温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >609ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
中国・四国地方の口コミ一覧
-
金刀比羅宮の門前町に湧くことひら温泉。その中心を流れる金倉川沿い、栄橋のたもとに建つビジネスホテル。日曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。駐車場は狭いので、遅い到着だと少し離れた契約駐車場に、車を停めに行くことになります。周りに飲食店があるので、夕食は近くの郷土料理の店で済ませました。
就寝前に、1階の男湯「月の湯」へ。ちょっと狭い脱衣場。浴室も、3人分のシャワー付カランがある洗い場と内湯のみです。シャンプー類は馬油系を完備。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:智光院温泉)が満ちています。源泉19.3℃を、40℃位に加温。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。かけ流し・循環濾過併用ながら、ほとんど塩素臭は感知しませんでした。
朝食は、2階の食事処「象山」で和定食。オーソドックスなメニューながら、目の前に金比羅山を眺めつつ頂けるのは贅沢。根菜の味噌汁が、美味しかった。また、姉妹館の「琴平グランドホテル 桜の抄」と「湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭」のお風呂にも、湯めぐり券を購入して入れるのも魅力です。
ラドン含有量: 44.8X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン19.3mg、カルシウムイオン40.0mg、塩化物イオン6.8mg、硫酸イオン7.7mg、炭酸水素イオン165.6mg、メタケイ酸64.1mg、成分総計0.33g13人が参考にしています
-

-
安来市広瀬町の山間に佇む、比田温泉の一軒宿。文政年間に、川砂鉄採取に従事した湯田金十という人が、この地で温泉宿を経営したのが比田温泉の始まり。以来、切り傷や神経痛に薬効の高い温泉として、湯治客に親しまれてきたとのことです。現在は、和室9部屋と洋室2部屋なので、あまり大きな宿ではありません。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。
フロントから奥に進み、食堂の前を通って、浴室手前が日帰り入浴の受付です。入浴料410円は券売機で。フロントには入浴料500円と書かれていたので尋ねると、近隣の銭湯価格に合わせたのだとか。
無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、無料ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。シャンプーとボディソープも設置されています。
左側に15人サイズのL字形タイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった含放射能ーアルカリ性単純温泉(源泉名: 比田温泉)が満ちています。泉温27.3℃を、加温して41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、微塩素臭を感知。手前に、2人分のジェット浴付き。4つの穴から水流が出ていて、なかなかの水圧にほぐされます。奥に行くと、ジャグジースペースもあり。
また更に最奥には、2人分のジェット水流付き寝湯もあります。たまたま学生さん達が上がったところで、貸切状態でずっと楽しめました。
帰りがけに、お腹も空いたので食堂へ。山荘定食980円(おろし蕎麦、豆腐、旬の天ぷら、小鉢、漬物、ご飯)が安くてボリュームもあり、美味しくて良かったです。
ラドン含有量: 9.22マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン30.6mg、炭酸イオン7.2mg、メタケイ酸40.3mg19人が参考にしています
-
徳島自動車道の脇町ICから、車で約10分弱位。世界三大奇勝「阿波の土柱」の前に建つ、鉄筋4階建ての宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
一見、土産物屋さんのような外観。入浴だけの人は、駐車場側の建物横から入ります。入浴料500円(「四国の温泉パラダイス」の特典で100円割引)はフロントで。フロントがある階は3階で、そこから右奥に廊下を進み、階段を下りて1階の男女別大浴場へ。
100円返却式のロッカーもある脱衣場。浴室に入ると右側に洗い場があり、シャンプーやボディソープは備え付けです。窓に面して10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明のラドン泉が満ちています。湯温は40℃位。肌がややスベスベする浴感。右側に、1人分のジェット水流が出ていて、中央部分にジャグジーもあります。口に含んでみましたが、無味無臭でした。あとは、洗い場の横にサウナ用の水風呂があるだけ。露天風呂はありませんが、脱衣場から外に出られ、デッキチェアでクールダウンクール。貸切状態で、のんびりできました。
分析書が掲示されてなかったので尋ねると、天然温泉ではなく人工なのだとか。でも空いていたので、穴場かも知れませんね。8人が参考にしています
-
徳島自動車道の吉野川ハイウェイオアシスに併設された、ドライバーに便利な日帰り入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。
100円返却式の下駄箱。受付で入浴料540円(通常600円のところ、「四国の温泉パラダイス」の特典で1割引)を払い、奥の男女別大浴場へ。洋風と和風の浴室かあり、男女月替わり。この日、男性は洋風の方でした。
10円返却式ロッカーと、着衣籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左側が洗い場です。シャンプーやボディソープは備え付け。右側には、二段になったタイル張り石枠扇形内湯があります。上段が4人サイズで、下段はジェット水流付きの10人サイズ浴槽。共に、無色透明の温泉法第二条規定泉(源泉名: 美濃田の湯)が満ちています。ちなみに、メタホウ酸及びフッ素イオンの項で適合。源泉18.7℃を、上下とも41℃位に加温しています。おそらく循環濾過ありでしょうが、塩素臭はしません。PH7.5で、さらりとした浴感。口に含むも、無味無臭です。隣に、4人サイズのジャグジー付き浴槽。こちらは、湯温40℃位。また、浴室中央にあるヨーロッパの庭園にある噴水のような浴槽は、スチームサウナ用の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り石枠三角形浴槽で、湯温は40℃位。気泡風呂のはずですが、ブクブクは出ていませんでした。左には、1人サイズの壺湯が3つ。こちらは、変わり湯となっていました。展望サウナから見えるのは、吉野川のせせらぎ。でも熱いので、柵越しに雄大な景色を楽しみました。たまたまだと思いますが、ほとんど貸切状態だったのは良かったです。23人が参考にしています
-
下関市北部の豊田町日野にひっそりと佇む、町民憩いの温泉施設。見た目は、地方の集会所のような外観。でも、下関市の生活バスも巡回して来ます。日曜日の午後、訪れてみました。
受付で入浴料500円(市民は300円)を払うと、初めてなので浴室まで案内して頂きました。受付奥を左折、畳敷きの休憩処を左に見て廊下を直進。突き当たりの引戸を開けると、男女別の浴室があります。無料の鍵付ロッカーが4人分ある、小さな脱衣場。木造りのきれいな浴室です。洗い場にはシャワー付カランが2人分しか無く、少し狭め。シャンプーや固形石鹸はあります。
奥の窓の前に、2人サイズのタイル張り石枠内湯。うっすら青みがかった透明のナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 日野温泉)が満ちています。泉温18.2℃を、39℃位に加温。PH8.34なのに、かなり肌がツルツルする浴感です。循環濾過・消毒ありながら、塩素臭なし。ずっと貸切状態で、極上ツルスベ湯を満喫できました。帰りがけに、サービスで冷たい麦茶を頂けたのも良かったです。
ラドン含有量: 0.2×10-10 Ci/kg
主な成分: ナトリウムイオン462.1mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン2.3mg、ストロンチウムイオン0.2mg、リチウムイオン0.7mg、フッ化物イオン13.8mg、塩化物イオン26.9mg、炭酸水素イオン756.3mg、炭酸イオン49.0mg、リン酸イオン0.2mg、メタケイ酸13.5mg、メタホウ酸114.0mg、成分総計1.443g38人が参考にしています
-
周防大島の片添ヶ浜に佇む、平成5年に開業した南欧風の温泉付リゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料1200円(貸タオル大小付き)は、玄関から左手にあるフロントで。そこから奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は2種類あり、毎日男女入れ替わり。この日、男性は「百寿之湯」(ちなみに、女性は「白寿之湯」)でした。
無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側にシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系とオレンジ系です。左側に、大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 片添ヶ浜温泉)が満ちています。泉温21℃を、加温して41℃位で供給。PH7.22ながら、少しキシキシする浴感です。温泉張り替え時のみ、加水ありとのこと。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの6人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは、常時加水されています。口に含むと、しょっぱい。囲まれている為、景色は望めませんが、貸切状態でまったりできました。海水浴帰りや、リゾート気分に浸るには良さそうです。
ラドン109.1×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5264mg、マグネシウムイオン668mg、カルシウムイオン591.1mg、第一鉄イオン4.87mg、塩素イオン9800mg、硫酸イオン1307mg、成分総計17.983g15人が参考にしています
-
ニューレオマワールドのすぐ近く、丸亀市綾歌町の小高い丘の上に建つ、健康づくりふれあいセンターに併設された日帰り温泉施設。日曜日の午後、訪れてみました。
入浴料350円は券売機で。館内を右に進み、突き当たりを左折。また突き当たって、右折すると男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、無料のドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。この料金ながら、シャンプーやボディーソープも備え付けられています。
奥の窓際にタイル張り石造り内湯が3つあり、L字形に配置。10人サイズの主浴槽には、うっすら青みがかった透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 湯舟道)が満ちています。泉温17.6℃を、41℃位に加温。PH7.0でさらりとした浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。右側に電気風呂、左側には2本のジェット水流付きジャグジーも、付いています。隣には、5人サイズの浴槽。湯温は39℃位とぬるめで、半分浅くなっています。また、もう1つの2人サイズの浴槽は、サウナ用の水風呂でした。
地域密着型の湯処で穴場的な存在なのですが、この日はたまたまか貸切状態でまったりできたのも良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン19.4mg、カルシウムイオン42.7mg、炭酸水素イオン178.2mg、硫酸イオン15.5mg、成分総計0.3356g47人が参考にしています
-
高松自動車道の津田寒川ICから、車で約5分。雨滝山の西、緑に囲まれた静かな山麓に建つ、老人福祉センターに併設された日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常610円)利用してみました。
玄関から右手に進み、食堂の前が温泉の受付。さらに奥へと歩き、程なく右側に休憩処が見えたら、その前が男女別大浴場です。
100円返却式のロッカーが並ぶ、畳敷きの脱衣場。一面ガラス張りの明るい浴室に入ると、12人サイズのタイル張り石枠変形内湯に無色透明の中性低張性冷鉱泉(源泉名: 春日温泉)が満ちています。浴槽の湯尻に手摺と階段のある、お年寄りに優しい造り。泉温18.0℃を、加温して42℃位で供給。PH6.2で、やや肌がスベスベする浴感です。微かに塩素臭がしました。
隣には、4人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらはジャグジー付で、びわの葉風呂。湯温は40℃位で、枇杷の葉っぱが入った袋が浮いていますが、匂いはしません。窓ガラス越しに池と日本庭園を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: メタケイ酸76.4mg、ラドン含有量2.0マッヘ 成分総計4552mgながら、なかなか温まりました。湯上がりに食堂で、肉うどん380円を注文。さすがうどん県、コシがある讃岐うどんは最高です。休憩処でゴロンしている人もいて、穏やかな時間が流れていました。13人が参考にしています
-
中国自動車道の戸河内IC.から約3km。西中国山地を一望できる、小高い丘の上に建つ宿。日曜日の昼頃、およそ5年ぶりですが、温泉博士の特典を使い、タダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴して来ました。受付でロッカーキーを受け取り、エレベーターで3階の展望大浴場へ。3階が男湯で、女湯は2階です。大きくナンバーが書かれたロッカーが並ぶ脱衣場。二面ガラス張りの明るい浴室。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:筒賀温泉)が満ちています。源泉23.3℃を、41℃位に加温。循環で、微かに塩素臭を感知。PH9.0ながら、さらりとした浴感です。窓ガラス越しに見る、緑の山々の景色に癒され、しばしまったり。ほとんど貸切状態で楽しめました。成分総計0.10gと、大きな特長はなさそうでしたが、上がってからなかなか汗が引かず。入浴と軽食が付いた「お手軽セット」980円や、入浴と生ビールがセットになった「ほろ酔いセット」もお得です。
15人が参考にしています












