温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >654ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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久しぶりに行ってみた
地元の方々は料金格安で入浴できるので憩いの場状態。
それはともかく、湯船に湯が出ていない。
節水中なのか?
殿方の方は出ていたと聞いたけど、なんだか
溜め湯に浸かっている感じだし、回転を良くする為に
熱めにしているのもあって、さっさと出ました。
リピはもう無いです。
残念・・・。
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昨日で二回目。前回は露天風呂個室を利用しましたが、今回は有料の休憩所(1人1000円、21:30まで)を利用しました。横に無料休憩所もありましたが、スーパー銭湯の休憩所の様で悲しくなる為、せっかくここにて贅沢するなら有料を選択すべきだと思います。また500円10分で水槽の小魚が足の角質を食べてくれるテラピーもおすすめです。いろいろなメニューがあるけど、ここに来るなら最低1万円(入泉、食事、エステなど)かかるので準備が必要です。
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いくらケーブルカーを使うとはいえ、1500円は高いな。頼んだわけじゃないのだし。
入る時、出る時と、待つのも個人的にはイヤ。タイミング悪く、15分ぐらい待たされイライラした。まぁ、しょうがないんだろうけど・・・。
お湯はいいとは思ったが、もういいや。1人が参考にしています
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これ温泉か?っていう湯。ここだけじゃなく琴平の温泉ってこんなカンジ。会社の忘年会なんかでたまに行きますけど源泉に期待してる人はわざわざ行く程のもんじゃないです。
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うちから割と近いためよく行きますが泉質はバツグンと思います。
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約2年振りに訪れた石見路の名湯ここ有福。三方を山に囲まれ、狭い谷筋にレトロな宿に民家が雛壇状に立ち並びこじんまりとした集落を形成している。そこには狭い石段に石畳の細い路地が入りくみ、ノスタルジックな雰囲気を色濃く残す湯の街なのだ。その一角、高台に立つのが今宵の宿「樋口」である。石段のエントランスに施されている竹は、インパクトのあるユニークな発想。その竹をくりぬいた入り口から見えるスライドドアまでの短いアプローチには変化をつけ、小さな空間内はちょっとした中庭風である。
茶香の焚かれたロビーラウンジにはモダンな空間が拡がっている。バランスよく配置されたお洒落なインテリアにはセンスが光り、バラエティーに富んだ客室など含め、斬新なデザインで色調を巧みにコーディネートしている。廊下のスペースには、書やDVDを置いたライブラリーに色んな茶を楽しめる飲茶コーナーが2,3Fのフロアにそれぞれ設けてある。他、石州瓦に地酒を展示、さり気なく飾られた生け花など。そこここに竹をあしらい、工夫のなされた照明とが光彩に包まれる空間内を演出し、シックなムードを漂わせている。
趣きの異なる廊下は客室前のみ畳敷き。通されたのは2階「孟宗」の間で風呂なしトイレ付きのスタンダードタイプ。2人の空間をモットーにと8畳程の室内は、天然木を使用し清楚な琉球畳、珪藻土壁には竹をアクセント。また、天井から吊り下げている和紙の照明にロールスクリーンなどもこだわりを見せており、基調色をベージュ系で統一しているのもなかなかいい。それらシンプルな空間に、古箪笥やロッキングチェアなど色合いの異なるインテリアが絶妙に映えており、個性的な佇まいを際立たせているのだ。眺めもよく湯街を眼下に快適に寛げる。
同フロアにある大浴場は、小ぶりな内湯に露天共々清潔感のある石造りの浴槽。湯はツルスベ感はないけど私に適温で入り心地は上々。加温、循環だと思うが、客室露天は源泉掛け流しかも?他、貸切風呂が一つ。木をふんだんに使った変則的な室内は、入ってすぐ右側に小上がりスペースを設け、洗面には竹をあしらいトイレ付き。奥に細長く暖簾の先、奥まった所に小ぶりな檜の浴槽があり大人一人で十分な広さ。無料だろうとフロントにて鍵を借り入浴したのだが、精算時に貸切料3150円ついてたのには正直参った。HPなどでよく調べておくべきだったと後悔。
やはりツルスベ感を味わうなら湯街に3ヶ所ある外湯に限る。同フロアの最奥、非常口玄関より下に見える御前湯へは石段を少し降りれば1分程で到着。こちらでは、同宿泊客の方々とさつき湯では地元の方々と一緒に談笑しながら入浴した。(1ヶ所300円。値上がりしたのかな?)
夕食は客室にて戴いた。御献立と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、海の幸中心の内容で4種盛の造りなど美味しい。特筆すべき一品などはないのだが、無難な味付けで量的には少食で酒呑みの私には適量だったが、一般成人の方なら不足かも?ただ、山の幸がほとんどなくて残念。朝食は食事処で戴き内容は普通かな。スタンダードタイプの料理だから一応納得はするけど、もう少し内容がいいのかなとも期待してた自分が甘かった。どの一品も平均的だし、こんなもんかな。
他の温泉郷とは一味違った雰囲気を見せる有福温泉は、湯の街情緒と人情味にあふれていた。浴衣と下駄が似合う夕時の湯街には素朴な風情がたっぷり。宿の玄関先に篝火が焚かれ静寂に包まれる夜はクラシカルな風情を漂わせ、翌朝の雨が、より一層しっとりとした風情をかもし出していた。そしてこの宿には、レトロな湯街に沿うように和風情緒を残しながら洋との融合を図り、洗練された空間を創りだしているようにも見えた。初めての宿泊であったが、スタッフの方々のもてなしには感謝。また機会があれば再訪したい石見路の人気宿である。(08,4月中旬)0人が参考にしています



