温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >613ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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ビジネス利用としては十分合格点
広島県東広島市・山陽道河内ICから3分位の所、広島空港近くのホテルです。毎度の出張宿泊利用になりまして、平日朝食付きプラン、値段はかなり安めです。
以前はウィングパークホテルという名前でしたが、一旦閉館後、経営が変わりエリアワン系列に生まれ変わり先日オープン致しました。
まずホテルとしての評価ですが、一番の問題点はその立地。送迎バスとかあるのか存じませんが、実質車が無いと至極便が悪い。駐車料は無料で、かなり広いです。
また丘の上の立地となり、徒歩でちょっとコンビニというような場所でもありません。当日はかなり空いており、部屋のランクアップがありツインのかなり広い角部屋に一人で泊りました。
部屋はあくまでもリニューアルって感じで、めちゃめちゃ綺麗な訳ではありませんが、必要なものは一通り揃っており不自由は無し。
従業員の方の接客も概ね良好、朝食も普通のビジネスホテルのよりは種類も多く手も混んでいました。
さて、お目当ての温泉ですが、ホテルの左側に位置しロビーからの距離も短く便利。日帰り用入口に券売機もありました。当日は夜遅めのチェックインの為日帰り時間は終了していました。
浴室内ですが、ホテル併設としては広い部類になるのだろうか、主浴槽とジェットバス2つ、副浴槽(入浴剤風呂)、また通常サウナとは別に、リクライニング型の岩盤浴部屋があり、頭上から霧が降ってくる珍しいタイプでした。
露天風呂は主浴槽のみですが、結構広く、また景観が結構良く、ボサノヴァ調のBGMとマッチしてなかなかリラックス出来ます。浴槽ライトアップも良い感じでした。
洗い場もなかなか豪華。ここには伊豆の直営店でしか見たことの無いDHCの3点アメニティセットが設置されてました。
しかしながら肝心の湯ですが、前施設での口コミで既出の通り、湯使いは何ら変わっていないのかなという印象。
レジオネラ菌検査証等は正式なのを掲示しているのに、何故か分析表だけ見つからない。代わりに独自作成のプレートのみ、これは良くないですね。憶測の域ではありますが、加温あり・加水無し・ほぼ循環(湯口からは湯が出ていません)放射能泉の冷鉱泉。また消毒臭が結構酷かった。無色透明で浴感は乏しいと言わざるを得ません。
まぁ広島県自体、温泉県とは言えず、湯に関してもホテルである事を鑑みて、これはある意味仕方ないのかなといった感じ。
故に日帰りでの訪問でしたら、恐らく★2でしたが、ホテル自体には満足出来ましたので★3を置いていきます。14人が参考にしています
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鳥取駅近くの伝統ある温泉旅館
鳥取県鳥取市、鳥取温泉(市内中心部)にある温泉旅館です。
今回出張宿泊にて利用させていただきました。休前日の食事付なら二万超の宿ではありますが、平日・素泊まり・別館利用って事で丁度一万ちょっと越えで利用、由緒ある旅館を経費にて利用できるのは大変ありがたく、最近出張での一番の楽しみになっています。
日帰りでの口コミが多数ある為日帰りとの違いについてですが、大浴場は午後9:00-12:00と午前6:30-9:00が宿泊者専用タイム、夜・朝で男女入れ替えが実施され、今回の写真は朝撮影したもので、通常男性は当たらないほうになります。
また家族風呂が2部屋あり、こちらに関しては空いていれば好きなだけ利用可能、3人サイズの石風呂とカップル用の樽風呂でした。
さて温泉ですが、湧出温度50度程度の塩化物泉で、無色・塩出汁味、加水あり・加温無し・消毒無し・掛け流しといったところです。当日は結構寒かったのですが、内湯・露天ともに41℃程度のぬる目設定、朝入ったほうの露天風呂の一つは湯が入っていなかった。
家族風呂の石風呂のほうですが、残念なことに溜め湯状態。上の湯口からは加水用の水しか出ておらず、浴槽内の注湯口は非稼働。湯が減ると注入されるのかと思ったが新湯は来なかった。家族風呂という特性上衛生的にちょっとどうかなと思いました。
露天風呂はライトアップされスロージャズが流れており、なかなか雰囲気は良いのですが、奈何せん立地が街中の道路・線路沿いの為深夜でも結構騒音が気になります。これは仕方ないか。
接客については、さすが老舗旅館といった感じで熟練の接遇でした。部屋に関しては、古いほうの建物でさすがに壁は薄いですけど部屋自体は大変綺麗で広さも申し分なし。ややタバコ臭が残っていましたが許容範囲です。
しかしながら県中心部で消毒無し掛け流しってのはなかなか無いです。鳥取市界隈は湯に強烈な個性がある訳ですがその利用方法についてはトップクラスだと思います。8人が参考にしています
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地元色の強い公営施設です。
愛媛県東温市、旧川内町にある公営日帰り施設です。
銭湯価格で入浴可能、早朝営業あり、田舎のセンター系施設といった位置づけであり、大変な人気処と思われます。
施設入って右側が食堂、左側が温浴エリア。内風呂は芋の子洗い状態でしたが、露天風呂は何故か人気がありませんでした。
洗い場が内湯、露天にあり、露天側の洗い場は共同利用の長い石椅子のような感じでなかなか風情があります。
湯に関しては、加温・循環・消毒あり、消毒は普通レベル、無色透明でツルヌル感が顕著ですが、循環の影響を受けてる感があります。11人が参考にしています
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瀬戸内海の絶景を楽しむ。
香川県小豆島(土庄町)にあるスーパーマルナカに併設した温泉施設です。観光客が通る道からは少し離れており、土庄港からはかなり近いものの看板も地味で、なによりも外観がそのまんまスーパーマーケットなので素通りしてしまうかも。
そんなスーパーマーケットの右側が入口となっており、その奥に絶景温泉があるとはなかなか思えないです。
オープンは10:00-ですが、当日は何故か9:30頃からオープンしていたのでそのまま朝風呂へ向かいました。
内容的には少し古い感じのスーパー銭湯としった感じで、内湯はなかなか広々としており、ジェットバス群、寝湯、サウナ、大き目の主浴槽がありました。主浴槽は温泉利用ですが、こちらはやや消毒が気になります。
特筆すべきはやはり露天風呂でしょう。目隠しはあるもののかなり簡素であんまり気に障りません。またこの岩風呂が結構深いのですが、何個か腰かけ石があり、そこに座って入浴すると海と島が見える感じ、オルゴールみたいなBGMがかなり邪魔ではありましたが、それでも香川県内随一の絶景日帰り温泉と言えそうです。
湯に関しては、化石海水系で口に含むと塩味+苦味、無色透明。
加水無し加温・循環・消毒ありではありますが、露天風呂に限っては朝イチって事もあるのか消毒はかなり控えめに感じました。
小豆島と言えば道の駅併設の公営施設が有名ですが、個人的にはこちらをお勧めしたいです。 利用者も少なめでした。21人が参考にしています
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命を懸けている薬湯らしい。 効きます
岡山県岡山市北区、水攻めで有名な備中高松城のすぐ近くにある健康ランドです。さらに近隣には日本三大稲荷である最上稲荷もあり、田園風景が広がるがちょっとした観光エリアとなっています。
場所がちょっと判りづらいが最上稲荷の巨大鳥居を越えて、稲荷神社まで進まず左折する感じ、注視すれば案内看板があります。
色々な値段設定があり、本日は2時間30分利用コースを選択、日曜朝イチ利用で850円、ハンドタオルとカミソリ・歯ブラシ付きなので結構安いと思う。
結構年季のある施設なので、最近のスーパー銭湯とは違いそのまんま敬老の方御用達の健康ランドな感じ、朝から沢山のお年寄りが集まります。
内湯エリアにはやたら勢いのあるバイブラバス、寝湯、ジェットバス、スタジアムサウナ、漢方浴槽。露天エリアには大きな岩風呂が一つのみ。一応すべての浴槽に加水無しの温泉が利用されていますが、残念ながらそれなりの消毒臭が漂い、加温・循環利用、弱放射能冷鉱泉って事で浴感は極めて薄かった。
露天風呂のベランダからは最上稲荷が見え、なかなかの景観ではありますが、男性浴槽に限ったことであり、また外の道路から丸見えなので注意したいところ。
特筆すべきなのはやはり漢方浴槽か。 命を懸けた漢方湯って張り紙もあり、相当力を入れている様子で、浴感はスーパー銭湯なんかにある子供だましな漢方浴槽とは違い、痛い系のやつになります。
個人的に日本一だと思う大阪・励明園には痛い度が劣りますが、それでもかなり強烈な部類である事は間違いなく、暫く入浴しているとデリケートゾーンや首筋がピリピリして来ます。本格漢方未体験であれば結構驚くと思います。
二時間半という設定が非常に微妙であり、もうちょっと利用したかったのが実際に訪問しての感想であり、今回は制限時間一杯入浴しましたが次回訪問時はフルコースを選択しようと思います。老舗健康ランド特有のゆるーい時間がまた心地よいです。
余談ではありますが、岡山の口コミを見ていると、必ずと言ってよい程同意人物による、コピペと思われる5年以上前の割引情報?? が出てくるのですが、これ全く必要ないので削除したほうがよろしいかと思います・・・。
15人が参考にしています
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岡山南部では希少な生源泉投入あり
岡山県岡山市北区、岡山ICから国道を津山方面に進んだあたりに位置する日帰り施設です。
場所が結構判りづらく、国道から側道に出る必要があり、また施設外観がかなり地味なコンクリートの建物。ナビ利用をお勧めします。
土曜昼さがりの訪問でしたが、駐車場はがらーんとしていた。暖簾が出てました。
券売機で800円を支払いいざ浴室へ。写真のような水色の浴槽が二つ(主浴槽とかなりぬる目のバイブラバス浴槽)、水風呂、サウナがあり、露天風呂には3.4人が限界の岩風呂。こぢんまりとした施設です。
それぞれの浴槽は残念ながら塩素臭がうっすら漂いますが、各湯口からは冷たい非加熱源泉が結構注がれており、特に露天風呂においての浴感はかなりツルツルを感じました。
湯口からの源泉については消毒は全く関知せず、微量に入っているのかもしれないが、アルカリ性単純泉ぽいうっすら卵味を明確に感知、腹壊すの覚悟で飲泉してしまった。岡山に赴任して以来初めてのこの香り・味に出合い、無性にテンションがUPしました。
水風呂は非加熱源泉掛け流し状態と思われるが、こちらは何故かあまり特徴を掴めませんでした。
HPを見てもわかるよう、温泉に対するこだわりを感じる事が出来るのですが、事情があるのは判りますが、やはり消毒の点だけが残念でなりません。
値段がもうちょい安ければ有難いのですが、岡山南部において貴重な施設である事は間違いありません。
同じ岡山市北区に同一名の施設(牟佐の桃太郎温泉)がありますので、お間違えないよう。こちらの施設もなかなか良い施設ですが。30人が参考にしています
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古い施設だが努力している感じです。
岡山県岡山市北区、岡山空港のすぐそばにある、宿泊も出来るレジャー施設に併設された温泉です。
岡山空港自体、あまりアクセスが良くないのですが、空港のすぐ横って事で露天風呂から時折凄い迫力の離陸シーンが見られたのが印象的でした。
しかし千歳空港の温泉等とは違い、ターミナルビルの中、直通というわけでは無く完全に別施設なので、荷物片手に歩いていけるような場所ではありません。送迎バスとかあるのかもしれないが。
土曜朝イチ訪問にて、施設は結構老朽化しており、脱衣所なんかは健康ランドそのもの。ほぼ老人の方しかいらっしゃらなかった。
男女入れ替えがある様子ですが、今回は右側浴室となり、内湯には様々な浴槽が設置されていた。
深さが一メートル近くあるヒノキ浴槽、ジェットバス、主浴槽、色々ありますが、気になったのがそれぞれの浴槽に対して『森林の湯』とか『成金の湯』『嫁不要の湯』とか銘打たれ、上がりのシャワーにまで名前が付いていた点。嫁は必要だと思いますが・・・。
また元々特徴の弱い放射能泉であるが為か、やたらハーブ類の袋が沈められており、水風呂やサウナの中にもヨモギが入っていた。
露天風呂は飛行機の離陸の景観は特筆ですが、それ以外はよくわかりません。主浴槽と座り風呂みたいなのが3つ、さらにわかりにくい場所に『漢方風呂(土日祝限定かも)』という木造の別棟があり、こちらはなかなか雰囲気が良かった。
湯に関しては既出の通りでほとんど特徴無しと言わざるを得ません、また中レベルの消毒臭が漂いますが、薬草の臭いも結構強い為そこまで気にはならなかった。
古い施設ではありますが、様々なアイデアで活性化させようとする姿勢は凄く感じました。今後また気が向いたら訪問してみます。
写真は漢方浴槽です。18人が参考にしています
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ホテル最上階ににごり湯あり
徳島県徳島市、徳島駅正面にあるビジネスホテルです。今回出張宿泊で利用してみました。平日朝食付駐車場税込にてほぼ1万円程度、やや高めではありますが、経費内ですし徳島では珍しい温泉付ビジホってことで選択。
立地に関しては、今回は車利用のためあまり影響は無いのですが、県庁所在地の駅前ってことで徳島県内随一と言えます。
部屋に関しましては、シングル利用で結構広い。部屋はシティホテル並みに清潔感があり設備も充実。パソコンが各部屋に設置されています(今使っています)
温泉に関しては0-6時は利用できませんが、それ以外の時間は利用可能、内湯に関してはホテルによくある大きめの長方形主浴槽とサウナ、露天風呂もありますが、ベランダのような庭と、なぜかラブホに設置されているようなジャグジー型浴槽(知らない人同士でこれに二人はいるのは無理だろう)がひとつだけ。
ジャグジー浴槽については、さすがに景観はなかなかのものですが、白湯利用の猛烈消毒臭のためすぐに出た。
内湯については温泉利用、加水無し、加温・循環併用・中レベル消毒といったところで、やや藻色で微鉄臭を感知。
湯口は普段止まっていて定期的に新湯が投入されるタイプとなっており、本日入浴時には一度も投入が無かった。念のため湯口の奥に溜まっていた湯を確認したところ消毒を全く感知しなかった。
お得な値段での日帰り入浴受付もあるので、午後10時以降の宿泊タイム以外は意外に混んでいるかもしれません。
値段がやや高いのが難点ですが、逆に言えば値段相応の満足が得られる無難なホテルと言えるでしょう。7人が参考にしています
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綺麗な施設なんですが・・・
岡山県玉野市に新しく出来たスーパー銭湯です。
玉野市と言えば、昔瀬戸大橋がまだ無かったころに栄えた宇野港がある岡山県の玄関口であり、今も潮風が清々しい街。その海沿いの埋め立て地に市の助成金を受けてグランドオープンしたそうです。
施設に関しては、今時の高級スーパー銭湯、値段がちと高く、土曜利用時は1700円、会員に入れば実質1600円、関東の施設よりまだ高いですねぇ。
エントランスにはまるで高級マンションのコンシエルジュさんのような着物姿の方がいらっしゃり、初めてである事を告げるとかなり丁重に施設案内いただきました。
一階部分には、複数の休憩所、二階にも一部休憩所、食事処は2000円ランチのポスターが貼ってある高級レストラン、木のぬくもりが感じられる今時の関東系スーパー銭湯そのものでした。
温泉部分は二階にあり、内湯は主浴槽・水風呂・入浴剤浴槽。露天風呂は写真のような三段式の主浴槽、入浴したまま海が見える浴槽、つぼ湯三基、塩サウナ。
正直ラインナップ的には少し乏しい気がする。テレビ付き浴槽等は無論不要ですが、炭酸浴槽位は欲しかったかなぁ。
値段が高いが為に土曜昼下がりにも関わらずかなり空いており、子供が皆無で、BGMは時折通りかかる定期船のエンジン音と鳥の声とピアノのみ、なかなか良いシチュエーションで気に入りました。
残念なのは、期待していた掛け流し浴槽。口に含んでみたところ明確な塩素味、掛け流しと言えども『加温循環・消毒・掛け流し』といったところでした。
湯に関しては、含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉、成分総量が21.24もある立派な高張泉。
黒い小さな湯の花舞うやや黄色かかった透明の湯。舐めると消毒味の中に明確な化石海水のそれを感じ取れます、少し苦味もあり。
全体的に見れば消毒は控えめであり、うっすら漂う程度で、舐めでもしない限りそこまで不快ではないと思う。どうせならつぼ湯の一つを非加熱源泉にしてほしいと思いました。
場所的にアクセスがあまり良いとは言えず、強気の値段設定の為、今後の展開が心配される所ですが、岡山県にこういった泉質自体珍しいので今後は時々訪問してみようと思います。35人が参考にしています
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関金温泉の頂上付近とでもいいましょうか、関の湯共同浴場からもう少し上がっていったところです。グリーンスコーレの隣になります。宿泊施設なのですが日帰りの入浴も受け付けていましたので利用してみました。
脱衣所は小さめで鍵付きロッカーあり。
浴室は内湯のみで浴槽は1つです。泉質は単純弱放射能泉で46.7℃、pH7.6、0.597g/kg、33.47マッヘの湯。関金温泉は共通の井戸を使っているのかな?グリーンスコーレの分析表と数値が似ているような違うような・・・。湯使いは加温、循環、消毒ありとなっています。浴槽内では41℃くらいで柔らかい印象です。塩素臭は弱めで快適でした。浴後のぽかぽか感がしっかりとありまして、湯のコンディションはなかなかいい状態かもしれません。素朴なイメージの浴槽で、職員さんの手作り感が出ていて何よりでした。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
鳥取方面に行く時は、ほとんど毎回関金温泉に立ち寄っているような気がします。関の湯は格別ですが、それ以外も質の高い湯が楽しめて嬉しい限りです。個性面で弱くなるきらいがある放射能線ですが、湯使いのよさに救われているかなぁと。スポイルされていない循環湯のお手本かと思います。隣のグリーンスコーレとのローテーションでまた来たいですね。2人が参考にしています












