
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2013年12月8日
湯使いに工夫がほしい(やまとの湯 大津店(閉館いたしました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2013年10月20日 / 2時間以内]
11.0点

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浜大津からバイパスでないほうの国道161号線を北上したところにあります。大津京の駅の近くです。1階がフロントと食事等のサイド施設がありまして、お風呂は2階という「やまとの湯」の黄金パターンですが、こちらはその浴室が立体構造になっているところに特徴があります。
まず、2階の下段がサウナ、水風呂、バイブラ、釜風呂でして、アメニティーは「100%植物洗浄成分」と書かれたやまとの湯のオリジナル2点セットです。2階には上段もありまして、階段を数段上ったところです。こちらには人気の入浴剤浴槽と、立浴ジェットを中心としたアイテムバス群があります。さらに階段を上りますと、露天風呂のコーナーへ。3階というか屋上というか。こちらは温泉浴槽と、温泉の壷湯が3基。温泉は平野のやまとの湯からの運び湯になっていまして、単純泉。38.2℃、0.416g/kgとなっていまして、加水、加温、循環、消毒ありとなっています。ちょっと残念だったのは、その湯使いでして、温泉の大きな浴槽なのですが、湯を底部から吸い上げての循環ということで、浮遊系のゴミ類が多数。これが抜けださない構造となっていまして、衛生的に不安のある状態となっていました。毛髪とかも抜け出さないので、ちょっと厳しいなぁといったところです。このあたりがよくなってくれれば言うことなしなんですがね。 -
JR長瀬駅を出てロータリーから右手に進みます。寿町1丁目の手前の角を左に入ってしばらく進んだ住宅街の中の銭湯さんです。古びた感じの白い建物でして、ランドリーを併設しています。店舗脇には薪が積まれていました。煙突はロケット型です。
番台式で脱衣所は普通サイズ。スポーツ紙と漫画単行本、大阪ヨーグルトンの冷蔵庫がありました。
浴室は入ってすぐのところにぬる目の水風呂がありまして、中央には浅風呂、深風呂、寝風呂、座浴ジェット、電気風呂のセットがあります。結構大きめの浴槽で、「ミネラル湯浴泉」の石が入ったバスケットがいくつか沈められています。消毒臭がやや強めだったのが残念でした。あと、鏡周りが傷んでいまして、このあたり年季が入ったところなので仕方ないかもしれません。シャワーやカランの水勢はよかったです。あと、サウナが故障していました。
ちょっとクラシカルな雰囲気のところで、昭和レトロ趣味の私にはよかったと思います。もう少し消毒が弱ければ文句なしといったところですね。末長く続いてほしいところかと思います。 -

近鉄布忍駅の南の道を西にどんどん歩いていきますと、10分ほどで着きます。道路の向かいは堺市になるという松原市の端っこでして、住宅街の中です。2階建ての白い建物で、看板が特徴的。中太の白っぽい煙突で隣に駐車場あり。ランドリーも併設しています。
フロント式でびっくりするほど広いロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫に何と卓球台まで。温泉と言えば卓球なのですが、銭湯さんで卓球台があるのはここだけかもしれません。記憶にないです。凄い。割りを食ったのか脱衣所はやや狭かったです。
浴室はなかなかの広さでして、入ってすぐのところに中庭が見えるエリアがあるのですが、こちらが白湯浴槽の大小。41℃ほどで消毒は普通レベル。奥は打たせ湯と寝ジェット。入浴剤浴槽にぬる目の水風呂。スチームサウナと冷気浴(冷蔵庫)もあります。特徴としては大阪のお風呂屋さんはステップ式の浴槽を使っているところがほとんどなのですが、こちらは京都風とでも言いましょうか、ステップのないお風呂です。しかも京都風でもないのが、浴槽の底が床よりも低くなっていまして、要するに浴槽は下に掘りこんだ形になっていること。一種のバリアフリーみたいなのかもしれませんが、意図は分かりません。これは少し変則だなと。さすがは「オリジナル」。ちなみに冷蔵庫みたいなクーリングルームも珍しいですね。スーパー銭湯で時折見かける以外は、京都の衣笠にあるくらいかも。これまたオリジナルです。 -
守口市と寝屋川市の境界付近、道路が入り組んだ住宅街の中にあります。京阪バス(タウンくる)の東公民館前バス停からすぐのところです。白い建物で、外壁に手を入れた様子があります。ランドリー併設でして、煙突は細身の白色。
フロント式で新しい感じのロビーがあります。畳敷きの休憩スペースにはスポーツ紙が置かれていました。脱衣所は割りを食う形で狭くなっています。
浴室ですが、入り口付近は50円サウナと水風呂。水はオーバーフローしていまして、新しい水が常に供給されていました。少しぬる目の温度設定です。中央から奥にかけては逆L字型の浴槽がありまして、深風呂、超音波風呂、電気風呂となっています。41℃ほどの湯温で消毒は普通レベルです。浴室も壁から下は改装しているようです。天井付近は昔のままかなと思います。天井の尾根が浴室を横断する方向に伸びていまして、なかなかの高い天井でした。お客さんが少ないというのもありまして、やや薄暗い感じ。静かな入浴となりました。改装を受けて新しさはありますが、少し殺風景なのが気になります。
レトロな感じは皆無ですので、銭湯初心者にはお勧めできるところかと思います。近所に住んでいたらローテーションの一角に入ってきそうなところですね。 -

阪急庄内駅から西に10分ほど歩いたところにあります。白い建物で、接骨院を併設しているという変わり種。玄関先から木の深みを感じる内装でして、レトロ感全開となっています。番台式で脱衣所は広目。雪印冷蔵庫、スポーツ紙に一般紙が多数。日付は1日分ですが、スポーツ紙だけで4紙ほど、一般紙も2紙ありました。あとは漫画週刊誌も結構な数置いてあります。折り上げの格天井が雰囲気を出してくれています。弁天町の寿湯に似ていますね。
浴室も少しびっくり。中央にガラス張りの小部屋がありまして、こちらはスチームバスになっています。初期の電話ボックスみたいな形状で、これはめったに見られないですね。残念ながら稼働していませんでしたが。奥の左手には深風呂、浅風呂、電気風呂のセット。42℃ほどで消毒は強め。この点はすこぶる残念。右手にはローリングバスとリラックバスがあり、どちらも赤外線のライトが照射されてるのですが、こちらも稼働せず。温度も30℃ほどで溜まり湯になっていましたので入っていません。
排水溝の目皿にはお馴染み”DANKEN”の文字が。「湯あそびひろば」の系列のようですが、そんな雰囲気はありません。奥の壁がレインボー柄のモザイク画になっていまして、この色使いはDANKENらしさがありますが。
レトロ系といいますか、昔ながらの形を維持している銭湯さんかと思います。休止中の浴槽が多いのと、消毒臭が強いのが残念です。一見の価値ありかと思いますので、近くの方は行ってみてください。ちょっとおもしろいところですよ。 -

地下鉄小路駅3番出口を出て少し北へ。1本目のパチンコ屋さんの角を右に入ったところにあるお風呂屋さんです。商店街の狭い路地に面していまして、人通りのあるところです。2階建ての住宅然とした建物で、間口は狭いです。黒い看板が怪しげな雰囲気を出しています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫とスポーツ新聞がありました。
浴室もシンプルな感じでして、深風呂、浅風呂超音波、電気風呂と寝風呂。奥には冷たい水風呂と4人用のサウナがあります。サウナは追加料金なしで利用できるのが嬉しいですね。温浴槽ですが、麦飯石を使った人工温泉チックな感じでして、湯温は高め。消毒が強めだったのが残念なところです。
付近は結構賑やかなところですが、店内は時間の流れが止まったかのように静かな入浴ができました。昔懐かしと言うのは失礼にあたるかもしれませんが、こちらの鄙びた感じはそう形容するのが一番あうかもしれません。個人的にはもう少し消毒臭が抑えられていれば言うことなしですね。昭和を思い出した気がしました。 -
国道9号線からそれて長田野工業団地を南下した端っこあたりにあります。もともと料亭だったところを改築して温泉にしたとかで、風情を狙っているのですが、いかんせん大混雑でそれどころではありません。
内湯はアイテムバス中心のところで、温泉なのか白湯なのか今一はっきりとしませんでした。こちらは軽くパスしまして、露天には蒸気浴+足湯の密室と、岩風呂(一部打たせあり)、上段には檜の浴槽があります。温泉は岩風呂に使われているようで、塩気が強く特徴のある湯でした。ただ、消毒がびっくりするほど強くて値打ち半減かと思われます。檜風呂は消毒は弱めでしたが、個性のない湯でした。白湯かもしれませんね。
ということで、唯一温泉「らしさ」を感じる浴槽が消毒Maxという悲しい結果になってしまいました。このあたり、人も多いですし湧出量の関係もあるので簡単ではないかもしれませんが、何とかならんかなぁというのが正直なところです。 -

近鉄針中野駅から線路を右に見つつ北上したところにあります。ちょうど地下鉄の駒川中野駅との中間くらいです。グレーの2階建ての建物で、玄関の飾り煉瓦がまぶしいです。ランドリー併設で、煙突はコンクリ製の中太タイプ。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙なんかが置かれていました。
脱衣所はやや狭く、これはもともと番台式だったのをフロント式に改装したところに多いです。
浴室は入口付近にサウナ。バスタオルを持参すれば無料になりますし、50円でレンタルもしてくれます。パスタオルを巻くのがルールになっていました。次に水風呂。冷たいのですが、底部からの入れ替えみたいなので、水があふれ出ず、ゴミ類が目立ちました。温浴槽は深風呂、浅ジェット、バイブラが並び、奥には漢方入浴剤入りの電気風呂。かなり入浴剤は濃いような見た目ですが、電気が苦手なので入っていません。お湯は「ミネラル湯浴泉」を使ったお風呂でして、石を入れればそこからミネラル分が溶けだして云々というもの。関西では結構多いと思います。消毒はやや強めでして、湯温は41℃ほど。温浴槽は常時新しい水が投入されていまして、オーバーフローはなかったので、窯の方で調節しているのかなと思います。
基本通りと言いますか、定番のラインナップに近いところかなと思います。近所に住んでいたら毎日のお風呂に利用したいところです。是非通ってみてください。 -

国道25号線の林寺2交差点を北へ。生野工業の校門を超えて1本目を右折しまして、下町らしい町並みを過ぎていきます。南行きの一方通行がありまして、徒歩ですからそこを逆走する形でアクセスしました。正面は白色の外壁、サイドはグレーという色使いの建物で、少し古めかしい感じもします。フロント式でロビーがありまして、明治の冷蔵庫がありました。脱衣所はやや狭く、こちらにはスポーツ紙が置かれています。
浴室は広々していまして、特に奥が2階建になっている関係で、手前側は吹き抜けのような効果が得られています。1階はいわゆる階段風呂になっていまして、湯は奥から電気風呂→赤外線寝風呂→座浴ジェット→浅風呂→深風呂というように流れていきます。40℃ほどの温度で消毒は普通レベル。奥にはスチームサウナと「リラックス風呂」というのがありまして、この浴槽は1~2人用。38℃ほどのぬる湯になっていまして、不感入浴を狙ったような感じです。
2階は8人ほどのサウナがあり、外気浴程度の露天風呂と水風呂です。この水風呂がなかなかのものでして、ひんやりしていますし、人が入るとオーバーフローしてくれます。これが階段を落ちていき、1階まで流れ落ちていました。なかなか豪快です。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、日常のお風呂としては十分なものをもっていると思います。洗い場の鏡が傷んでいたのですが、きちんと手鏡をシャワーヘッドのところにつりさげてくれていまして、不自由さは感じませんでした。100均レベルでもできるこの気配り、嬉しいですね。近くに住んでいる方は是非立ち寄ってみてください。 -
佛教大学の北、紫野泉堂町の交差点から1本東に移り、南下したところにあります。市バスの紫野泉堂町から徒歩3分といったところです。店舗のまわりに駐車場がありまして、大体3台ほど可能です。路地が狭いのでご注意を。建物は黒っぽくて古い感じの木造2階建て。いい雰囲気しています。煙突は細身のタイプです。
入りますと、板間に番台がありまして、脱衣所はやや狭いです。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプで、漫画、スポーツ新聞なんかが置かれています。ドリンク冷蔵庫は京都ではお馴染みのFUJI製。富士商事の飲料部門のものです。ドライヤーが無料で使えまして、これは重宝します。
浴室ですが、サウナが脱衣所側に張りだしています。温度計はなかったので未確認ですが、高温で4人用。清掃が行き届いていていい感じ。入り口近くには水風呂もあります。温浴槽は奥にありまして、深風呂、浅ジェット、電気風呂が配置されています。ちょっと曲線を効かせて雰囲気を出していました。消毒は普通レベルで、舐めてみますと甘い味がします。地下水の性質でしょうか、なかなかの柔らかさでした。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、オーソドックスな京都の古い銭湯さんといったところです。日常使いに十分なポテンシャルで、至って普通な感じ。それがまた楽しいといったところでしょうか。







