温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >616ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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国道374号線入田南交差点を西に入りまして、ひと山越えたところにあります。湯郷温泉の中心部からですと西、美春閣やかんぽの宿と同じようなエリアです。急坂に建っていまして、入り口は階段を登ったところ。簡素な宿でした。
お風呂は2階になります。内湯は42℃ほどで露天風呂は40℃くらい。露天は人が入るとオーバーフローします。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉でpH8.3、40.5℃、加温・加水・循環あり。浴槽はどちらも小さく、浴感は特にありません。消毒臭は弱めでしたが、プールの底にあるようなドロップ飴状の消毒剤がいくつか置かれていました。特に不快な香りはなかったからいいですが、ちょっとあからさまで笑えました。逆に言いますと、巷間あふれるくらいに存在する強い消毒臭の施設は、このドロップ以上の馬力で消毒しているということで、それはそれで問題のような気がします。アメニティは資生堂のTSUBAKIの頭髪用2点セットとボディソープです。
二時代ほど前の設備と言っては失礼ですが、結構昔のシステムのままの運営になっています。湯は悪くないところかと思いますので、立ち寄ってみてもいいかなといったところですね。3人が参考にしています
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院庄インターから国道179号線を北に進みます。消防署の角を西に折れてしばらく行くと出てきます。川を渡ってからの道がややこしく、細いので注意が必要です。こちらは朝7時からオープンしていますので、何かと便利です。
内湯はサウナ、ジェットバス、42℃ほどの主浴槽、18℃ほどの源泉浴槽とあります。泉質は冷鉱泉で16.9℃、26L/min、pH8.7、0.80g/kgというスペックです。湯使いは分かりませんが、どの浴槽も専用口にオーバーフローしていました。微つるつる感がありまして無臭。消毒臭は分かりませんでした。露天風呂は小さい方が温浴槽で44℃、大きい方は源泉風呂で22℃でした。サッパリした湯で、湯使いのよさも出ていてなかなかのところかと思います。アメニティはSilkwellの2点セットでした。4人が参考にしています
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海辺の高台に建ち露天風呂ロからは海も見えます。
施設全体が少々古さを感じますが、決して汚くはなく値段からすると十分満足できるレベル。
内湯は循環ろ過加温塩素系薬剤使用ですが、露天ぶろは加温かけ流しで気持ちのよいお湯です。7人が参考にしています
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氷ノ山のふもとに佇む、若桜町営の日帰り温泉施設。土曜日の午後、利用して来ました。昔からこの湯原地区には、温泉が湧いていたとされましたが、湯脈が見つかったのは平成になってから。平成9年にオープンした、切妻風木造平屋建ての新しい建物です。
入浴料400円を受付で払い、廊下を奥に進んだ突き当たりに男女別浴室。脱衣場に鍵付きロッカーが無いので、貴重品があれば浴室手前のBOXへと案内されます。籠が並ぶ、シンプルな脱衣場。カランが5人分ある狭めの洗い場には、シャンプーとボディソープ完備。大人5人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:ゆはら温泉ふれあいの湯)が満ちています。源泉26.2℃を、42℃位に加温。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感。3本のジェット水流と、奥にジャグジーのブクブクが出ています。手摺や階段が付いた、お年寄りにも優しい造り。成分総計が0.219gと、湯の特徴がわかりにくい温泉ですが、レジャーの後など一汗流すのに良さそうです。実際、山登りをした後に立ち寄られている人を、何人も見かけました。9人が参考にしています
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湯郷温泉の中心街から少し離れた高台に佇む、昭和51年にオープンした温泉付きペンション&コテージ。日曜日の午前中、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入浴。受付を済ませ、フロント右の階段を2階へ上がり、左手に進んだ突き当たりの大浴場「癒しの湯」へ。脱衣棚だけの狭い脱衣場。明るい浴室の洗い場には、4人分のシャワー付きカラン。大きめな4人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉[源泉名:混合泉(湯郷鷺温泉第3泉源・湯郷鷺温泉平成源泉)]が満ちています。源泉40.5℃を、44℃位に加温。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。PH8.5で、肌がややスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽は結構深く、湯温は42℃位です。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。囲まれている為、景色は見えません。朝一のフレッシュな湯を、貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン370.0mg、カルシウムイオン250.0mg、塩素イオン1010.0mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン17.7mg、メタケイ酸43.7mg7人が参考にしています
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中国自動車道の美作IC.から車で約10分。ゴルフ場や室内プール、ウェディングチャペルを併設する、鉄筋5階建ての温泉ホテル。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、別館のシングルルームに宿泊。十分な広さですが、本館のフロントからかなり歩きます。夕食は、本館1階の食事処「紅さんざし」で。松花堂弁当のお得なプランだったので、料理は全く期待してませんでしたが、天ぷら等揚げ立てで運ばれてきたので満足。ただし、お酒の値段が高過ぎて、ちょっと残念かな(ゴルフ場の値段設定と同じかも)。
一休みして、大浴場「さんざし湯」へ。男湯は、左側の浴室「武蔵の湯」です。大小のタオル完備。13人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:作州武蔵温泉)が満ちています。源泉34.0℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微かに塩素臭。一ヶ所、ジェット水流が出ています。
続いて、外の露天風呂へ。9人サイズの屋根付き石組み浴槽があり、こちらも湯温は42℃位。翌朝も、山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、本館4階の宴会場「松寿の間」でバイキング。イカや鮭を、コンロで炙れます。品数も多く、満足しました。
主な成分: ナトリウムイオン140.1mg、カルシウムイオン25.0mg、フッ素イオン3.4mg、塩素イオン231.2mg、硫酸イオン27.3mg、炭酸水素イオン31.7mg、炭酸イオン8.7mg、メタケイ酸23.7mg11人が参考にしています
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広島県竹原市の忠海港から、客船で12分(往復で大人620円)。大久野島に佇む、瀬戸温泉の一軒宿。土曜日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
第一次世界対戦以降は、化学兵器を製造していたことから「毒ガス島」と呼ばれたこともあったようですが、近年は島内で放し飼いにされている兎が人気で、すっかり「ウサギの島」として定着してきたようです。実際、港の無料駐車場が満杯で、空くのを一時間近く待ってしまいました。上陸した第二桟橋から、宿まで約1kmありますが、無料の送迎バスが運行。歩いて宿に向かっても、港近くから芝生の上には沢山の兎がいて癒されます。
入浴料410円は、フロントで。階段で2階へ上がり、左奥にある大浴場「大沓の湯」へ。神后皇后の沓が流れ着いたという島の言い伝えから、名付けられたのだとか。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXあり。浴室に入ると、9人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:久野島温泉)が満ちています。源泉17.2℃を、41℃位に加温。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感です。窓の外には、芝生のグランドとフェニックスの並木道。遠くに海も望めます。レストランは大にぎわいでしたが、温泉は貸切状態でした。
一度服を着て、廊下を階段の方に進んだ突き当たりにある、もう1つの大浴場「小沓の湯」へ。前回は利用しませんでしたが、せっかくなので寄ってみます。5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は41℃位。口に含むも、無味無臭です。窓は下半分磨りガラスですが、上半分から青い海に浮かぶ島々の素晴らしい景色が見えます。こちらも、貸切状態でまったりできました。どちらかの浴室しか入らないなら、眺めの良い「小沓の湯」の方がオススメです。
ちなみに、画像は「小沓の湯」です。
ラドン含有量: 82X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン16.0mg、カルシウムイオン11.0mg、塩化物イオン11.0mg、炭酸水素イオン45.0mg、成分総計0.15g28人が参考にしています
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東広島市西条町(1974年の町村合併前は加茂郡西条町)にあり、ボーリング場やホテルと同じ敷地内に建つ、日帰り温泉施設。隣のホテルカモに朝食付きで泊まった際、およそ5年ぶりに利用して来ました。
入浴料は通常600円ですが、宿泊者は500円(ちなみに、入浴券付きプランを利用)。この日は、本館7階のシングルルームに宿泊。広い部屋です。就寝前に、ホテルの通路を抜けて、ホットカモの1階受付へ。ここで、ロッカーキーを受け取ります。階段で、2階の大浴場へ。鍵付きロッカーが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、左側に洗い場があり、馬油系のアメニティが置かれています。サウナの横に水風呂。歩行浴槽にくっついて、12人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:天然温泉 ホットカモ)が満ちています。源泉18.0℃を、42℃位に加温。PH8.4で、肌がスベスベする浴感。3人分のジェット水流付き、座湯スペースもあります。ここで特徴的なのは、浴室中央に巨大なR字形の金属パイプから注がれる巨大な打たせ湯? 浴槽の大きさだけでも、4人サイズもあります。打たせ湯というより、滝行のような水量でした。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は43℃位。囲まれていて景色は望めませんが、ホットカモのネオン看板が夜空に煌々と輝いていたのが印象的でした。
翌朝、朝食は8階でバイキング。メニュー内容は普通だったのですが、この食事処からの眺めが良かったです。
ラドン含有量: 43.1X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン23.4mg、カルシウムイオン18.4mg、炭酸水素イオン91.8mg、メタケイ酸29.8mg、成分総計188.6mg17人が参考にしています











