温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >603ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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電流の湯が良かったです
施設も綺麗でした。1人が参考にしています
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源泉の実力はかなりのもの
広島県広島市、宇品島にぽつんと浮かぶリゾートホテル?です。プリンスホテルの上位施設になるのだろうか、平日一泊素泊まりにも関わらずかなり高かった。
別のプリンスにも何度か宿泊しましたが、やはり安心して泊まれるって感じですね。ただし広島のプリンスはかなり立地が悪く交通の便も悪い感じ、あまりビジネス向けとは言えません。にも関わらず駐車場別途500円徴収されました。
さて温泉ですが、日帰り入浴不可。セットプラン以外宿泊料金とは別途さらに2150円かかります。一度組み込めば午後11時までと午前6時から入れるシステム、春節にモロかぶってしまい、夜の浴室内は中国人だらけでした。
浴室に関しては、思ってたよりは広かった。内湯主浴槽・ミストサウナ(水風呂無し)、バイブラバス。露天風呂は景観の良い主浴槽のみ。洗い場にはプリンスホテルの4点セット。
温泉ですが、まぁ予想範囲無いですが、加温あり加水無し循環(僅かに湯口からの源泉投入)強消毒、消毒臭ははっきりいってかなり酷い。しかしながらこちらの源泉本来の力は広島県内でもトップクラスである事は間違いなさそう。
含放射能-ナトリウム・カルシウム塩化物泉、成分総量が37.2もあり、加水無しで利用されており、循環によりほぼ無色ですが、浴感はかなり重たい感じがします。舐めると恐ろしくしょっぱく苦い。化石海水と思われますが、湯口の湯を舐めるとさらに濃い味にびっくり。湯あがりはベトベトしますが、湯上がり後のポカポカ感はかなりのものでした。施設の性質上仕方ないのかもしれませんが、もう少し源泉を投入して循環併用扱い位にしてほしいなと思いました。物凄く勿体ない気がします。
ホテルとしては間違いなく一流なんですけど、再訪に関しては立地と値段を考えると毎度毎度は厳しいなと思いました。15人が参考にしています
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国道2号線沿いにある、おさふねサービスエリアという施設で駐車場入り口に温泉って書いてある看板があります。
車を停め中に入るとすぐに券売機があり、券を買って目の前の受付に渡します。ロッカーを使うか聞かれるので使う場合は車の鍵と交換します。男湯のみです。女湯には100円入れると使えるロッカーがあります。脱衣カゴもあるのでどちらでも良いでしょう。
脱衣所は他の大型施設に比べると狭いです。
浴槽は大、小2つです。
洗い場は5つなので混み合ってると待たされます。全体的に小規模だと感じました。
子供(2歳半)と入ったのですが大きいお風呂は熱がってました。小さい方が調度良かったです。
国道沿いにあるので働く男の風呂場って感じでしょうかね。
レストランは利用していないのですがメニューは豊富ですが値段が高かったです。ワンコイン程度なら利用したいのに。0人が参考にしています
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時が止まったような施設
岡山県岡山市中区、田んぼと住宅が交錯する湯迫地区にある一軒宿です。過去の口コミを見ても、公式HPを見てもイマイチ掴めなかったので自分で確かめてきました。
結構歴史のある施設なんだろうか、建て増しが印象的な巨大な大箱旅館のような感じなんですが、近隣に大きな建物が無い為かなり風貌が目立ちます。『白雲閣』さんという本格的な旅館に併設された大衆演劇付き健康ランドといった佇まい。
値段設定もなんだか判りづらいのですが、日曜16時以降だと浴衣・バスタオル・ハンドタオル・夜の演劇付きでなんと700円! にもかかわらず館内はかなり閑散としていました。
まず浴衣に着替えるだけの専用ロッカー部屋があり、ここに手荷物等を預けます。浴室には鍵付ロッカーがありませんでした。
もう一つややこしいのが、浴室が『台湾風呂』『備前岩風呂』の二つあり、男女入れ替え制なのですが、なんと営業時間内に入れ替えがありまして、この時間は強制退出を余儀なくされる様子。
ロビーはやや薄暗く、場末の雰囲気さえ感じますが、意外だったのが、店員さんの接客姿勢、申し訳無い位親切丁寧でびっくりしました。すべての店員さんがここまでにこやかに接客頂けるのはきちんと教育が行き届いているのかなと感じました。
さて温泉施設ですが、実はこちらの施設現在は『すべて井戸水』となってます。過去もそうだったのですが、あまりここに書くような事でも無いのですが、少しネットで調べると判ります。
今回は『備前岩風呂』のほうでしたが、バイブラ主浴槽、ジェットバス、カラクリ式の壺湯4つ、サウナ・水風呂等。露天エリアは主浴槽一つ。白湯であり特段浴感云々はありませんが、意外にも消毒はかなり控えめでした。
とにかく時の止まったような感が強く、ある意味穴場であり空いているため寛げます。ただし老朽化が激しい上にあまり対策を取られていない感も強く、そういう意味でも時が止まったような施設・・に感じました。
総合評価悩みましたが、おまけで★3つ置いていきます。5人が参考にしています
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広くて綺麗な施設です。
あかすり、食事処、個別テレビ付きシートの休憩処など、色々ありました。
囲炉裏飾りのある入り口からずっと畳敷きの廊下を歩くと、二階に湯処があります。中庭もちゃんと手入れされていて、すれ違う従業員の皆さんが全員立ち止まってお辞儀をしてくれました。どの従業員さんも挨拶がキチンと出来ていて、接客が気持ちが良いです。
お湯は、弱放射能泉・塩化物泉で療養泉だそうです。舐めるとしょっぱい湯は、湯上がりポカポカでした。
脱衣室と別にパウダールームがあり、ゆったりとメイク出来ます。
価格は高めですが、贅沢な時間が過ごせる場所かなと思います。10人が参考にしています
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関金温泉の山の上にある宿泊施設です。市営の建物でしょうか、結構質素な感じのところです。
浴室は内湯が1つのみとなっていまして、43℃の熱めの湯が投入されています。泉質は単純弱放射能泉で46.7℃、0.537g/kg、50.7×10^(-10)Ci/kgとなっています。オーバーフローはありませんが、まあ混雑することもなかったので清潔な湯となっていました。とにかく温度が高いということもあって、汗の噴き出しが顕著。もともとの泉温も高めですし、多分あまり冷却することもなく投入しているのかと。浴後もホカホカとした感じは持続されていまして、まだまだ暑い季節ということもあり、身体が通常モードに戻るまでは結構な時間を要しました。消毒臭は弱めでまずまずといったところ。アメニティはPHOENIXの2点セットです。0人が参考にしています
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蒜山高原の牧場の隣にある休暇村です。結構大がかりできれいな建物でして、お風呂も清潔感あってよかったです。
浴室は内湯のみ、浴槽も1つにサウナがついてくるシンプルな構成です。浴室からはジャージー牧場が見渡せます。緑は目に優しいですね。泉質は単純弱放射能泉で浴感はありません。微鉱物臭があり、消毒臭は感じられず。42℃ほどの温度設定で、一部がジェットになっています。温まりはいいです。アメニティは馬油のシャンプーとコンディショナーにパックスナチュラムのボディソープでした。ちょっとこのボディーソープは使いにくかったですね。
温泉自体は個性的とはいかないと思いますが、ジャージー牧場のついでとか、蒜山の焼きそばを食べたついでとかに利用するなら十分にありかと思います。放射能系の湯はどうしても評価が難しいのですが、今回もちょっと迷いました。個人的には消毒が抑えられてくれれば文句はないかなぁと。その点では合格していますよ。1人が参考にしています
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自家源泉所有の老舗高級旅館
鳥取県米子市・皆生温泉の宿泊施設です。大箱旅館ではあるが、皆生グランドホテル系列の上位施設となり、皆生温泉の中でも高級旅館の部類に入る。
しかしながら自分はいつもの出張宿泊利用であり、夕食無し。無論夕食は済ましてからのチェックインでしたが、客室廊下が焼きガニの香りで充満しており腹が減ってきました。
素泊まりって事で丁度1万円程度で済みましたが、休前日朝夕付きだと30000円前後の宿とだけあって、玄関・ロビー・中庭等、どこを見ても豪華絢爛で重厚感のある造りです。
さて風呂ですが、こちらのの施設の特徴は皆生温泉でも珍しい自家源泉所有、温泉施設が二か所あり、掛け流し ってところ。
本館には写真のような巨大主浴槽のみ! 露天風呂は長期メンテナンスって事で湯が張られていませんでした。新館の二階部分にもう一つの浴室があり、こちらは主浴槽・サウナ・水風呂、8つに仕切られた寝風呂型露天風呂、露天岩風呂、といったところ。
アメニティは見たことの無いものでしたが、品質的には高級旅館にしてはイマイチ感あり。脱衣所では櫛やカミソリ、タオル、バスタオルが使い放題になってました。
気になる点が何個かあり、まず『源泉掛け流し』ですが、新館に関しては『循環併用・加水あり・消毒あり・加温無し』消毒臭はほとんど感知せず。本館のどでかい浴槽のみ『加水あり・消毒無し・掛け流し』でした。
次に、加水率に関してですが、味見してみましたが、分析表を見る限り塩分がかなり薄い印象、なんだが相当加水されているような気がしてなりません。等張性ってのが気になる。泉温が80℃以上なので、加水はやむなしかもしれませんが、先日入宿泊した皆生シーサイドホテルなんかと比較しても薄い感が否めません。
温泉が利用できるのが12時までなのもちょっと辛い。せめて本館は内湯だけなんだし24時間対応してほしかったですね。
総合的に、こういう宿を素泊まり利用するのはちょっと場違い感さえ感じました。日帰りなら尚更かもしれません。(気の持ちようかもしれませんが)
かといって、今度は家族で宿泊で・・・って気にもあまりならないかなぁ。 温泉に関して期待しすぎた感が残ります。6人が参考にしています
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ビジネス利用としては十分合格点
広島県東広島市・山陽道河内ICから3分位の所、広島空港近くのホテルです。毎度の出張宿泊利用になりまして、平日朝食付きプラン、値段はかなり安めです。
以前はウィングパークホテルという名前でしたが、一旦閉館後、経営が変わりエリアワン系列に生まれ変わり先日オープン致しました。
まずホテルとしての評価ですが、一番の問題点はその立地。送迎バスとかあるのか存じませんが、実質車が無いと至極便が悪い。駐車料は無料で、かなり広いです。
また丘の上の立地となり、徒歩でちょっとコンビニというような場所でもありません。当日はかなり空いており、部屋のランクアップがありツインのかなり広い角部屋に一人で泊りました。
部屋はあくまでもリニューアルって感じで、めちゃめちゃ綺麗な訳ではありませんが、必要なものは一通り揃っており不自由は無し。
従業員の方の接客も概ね良好、朝食も普通のビジネスホテルのよりは種類も多く手も混んでいました。
さて、お目当ての温泉ですが、ホテルの左側に位置しロビーからの距離も短く便利。日帰り用入口に券売機もありました。当日は夜遅めのチェックインの為日帰り時間は終了していました。
浴室内ですが、ホテル併設としては広い部類になるのだろうか、主浴槽とジェットバス2つ、副浴槽(入浴剤風呂)、また通常サウナとは別に、リクライニング型の岩盤浴部屋があり、頭上から霧が降ってくる珍しいタイプでした。
露天風呂は主浴槽のみですが、結構広く、また景観が結構良く、ボサノヴァ調のBGMとマッチしてなかなかリラックス出来ます。浴槽ライトアップも良い感じでした。
洗い場もなかなか豪華。ここには伊豆の直営店でしか見たことの無いDHCの3点アメニティセットが設置されてました。
しかしながら肝心の湯ですが、前施設での口コミで既出の通り、湯使いは何ら変わっていないのかなという印象。
レジオネラ菌検査証等は正式なのを掲示しているのに、何故か分析表だけ見つからない。代わりに独自作成のプレートのみ、これは良くないですね。憶測の域ではありますが、加温あり・加水無し・ほぼ循環(湯口からは湯が出ていません)放射能泉の冷鉱泉。また消毒臭が結構酷かった。無色透明で浴感は乏しいと言わざるを得ません。
まぁ広島県自体、温泉県とは言えず、湯に関してもホテルである事を鑑みて、これはある意味仕方ないのかなといった感じ。
故に日帰りでの訪問でしたら、恐らく★2でしたが、ホテル自体には満足出来ましたので★3を置いていきます。14人が参考にしています
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鳥取駅近くの伝統ある温泉旅館
鳥取県鳥取市、鳥取温泉(市内中心部)にある温泉旅館です。
今回出張宿泊にて利用させていただきました。休前日の食事付なら二万超の宿ではありますが、平日・素泊まり・別館利用って事で丁度一万ちょっと越えで利用、由緒ある旅館を経費にて利用できるのは大変ありがたく、最近出張での一番の楽しみになっています。
日帰りでの口コミが多数ある為日帰りとの違いについてですが、大浴場は午後9:00-12:00と午前6:30-9:00が宿泊者専用タイム、夜・朝で男女入れ替えが実施され、今回の写真は朝撮影したもので、通常男性は当たらないほうになります。
また家族風呂が2部屋あり、こちらに関しては空いていれば好きなだけ利用可能、3人サイズの石風呂とカップル用の樽風呂でした。
さて温泉ですが、湧出温度50度程度の塩化物泉で、無色・塩出汁味、加水あり・加温無し・消毒無し・掛け流しといったところです。当日は結構寒かったのですが、内湯・露天ともに41℃程度のぬる目設定、朝入ったほうの露天風呂の一つは湯が入っていなかった。
家族風呂の石風呂のほうですが、残念なことに溜め湯状態。上の湯口からは加水用の水しか出ておらず、浴槽内の注湯口は非稼働。湯が減ると注入されるのかと思ったが新湯は来なかった。家族風呂という特性上衛生的にちょっとどうかなと思いました。
露天風呂はライトアップされスロージャズが流れており、なかなか雰囲気は良いのですが、奈何せん立地が街中の道路・線路沿いの為深夜でも結構騒音が気になります。これは仕方ないか。
接客については、さすが老舗旅館といった感じで熟練の接遇でした。部屋に関しては、古いほうの建物でさすがに壁は薄いですけど部屋自体は大変綺麗で広さも申し分なし。ややタバコ臭が残っていましたが許容範囲です。
しかしながら県中心部で消毒無し掛け流しってのはなかなか無いです。鳥取市界隈は湯に強烈な個性がある訳ですがその利用方法についてはトップクラスだと思います。8人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代








