温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >608ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
中国・四国地方の口コミ一覧
-

北九州からフェリーで四国へ。
朝一番で、旅の垢を落とそうと、奥道後温泉の奥道後ホテルで朝食、温泉付パックを申し込む。近くから瀬戸内海を見渡せるロープウエイが発着しているが、今回は古い町並みが、寅さんが歩いた町、絵蝋燭などで有名な内子町を散策するので、乗らずじまいだった。1日目のホテルは、椿館本館である。内湯、露天風呂も完備しており設備、食事や従業員の応接共に満足のゆくものだったが、線質のみは、奥道後にやや軍配があがるようだ。近隣のふなや、大和屋別荘等道後を代表する旅荘群に伍してゆくためか、レトロなハイからさんスタイルの従業員のお出迎えや迫力あるイベント「水軍太鼓」などが催されていた。道後の一等地にそびえる温泉宿として、洗練された趣きや上質さは今一歩だが、従業員誰もが、一生懸命な姿は、好感が持てた。朝一番の四万十川の特産品を並べたミニ朝市、今まで味わった中でおそらく、道後一であろう椿館1階の喫茶店のコーヒー(皆も口を揃えて話していた)など、今後の発展を予想させる内容がちりばめられていた。3人が参考にしています
-
足立美術館で庭園美を堪能した後、隣に旅館「竹葉」があったので旅の疲れを癒そうと温泉に入りました。
貸切風呂と男女別風呂のどちらでも好きな方に入れるとのことでした。貸切風呂は内湯のみなので、露天もある男女別の風呂に入ることにしました。
カラン3つのこじんまりとした浴室で浴槽は3人ほどが入れる大きさです。内湯は檜風呂で露天は岩風呂です。露天は狭いため開放感はありませんが、庭に面している為雰囲気は良い。
泉質は含放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉であり、無色透明、ほとんど無臭、微弱な塩味、浴感特徴なしである。特徴の薄い湯ではあるが完全な掛け流しであり、湯の使い方は申し分ありません。
さぎの湯温泉は旅館3軒の小さな小さな温泉地ですが、歴史は古く湧き出しは神亀年間(724~729年)と言い伝えられており、戦国時代の尼子氏をはじめ歴代藩主の御殿湯として栄えたことでも知られ、その昔、一羽の白鷺(しらさぎ)がこの湯で脚の傷を癒したという逸話も残されることからこの名前が付けられたとされているそうです。
近くには足立美術館の他にどじょうすくいで有名な安来節の実演が見れる「安来節演芸館」などもあるので観光で立寄った後に疲れを癒すのに最適です。日帰り入浴は500円と低価格なのでお奨めです。8人が参考にしています
-

(5月13日)大人(12才以上)一般コース700円、手ぶらコース970円、6才以上12才未満、一般コース430円、手ぶらコース700円。3才以上6才未満、一般コース330円、手ぶらコース600円。12回利用できる回数券7000円となってます。薬湯は日替わりしています。今回は八漢湯。
0人が参考にしています
-

-
2008年12月21日に入湯しました。
夕方、石見銀山の観光帰りに立ち寄りました。ここは日本温泉協会公認、全国に12ヶ所しかない最高評価・オール5の温泉だそうです。
実にひなびた温泉街です。温泉宿や施設が数件並んでいるだけ。その中にある薬師湯はレトロ&モダンな趣のある建物です。
入湯料は300円。お客さんは地元の方が多いようです。浴室は小さな湯舟がひとつあるだけで、石けんもシャンプーも何もありません。ただ、冬至でしたので柚子が湯舟に浮かんでいました。
お湯は無色透明の源泉かけ流し。加熱も何もしていない生の湯です。鉄分が含まれているようで、湯舟の縁や床は赤銅色の成分がこびりついています。ヌルッとしたお湯で肌がしっとりします。傷にもいいようですので負傷した右手も湯に浸けました。身体の芯から温まり、お湯から上がってもポカポカ感がずっと持続します。
地元のおじさんに話を聞きました。ここは毎朝5時から開いているそうで、夜9時に閉めたらお湯を抜いて湯舟の掃除しているそうです。朝一番に入ると、お湯が赤銅色だそうです。次はその時間を狙いたい!6人が参考にしています
-
ラジウム含有量が日本一という池田ラジウム温泉に行きました。当初はここへ宿泊することも考えていましたが、結局朝一番に立寄りました。時間が早かったせいか先客はおらず貸切状態。湯船の形に合わせて作ったおそらく特注と思われる蓋を一つずつ外すと、表面に成分の結晶が析出して出来た膜が張っていました。うぐいす色の濁り湯は、源泉投入レバーと加温スイッチにより自分好みの温度に調節することができます。もちろん私は源泉で薄めて37~38℃程度のぬる湯で楽しみました。また、濁り湯であるため分かりにくいのですが、泡付きもそれなりにあったと記憶しています。源泉を少量口に含んでみると、何と塩味が効いた旨みを感じることができました。少なくとも今まで私が飲んだ温泉の中では一番美味でした。小さな露天風呂も一応ありますが、こちらは加温設備が無いようで冷たいまま、真夏以外はとても入れるものではありません。周りに民家等もほとんど無い鄙びた場所にポツンと建っている一軒宿、それがあらゆる意味で日本を代表する温泉であるとはおそらく地元の方々にもそれほど知られていないのではないでしょうか?
15人が参考にしています
-

三瓶温泉街にある公衆浴場、鶴の湯に立寄りました。内湯が一つと数個のカランがある、正にシンプルな銭湯スタイルの施設です。三瓶温泉ならではの茶色の濁り湯が惜しみも無く大量に掛け流されています。但し湯温は40℃近くあり、一般的な温泉の中では温めでしたが確か三瓶のお湯は30℃台前半だったような気が・・・。もちろん三瓶温泉でも複数の源泉が存在するでしょうから一概には言えませんが、ひょっとすると少し加温しているのかもしれません。公衆浴場という性質上そうせざるを得ないのでしょうが、三瓶のように炭酸が濃い泉質はへたに加温してしまうとその特長が薄れてしまいます。事実、同じ銭湯でも翌日行った亀の湯は温いままの掛け流しで、気持ち良さは圧倒的にそちらに軍配が上がりました。
4人が参考にしています
-

(5月9日)広島バスセンター6番乗り場から豊島(沖友天満宮)行きに乗車~恋ヶ浜下車、徒歩15分(約1km)~やすらぎ館着。地下500メートルから湧き出るラドン泉らしく主浴の窓から安芸灘が眺められる。で、お風呂の方ですが、主浴槽は全部で3つと、大人5人位が入れるサウナ、水風呂がある。露天風呂は無し。
(メモ)・・・今回は、交通機関の利用で移動、広島バスセンターから、10時03分、11時03分、あとは夕方の便、16時45分、17時35分の1日4本。途中広島駅にも寄ります。乗り場は広島駅南口、Cホームバス乗り場。2人が参考にしています
-

温泉施設について~
円形ジャグジーと三人腰掛ジャグジーがある大浴場と隣の中浴槽は源泉掛け流し風呂。
湯温度は40度ほどで長湯できそうな適温。
サウナは乾燥サウナとミストサウナが男女入れ替え毎に替わります。
露天は岩風呂で足元石ころが埋められており足裏マッサージ状態で大変気持ちがいい。
露天の隣には打たせ湯が2人分。
打たせ湯の前には緑の山々が見渡せる休憩いすが設置。
非常にリラックスが出来ます。
水風呂は地下からくみ上げておりなんとなくやわらかく感じる水です。
体に美味しそうです。
温泉の泉質は少しヌルっけがあり入浴後さらっとしていい温泉です。
食事処は残念ながらありません。2人が参考にしています
-

厳密には「四万十いやしの里」内にある「四万十いやしの湯」ということになります。
この他に、宿泊棟である「四万十の宿」、レストラン「山川海(さんぜんかい)」から構成されています。
もちろん宿泊客は無料で利用することができますが、入浴時間は外来入浴客と同じく6:00~22:00(4~10月)。距離はさほど離れていませんが、部屋からいったん屋外に出なければならず、そう何度も入浴する気にはなれないのが正直なところ。
四万十川河口にほど近い静かな環境にありますが、残念ながら施設からは海・川ともに望むことはできません。2人が参考にしています






