
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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日光金谷ホテルの姉妹館として、昭和15年開業。老舗ながら、平成4年に現在の建物に建て替えられた為、快適なリゾートホテルとなっています。お正月休みに、一泊二食付で利用して来ました。チェックイン後、一休みしてから、夕食はダイニングルーム「みずなら」で。浴衣では行けないので、皆さん落ち着いた雰囲気の中、フランス料理のフルコースをいただきます。頼んだハウスワインも、美味しかったです。食後は2階のラウンジ「しゃくなげ」で、こだわりの珈琲や紅茶をセルフサービスですが味わいながら、のんびり過ごせます。さて、就寝前に、天然かけ流し露天風呂「空ぶろ」へ。1階の廊下を奥へと通り抜け、湯小屋へは暗証番号を入力して入ります。夜も更けていたので、誰もいません。10人サイズ石造り内湯には、透き通った緑白色の含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉が満ちています。PH6.4で、泉温は43℃位。白い細かい湯の花も、見られます。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズ石組み浴槽には、透き通った青白色の湯。こちらも、白い細かい湯の花あり。湯尻で泉温41℃位だった為、まったりしていたら、髪の毛がバリバリに凍ってしまいました。翌朝は、洋食の朝食前に、おとそや雑煮のサービス。豊かな自然に囲まれて味わう朝食も、また格別でした。チェックアウトも11時なので、出発前に朝風呂も十分満喫出来ました。
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高級感漂うリゾートホテル。お正月、しかも夕方のチェックイン時間なので、日帰り入浴は無理かなと思いつつ電話してみたら、大丈夫でした。入浴料1050円を払って、浴室へ。16人サイズ木造り内湯には、翡翠色の含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉が満ちています。泉温は42℃位の適温、PH6.4でスベスベ感あり。続いて外に出ると、6人サイズ石造り浴槽が2つ。手前は、東屋風の屋根があり、緑白色の湯は42℃強。白い細かい湯の花も、舞っています。もう1つの奥の浴槽は、41℃位のぬるめだったので、木立の間から中禅寺湖を眺めつつ、のんびりできました。日が暮れると、ライトアップされた露天風呂には湯気が立ち上り、また幻想的な一面を見せました。
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奥日光の湯ノ湖畔に湧く日光湯元温泉。この地に、江戸時代に開業した老舗旅館。およそ20年ほど前の友人の結婚式の翌日、友人数人とわざわざ車を走らせ日帰り入浴しました。
きれいな館内と、宿の方の親切な対応。4階大浴場の内湯と露天風呂では、乳白色の硫黄泉を満喫。急に思い立ってここまで来てしまったけれど、行って良かったなと懐かしく思い出されます。
訪れたのが、平成3年の今の建物に丁度リニューアルした時。その時のパンフレットを、今でも大切に保管しています。 -
年明け早々、日帰り入浴してみました。入浴料600円(温泉の達人クーポンで200円引き)を払って、浴室へ。15人サイズ石造り内湯には、緑白色の含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉が満ちています。泉温42℃位、PH6.6ながら、肌に優しい浴感。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズ石組み浴槽には、41℃位のぬるめの湯。囲われて、眺望こそよくないものの、当日は小雪が舞い散る雪見露天。先客がすぐ上がられたため、ほとんど貸切状態でまったりできました。
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大晦日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料1600円を払って、地下1階の大浴場「富士見の湯」へ。年末ということもあってか、なかなかの賑わい。15人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉が満ちています。PH8.2で、ツルスベ感あり。泉温42℃位で、適温です。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズ石組み浴槽には、微かに黄色みがかった湯が満たされ、やはり泉温は42℃位。岩には、析出物も見られます。男性用の露天風呂は、奥に進むと眺望がひらけますが、この日は雲がかかって富士山は見えませんでした。次回は富士山を見ながら、ゆっくりしたいです。
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旧三菱財閥岩崎家の別邸を譲り受け、昭和24年に開業した宿。以前、一泊二食付で利用させて頂きました。昭和天皇も訪れた、格調高い雰囲気で、静寂に包まれてみては。
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以前、一泊朝食付で利用しました。パブリックバスは狭くて、正直大したことなかったですが、温泉がすべての客室に引かれているため、レトロなバスタブに好きなだけ満たして楽しめる。
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大晦日の午前中、利用してみました。受付で、入浴料2250円(温泉の達人クーポンで1割引きでした)を払って、浴衣とタオルを受け取ります。靴箱に靴をしまい、館内へ(ちなみに受付は3階)。2階の食事処を通りすぎ、更に階段を降りて、1階の浴室へ。10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。泉温は、42℃位の適温。PH7.7なので、少しツルスベ感があります。温まったところで、外の露天風呂へ。浴槽は、3段に別れています。まず、階段を降りて1段目は、6人サイズ木造り浴槽。泉温、43℃位。続いて、階段を降りて2段目は、8人サイズ木造り浴槽で、こちらも43℃位。更に階段を下ると、3段目の2人サイズ木造り浴槽があり、こちらは41℃位のぬるめでした。周りを木々に囲まれ、谷風が心地良かったです。休憩処の広間もあるので、通常3~4時間はのんびりして、リフレッシュするのがオススメですね。(画像は、1番下の小さな露天風呂)
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年末、一泊二食付で利用しました。数々の文豪が宿泊した木造旅館で、国の登録有形文化財に指定されています。17ある客室はすべて造作が異なりますが、公式HPを見て確認。今回は、「桜一」を選びました。川に面した、障子や欄間の意匠が素晴らしい、お部屋です。館内には、「丸風呂」と「岩風呂」があり、19時で男女入れ替わり。朝もそのままとのことで、早速「丸風呂」へ行ってみました。脱衣場と浴室の間の欄間に、思わず目を奪われます。「大丸風呂」は先客がいたため、隣の「小丸風呂」から。2人サイズの木造り金枠円形浴槽で、板張りの床にサラサラと、無色透明のアルカリ性単純温泉がオーバーフローしています。泉温は、43℃位の熱め。湯口は、壁から浴槽に渡された青竹ではなく、底から地下水で泉温を調整して出ています。続いて、隣の「大丸風呂」も。4人サイズの木造り金枠円形浴槽で、やはり泉温は43℃位。こちらも、いい感じにオーバーフローしていました。PH9.0のお湯は、優しい浴感。さて、部屋に戻って夕食です。魚や野菜を中心とした会席料理をいただきます。お品書きはなく、仲居さんがお皿ごとに説明。お酒もすすんでしまいます。一休みして、就寝前に「岩風呂」へ。8人サイズ石組み浴槽で、湯口付近では、茶色の湯の花も見られます。泉温は、41℃位の少しぬるめ。壁に配した岩を伝って、湧き水が流れ込む造りになっています。こちらも、いい感じにオーバーフロー。少女のタイル画と、手すりの擬宝珠が、和洋混在で面白い。翌朝も、ゆっくり堪能しました。朝食も部屋食ですが、これは普通だったので、ちょっぴり残念。部屋に鍵もなく(内側からは掛けられます)、またトイレも部屋に無く(共同トイレは、ここも文化財かと思える程趣があるのに、何と洋式!)、不便なところも多いですが、違う季節に、違う意匠の部屋にまた泊まってみたいと思える宿でした。
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年の暮れの午後、日帰り入浴してみました。入浴料1000円を払って、館内へ。まず、大浴場「貴賓殿」から。8人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉が満ちています。泉温は41℃位で、ほのかな硫黄の香り。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズ石組み浴槽には、無色透明の高純度重曹芒硝泉。1km離れた湯の花沢からの引き湯とのことで、泉温は43℃位。白や茶色の湯の花も見られます。時間帯が良かったのか、貸切状態で楽しめました。一旦服を着て、次に大浴場「湯香殿」へ。こちらは、先客でなかなかの賑わい。10人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁の単純硫黄泉が満ちています。泉温は42℃位、黒い湯の花も見られます。外には、8人サイズ石組み露天風呂。こちらは42℃位で、景色は望めませんが、タイル絵などを眺めつつ、まったりして来ました。













