温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >875ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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彼女と行ってきました。
今回でたしか・・・ 4回目の宿泊となります。
こちらの宿の方々は愛想がないように感じたこともありましたが、たまに笑うのです。
子どもの頃に訪れた親戚の家に20歳くらいになり久しぶりに行った感覚とでもいいましょうか・・・?10人が参考にしています
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彼女と行ってみました。
前泊の旅館大橋を10時に出発し、
蒜山のジャージー牛施設で高くて、とてつもなく不味い牛ステーキを残してしまいつつ、奥津荘付近へ14時頃に到着しました。
チェックインまで時間もありましたので以前より気になっていた「般若寺温泉」さんへ電話を入れ、日帰り入浴について問い合わせしてみました。この辺りは秋口になると紅葉がとてつもなくきれいな渓谷となっております。
※当日は桜の散りはじめで道路は桜吹雪状態!
道路脇のガレージに車を停めて竹林に挟まれた石畳を下っていきます。10Mほど下ると萱ぶき屋根の建物があり中から怪しげな婆さんが現れました。すでに般若寺!!
私「日帰りお願いします。」
婆「一人1000円ね。1時間ね。時間になっても出てこない人が多くて風呂の入り口付近で叫んで呼ばないといけないこともあるのよ」などと説明を受け、金2千円也を支払い風呂のある建物へ向かいます。敷地内に数か所の建物がありますが「寺」という感じはしません。風呂建物へ到着。
扉を開けると脱衣所があり奥に浴槽が小さな浴槽が2カ所ありました・・
う~ん・・・暗い 夜は怖そうだ・・・ まさに般若寺!
そして浴槽に浸かりました・・・・
いい!お湯いい!滑らかで優しいヌルいお湯です。
かけ流しされています。壁や筒から無色でかすかに温泉の匂いがする湯がたくさん流れ出しており、浴槽に入らずに床から排水管に流れたりしています。※「たくさん」という表現はこの浴室サイズに見合った以上の湯量との表現です。
小さな露天風呂がこれまた最高によろしい感じです。内湯からは裸で移動することになり、風呂の向こう側100M程の場所に何かの施設がありこちらが丸見えとなりますが私は気にしません。女性が気になるかも・・・この露天は激流の川間近にあり、思わず川へ飛び込みたくなるロケーションですが、飛び込むと間違いなく・・・ 般若寺!!!となるでしょう。
婆の指令に従い、服を着て55分後に風呂を出ました。帰り際に婆が話しかけてこられた
婆「これからどこへ行くのだい?」
私「奥津荘です。」
婆「あそこはいいよ人気だよ」
私「般若寺さんは一泊お幾らくらいですか?」
婆「二〇〇〇〇円~デスヨ・ 離れですからね・・・」
コ・・コ・・コワイ!
と書きましたが、お婆さんは愛想のある親切な方でした。お湯もなかなかに素晴らしい湯でした。
千円とは確かに高額ではないか?と感じましたので、せめて湯上がりに味のある縁側にて安めの茶でも飲ませてくれれば納得がいくかも知れませんなぁ19人が参考にしています
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お湯が良いですね!
特に、低温浴槽。最初は、少し物足りないですが、慣れてくると心地よいお湯で長く浸かっておけます。また、ガスの含有が多いようすで、体毛にびっしりと気泡が付きました。
たとえるならば、島根の千原温泉を思い出すようでした。
残念なのは、塩素が投入されていることです。
ただ、必要以上には投入されていない様子でした。循環設備が無いため、源泉の注ぎ口に固形の塩素が見えていました。
せめて、低温浴槽のみでも、浴槽を小さくして塩素無しとはならないですかね。2人が参考にしています
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日曜日の午後に訪れましたが、超満員らしく日帰り入浴はお断りされました。
その後に訪れたお隣の河鹿荘には誰もいらっしゃらなかったのですが、なぜでしょうかね。
お断りされるのはしょうがないなと思いましたが、ポーズでもいいのでもう少し申し訳なさそうにしてくれてもよかったかなと勝手なことを思っちゃいました。
皆さんも日帰り入浴は事前にちゃんと直接お宿に入浴可否を確かめてから行かれることをおすすめします。
ちなみに、宿の周辺の雰囲気はとってもいい感じですね。2人が参考にしています
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洗濯場の川向の川原に露天風呂らしき浴槽が二つあります。
でも、湯温がけっこう低く「さすがに入浴はきついなぁ・・・」と入浴を断念。
でも、よくよく周りを見てみたら、河原から道路へと階段をあがったところに「足湯」の看板あり・・・
(;^_^A アセアセ・・・
たしかに、露天風呂にしては脱衣所らしきものがまったくみあたらずに「!?」と思ってはいましたが・・・
しかし、源泉はとってもいいお湯で宿のお風呂も趣があってすごくいい感じなのに、河原の露天風呂があるともっといいのになぁって思っちゃいました。1人が参考にしています
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今は地元の方の洗濯専用になってます。
入口にはカギがかかっていて、地元の人しか利用できなくなっています。2人が参考にしています
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閉館してました。家からけっこう近いのに一回も行けなかったっす。
4人が参考にしています
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嫁を連れ久しぶりに再訪しました。
三連休中日の日曜午後9時頃訪問しましたが、大変混雑しており、洗い場、湯船共に許容量は少ない為難儀しました。結局閉店まで居座ってしまいました。
多少の消毒はありますが、非加熱源泉の露天風呂に限っては全く気にならず、許可は出てないと思いますがゴクゴク飲泉してしまいました。まろやかな塩味+微鉱物臭、硫黄臭はほとんどありません。
非加熱源泉浴槽はこの時期だと体温より少し低く感じる程度、かなり心地よいです。泡付きの多さ、また重曹泉としては含有量が他に例を見ない極上のヌルスベ感、湯上がり後はお肌スベスベです。
香川うどんツアーに行かれる時があれば是非こちらの施設への立ち寄りを強くお勧めしたいです。デザイン性も高い施設の為万人受けするかと思います。 高松中央ICから車で10分程度です。2人が参考にしています
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岡山県の美作三湯のうち、わたくしの好みは団体客に似つかわしくない静粛な奥津温泉、なかでも川沿いに並ぶ源泉かけ流し宿三軒のうち、頻繁に利用するのはこの宿なのである。立ち寄り湯を請うにあたって、こちらが一番好意的な印象があり、敷居が低い。お隣の「奥津荘」と比べてみればわかると思う。それでいて泉質は足元湧出の「鍵湯」と比べてまったく遜色ない同じ足元湧出のすこぶる清明な湯なのであるから。
たしかに施設の細やかな造り込みや清潔感は「奥津荘」に軍配が上がる。こちらはさすがに古さと管理の甘さも垣間見えるのが実情。例えば浴室で身体や頭などを洗うと、浴槽の淵が湯面と近いため洗い流した湯が浴槽に混入するのではないかという懸念等である。ただ、わたくしの求めるのは泉質であり、多少の古さなどなんでもなく、温泉の使い方において優れた見識を持つこの宿に好意を抱きこそすれ不満などありはしない。
源泉かけ流しと称する施設でも、眉唾物は多々ある。湯口からチョロチョロとアリバイ的に源泉を混入させてかけ流しと称する物が目立つ。少量の源泉を浴槽の表面に流すだけでは、下手をすれば循環施設より危険な場合もある。その点こちらの宿の浴槽のように、パイプで下から潤沢に源泉を混入させて湯を攪拌させるのが本来のかけ流しと言ってよく、そのため湯が常時新鮮なのである。まことに清明なアルカリ性単純泉を存分に味わえる。無色透明で個性が強い湯ではないが、白湯とは浴感も味覚もまったく異なる。微妙に甘味が感じられる柔らかな湯だ。
一つ残念なのは、男女別に分かれた浴槽の女湯は浴槽が小振りで、かつ男湯にあるような完璧な足元湧出を経験できないということ。そこで立ち寄り湯の場合、平日の昼間は大抵空いているので、他に客がいないという条件下ならば女性も男湯に入浴させてもらうことも可能だ。わたくしの利用時は女将さんの好意でいつも貸切にして頂いている。
奥津温泉に来たならば、こちらの宿のお隣二軒を含む三軒の源泉かけ流し宿か、河原露天の湯に入らなければほとんど意味がないことを付け加えておきたい。11人が参考にしています










