温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >610ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
中国・四国地方の口コミ一覧
-
JR牟岐線日和佐駅から徒歩約10分。第23番札所の薬王寺前に建つ、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、訪問してみました。外観は、近代的な建物。しかしその起源は、弘仁6年(815年)の薬王寺開創の頃発見された霊水なのだとか。玄関入ってすぐ右に立つ、弘法大師の像に身が引き締まります。入浴料500円は、券売機で支払い。入浴券と引き換えに、ロッカーキーを受け取ります。すのこ敷きの清潔感ある脱衣場。ドライヤーは、10円かかります。自動ドアを開けて入ると、縦に長い浴室。手前にサウナがあり、両側に一人一人仕切りの付いた洗い場。シャンプー・ボディソープ完備です。一番奥の窓際に、8人サイズのL字形タイル張り石枠内湯。無色透明の含硫黄-ナトリウム-塩化物冷鉱泉(源泉名:薬王寺温泉)が満ちています。源泉17.9℃を、湯温42℃位に加温。加水なしですが、循環濾過しています。でも、塩素臭は感知せず。肌がツルツルする浴感です。3人分のジェット水流が出ていました。窓の外の坪庭を眺め、しばしまったり。貸切状態で、満喫できました。入浴中は、特長をあまり感じられず。分析表を見ると、ナトリウムイオン1031.8mg、マグネシウムイオン125.5g、カルシウムイオン131.9mg、塩化物イオン1881.9mg、硫酸イオン108.3mg、炭酸水素イオン203.5mgが主な成分で、総計も3.548gとなかなかのスペック。後でやっぱり汗が出ました。
37人が参考にしています
-
山陽自動車道の熊毛IC.から車で約3分。デイサービスを併設する、日帰り温泉施設。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)利用して来ました。食堂のレジで受付を済ませ、左手の扉を開けて館内へ。いつの間にかリニューアルしたみたいで、とても綺麗になっています。棚と100円ロッカー(戻らない)が並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。天窓のある高い天井を持つ、明るい浴室。5人分のシャワー付きカランがある、少し狭い洗い場。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:呼鶴温泉)が満ちています。源泉23℃を、湯温40℃位に加温。PH8.33で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭が気になりました。2人分のジェット水流付き。ラドン含有量は150.3×10ー10(Ci/kg)と多く、じっくり療養に使えます。この日はあまり混んでいなかったので、のんびりできました。男湯と女湯の間に、家族風呂(60分800円)もあり。細い岩風呂で、こちらは昔ながらの湯治場の雰囲気がしていました。
27人が参考にしています
-
北条港近くに建つ、宿泊もできる温泉入浴施設。土曜日の午後、寄ってみました。100円返却式の下駄箱に靴を入れ、入浴料550円を券売機で払います。玄関から右に廊下を進むと、男女別の大浴場。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーも無料です。浴室に入ると、左側はシャンプー・ボディソープ完備の洗い場と、サウナ用の水風呂。右側に、16人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウムー塩化物強塩冷鉱泉(源泉名:マコト温泉 第1源泉)が満ちています。源泉22.5℃を、40℃位に加温・加水なし。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過していて、微塩素臭がします。口に含むと、しょっぱい。ナトリウムイオンを7034mgも含むためでしょうか。壁際には「シェイプアップバス」。右側に、2人分のジェット水流付き座湯。左側に、2人分のジャグジー付き寝湯もあります。ともに、湯温は39℃位。内湯から、マジックミラー越しに海を眺められました。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの岩風呂があり、すぐ目の前は白い砂浜という好ロケーション。もちろん、遊泳禁止です。湯温は、こちらも39℃位。潮風が心地よく、まったりできました。
30人が参考にしています
-
蔦のからまるコンクリート造りの建物が特徴的な、昭和44年開業の関金温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、玄関から右奥へ。廊下を進むと、突き当たりが男女別大浴場です。脱衣棚だけの狭めの脱衣場。サッシドアを開けると、アクリル屋根に二面ガラス張りの明るい浴室。中央に、8人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能泉[源泉名:関金町集中管理 集合温泉水(混合タンク)]が満ちています。源泉39.8℃を、湯温40℃位で供給。かなり肌がツルツルする浴感です。壁にからまる蔦と、植えられた樹木が南国ムードを醸し出しています。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。底に岩が沈んでいて、腰掛けながら貸切状態でまったりできました。もう少し清潔感があるといいかな。受付の横に、ピラニアが飼われていました。
13人が参考にしています
-
東郷湖畔に佇む、はわい温泉の日帰り温泉施設。祝日の午前中、早めの時間に訪れてみました。今回は入浴料360円のところ、温泉博士の特典でタダで入浴。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ガラス張りの高い天井で、開放的な浴室となっています。壁には、湯梨浜町の「歴史・伝説」「観光・レジャー」「自然・景観」をテーマにした写真が飾られています。中央に、大人15人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り半ドーナツ形主浴槽。うっすら青みがかったナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:ハワイゆ~たうん温泉事業団混合源泉)が、加水なしで供給されています。源泉54.8℃を、41℃位で使用。循環で、微塩素臭がします。PH7.7なので、肌がややツルツルする浴感。深さは60cm位でした。入口近くにもう1つ、4人サイズの小さな浴槽。こちらも、湯温41℃位。基本的に、洗い場にはシャンプーやボディソープはありませんが、この小さな浴槽の前の洗い場だけ、固形石鹸が置かれていました。また奥には、8人サイズのタイル張り浴槽。こちらも湯温は41℃位で、ちょっと浅い浴槽でした。露天風呂はありませんが、デッキチェアに腰掛けのんびりできました。
12人が参考にしています
-

普通のお風呂なのに開放感を感じるのは、周りが自然がいっぱいの公園だからなのでしょうね
露天が気に入って、ずっと露天で過ごしました。4人が参考にしています
-

-
昭和初期から親しまれている、浜村温泉の共同浴場。日曜日の午後4時を過ぎた頃、利用してみました。線路沿いに歩いていくと、ゆうゆう健康館(ここの足湯は人気)の隣にあります。集中管理配湯所の緑のタンクが間近。入浴料200円は番台で。おばちゃんに、隣の薬師堂とくっつくように建っているので、何か関係があるのか尋ねてみると、関係はないのだとか。レトロな扉付き脱衣棚のある、板張りの脱衣場。大人5人が座って入れるサイズの、タイル張り石枠内湯が1つ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:浜村温泉 集中管理配湯所)が満ちています。源泉52.8℃を、42℃位で供給。PH7.9で、肌がツルツルする浴感。深さが1m10cm位あるので、少し青みを帯びています。湯口の袋は、茶色に変色。湯の花キャッチャーでしょうか?先客のお年寄りが上がられた後、貸切状態でまったりできました。
10人が参考にしています
-

可もなく不可もなく、普通のこじんまりした施設です。露天風呂があると良かったのですが…
1人が参考にしています
-
鳥取温泉発祥の地の石碑が立つ、有料老人ホーム友和苑の向かい側。三角屋根が特徴的な、近代的な建物の温泉銭湯。土曜日の午後、寄ってみました。番台のおばちゃんに入浴料400円を渡し、男女別の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室左側に、大人7人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:木島温泉)が満ちています。源泉は45.5℃なので、使用方法の表示はありませんが、おそらく加水ありで湯温40℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微塩味。タイルが、白茶色の析出物で覆われています。奥には、サウナ用の2人サイズの水風呂。また浴室右側には、2人分のジェット水流付き寝湯。ポリ浴槽で、湯温38℃位。足の方も、ジェットがでています。隣にもう1つ、2人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらは強めのジェット水流が出ていて、かなりほぐされました。湯温は、やはり38℃位。ナトリウムイオン1191mg、塩素イオン892.4mg、硫酸イオン1194mg、成分総計3.977gながら、あっさりした感じ。ほとんど貸切状態で、楽しめました。趣ある家族風呂も、一度利用してみたいです。
14人が参考にしています










