温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >831ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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津山市街から北東に車で30分ほど。旧阿波村の山の中にある温泉施設です。地域活性化と交流をメインにした公共施設のようです。
内湯はサウナがあり、85℃ほどで3人くらい入れます。BGMはChopinあたりのクラシック・ピアノセレクションでした。ちょっと温度的に物足りないと言いますか、もう少し上げてくれないと発汗が促されないと言いますか。余所で85℃くらいの設定ならば結構汗が出たりもするのですが、こちらはちょっと残念です。主浴槽とジェットバスがあり、こちらは加温された循環湯を使用しています。41℃くらいでした。ジェットバスは常時オーバーフローがあります。露天は同じく加温循環の岩風呂と源泉水風呂。木の「うろ」から出てくるような演出で、何やら道祖神とか観音信仰のテイストがないではありません。十津川温泉に「万寿風呂」というのがありましたが、その類でしょうか。湯はうっすらと硫黄臭がするなかなかのものです。浴槽から絶えずあふれ出していまして、新しい水とチェンジしていっています。泉質は単純泉で31.4℃。陽イオン220.4mg/kg、陰イオン569.0mg/kgとなっています。加温、循環、消毒ありです。どの浴槽もつるつる感はしていまして、いい感じ。温浴槽はどれも無臭でして、消毒臭も分かりませんでした。この点はいい感じです。アメニティはリーブルアロエの湯葉豆乳シリーズ2点セットです。
特に水風呂の清涼感が光るいい施設でした。温浴槽もボチボチの質でして、今回はゴミ類の滞留もなく、気持ちよい入浴となりました。特に夏場にお勧めできるところですので、これからの季節に是非どうぞ。2人が参考にしています
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鳥取市の西側に位置する鹿野温泉に佇む、昭和47年に開業した国民宿舎。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
この日は、本館1階にある男女別の大浴場を利用。内湯では、無色透明の単純温泉(源泉名:山紫苑前配湯所)が、かけ流しにされています。露天風呂は囲まれていますが、日本庭園を見ながら浸かれるので、風情を感じました。
新館4階にも展望風呂があるとのことなので、一度鷲峰山を眺めつつ、まったり湯浴みしてみたいです。8人が参考にしています
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自然に囲まれた城下町に建つ、平成7年に開業した鹿野温泉の湯宿。外観は、まるで洋館のような造りです。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
客室は和室で、全室にそれぞれ趣の異なる露天風呂が付くとのこと。立ち寄り入浴は、檜造りの大浴場を利用します。床も天然木のブロックを敷き詰めている為、足裏に優しい。 また、洗い場の腰掛けも木をくり貫いたもので、面白い趣向です。檜造りの内湯や石組みの露天風呂では、無色透明の単純温泉を満喫できました。
一度泊まって、部屋付の露天風呂にゆっくりと浸かり、かけ流しの湯も楽しんでみたいです。8人が参考にしています
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旭川のせせらぎを間近に臨む、国道313号線沿いの斜面に建つ、木造の風情ある共同浴場。およそ7年ほど前に、利用しました。勝山藩高田城主が幕を張らせて入浴したことから名付けられた、混浴の幕湯が有名です。男女別の内湯「普通湯」や、貸切風呂の「家族湯」もありますが、この時はやはり幕湯へ。
4人サイズの石組み内湯は岩の上に造られ、割れ目から源泉が自然湧出。無色透明のアルカリ性単純温泉が、竹筒を通って渾々と湧き出ています。肌がツルツルする浴感。アワ付きも見られました。ぬるめの湯でまったりしていたら、後からカップルが二組入浴。エチケットとして、眼鏡を岩の上に置いたのですが、上がる時は手元がよく見えず、掴みそこねて浴槽にチャポン。深さがかるく1m以上あるため、踏まないように注意しながら、眼鏡探しに協力いただくことになってしまいました。すぐ見つかって良かったですが、今でも恥ずかしい思い出です。24人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約10分。国道313号線から旭川の対岸に建つ、足温泉の日帰り温泉施設。およそ7年ほど前に、利用しました。
旭川の川床に湧出する温泉は、元亀年間(1570~1572年)当時の高田城主佐伯辰重が傷ついた兵士の刀傷を癒すため、樽詰めした湯を送ったという故事に因んで、名付けられたのだとか。この温泉地の旅館4軒は内湯を持たず、宿泊客も専らこの施設を利用するそうです。そんな共同浴場ですが、平成11年に現在の施設が建ち、共同浴場の風情より、観光客で賑わうきれいな温泉施設という方が、ぴったりな感じ。館内の右側に5つの家族風呂、左側に男女別の大浴場があります。内湯は主浴槽とジャグジー浴槽、露天風呂は小さな岩風呂。いずれも、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。それほど泉質的にも特徴のある温泉ではありませんが、格子越しに河原の景色を眺め、日頃の疲れが癒されました。6人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約10分。湯原温泉の手前、旭川の支流鉄山川の右岸、櫃ヶ山の麓に湧出する郷緑温泉の一軒宿。以前、日帰り入浴しました。温泉は江戸時代初めに開かれたとされ、お城のような立派な石垣の上に、明治10年頃建築の母屋が建っています。
30分貸切制で、入浴料500円。先客がいたので、少し待ちました。浴槽は、無色透明のアルカリ性単純温泉が足元湧出する源泉浴槽(35℃位)と、加温浴槽(40℃位)の2つ。加温浴槽は交互浴や上がり湯にいいのでしょうが、夏場は源泉浴槽だけで十分。底の岩の割れ目から、ポコポコと浮き上がる泡を眺めてたら、あっという間に時間がきてしまいました。一度泊まって、じっくり源泉と自慢のスッポン料理を堪能してみたいです。22人が参考にしています
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奥津温泉の高台に建つ宿。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。昨年7月22日に「湯宿西西」から「米屋倶楽部奥津」にリニューアルオープン。久しぶりに寄ってみましたが、外観は以前と変わらず。公式HPで浴室を確認してみると、こちらも以前と同じでした。
広々とした大浴場では、石造り内湯で自家源泉のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂は通常混浴ですが、貸切での利用も可能なのだとか(以前訪れた時は、貸切状態だったので普通に入れました)。次回は、彫刻家の空充秋氏が手掛けた大浴場壁面を、じっくり眺めてみたいです。3人が参考にしています
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奥津温泉の手前、大釣温泉からすぐ近くに建つ温泉宿。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。当時全く予備知識はなく、奥津温泉へ向かっていたら小さな看板を発見。車4台分の駐車場(車庫?)に車を停め、竹林沿いの石段を下りて行くと、茅葺き屋根の母屋が見えて来ます。犬が吠えて、宿の人が出てくるまでは、全く田舎の民家の様相なので、本当にここでいいのか?と不安でした。「予約のお客さんですか?」と聞かれ、予約が必要なのかと初めて認識。たまたま空いていた為、入浴料1000円を払ってそのまま奥へ。
程なく湯小屋があり、中に脱衣場と岩風呂。無色透明のアルカリ性単純温泉はぬるめで、肌に優しい浴感です。湯小屋から外に出て、露天風呂へ裸で向かう時が、ちょっとこっぱずかしい。でも、吉井川に沿うように造られた浴槽に身を沈めると、自然と一体になるような開放感がたまらなかったです。久しぶりに近くに行ったので、また入りたかったのですが、あいにく予約でいっぱい。秋の紅葉シーズンが、やっぱりとても混むのだとか。予約をして、また出かけてみたい温泉です。23人が参考にしています
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美作三湯の1つに数えられる湯郷温泉の玄関口に佇む、平成14年に開業した高級感溢れる純和風旅館。以前、日帰り入浴しました。
通常は外来入浴を受付ていませんが、湯郷温泉に宿泊した時に購入できる「湯めぐりコースター」を利用。館内は全館畳敷きで、あちこちに花が活けられ癒されます。庭園を臨む大浴場「白梅の湯」では、石造りの内湯や露天風呂で無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。様々なところにこだわる宿なので、一度地の食材を用いた旬彩懐石も味わってみたいです。11人が参考にしています













