温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >554ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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07'の10月には周りきれなかった憧れの島根県! そのなかでも特に憧れの念の強かった温泉津温泉へ---イーダちゃんは08'9月15日の月曜日、3箔4日の旅でいってまいりました---今回はクルマじゃなくてJALの飛行機で(^o^)/
いや~ 普段あまりやらないのですが、列車の旅はやはりいいですね。出雲から山陰本線で温泉津駅に着いて、そこから徒歩で温泉津の温泉街までテクテクといったんですが、周りの風景---特に温泉津湾を右折してからの赤黒い、石州瓦の、エキゾチックな温泉津の町並が顔を見せたときには---胸がぎゅんと高鳴るようでした。
温泉津温泉は、想像していたよりずっと海寄りの町。吹いてくる風が濃い潮の香りです。
古風でノスタルジックな初対面の町を、徒歩でぶらぶら行くのはなかなかいいもんです。江戸期から残るなまこ壁の庄屋屋敷を行きすぎ、僕の少年時代にあったような素朴な趣のスーパーも越え、大きな寺も二つ過ぎると・・・ああ、今日の目的地、宿の「長命館」です。
木造の3階建。風情というコトバがそのまま物質化して現出したような旅館。玄関の前に置かれた木のベンチがシックです。こちらのお宿はほんとに素晴らしく、その素晴らしさを細々と吹聴したい思いもあるのですが、残念ながらこちらのお宿には内湯がなく(その意味でnifty温泉にコーナーを作れないのが無念デス)、湯治客は皆こちらの宿の斜め正面にある外湯の「元湯泉薬湯」へいくのです。
「元湯泉薬湯」・・・こちらの景観もまたまた素晴らしい。
なにせ1300年の歴史を誇る外湯です。こちらのお風呂を目的にわざわざ野蛮な東の国からやってきたんですから、も~ 宿に着くと辛抱たまらなくなってきて、お宿の女将さんから入浴券を受け取るやいなや、駆け込むようにいっちゃいました、「元湯泉薬湯」。
超味わいのある着換処で服脱いで、ジモティーの銭湯用具がいっぱい置かれた棚隣りの扉をがらりとやると、
わお、写真通りの3連湯舟。
ジモティーっぽい先客おっちゃん連が5,6人いらっしゃる。
コンチワーと挨拶して、掛け湯して、お湯入りすれば、
OH、思わず「南無阿弥陀仏」なんて言いなれない念仏が口からコロリと自然にこぼれでちゃう、至福万福、滋味に溢れる究極の濁り湯であります。
染みるわ染みる、ここ、なんちゅー濃いお湯だろう。
熱湯、普通湯、座り湯の湯舟が三つ並んでまして、まんなかの普通湯も結構熱めでしたね。15時、19時に1時間づつ、あと翌朝の6:30にもう一度と、計三度入ることができました。お湯の威力が凄くて、湯後もなかなか汗がひかない感じ。湯あがりに肩手拭いして、夕刻の町をぶらりと散策を。ちょっとさきのもうひとつの外湯の「薬師湯」の3階のテラスで無料のコーヒーを飲んでまったりしたりしてね・・・はあ、満足(^.^;>
温泉津温泉。ここはいいよー。かつて石見銀山への要所として栄えた歴史の芳醇な香りがしています。特にたそがれどき。たそがれどきの温泉津はほんっと、いい。ええ、名湯、名宿、名情緒と三拍子揃った究極の味わい温泉・温泉津温泉を、温泉好きの全ての方々に推薦したいですね。
5人が参考にしています
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設備もキレイですが
これでお客さんが少なければ文句無しでした。
お湯は、特に特徴の無いお湯で循環。
男湯は貸切状態でしたが、女湯は混雑していました。
平日だったのですが・・。
同じ敷地内に観光トロッコがあるのですが
点検中で、温泉とは関係の無い事ですがガッカリです。
せめてホームページにでも点検日の案内でも事前に
書いてくれれば。
国道与作(439号)で来た甲斐が無かったです。2人が参考にしています
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「塩素」の香りが特徴の温泉です。海は見えるし、サウナもあるけどランク的にはスパ泉レベルかな。★3つにしようかとも思ったけど料金が意外に強気(1000円)なので★2つ
0人が参考にしています
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家族5人で泊まりました。温泉はとてもよかったですが入浴時間が夜は11時まで朝は6~8時なので24時間ならよかったと思います。露天風呂への階段も急で足の悪い人には不向きです。しかしお風呂は秘境と言うだけあって自然の中でステキでした。それから部屋の冷房はつければ寒く調整ができなかったので風邪をひてしまいました。食事は山の幸をいただきよかったです。かずら橋に近くアクセスはよかったですよ。
9人が参考にしています
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氷ノ山の帰り道に寄れる温泉です。
浴槽は1つしかなくさみしいですが素朴で
人さえいなければゆっくりできます。
ゆったりしたい人は、良いかもしれません。
町中にある銭湯と思えば良いところかと思いますね。2人が参考にしています
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湯抱温泉は滅びゆく湯治場かもしれません。
中村旅館は老舗の宿だったのでしょう。大女将と昔なら女中さん
といわれるような方がおられます。宿にに着くと大女将が口上を述べられ、女中さんが薄茶を持って来られます。
建物は古いですが、清潔です。評判の悪かったトイレはキレイに改装されています。
客は一組かせいぜい二組のようです。ごはんは添加物をなるべく使わない地のものをこころがけているそうです。
お風呂は沸かしていますがいい温泉です。析出物がすごいです。奈良の入之波の山鳩湯や鹿児島の城山温泉に似ています。
朝食の後にも薄茶が出されました。大女将はかくしゃくとされていますが、御年84才とのこと。古きよき地方の名旅館を味わいたい方はお急ぎになった方がよいかもしれません。
ただし湯抱温泉には一軒もお店がありませんし、このエリアは食事をする所がほとんどありませんのでお気をつけください。16人が参考にしています
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ここのお湯に入るとお肌がツルツルします。
女性にお勧め。
静かで、落ち着いています。
また行きます。0人が参考にしています



