
きくりん さん
43.9点 / 2644件
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日曜日の昼、日帰り入浴して来ました。金気臭のするやや緑色がかった土色のお湯が内湯を満たしています。湯温は41°前後で加水、加温なしの掛け流しです。地元の人らしき人たちが、お風呂セットを持って、入れ替わり立ち替わり来ていました。湯口の近くに移動して、ふと気づくと体に気泡がたくさん。いいお湯です。
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投稿日:2011年2月1日
きれいな施設とランチも満足(鰐come 鰐の湯(わにかむ わにのゆ))
きくりんさん [入浴日: 2011年1月30日 / 2時間以内]
44.0点

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33.0点

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55.0点

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JR奥羽本線の大鰐温泉駅から、徒歩で約1分。平成16年に開業した、産直品売場や食事処を併設した日帰り温泉施設。日曜日の11時前位に、利用してみました。
木をふんだんに使った、かなり綺麗な施設という印象。本格的なスイーツが売られているスナックコーナーや、地元の人たちでいっぱいの多目的ホールに驚いてたら、うっかり浴場の入口を通り過ぎていました。
右側の「うぐいすの湯」と左側の「つつじの湯」は、男女日替わりで、この日は「うぐいすの湯」を利用。タイル張りの石枠内湯と露天風呂の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉を満喫。内湯は高温風呂が43°と中温風呂が41°でしたが、外気がマイナスだったので、中温で丁度良かったです。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。露天風呂も熱すぎず、のんびりできました。
入浴後に、館内で食べたうまか丼(大鰐温泉もやしがたっぷり)も美味しかったです。きれいな施設だし食事もできるので、スキー帰りに寄る人たちも多いんでしょうね。 -

「温泉博士」を使って、タダで日帰り入浴して来ました。老舗旅館ながら、近代的な設備で快適です。お湯は普通かな。当日は、薬師の湯「梅の粧」に入りましたが、趣の異なる「水心鏡」「月宮殿」もあるので、そちらにも次回入ってみたいと思いました。
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「みやぎ日帰り温泉194湯」を使って、1330円(入湯税込み)のところ、700円で日帰り入浴して来ました。超大型旅館ですが、日帰り受付があったので、スムーズに入館。大浴場のある地下へ降りると、錦鯉の泳ぐ池があり、まるで浮殿のようです。かなり大きい内湯で50人以上は入れそう。塩素臭は気になりませんでした。その奥には、これまた大きい露天風呂が二つ段になって配置されています。上段の岩風呂は太いパイプ二本と湯口3つからお湯がザーザーと川のように音をたてて湯槽に注がれています。そこから更に下段の岩風呂に湯が注がれているのですが、その下に腰掛けられる岩があるので、座るとミニ打たせ湯として楽しめました。他にもいくつか腰掛けられる岩があり、お湯も熱すぎず、思いの外ノンビリできました。あがった後の脱衣場にも、畳敷の小上がりや、リクライニングチアーが沢山あり、ここでもノンビリできます。価格が高めのためか、子供はいませんでした。
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年末の夕方、入浴だけして来ました。こじんまりとした宿ながら、ラウンジや館内が落ち着いた雰囲気で、フロントの方の対応もとても親切に感じました。かけながしの内湯はよく温まり、雪が降っていたため露天風呂は少しぬるめに感じましたが、初めての川治温泉で、とても満足できました。ぜひ一度泊まってゆったりしたい宿です。
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投稿日:2011年1月18日
アクセス良し(鳴子・早稲田桟敷湯(なるこ わせださじきゆ))
きくりんさん [入浴日: 2011年1月10日 / 2時間以内]
44.0点

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55.0点

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44.0点

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日帰り入浴で鳴子温泉に立ち寄ってみたものの、多くの旅館は午後3時まで。硫黄のお湯に夕方つかるなら、ここと滝の湯ですね。湯めぐり駐車場からも近く、便利です。料金が少し高めかなと思いますが、お湯はいい。ドライヤーも無料で使えたら、もっといいです。
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およそ1300年前の天武年間から湧き続けると云われる、浅間温泉の奥まった閑静な場所に佇む、鉄筋4階建ての公共共済の湯宿。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入って右手のフロントで。フロントを背にして正面奥のエレベーターか階段で地下1階へ。下りるとすぐ男女別の浴室があり、男湯は左側の中浴場(右側の女湯は大浴場)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、1人づつ仕切られた9人分のシャワー付カランとシャワーブースがある洗い場。アメニティは、POLA のアロマ系のものです。
窓際に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 第1号源泉)が満ちています。泉温46.5℃を加水・加温して41℃位で供給。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、無味で微塩素臭。循環・消毒あり。真ん中にぶっとい柱があるので浴槽が狭くなっちゃっているのですが、コロナ渦では柱が影になっていいのかな。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石組み浴槽で、こちらも41℃位。常時オーバーフローしているので、こちらは循環・かけ流し併用でしょうか。竹垣で囲まれていて、斜面だけの景色がちょっと残念。週末でしたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
泉温と浴槽の大きさからすると源泉かけ流しにできそうな気もするので、今後の湯使いに期待ですね。
主な成分: リチウムイオン0.03mg、ナトリウムイオン83.9mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.05mg、カルシウムイオン31.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.02mg、フッ化物イオン1.3mg、塩化物イオン32.0mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.04mg、硫酸イオン185.7mg、炭酸水素イオン18.4mg、炭酸イオン5.1mg、メタケイ酸51.4mg、メタホウ酸0.7mg、遊離硫化水素0.01mg、成分総計413.1mg -
JR中央本線(篠ノ井線)の松本駅から、車で約15分。松本の奥座敷として親しまれる浅間温泉の玄関口に佇む、昭和29年(1954年)に開業した和の情緒溢れる鉄筋6階建ての温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、玄関を入って右側のフロント横の券売機で。ロビーを奥に進んだ左右に大浴場があり、男湯は左側の「観月」(右側は女湯の「花錦」)です。
入口に、「ご入浴は最大10名様まででお願いしております。(お履き物の数でお確かめ下さい)」と掲示。籐籠が10人分に間引かれて置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備されています。
浴室に入ると、左側手前と右側に11人分のシャワー付きカランが並ぶ洗い場。アメニティは、POLAのひととき、花王のFIESTA 、くまのコスメティクスのお茶系の3種類です。
窓際に16人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 第2、第4源泉、山田源泉、大下源泉、東北源泉の混合泉)が満ちています。泉温50.2℃を加水・加温して41℃位で供給。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、微塩素臭がします。湯口の湯を口に含むと、こちらは無味無臭。以前は打たせ湯があったのか、壁側の奥の方は浅くなっています。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。囲まれて景色は見えませんが、石灯籠や木々と竹垣で和の風情に癒されます。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
日帰り入浴も積極的に受け入れてくれますが、比較的リーズナブルに泊まれるので、宿泊して観光の拠点にしてもいいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.04mg、ナトリウムイオン89.7mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.04mg、カルシウムイオン31.5mg、ストロンチウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.03mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン31.8mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン0.05mg、硫酸イオン204.9mg、リン酸水素イオン0.05mg、炭酸水素イオン24.8mg、炭酸イオン3.3mg、メタケイ酸54.6mg、メタホウ酸0.7mg、遊離硫化水素0.01mg、成分総計445.6mg -
宮古市田老地区を走る国道45号線から、山道を上がって行くこと約4km。古くからマタギや木挽き、炭焼きなど山仕事の人たちが、傷や疲れを癒したと伝わる小田代冷泉を引く、昭和54年にオープンした日帰り入浴施設。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料400円(2時間未満)は、玄関を入って正面の受付で。受付から左手に進んだ廊下の右側に、男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランと1人分のカランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
窓際に5人サイズと1人サイズに2分割されたタイル張り内湯があり、無色透明の単純冷鉱泉が満ちています。右側のジャグジーが付いた大きな方は湯温40℃位、左側の湯口がある小さな方は42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。窓は磨りガラスで、景色は望めません。
訪れた時はたまたま誰もいなくて、ちょっとだけ貸切状態。まったりしていたら、やがて次々と来客。分析書や冷泉の使用状況表示はありませんが、昔から根強い人気があるとのことで、今も客足は絶えないようです。 -
岩手県北端の洋野町の山あいに佇み、県内屈指のラドン濃度を誇る湯処。かつてこの地で栄えた大谷鉄山の鉱夫を癒した大谷の湧き水として古くから知られ、昭和9年(1934年)に「種市ラヂウム鉱泉合名会社」の名で公衆浴場として開業。昭和49年からは「大谷温泉」と名前を変え、公衆浴場ながら新館・旧館に宿泊して湯治もできるようになっています。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料390円は、玄関を入って受付横の券売機で。すぐ右側に大浴場の入口があり、男湯は手前の浴室です。
棚にプラ籠と鍵なしロッカー、丸い籐籠や100円有料貴重品BOXがある脱衣場には、無料のドライヤーも完備されています。
ガラス戸を開けて入ると、湯気抜きのある天井の浴室。手前に、2基のシャワーと島カランを含む27人分の固定シャワー付プッシュ式カランがある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
奥に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり褐色に濁った単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 大谷温泉)が満ちています。泉温10.4℃を加温して、42℃位で供給。Ph6.3で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味微塩素臭。浴槽は8:2に分割され、左側は電気風呂となっています。
左側に小さな浴槽もあり、こちらはサウナ用の水風呂でした。時間帯が良かったのか、広い浴室に貸切状態でまったりできました。
都会の公衆浴場のようなタイル絵などない、シンプルな山あいの湯治場の雰囲気。泉質上あまり湯自体の個性を感じれるわけではありませんが、日常の銭湯としてやラドンを吸気してじっくりと湯治する場として、これからも愛され続けて欲しい湯処です。
ラドン含有量: 56.1X10ー10(Ci/kg) (15.4マッヘ)
主な成分: ナトリウムイオン8.7mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン4.3mg、塩素イオン8.4mg、硫酸イオン1.3mg、炭酸水素イオン28.8mg、メタケイ酸17.7mg、メタホウ酸1.7mg、遊離二酸化炭素18.4mg、成分総計0.0903g











