温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >759ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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高知県東部の田園地帯の中にある温泉。地下1200メートルから湧き出ると書いているから、ボーリングしたのであろう。
正面入り口は木をふんだんに使うなど、外観は近代的。規模も大きそう。
温泉は階段を上がった二階にあった。
脱衣場などはまったく普通。
浴室に入ると、広さはまずまず。大浴槽にはジャグジーまである。ただ、自然の丸石(りんご程度の大きさの石)を使った部分とタイル・平板石を使った部分とが混じり、やや中途半端な印象を受ける。どちらかで統一した方がよかったかも。
湯は無色透明で少し塩気がある。36度の湯とあるので当然加温している。カルキ臭は感じられなかった。
露天風呂は南側にある。浴槽は広めではあるものの、八角形(だったと思う)の石張りで、掃除には便利だろうが少々味気ない。また、少々植栽しているがこれが貧弱で、もう一工夫したいところ。流れ込んでいた湯が何の加減か止まり、下から湧いてくる湯は少々熱かった。
湯上り処は広く畳敷きもしてありくつろげる。爆睡していたお客さんも居た。いかんせん、田園地帯で窓の外の風景は民家の屋根か田畑かといった状況で、趣が不足している。植栽による目隠しが無理なら、すだれでもしておいた方が良いのでは。
近隣の住民の方の利用が多いようで、それでいいのかもしれないが。
受付の方は物腰の低い、やわらかなお声の方でした。
なお、大人900円はちょっと高いが、帰りの南国の道の駅に700円になる特別割引券(期限は来月末まで)なるものを置いており、自由に持ち帰れるようになっていたので、早く手にしておけばよかった。他にも各種割引があるようで、実質的には900円で利用する人は少ないのかもしれないなと思われた。(あるパンフレットには体にも財布にも嬉しい温泉・・・とありました。)
高知県では温泉は少なく、貴重な存在だが、わざわざ寄り道するだけのインパクトはあるだろうか。19人が参考にしています
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広島中心部から北、太田川左岸を通る高陽中央通りを北上し、中小田(西)交差点を右に入ります。芸備線の線路沿いにあるスーパー銭湯さんです。大衆演劇とかもやっていまして、結構な賑わいです。
ここは何と言ってもギミックの多さといいますか、お風呂に付随する色々な楽しみをきめ細かくやってくれているところがポイントです。内湯は白湯主浴槽とアイテムバス群がメインで、特にメガシェイプバスは水圧が凄かったですね。そこから少し横にそれたエリアはサウナが3種と水風呂が2種あります。サウナはスタジアムサウナと塩サウナ、それからアロマミストが楽しめまして、水風呂は温度別で15.7℃と20.0℃でした。「超冷水」と「冷水」だったかと思います。
露天には死海風呂があり、これは飽和するまで食塩を加えた湯で、底部には塩が溶けきれずに残っていました。もちろんよく浮きます。バランス取るの大変ですね。あとは温泉コーナーで、こちらは単純弱放射能冷鉱泉でした。分析表が見当たらず詳細は不明ですが、加温・循環・消毒ありとのこと。浴感や個性には欠け、消毒臭は控え目です。また打たせ湯が強さ別に3つありまして、好みの強さで肩たたきできます。
色々な浴槽を楽しむことができる、お風呂のスーパーマーケット的なところかなと思います。温泉らしさは感じられませんが、これはこれで仕方ないかなと。広島インターも近いので、ETCの時間調節とかでまた利用したいと思っています。
※ニフティ温泉編集部注記
現在死海風呂のサービスは終了しているそうです。3人が参考にしています
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脱走騒ぎがあった広島刑務所の南側にあります。市道の「吉島東1丁目12番」交差点から西に入ったところです。店舗の西側の住宅前の砂利敷きスペースに3台分ほどの駐車が可能です。神社に隣接するスペースです。
フロント式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーの中にすのこが敷かれていて、しずくが下に落ちても大丈夫なようになっています。漫画雑誌が置かれていました。
お風呂は広島式の3段浴槽深風呂(ジェットつき)と浅バイブラという構成で、やや時代がかっているものの消毒控え目で心地よい湯でした。温度は42~3℃と高めになっています。
そしてこちらの一番のポイントは、タイトルにもありましたがマッサージ機です。椅子が2脚と足のマッサージ機が3つ。足はそれぞれタイプが異なっていまして、叩きとモミと後は失念しました。これらが無料で使えるのが凄いですね。チェアは結構古いタイプでして、今どきの家電量販店で見られる最新鋭のものとは大違いですが、いいサービスだと思います。椅子に背を持たれて、同時に足をモミモミしてもらいますと、眠たくなってきます。お客さんも少ない時間帯でしたので、使い倒しても大丈夫でした。ピークタイムがいつなのか不明ですが、ちょっとずらして楽しむといいかもしれません。リラックスしたひと時をどうぞ。14人が参考にしています
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お湯は 湯冷めこそしないが 凄くヌルイデス。
12月あたま 外は雪… そのせいなのか、あまりにもぬる過ぎて お風呂自体も 狭いので ゆっくり入れないし…
また わざわざ行く気には ならないし 女性には オススメ出来ないデス。
すっぴんで帰るなら別デスが…(泣)
出る時、二人しかつかえない、洗面所なんで、化粧出来ません。31人が参考にしています
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愛媛県松山市にある、小ぶりなスーパー銭湯です。東道後地域には、本格的な大箱旅館等はほぼ存在せず、比較的広い地域内にスーパー銭湯チックな日帰り施設が多数乱立・・という全国でも珍しいスタイルかと。
各施設ともに一次世代の施設が老朽化や時代の流れで閉鎖されてゆく中、2012年末に、『たかのこの湯』という泉質重視派にとっては横綱級の施設が造られ、少し前には『東道後のそらともり』という内容重視の横綱級施設が造られた。この強大な2つの施設に囲まれての営業はさぞかし苦しいのではないでしょうか。媛彦温泉も地元民からの支持は凄く根強く今回訪問時も相当な混雑でした。
こちらの施設も掛け流しではありますが、条例による『消毒入り掛け流し(加温の為の循環あり)』であり、純然たる掛け流しにはほど遠い。歩いていける場所に鷹の子が出来ちゃったものですから、泉質重視派は間違いなく鷹の子に流れてしまっているでしょう。
カランからも源泉が出たり、施設は特段悪くは無いのです。もし京都市内にでも存在すれば貴重すぎる施設でしょう。
ただし、銭湯並みに狭い上に、湯に大した威力を感じない、ライバル店多数、この状況下では近隣住民の日常湯としての意味合いが強くなるかと思います。ただ私なら高くても鷹の子を選ぶかなと。
つまりは何かしらの改革が必要な気がします。約3年前に訪問した時は、もの凄い混雑でしたが、今回はそうでもありませんでした。
あまり指摘はしたくないですが、総合平均評価の高さや、どう考えても多すぎる口コミ数には疑問が残る点がある事を申し添えしておきます。こういう時代ですので。29人が参考にしています
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伊予市の郡中と呼ばれる中心街のそれも旧街道から一歩入った場所にある。とはいえ、街道に面したホテルに隣接しており、ホテルと兼用で、温泉利用者は無料の駐車場が街道をはさんだ向かいにあるので、車でのアクセスには全く支障ない。
入口とフロントは一階だが、温泉は階段を上がった二階にある。
町中にあり、敷地が広く取れない関係で、脱衣場も浴室も狭い。
浴室にはちゃんと露天風呂もある。ただし、大人3人入れば窮屈に感じるほどの広さしかない。大浴槽もそうだが、露天風呂も御影石であり、ヒノキ等ではない。それでも、露天風呂につかり、夕暮れの遠くの空を眺めながら、たぽたぽと流れ込む湯の音を聞いていると時間がたつのを忘れてしまいそうだ。民家がすぐそばにあるので目隠ししているのが残念。また、狭いところに苦肉の植栽があるが、イルミネーションなんかしなくていいのに、興ざめなのがこれ残念。
湯は地下1000メートルから湧出する33度の本当の温泉とのこと。無臭だが、わずかに緑がかった色をしていて、湯質はさほどのものとは感じられない。
当然ながら、循環、加温している。
湯上りは一階にあり、テレビの見れるソファはおいているが狭い。隣に畳間もあるものの、箸立てが置いてあり、飲食(うどん程度)利用者でないと利用しづらいかなという感じ。なお、喫煙室が別途設けられている。
フロントの女性は親切で、浴室に掃除に入ってくる女性もわがもの顔ではなく、好感が持てた。
銭湯として利用するならいいが、3点は難しいかな。2人が参考にしています
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愛媛県松山市、旧北条市にある日帰り兼宿泊施設です。場所は土地勘が無いと少しややこしい旧国道、JR北条駅のほうにあり、新国道からは結構離れたシーサイドにあります。
そのお洒落な店名、洗練された公式HPなんかからイメージしていたものと、実際の施設は大きくイメージが違いました。違いすぎました。普通の田舎のちいさめの公共施設っぽいですね。
ナトリウム泉らしいですが、消毒が強くそっちのほうが気になります。また男湯は内湯のみ温泉利用、嫁さんによれば女湯は露天風呂のみ温泉利用だったそうで、いまいち意図が判りません。
当日は大雨の最悪な天候の為、瀬戸内海が一望出来る露天風呂からの眺めもイマイチ・・・でした。16人が参考にしています
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愛媛県今治市、鈍川温泉にある日帰り公共施設です。結構な山の中なんですが、時期の理由もありますが、たいへん混雑していました。
風呂に入る前に食事をとったのですが、私は『豚丼』嫁さんは『焼豚玉子飯』。B級グルメ丸出しの体に悪そうなメニューではありますが、双方とも500円でポリューム満点でした。ただし、繁多期以外はあまりお客さんが食事を取られないのか、店員さん達はかなりアタフタしてて、慣れない接客に四苦八苦するおばちゃん連中状態・・でした。
さて温泉ですが、これは残念ですね。
消毒強すぎます。特に露天風呂と内湯主浴槽?は酷かった。源泉風呂というものがありますが、これも加温循環消毒あり。鈍川温泉は冷鉱泉なんですけどね。
お客さんマナー悪すぎます。 常連の方が極めて多そうな感じなんでやむを得ませんが、イレズミのおじいちゃんもやたら多かった。
ツルヌル感に関しても、何故かほとんど感知せず。別施設のそれとは随分浴感が異なりました。
アメニティ類の常設も無く、一見さんには敷居が高く、またその敷居を超えたいとも思えない閉鎖的でコンクリートチックな施設。個人的には再訪はありえません。
また、ゲストさんと、冠マークのついた口コミユーザー間の意見の隔たりがややステルスチックなものを感じざるを得ません。愛媛県の施設で検索すると、同様の施設が多数散見されますね。
自分で実際に訪問すればわかりますが、結果は言うまでもありません。18人が参考にしています






