温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >605ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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吉井川沿いに走る国道374号線から少しだけ東にそれたところにあります。大きなビル型の建物で、宿泊とかやっているのでしょうか。詳細は不明です。
入り口は2階になりまして、お風呂は1階に降りていくとあります。ロビーの受付の手前にカラオケの広場がありました。脱衣所はロッカーが縦長です。
浴室は大き目です。内湯はサウナと水風呂。温泉の大浴槽は一部がバイブラになっています。奥側には漢方薬系の小さな浴槽がありまして、本草閣薬湯というところの、濃いめの漢方薬湯となっていました。露天は打たせ湯と岩風呂で、こちらは場所によって深さはいろいろとなっています。泉質はアルカリ性単純泉で34.5℃となっていました。浴槽内では40℃くらいに加温されて供されており、消毒臭は控え目。つるつる感は弱めでした。浴後の肌はしっとりとしていましたので、温泉らしさはあるかなと。アメニティはKUMANO-COSMETICSの2点セットです。
温泉もまずまずですか、こちらは漢方系の湯に特徴があるかと思います。意外に料金も手ごろでしたので、この浴槽を目当てに訪問してもいいかなと思います。もちろん温泉も悪くはないと思いますよ。温泉に関しては、もう少し個性が感じられればいうことなしですけどね。6人が参考にしています
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赤磐市内を走る県道53号線沿いにある温浴施設です。ちょっとしたプレハブのような建物になります。
脱衣所は棚のみになりまして、フロントの横の貴重品ロッカーを利用する形です。
お風呂は内湯のみでして、3~4人用と小さめのサイズです。つるつる感がしっかりと感じられる湯でして、39℃とぬるめの温度設定ということもあり、じっくりと入浴が楽しめたのがポイントでした。オーバーフローもしっかりとありますので、ごみ類の排出もできていました。アメニティはKUMANO-COSMETICSの2点セットです。
湯のコンディションがなかなかにいいのでお勧めできるところですね。かけ流しかどうかわからなかったので星3つとしましたが、印象としては4つ出してもいいくらいです。湯目当てで訪問できる、この界隈では珍しい施設になるかと思います。また近くに来たら立ち寄りたいと思いました。お勧めできますよ。15人が参考にしています
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秘境入口にある老舗ホテル
広島県安芸太田町、名勝・三段峡入口にある老舗のホテルです。
当日の広島市界隈ホテルが3000円台と3万超しか空いておらず(街の規模の割にホテルが少ないので野球・学会・高校総体等があるとすぐに埋まってしまいます)、こちらしか空いておらず、しかしながら意外と近いのでやむをえず宿泊出張利用しました。素泊まり利用で7千円弱でした。
高速ICから10分程度で到着、かなりの山奥なのか、5月中旬にも関わらず気温は10℃を下回ってました。三段峡という観光地のホテルなんですが、平日ってこともありかなり寂れた感がありました。
ホテルと名はついていますが、老舗の旅館そのもの、景色のよい6畳部屋を利用、トイレ・風呂共同、辛うじて手洗い場が部屋内に設置(源泉とは別の飲める名水が出てきます)、三段峡の入口付近が一望出来る本当に景色の良い部屋、これだけで他の足りない部分は満たされた感じでした。しかしながら場所柄季節柄、夜に窓を開けるとマルカメムシ・蛾の襲撃がありました。
温泉に関しては既出の通りで、温泉がメインの施設ではありません、共同浴場と言った佇まい、清掃状態は普通、消毒臭はうっすら。夜-朝は貸し切り状態で楽しめました。特に朝の利用は景色が良く露天風呂は無いものの大変心地よいです。
今回は他のホテルが満室状態でやむを得ずの利用でしたが、ビジネス利用としても十分価値があるものでした。川沿いに位置する為、終日川の流れる音、また古い木造の部屋の為廊下の軋みや障子の開け閉め音等音に関して気にされる方には向いていませんが、個人的にはありかなと。
最後に・・・エアコン(年季の感じる木目調)が壊れていたのと、縁側の照明が切れてました。にしても、最初から古い宿だと割り切れば良いかと思います。10人が参考にしています
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値段の安さと掛け流し内湯が魅力的
鳥取県米子市・皆生温泉の宿泊施設です。閉館していましたが施設名を変え復活営業しています。
平日一泊朝食付きで7000円以下、タイミングが合えば5000円を切る場合もあり、かんぽ宿の中でもかなり安いです。皆生温泉中心部よりかなり離れた住宅街に立地。
施設はさすがに老朽化が進んでおり、部屋に関しても広さはありましたが至る所で年季を感じる佇まい。外観よりも部屋数は少なめ、窓からは中庭が眺められますがあまり手入れはされていない感じ。
キツかったのはエアコンが集中管理で、この季節は深夜しか電源が入りませんでした、網戸が無かったですが窓を開けて寝ました。
温泉に関しては日帰り客を積極的に受け入れておりなかなか貸し切り状態になりませんでした。当日の宿泊客は駐車場から加味しても少ないのですが日帰り客が夜9時まで、また朝7時からも朝風呂で近所の敬老達が訪問してる感じです。宿泊専用タイムは一応21-23時、朝5-7時ですがあまり制限はされていない感じでした。
皆生の混合源泉ですが既出の通り少し違う配合。露天風呂は循環ですが消毒は控えめ、内湯に関しては飲んでも消毒感知せず、加水掛け流しでオーバーフローがかなり多かった。洗い場には旅美人馬油とTSUBAKIの市販品がありました。分析表がオリジナルの簡易なものしか存在せず詳細不明ですが、湯の状態は皆生の中ではかなりの上位品質って事で★4にしました。
朝食はバイキングですが、私しかおらず、なんか寂しかった。内容はごく普通、ビジネスホテル+αでした。
接客姿勢は頗る宜しい感じ、かんぽの宿すべてに言える事ですが無難に利用出来る感じです。14人が参考にしています
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愛媛県内で黒湯!?
愛媛県八幡浜市・大洲道路終点から国道で15km程度、港町、八幡浜市役所横に新規オープンした小規模のスーパー銭湯です。
アクセスは少し難儀ではありますが、八幡浜市内中心部に立地、近隣には個人的にかなりおすすめの漁港併設の道の駅があります。
HPを見て「黒湯・モール泉」との表記があったので気にはしていたのですが、愛媛県西部でありなかなか・・・やっと訪問できました。
温泉については含鉄(Ⅱ)‐ナトリウム‐炭酸水素塩冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)加温・加水・循環・消毒あり、消毒臭はそれなり。かなり珍しい泉質であるが故にこの利用方法は率直に残念、分析表をみる限りモール泉の表記自体に過剰表現等は無さそう、定義がある訳ではありませんがフミン酸についてもきちんと説明書きがありました。
モール泉と言っても北海道十勝方面や金沢富山方面のそれよりは関東に多い黒湯タイプかと思いますが、如何せんフル加工の為断言はできません。浴感としては強めのぬめりを感知、黒湯とありますがコンディションにもよりますが、灰色に少し濁った感の温泉でした。透明度は50cm程度。
施設のラインナップはかなりシンプルで休憩所と浴室のみ、食事処はありません。内湯に温泉が張られており、露天風呂については断言はできませんが真水を加工したもの、もしくは別源泉かと。
GW真っ只中にも関わらず写真のようにかなり閑散としてました。さすが田舎・・・、ただ夕方再度敷地前を通ると駐車場はほぼ満車でした。
値段も550円と安く、地元からは重宝されそうな感じ、珍しい源泉である事は間違いないので温泉好きの方にも是非体感してほしいですね。
なお分析表については施設内に掲示があります。18人が参考にしています
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8年ぶりに訪問・かなりの山奥ですがアクセス抜群
愛媛県四国中央市・旧新宮村、道の駅付属の施設です。愛媛ではかなり有名な霧の森大福を買いに訪問してみた。
約8年ぶりの再訪ですが、当時の自分の口コミを読み返してみて、色々思うところもありましたので改めて口コミさせていただきます。
当時はあまり気にしなかったが、まず値段が安い。400円でアメニティ付き、施設は主浴槽・水風呂・サウナ、露天風呂ジャグジー(当時はありませんでした)、内湯は解放感もあります。
ただし温泉につきましては相変わらず猛烈塩素臭(GW期間てのもありますが)道の駅自体は想像を絶する混雑でしたが温泉施設はそれなり、でした。
温泉以外の部分についての評価が高いです。前述して値段もその一つではありますが、有名な大福の存在、また新宮茶に関するカフェ・食事処がかなり充実してます。松山市内のアンテナショップでは当日この大福に1時間の行列が出来てたそうですが、本家のほうは5分程度で購入できました。
愛媛県内ではありますが、松山道ではなく高知道に入り新宮ICから1km程度、車以外の訪問は現実的では無いですが、自然が一杯なので長距離運転時のリフレッシュにも良いかと思います。6人が参考にしています
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宿泊すれば仁淀川の絶景が拝めます
高知県いの町にある宿泊施設です。高速土佐ICから10分程度、高知市中心部からも15km程度でアクセスは良いです。
平日和モダンツインに宿泊、全室禁煙、施設自体は少し古いですが、近隣に高い建物が無く高層階に宿泊すれば、いの町を背景に仁淀川の見事な絶景が拝めます。(9F建てのお城のような外観)
部屋は綺麗にリフォームされており、シティホテルのような感じですが、エアコンが何故か壊れており特に説明が無かった。季節的に使用無しでも過ごせますが・・・。一人で宿泊するには勿体ない感じの豪華さですが一泊朝食付きで9000円程度、閑散としていました。
温泉に関しては、HPに簡易な説明あり、分析表を見る限りなかなかの源泉な気がしますが加温・加水・循環・塩素消毒あり、消毒臭は弱いですがデリケートな方には気になるかと。塩分も結構飛んでいる感じです。
自家源泉・ナトリウム-塩化物泉
(高張性・弱アルカリ性・低温泉) 源泉温度が低い。
かんぽの宿らしく日帰り券売機が設置されており、日帰り客が圧倒的に多いです。
宿泊者専用タイムは午後9-11時 朝-9時迄でほぼ貸し切り状態で楽しめました。内湯には色々な湯船が揃っており露天風呂は大浴槽のみ(石垣があり、1Fの為景観は望めません)洗い場には馬油が1セット、他は資生堂業務用でした。サウナはありません。
朝食については、カツオのタタキ等もあるバイキング形式で、品ぞろえはなかなか多かった、おおむね満足しました。
総合的に、無難安心に宿泊出来るホテルかと思います。高知市近隣で温泉ホテルは少ないのでまた利用させていただこうかと思いました。19人が参考にしています
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浴槽は大きくないのが源泉かけ流しなので湯の量とちょうど良いサイズなのかもしれない。
露天風呂が水風呂だったので寒くて利用できませんでした...露天風呂も内湯と同じ湯なら個人的には良かったです。3人が参考にしています
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外観か温泉とは思えないおしゃれで、一見するとカフェの様な佇まい。建物のに入った瞬間、独特の匂いがしてびっくり(この手の匂いは苦手)鼻にツンときた。受付から浴場までのフロアには、書籍を置いてあり、畳に腰を下ろし読んだり出来るちょっとした休憩スペースがあるのはここだけですね。浴場は、洗い場が少なく湯場も小さめ。建物に規模からすれば大人数では厳しい。露天も一枠に4,5人入るとキツイ。泉質はツルツルして肌触りがいいので、浴場の小ささが残念です。
4人が参考にしています
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湯ノ浦温泉のベーシックな温泉付きホテル
愛媛県今治市・市内南部・今治湯ノ浦ICから車で3分程度の海沿いの丘に立地するリゾートホテルです。
かなり遅い時間のチェックインでも快く受け入れていただけました。今治市街地からは結構離れており車での訪問が現実的、駐車場は無料でした。
一昔前のパブリーなリゾートホテルといった佇まい、バブル期を彷彿される広いロビーが印象的、結婚式場も併設されています。しかしながらブームが過ぎ去った感も否めず、健康ランドのようにロビーではおばあちゃんの普段着が売られていた。
部屋は広めのツイン洋室を利用、設備面でもやや年代を感じましたが、特に不満点も無し。
温泉に関しては、2Fの最奥に位置し、写真のような感じで主浴槽2つ・サウナ・水風呂・露天風呂には石造りを模したポリ風呂2つ。天気が悪かったのもあったのか全く海は見えませんでした。アメニティの種類がやたら多く、馬油シリーズと格安スー銭にあるメーカー不詳のアレが交互に設置、さらに別場所にパンテーン等市販のものが四種類ありました。残念だったのが、まぁ予想はしていましたが湯の状態。
湯ノ浦源泉利用、低張性弱アルカリ性冷鉱泉(単純弱放射能泉)
札止め間際と朝入浴しましたが、ほとんど溜め湯状態(内湯主浴槽のみ僅かに循環あるもオーパーフロー無し)露天風呂に関しては消毒も強烈であまり入る気になれません。ポリ湯船なのも気になります。内湯は消毒も控えめでした。無色透明・加温・循環・消毒あり、特に浴感無しでした。
良かったのが朝食。素泊まり+1000円程度のバイキングではありますが、愛媛にゆかりのあるメニューが多かった。朝から焼き豚卵飯?もあり。人が少なかったので丁寧に作っていただきました。味も悪くなかった。
総合的に、値段を考えれば良いホテルかなと思います。朝食を重視するならまた宿泊してみたいです。7人が参考にしています





、性別:男性
、年代:40代




