温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >828ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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昭和30年開業した、皆生温泉の全室オーシャンビューの宿。以前、一泊素泊まりで利用しました。全館畳敷きで、素足に優しく、いぐさの薫りに癒されます。また、部屋は純和風の数寄屋造り。大浴場「月の湯」と「華の湯」は、朝夕で男女入れ替わり。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、疲れも癒されます。また、木造りの露天風呂専用の館「湯喜望殿」の男湯「だんだん」では、多彩な浴槽でまったりできました(露天岩風呂以外は沸かし湯なのが残念)。次回は露天風呂付きの客室に泊まって、夕日に染まる日本海を眺め、新鮮な海の幸を味わってみたいです。
8人が参考にしています
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皆生温泉の波打ち際に佇む、正にオーシャンビューを楽しめる宿。以前、一泊朝食付きで利用しました。フロントのある東館と、道を隔ててラグジュアリーな客室を持つ新館「海の四季」のニ棟構成。展望浴場「美保の湯」で、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉に旅の疲れを癒されます。また、ひのき風呂「汐風の湯」では、間近に海を眺めつつ、リフレッシュできました。昨年4月、東館をリニューアルしたとのことなので、また訪れてみたいです。
4人が参考にしています
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ライトアップされ幻想的な雰囲気の露天風呂。
季節も初冠雪の翌日とあって、長くゆっくりお湯に浸かれました。
ただ、量を誤ったのではと思われる程の塩素臭。
肌がきしむ感さえありましたxxx
適正量であるなら仕方ないですね。
とか言いながら、朝夕と二回満喫致しました。1人が参考にしています
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関金温泉に佇む、昭和7年開業の老舗旅館。現在は閉館していますが、6年ほど前の夏に日帰り入浴しました。電話をしてから行ったのに、玄関にはカーテンが…。あれ、やってんの?と思いつつガラス戸を開けたら、お年をめした女将さんが出て来られました。ビックリしたのは、帳場に積み上げられた宿帳とおぼしき、古びた帳簿の山。入浴料800円を渡し、右奥へ廊下をずぅ~っと進んだ先にある、外の露天風呂へ。庭園の中にある、二連の屋根付き木造り浴槽。透明度の高い無色の単純放射能泉が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は、ことのほか適温。そして肌触りの良い、極上の湯がそこにはありました。貸切状態でまったりといきたいところでしたが、待っていたのはアブ数匹。果敢にアタックしてくる彼らを相手に、桶とタオルで激しく応戦。温泉の効能か、運動したせいかよくわからぬまま、汗だくで服が肌にひっ付きつつ、宿を後にしました。まるでついこの間の事のように思い出す、あの露天風呂。また浸かれる日がいつか来る事を信じて、今も関金温泉を訪れる度に、宿の様子を眺めています。
11人が参考にしています
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無色透明な湯の美しさから「伯耆民談記」に銀湯と記され、以降「白金の湯」と呼ばれるようになった関金温泉。この温泉地の滝川沿いに佇む、近代的な日帰り温泉施設。7年ほど前に、利用しました。自然石を使った「岩風呂」と、檜造りの「木風呂」は、男女週がわり。それぞれ、あわ湯大風呂、ぬるま湯、露天風呂では循環濾過、寝湯では加温かけ流しの単純弱放射能泉を楽しめました。駐車場も広く、関金温泉では最も利用しやすい湯処だと思います。
6人が参考にしています
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明治元年創業、三朝温泉に佇む木造三階建ての老舗旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。意匠の異なる全14室のうち、この時は2階の温泉本通りに面した部屋に宿泊。窓越しに眺める足湯や温泉街の景色が、いっぺんに気に入りました。お風呂はもちろん、足元湧出の「楽泉の湯」へ。わずか地下2mから湧く自家源泉。浴槽の湯面の高さは、裏手を流れる三朝川の水位と同じ高さなのだとか。壁の網目模様のタイルが、何ともレトロで歴史を感じさせます。無色透明のラジウム泉を、まったりと楽しめました。
8人が参考にしています
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三朝川のほとりに佇む、皇室や文人墨客に愛された、大正9年創業の老舗旅館。およそ9年ほど前に、日帰り入浴しました。この宿の魅力の1つは、回遊式大庭園露天風呂「山の湯」。「右の湯」と「左の湯」という2つのゾーンに別れていて、宿泊すれば男女入れ替わりで、両方楽しめます。この時は、「右の湯」を利用。数寄屋造りの天井と、巨石を湯槽の中央に据えた風情ある造りの「楽山の湯」に始まり、丸太を組んだ大浴場「楽水の湯」、石組みの露天風呂「智者の湯」、寝湯を備えた露天風呂「仁者の湯」と、趣の異なる浴室が次々と現れ楽しませてもらいました。泊まって、料理も一度味わってみたい宿です。
5人が参考にしています












