温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >588ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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浜田市の山間に湧く、旭温泉のシンボル的な存在の日帰り入浴施設。元湯として昭和52年に開業以来、地域の方々から親しまれながらも一時閉館。そして、平成26年にリニューアルオープンしています。純和風の佇まいは、内外装に県内産の木材をふんだんに取り入れ、熱源にもバイオマスボイラーを使用しているのだとか。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料400円は、玄関を入って右側の受付で。左手に廊下を進むと、男女別の大浴場があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁がむき出しになった高い天井の浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 旭温泉2号井)が満ちています。泉温34.8℃を、加温して41℃位で供給。PH値は不明ですが、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。窓から日本庭園を望みつつ、貸切状態でまったりできました。
低料金で綺麗な施設なので、湯使いが良ければもっと評判になるでしょう。泉温が低いので、夏場だけの源泉かけ流しの小さな浴槽でもあればいいなぁと、ちょっと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン31.7mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン9.5mg、ストロンチウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.2mg、鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン10.4mg、硫酸イオン8.0mg、炭酸水素イオン82.7mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸33.0mg、成分総計0.18g18人が参考にしています
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今年からリフレシュする為、毎月一回平日に当施設を有効利用しています。
然し、残念なことに27種類有る風呂の内、薬湯の説明内容が、全く理解出来ないことです。
パンフレット及び薬湯の壁に貼っている記載内容は、次の通り。
「生薬成分芎と茴香の強くスパイシーな香りがオリエンタルなハーモニーと活気を生みます。」
日頃使わないカタカナ文字と漢字が有り、全文を通して理解出来ず、女性従業員数名に「この意味は、何ですか?」と確認するも明確な回答が得られませんでした。
従業員が理解していないものを利用者が分かるはずもありません。
「風呂の効能なんか俺には関係ない」と言われる利用者が居るかも知れませんが、利用者の目線に立って老若男女誰にでも分かり易い日本語に変更して欲しいものです。
14人が参考にしています
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小さな美又温泉街の一角に溶け込むように建つ、昭和34年にオープンした市営の公衆浴場。日曜日の午前中、利用してみました。
入浴料250円は、玄関から左側の券売機で。右手に、男女別の浴室があり、右側が男湯です。鍵付ロッカーと鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側から奥にかけて13人サイズの豆タイル張り石枠L字形内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:美又温泉)が満ちています。泉温41.6℃を、加温して41℃位で供給。PH9.8で、肌がスベスベする浴感。循環・消毒ありですが、消毒臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴槽は右手奥から左手前にかけて、徐々に深くなる造り。最も深いところで、深さ60cm位はありそうです。週末のためか、朝からなかなか賑わっていました。
施設の広さや充実ぶりからすれば、美又温泉国民保養センターに軍配が上がるでしょう。でもここは、入浴料が安いのが魅力。美肌の湯をこの料金で利用できるので、近くに住んでいたら毎日のように来ちゃうでしょうね。
主な成分: ナトリウムイオン61.2mg、カルシウムイオン2.0mg、フッ素イオン3.3mg、塩素イオン20.0mg、水酸化物イオン2.6mg、硫酸イオン14.9mg、炭酸イオン45.1mg、メタケイ酸イオン81.9mg、メタホウ酸イオン0.3mg、成分総計0.23g12人が参考にしています
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浜田自動車道の金城スマートICから、車で約15分弱。小高い丘の上に建つ、瓦屋根の風情ある外観の湯処。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料400円は、玄関から左側の受付で。奥に、男女別の浴室があります。左側が男湯。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。トイレの水以外は全て温泉とのことなので、カランも温泉でしょうか。アメニティは、一般的なものです。
窓際に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 今田温屋温泉)が満ちています。ラドンの項で該当。泉温19.0℃を、41℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。竹筒の湯口から注がれ、口に含むも無味無臭。窓の外には、山々を望む素晴らしい景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
手書きの分析書はあるものの、肝心のラドン含有量が書かれていません。該当するからには、100億分の20キューリー以上はあるんだろうなと思いつつ、この日の宿泊先へと急ぎました。
主な成分: ナトリウムイオン28.8mg、カルシウムイオン19.0mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン11.6mg、硫酸イオン16.2mg、炭酸水素イオン76.3mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸31.9mg、成分総計0.19g15人が参考にしています
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浜田市三隅町の県道179号線沿いに佇む、2007年にオープンしたバリアフリーの温泉宿泊施設。変わった名前だなと思っていたら、古和地区にあるからなのでしょうか。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関から左側の受付で。その奥に、男女別の大浴場があります。暖簾をくぐると、鍵無しロッカーが並ぶ脱衣場にはドライヤーなし。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に14人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: コワ温泉)が満ちています。泉温21.5℃を、加温して42℃位で供給。PH8.1ですが、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、土類臭がして少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。こちらは、無色透明の湯です。巨石を配した庭園と裏山を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
湯使いの面では残念なものの、きれいな施設でスタッフの方の対応も良く、レジャー帰りに一汗流したり、リーズナブルに宿泊するには良さそうです。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン1330mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン15.0mg、ストロンチウムイオン1.7mg、アルミニウムイオン0.5mg、鉄イオン1.1mg、フッ化物イオン15.9mg、塩化物イオン1490mg、臭化物イオン3.5mg、沃化物イオン1.5mg、硫酸イオン203mg、炭酸水素イオン610mg、メタケイ酸25.7mg、メタホウ酸107mg、遊離二酸化炭素16.7mg、成分総計3.83g16人が参考にしています
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湯船の数が非常に多いです。
岡山県真庭市、湯原温泉の旅館です。平日一泊素泊まり利用9000円。
安いプランだと部屋のランクがかなり下がりそうな感があった為、朝食を省いて部屋のランクアップに充当しました。
湯原温泉の入口部分にあり、砂湯からはかなり離れています。夜のチェックインだったのですが、キーを預けて車を専用駐車場(河原にあり)に移動してもらいました。詰め込みの為自力で停めるのはやめたほうがよさげでした。
受付の女性は非常に感じの良い方で、色々丁寧に対応いただきました。部屋に関しては、モダンな和室とのことでしたが、確かにモダン、6畳+広縁であまり広くはありませんが、ガラスの障子に秘密があり、電気を消すとガラス越しに木々のゆらぎが影に映る粋な演出がありました(部屋が中庭に面しており、正面が露天風呂になっており、遮光カーテンが無く夜通し明るい)。wi-fi利用可能、
温泉に関しては貸切風呂等を除いて男女別入れ替え制。夜入浴したほうは小さな湯船が点在+内湯は掛け流しの様子。露天風呂は少々消毒が気になります。後付けしたのかもしれませんが露天風呂エリアはピカピカでした。
朝入ったほうが写真のような感じで、全く雰囲気が異なります。露天風呂は岩風呂が点在し、こちらの浴室は夜入ったほうの二倍以上の面積がありそう。こらも内湯のみ掛け流し。
施設内装はコンパクトな造りではありますが、これだけ湯船が多いのには正直驚きました。
チェックアウトが早かったのですが、こちらの対応も非常に良く、車が見えなくなるまでのお時儀等徹底されていました。9人が参考にしています
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かなり閑散としてましたが、部屋と景色は綺麗でした。
鳥取県倉吉市関金温泉の宿泊施設です。平日一泊朝食付きで利用。本館と新館があり、新館和室利用で7900円でした。
国道を走っているとやたら豪華な施設が山の中腹に見えてきますが、それになります。ただし施設前は老朽化の激しいコンクリート感満載な施設、ここかなぁと一瞬悩みましたがここでした。というのも新館と本館で見た目の差が激しい。値段はそこまで変わらないので部屋からの景観の良い新館利用をお勧めしたい。
当日は非常に閑散としていました。朝食時に用意されていた定食は僅か3席のみ、私のような仕事での利用の方のみな感じで、観光宿泊らしき方とは全く出会わなかった。内装は公営チック、無難な感じではありますが特に面白みはありませんでした。
部屋はwi-fi利用可能、長細い部屋ですが、9畳+踏み込み、広縁、アウトバス。エアコンが残念な感じでしたが、他特に不満点はありません、清掃状況も良好です。
朝食は和定食、素朴でしたが美味しかった。
温泉ですが、日帰りでの利用も可能、とのことですが、当日は終始貸し切り状態。内湯のみ露天無し、施設規模の割には狭いかもしれません。熱めの湯が加温・加水・循環・消毒ありで利用。ただし当日は消毒臭全く無し、利用者がとにかく少ないがためか、湯の状態は下手なかけ流し施設より全然良好でした。
関金温泉には他にも宿泊施設がありますが、温泉地としては寂れている感は否めません。湯に際立った特徴があるわけではありませんが、今後も機会があれば利用したいと思います。13人が参考にしています
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ここは内子町ではなく八幡浜市です。分類の仕方が変です。
開店当時は潮湯も有って良かったのですが、現在は潮湯もやめて、黒湯とありますが湯槽の底がハッキリ見える透明に近いお湯で、ほとんど黒湯の面影?は無くがっかりでした。7人が参考にしています
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里山のランドマーク的施設
島根県奥出雲町、亀嵩地域の中心部に位置するかなり規模のでかい三セク宿泊施設です。
過去口コミがほとんど日帰りですが、実際に日帰り色が結構強い感じ、券売機もありました。施設はとにかく大きく、最近建て直されたのか豪華絢爛といった感じ。
出雲市から約40km、相当な山奥ではありますが、道路状況は頗る宜しかった。翌日は安来経由で米子に向かったのですが、終始整備された道でした。
さて宿泊ですが、こちら公営系ではあるのですが、値段がなかなかお高い。朝食付きでも一万超え、休前日夕食付だと25,000円位。今回安いプランをたまたま見つけて1万丁度位で宿泊出来ました。
値段相応と言いますか、部屋はツインを一人で利用したのですが、広さは普通ですが備品類がなんとも豪華。ハイソサエティなソファーと天井掛けテレビにはびっくりした。ベッドも高いやつ置いてます。しかしながら、wi-fiが不安定な点、エアコンが自動停止しまくりで結構イライラする点もありました。とは言え設備は十分過ぎるのですが。
温泉に関しては既出の通り、詳細は省きますが、夜9時迄は日帰り客でごった返していますが、9時からと朝は宿泊専用タイムとなり、あれだけ駐車されていた車はほとんど居なくなっており、浴室内も貸切か1.2人程度で大変静かでした。翌日男女入れ替えあり。
湯に関しては、加温・循環・消毒ありで微ツルツル感のある無色透明な湯です。確認したわけではありませんが、冷たすぎる水風呂があり、それなりの浴感を感知、もしかしたらこちらは掛け流し源泉(または地下水)かもしれませんが施設に確認するのを失念しました。
温泉浴槽に関しても、それほど消毒もキツクは無く状態も悪くは無いと思います。アメニティ類はいまいちでした。
朝食はハーフバイキング、カレー以外は個人的に特筆すべきものは無かったです。
公営色は強めですが、これだけ豪華だとある意味高級旅館に来た感じはありますね、是非日帰りだけではなく宿泊利用をお勧めします。10人が参考にしています
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家族で利用しました。リニューアルということで楽しみにしていました。
館内も一新しておしゃれになっていましたが、ゲームセンターがなくなっていて子供たちは残念がっていました。
まだ子供も小さくはしゃいでしまい、その都度注意していたのですが館内放送で子供がさわがしいようなら退館していただくと。うちだけではないでしょうが、野放しにして、他人に迷惑をかけているようなら仕方ないですが、子供連れには厳しい施設だなと感じましたし、あの言い方は感じ悪かった。子どもを連れていると、周りに迷惑がかからないか気を使っているのですが、気兼ねなく連れていける場所が限られてるなか残念でした。51人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代









