温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >652ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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GWの5/3の午後から行ってきました。2回目です。前回は山道そんなに苦労しなかったのですが、それは「大歩危橋」経由で行ったからということが今回わかりました。前回は、祖谷温泉と新祖谷温泉の大きな看板がダブルで架かっている橋で、わたれば、右が新祖谷温泉と、かずら橋方向、左が祖谷温泉となる位置にあるもです。この経路は、道幅が広く、対向に苦労するようなことはなく、大歩危橋を渡って左方向は道幅せまくなり、対向に苦労するかもしれないですが、そこから近いのでそんなに苦労はないです。
しかし、今回は完全にナビまかせでした。池田から祖谷方向に進んでいると、なんか前より早く橋を渡ったかな?と思っていたら、そこから対応に苦労する細道を延々と行くことになりました。道で苦労された方たちはこちらから行ったのでは?今夏は特にGWでたくさんの通行があり、何度も何度も、対向できず、バック、譲り合いを繰り返しながら、時間かかって、やっと到着しました。ナビの距離優先モードの選択をあまり信じないように!
前回はケーブルカー待ち時間0分でしたが、今回はGW中であり、なんと1時間。整理券発行されて行列できてました。車もとても駐車場に入りきるわけがなく、山側路肩駐車が、数百メートル延々と続いている凄い状況でした。さすが天下の祖谷温泉!
長い苦労の末、満員のケーブルカー(15人ぐらい)で降りること5分。たどりつくと、やはり泉質最高!人が足を踏み入れることのない深い渓谷の景色超最高!硫黄臭がプンプン香り、浴槽の一部が白濁してます。湯の花が舞ってます。黒い雲母粒も舞ってます。四国は火山がないのになんで?!スタッフに聞いてもなぜかわからないようです。この一帯で硫黄臭のお湯はこの祖谷温泉のみとのこと。私は近隣全部行きましたが、確かにそうです。
白濁は、成分に由来しているものでなく、目に見えないほどの微細な気泡が溶け込んでいるため、湯の注ぎ口の近辺だけが白濁となり、浴槽は、白濁と透明部分がツートンカラーとなっています。お湯はなんともリッチにかけ流しで、ジャンジャカ目下の吉野川に流れ落ちてます。体をなでるとヌルヌルします。超ヌルヌルが売りの温泉ほどはいきませんが、微細な気泡が体につくことで、温泉成分と気泡の相乗効果作り出されるもので、他にはないヌルヌル感というか、さらっとしたツルヌルとでも言いましょうか。お湯の温度は39.3度とのことですが、浴槽に注がれる内に、浴槽内ではもっと下がっていると思います。しかし、これが最高!スタッフのアドバイスの通り20~30分以上じっくりつかると、のぼせ上がることもなく、湯上り後は、不思議に体がホクホクします。なんとも不思議です。(前回の冬場)
今回は60分間つかり通しました。祖谷温泉はぬるいから物足りないという方もいますが、長くつからないからだと思います。祖谷温泉はこのぬるさとともに過ごす長い時間こそ、この泉質を、この景色を、祖谷温泉の何たるかと楽しませてくれる最高の価値を生み出すものです。
自宅の風呂や、近所の銭湯の熱めに設定したお湯と単純に比較するのは、まったく意味をなさないと思います。私も基本的には熱めの湯が好きなのですよ!7人が参考にしています
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日帰り入浴で行って来ました。日帰りの受付の最終は16時ということですが、出るのが遅く、ナビの到着予測時刻は16時10分で、高速、一般道を少々飛ばしてしまいましたが、なんとか挽回して15時55分到着。早めに準備して安全運転を心がけましょう(反省)ケーブルカーで登る露天風呂も、ホテル内の風呂も、両方とも日帰り入浴できるとのことですが、そりゃやっぱり、前者でしょう。ケーブルカーは、祖谷温泉の谷底に降りるものよりは、小型で距離は短く、気軽に乗ることができます。ケーブルカーには無理に乗らなくても遊歩道で歩いても行けますよ。露天風呂からの帰りは歩いておりました。景色を身近に感じ、歩くのもおすすめですよ。さて、本題の露天風呂は、景色は最高でした。洗い場の存在は、勝手にないものと決め込んでいましたが、3人分がこじんまりとしてあり、最高の景色のなか爽快に洗いました。シャンプーリンスとボディソープは備え付けです。しかし、お湯は、塩素臭がわりと強く、硫黄臭もなく、ヌルヌル感など、まったく特徴なく、温泉成分を感じられるものではなかったので、物足りなかったです。私は、泉質がよければ(特に白濁やヌルヌル感)、設備やスタッフの対応などまったく関係ない泉質主義ですが、祖谷のすばらしい山景色、乗りやすいケーブルカー、遊歩道、展望台での足湯、囲炉裏の家の休息場などがよかったので、この評価にしました。
3人が参考にしています
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はっきり言って全く期待せずに行きました。何の変哲もない外観、古臭いタイルの浴槽など帰ろうかとも思いましたが入ってみて正解。予想外のヌルヌル感に大満足でした☆
施設の大きさの割に日曜昼間にもかかわらず他に客はおらず貸切状態。意外な穴場スポットかも。3人が参考にしています
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最近には珍しく
すべて(布団の上げ下げ、食事の奉仕、お見送りまで)を
1人のかたが面倒みてくださいます。
まったく予想していなかったので
心付けを渡しそびれてしまい申し訳ありませんでした。
温泉は一部の浴槽(維新の湯)を除き一部循環で
ほのかに硫黄が感じられる程度なものの、満足できるお湯でした。
たぶんお宿の威力がすばらしいからかもしれません。
部屋は本館の2階で
大きく切り取られた窓からは
丁寧に手入れされた日本庭園が眺められました。
当初1階の客室を希望していたのですが
庭を散策するたび、滞在している方と眼があってしまったので
結果として落ち着いて宿泊することができたと思います。
何度も宿泊することができた上で選ぶべきかも。
料理はあくまで「旅館の会席」です。
おしゃれな料理ではありませんが
ふくは甘く、魚の味がギュっと濃縮されておいしかった!
郷土の味をうまく取り入れていると思います。
難点
基本的に宿泊者の要望を伺いますが
結果として宿の都合を優先することもある。
(食事を18時30分と言ったのに17時50分には用意されていた)
部屋(本館)のなかの壁がうすく
化粧室に誰か入ると音がもれてくる。
おちおちオナラもできません。
けれど、設備はしっかりメンテナンスされており
調度品も趣味のよいものを誂えてあります。
朝食で食べた「金太郎」というお魚の干物
あんまりおいしくてネットで購入してしまいました。2人が参考にしています
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第3セクターが運営する温浴&宿泊施設です。サウナは普通のモノとアロマ付ミストサウナ、露天風呂がありごく普通の施設です。温泉ですが泉質は特にいいとも…悪いとも言えません。どうも循環しているようであまり特徴のない温泉です。ただ中国地方には良質の温泉はあまり多くはないからか、(温泉津はいいですが…)利用はそこそこあるようです。
5人が参考にしています
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里帰りし皆で温泉に行こうとなったので仕方なしに行きましたが驚き!!結構良かったです。露天の釜風呂?みたいなのに入ったとき白いものが出てきたので湯垢??と思いましたが説明に湯の花と書いてありました。正直初めて見ました。田舎なのでそんなに人も多くないし、広いし、肌がつるつるになりました。またこっちに帰ったら是非行きたいです。
9人が参考にしています
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奥津温泉・奥津荘から徒歩20分ほどの川沿いの一角にあります。
ここは完全予約制の1時間貸切です。ダメもとで午後1時過ぎに電話したら、空いていました。2時から1時間予約しました。
まず茅葺きの母屋が見えてきます。宿の方に案内され、母屋の奥の川沿いに小屋が建っています。これが内湯です。その小屋の外に露天風呂があります。
内湯はしっとりしたいいお湯でした。そして露天風呂、青々とした山や川の流れ、涼やかな風の中で入るお風呂は最高です。しかもそれを独占出来るのですから言うことありません。
1時間ギリギリまで、内湯と露天風呂を交互に楽しみました。17人が参考にしています
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津山からバスで小1時間。奥津温泉に何軒かある温泉旅館の一軒です。
歴史を感じる立派な建物です。でも最近改装されたとのことですので清潔です。タイル張りの階段が素敵です。
男湯は歴史ある「鍵湯」という名前です。小さいですが照明も暗くて落ちつけます。
平日の11時、お客は僕だけです。お湯は透明、しっとりとしたいいお湯です。
アルカリ度が高いのでヌルッとしていて、湯船では滑りそうなくらいです。
日帰りは14時までしかやっておられないのが残念ですが、また訪れたいです。10人が参考にしています
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思っていた以上に開放的でした。
そして道行く人、砂湯を見学する人すべての人から見渡せる場所にそれはありました。
もちろん鍵付きロッカーやカランなどありません。
少しの荷物置き棚と女の人には2人ほど入れる更衣室がありました。
多くの人の中での混浴は少し勇気がいりますが、ここまで来たのだからと思い切って入りました。
湯船は3つ、子宝の湯・美人の湯はぬる湯36℃くらいでしょうか。この季節なので長くゆっくり入ることができました。ほんの微かに温泉の匂いがします。無色透明で味はないようでした。長寿の湯は42℃くらいの中温で底の石が暖かく気持ちいいです。
ちょっと落ち着かない感じでしたが、ぬる湯に長く浸かってポカポカです。
女性の方は大きめのバスタオルをお忘れなく!7人が参考にしています





