆっくりお風呂を巡り歩けば、高い入浴料も元が取れますよ。
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日本三大潮流の1つである、大畠の瀬戸の渦潮。この瀬戸内の素晴らしい景色を臨む、周防大島の温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。この島出身の作詞家、星野哲郎が名付けたという大浴場「えんか風呂」で、無色透明の単純放射能冷鉱泉を満喫。露天風呂では潮風に吹かれ、ぼんやり海を眺めてまったり湯浴みできました。
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すぐ横に由宇川が静かに流れる、昭和62年開業の素朴な湯宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。石造りの内湯や露天風呂で、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:由宇温泉新1号泉)を満喫。自然豊かなロケーションで、のんびり寛ぐのにオススメです。












