温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >612ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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尾道市平原の丘の上、住宅街に隣接した木造の日帰り温泉入浴施設。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料800円)、利用してみました。受付で無料のロッカーキーを受け取り、入口から左手に進みます。廊下にはランプが灯され、落ち着いた雰囲気。休憩スペースを通り過ぎ、突き当たりが男女別浴室です。洗い場が左手にあり、右に進むとサウナ。その先に、16人サイズのタイル張り内湯「タイル風呂」があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:尾道の温泉)が満ちています。源泉12.5℃を、41℃位に加温。PH6.4で、さらりとした浴感です。加水・循環ありで、微塩素臭を感知。さらに奥に進むと、8人サイズの石造り浴槽「しるく風呂」。超微細気泡で、白く濁って見えます。湯温は39℃位のぬるめでした。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、20人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。縁が浅くなっているので、半身浴が楽しめます。3人分の寝湯スペースもありますが、囲まれているので景色は見えません。奥には、4人分の壺湯もあり、湯温は40℃位でした。露天スペースは広くて開放的なのですが、緑が多いともっと雰囲気が出るのになぁという感想。とはいえ、この日もなかなか賑わっていました。
20人が参考にしています
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広島県の養老温泉というと以前行った尾道の方を思い出しますが、こちらは北広島町の方になります。中国自動車道の千代田IC.から車で約5分。少し山道を入ったところに佇む、昭和レトロ感の漂う旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は400円。受付の前は、漫画や卓球台のある結構広いロビーです。正面奥の階段を上がり、上りきったらすぐ左折。通路を進み、食堂の前を通り過ぎるとゲームコーナーがあります。その先の柱時計が掛かっているところが、男女別の大浴場。ドアが2つあり、右側のドアには女湯と書かれていますが、左側のもう1つのドアには何も書かれていません。恐る恐る左側のドアを開けてみると、おじいちゃんが居てホッとしました。鍵付きロッカー(100円はもどりません)が並ぶ脱衣場。天井の高い、開放的な浴室です。洗い場には5人分のカランがあって、15人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:養老温泉)が満ちています。源泉14.0℃を、40℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭でした。縦長の窓をのぞくと、山々の風景。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ゆっくりと時間が流れる中、ほとんど貸切状態だったのも良かったです。帰りがけに食堂のメニューを見てみると、なかなかリーズナブル。次回は、食事もしてみたいです。
12人が参考にしています
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田園風景が広がる中に佇む、ノスタルジックな湯治宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入口の外に、お客さんの靴が並んでいます。入浴料は300円。駄菓子や食品が陳列された受付の先に、ソファのある少し広いスペース。右の部屋には食堂、奥に宴会場もあります。右奥の「浴室への通路」と書かれた引戸を開け、右曲がりに進むと、ゲームコーナーのあるスペースに出て、右側に男女別浴室。扉のマークがトイレみたいなので、最初は勘違いして通り過ぎてしまいました。100円返却式の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。中に入ると、4人分のカランがある狭い洗い場で、シャンプーと固形石鹸は備え付け。その向こうに、タイル張り石枠三連内湯があります。手前は、2人サイズのサウナ用水風呂。真ん中は、3人サイズのジャグジー。こちらは湯温42℃位で、水風呂もそうですが、共に青みがかった透明色をしています。奥は、6人サイズの主浴槽。透き通った黄褐色の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:千代田温泉)が満ちています。源泉16.6℃を、39℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと無味無臭でしたが、浴槽のお湯は蒸した藁のような匂い。お年寄りの先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。宿泊料金は、一泊二食付きでなんと2,625円~なのだそう。安すぎです!!
15人が参考にしています
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江戸時代には広島藩浅野家の湯治場となっていた、由緒ある湯の山温泉。その最奥、湯山明神社の石段を上がってたどり着く、昭和49年開業の日帰り入浴施設。土曜日の午前中、およそ5年ぶりに再訪してみました。入浴料350円を券売機で払い、奥へ進むと50円ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の洗い場には、シャンプー・ボディソープ完備。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯の山温泉)が満ちています。源泉23.5℃を、41℃位に加温。PH9.0で、やや肌がスベスベする浴感です。温まったところで、外の打たせ湯へ。天然の岩壁の上から、2本の打たせ湯が落ちています。4mの落差があるため、なかなかの勢い。冷たいかと思ったら、湯温31~32℃位で何とか大丈夫です。でも、夏ならもっと気持ちいい。口に含むと、まろやかな味。これはこれで風情があり、内湯と行ったり来たりして楽しめました。帰りがけに、明神社にお参りすると、「湯の山霊泉水 水汲場」と書かれた場所を発見。分析表も掲示され、「フッ素を7.6mg/L含むので、1日の飲泉は210mgまで」と書かれていました。更に上ると、当時の湯殿が国の重要有形民俗文化財として保存。先程の打たせ湯は、ここから下へ落ちています。いっそのこと、こちらへ入りたいと思ったのは、自分だけでしょうか?
25人が参考にしています
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広島市内の繁華街に建つ温泉銭湯。フィリピンバブ等の入るマンションの2階にあります。およそ4年ぶりに再訪してみました。ほぼオープン直後でしたが、お客さんが数人来店。入浴料400円を、券売機で払います。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると洗い場の先に、三連タイル張り石枠内湯。右から4人サイズの泡風呂で、湯温は42℃位。結構深いです。真ん中は、2人サイズの泡風呂で、湯温40℃位。左手は、2人サイズの水風呂となっています。泡風呂だけが温泉使用で、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉(源泉名:音戸温泉)が満ちています。源泉21.7を加温。PH7.4で、さらりとした浴感です。階段を上がるとサウナがあり、その下に3人サイズの半円形タイル張り浴槽「薬湯」。10数種類の漢方薬をブレンドしたものだとか。久しぶりに訪れて、懐かしかったのです。でも本来は、昼間一生懸命働いて、夜は流川でがっつり飲み、1日の仕上げにここに来るのが、やっぱりプライスレスだなぁ。
47人が参考にしています
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ふれあい・交流・健康増進を目的とした、鈍川温泉の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。入口から右手に、受付と男女別の大浴場。入浴料400円は、券売機で払います。ロッカー代に10円かかるので、小銭がなければ両替機で。男性は、この日「川の湯」(女性は「玉の湯」)。小さめのロッカーが並ぶ脱衣場。一部大きめもありますが、数は少ないです。まずは窓際の、20人サイズのタイル張り石枠内湯へ。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:玉川鉱泉)が満ちています。源泉23.6℃を、湯温41.5℃に加温。PH9.9で、肌がツルツルする浴感です。微塩素臭を感知。2本のジェット水流も出ています。また、洗い場の並びに、6人サイズのタイル張り石枠内湯「源泉浴槽」。湯温42℃に加温。湯口の湯を口に含んでみましたが、無味無臭でした。次に、入口に近いところに、4人サイズの扇形タイル張り石枠内湯「ジャグジー」。湯温41℃の泡風呂です。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り石枠扇形浴槽があり、湯温は42.5℃。壁越しに、川のせせらぎを望めます。日曜午後という時間だったので、年配のお客さんを中心にかなり賑わっていました。湯上がりには、マッサージチェアが並ぶリフレッシュルームで寛ぐのも良さそうです。
30人が参考にしています
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リニューアルしたての頃に行きました。
期待しすぎました。
湯は個人的には悪くは無かったのですが、一緒になったおばあ様がリニューアル前の方が良かったとぼやいてました。自身はリニューアル前を知らないので普通に良かったです。
休憩出来る所が畳だけで本当に何もない(毛布も枕も座布団も)ので、リピーターになるには少し無理があるかなというのが当時の感想です。
その後も何度か行きましたが、誕生日月の割引券送付に際しても過ぎても届かず、送ったはずと店員は言い張り、月末が誕生日だったので、もし届いたのが翌月の場合は?と訊ねたら、今回は使えませんと言われました。余りにも説明不足&サービスが悪いという印象です。
食事処は券売機と少し豪華目な所があり、券売機の方で食事をしました。
味は良かったです。
一品足りなかったですが…
言ったら『ごめんね~』と言いながらくれました。
良く言えば、家庭的。悪く言えば、接客対応がなってなかったです。
しばらく行ってませんが、まぁまた機会があれば行くでしょう。
通路が昭和の町並みを再現した造りとなっているというか、昭和の町並みの造りをしている場所に湯屋を持ってきたというべきか迷いますが、この町並みは好きです。見応えがあって良かったです。4人が参考にしています
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宣伝も大々的にはされてなく、自身も口コミで行った口です。
秘湯と思って入ったので良かったです。
お湯の成分云々言われたら分かりませんが、まぁ、ああいう雰囲気の湯屋もたまには良いのでは無いでしょうか?
店というよりは、湯が在るところに小屋を建てて経営をしているという感じです。
設備や接客対応、休憩所に期待をせずに湯だけを楽しむなら充分かと思われます。
当時は湧水(かな?)を1容器100円で持ち帰りが出来ました。大きな水缶を持っていって汲んで帰ったのを覚えてます。その水場のおっちゃんとソリが合わなかったので、それ以来行ってませんが。50人が参考にしています
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有料会員になっていれば通常料金より安く入れるので、1人で年5回以上行くなら会員がお得かな。うちは家族で行くので年2回以上行けば会員の方が断然お得です。日替わりで男女が入れ替わるのですが、ここはどちらもそれぞれに良いところがありまして、ミストサウナやジャグジーも良いし、電気風呂・温灸・箱蒸しも良いです。食事はバイキングと魚三昧がありますが、バイキング…年々ショボくなってます。この間は持参したのですが、食べた人は残り物の寄せ集めって感じがして料金が無駄に高いだけと嘆いていました。しっかり料金を取るのだからそれなりのメニューにして頂けると幸いかと。設備は良いです。休憩室は個々にリクライニング式の椅子?がありまして良いです。卓球台も無料開放してまして、大人から子供まで楽しめます。カラオケはどうなんだろ?以前は平日に広場で無料開放してましたが…最近は分からないです。まぁ人前で歌えないし、どちらでも構わないのですが。休日などは人が物凄く多く、何故なのか甚だ疑問ですが、まぁ、お風呂と休憩室が満足いけば充分な方ならそれなりに楽しめるのでは無いでしょうか?
14人が参考にしています
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光明皇后ゆかりの湯といわれる湯ノ浦温泉に佇む、近代的なリゾートホテル。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料525円)、日帰り入浴して来ました。以前一泊朝食付きで利用しましたが、4年ぶり2度目の訪問。明るい吹き抜けのロビーで、一気にリゾート気分が高まります。村上水軍のモチーフもいいですね。フロント左奥のエレベーターで、2階の大浴場へ。サウナを併設する、一面ガラス張りの明るい浴室。遠くに海を望めます。12人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:今治市2号源泉)。源泉19.0を、湯温40℃位に加温。循環ですが、塩素臭は感じず、むしろ若干潮の匂いがします。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感。隣には、6人サイズの石造り内湯があり、こちらも湯温は40℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。平成24年3月に新設されたため、以前はありませんでした。ウッドデッキに、3人サイズのマーブル模様のポリ浴槽が、左右に1つづつ。どちらも、湯温は40℃位。ジャグジーかと思ったら、装置は付いていませんでした。囲われているため景色は見えませんが、晩秋の少しひんやりした風が心地よい。日帰り入浴できるのを知られていないのか、ずっと貸切状態で満喫できました。ホテルなので、休憩スペースがないのが、日帰りの場合は難点かな。
11人が参考にしています










